※この作品はR-18です。

続くかどうかもわからんエロ   作:真暇 日間

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ヒロアカ
ヒロアカ1


 原作において、爆豪勝己と言う男は非常に気が強く、プライドが高く、自己中心的で、そして優秀な天才肌だった。

 だからこそ俺はその爆豪をひれ伏させたくなったのかもしれない。そんな俺の思いの結果、爆豪勝己はひたすらに俺に犯され続けていた。

 

「死ねっ!死ねクソカスがっ!くたばれ!ゴミ野郎っ!!」

 

 がしゃがしゃと鎖を鳴らして暴れているが、彼女の手から爆発が起きる事は無い。この世界に連れてくるときに暴れられると困るから個性を改造し、掌から出る液体をニトロのような物からローションのようなものに変えておいたのだ。俺が目の前に出ると未だに元気に噛みついてくるが、一人にすると個性がなくなった(ように感じる)ことに割と絶望しているようにも見えた。

 そんな勝己……いや勝姫をカメラ越しに眺めながら出久を優しく優しく抱いてみたり、焦凍とセックスしてみたりもした。まあそれについてはまた今度話すとして、今は勝姫の話だ。

 暴言を吐きまくっている勝姫だが、その体には快楽がしっかりと染みついてしまっている。身体に対しての改造は女にするのと個性の改造以外は何もしていないが、今では俺の姿を見るだけで乳首を屹立させて俺を歓迎してくれている。

 歓迎には応えなければならないので、わざわざ俺のために勃てられた乳首をくりくりと指先で転がしてやる。

 

「触んなカスッ!キモいんだよ!」

「全く本当に口の減らない娘だね」

「ハッ!テメェが死んだら考えてやんよ!」

 

 口ではそう言いつつも頬は上気し瞳は潤み始めている。怒りからくるものであると言われればそうなのかもしれないが、今までの怒りで見てきたものと今の状態とでは大きく違うのもまた事実。実際、ゆっくりと股から尻にかけて伝って落ちる雫があるのだから完全に否定できるものではないだろう。

 しかし、こうして虚勢だとわかる状態であっても罵倒をそのまま受け入れている姿を出久と焦凍に見せるのは良くない。故にこの状態に対処すべく、俺は口を開いた。

 

「じゃあ、以前の約束通り罰を与えよう」

 

 この一言だけで勝姫は一瞬口籠る。俺への罵倒の回数一度につき一回の強制絶頂。その快楽と苦悶は間違いなく勝姫の身体に染みついているようで、勝姫は自覚してか無自覚か物欲しそうな、期待したような眼を一瞬だけ俺に向けてから再び口を開く。

 

「うるせえぞカス!ゴミ!こんな拘束をしねぇと女一人触れねぇ糞ヘタレが!短小包茎早漏野郎!死ね!」

「勝姫ちゃんのクリトリス(コレ)ほど小さくも敏感でも無いけどね」

 

 ぐりっと皮ごとクリトリスを摘まみ上げてやれば、勝姫はあっけなく潮を吹く。そういう風に仕込んだとはいえあまりにちょろい体をしている。これに加えてちんぽにも弱いというんだからあの世界のヒーローたちの未来は暗いな。もうとっくに滅んだ世界の話だから未来なんてそもそもありはしないんだけども。

 一度絶頂して力が抜けた脚を抱えあげ、頭の横に押し付ける。二つ折りになった身体にのしかかり、既に三桁に届こうかという数の処女を散らしている膣にちんぽをゆっくりと押し込んでいく。

 

「死ねっ♡しねぇっ♡たんしょーっ♡くずっ♡くずっ♡かすぅっ♡♡」

「ちんぽ入れられただけで声があま~くなっちゃった勝姫ちゃんに言われてもねぇ」

「ごみっ♡くずっ♡しねっ♡しねっ♡しねっ♡」

 

 耳元で繰り返し囁かれる罵倒の言葉。俺はそれに罰で応えるべく勝姫の身体にどんどんと仕込みをしていく。流石にまともなやり方で勝姫の罵倒の回数だけ絶頂を叩き込むのは結構疲れるので、まずは勝姫の身体を敏感にしていく。

 しかしそうしている間にも罵倒は続き、どんどんと目標回数は増えていく。このままでは目標回数に届くより早く勝姫が壊れてしまいそうだが、まあ実のところ結構どうとでもなる。治そうとすれば治せるし、記憶についても消したり植え付けたりが自由自在。そもそも勝姫がこうして俺に罵倒の言葉を吐けるのも俺が許可しているからだしな。

 正直、今やってるようなプレイのために罵倒に関して検閲を入れてないってのが実際のところ。めっちゃ気が強くてプライド高い女が甘々声で罵倒しながらちんぽに追い詰められて負けを認め、でもそれでも終わらない責めにぐっちゃぐちゃにされるのとか大好きなんだよね。

 ぐりっ、と子宮を無理矢理押し上げてやれば勝姫の口から漏れていた罵倒の言葉は止まり、代わりに絶頂したことを示す潮と嬌声が吐き出された。何度も打ち付けるように腰を振ればそのたびに勝姫は絶頂し、しかしそれでも必死に罵倒の言葉を繰り返す。まるで、それこそが愛の言葉であるかのように。

 

「しねっ♡♡ひねぇ♡♡♡くじゅ、うぅぅっ♡♡♡♡かひゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

 もはや何を言っているのかもわからないほどに呂律が回らなくなっているが、それでも勝姫の罵倒は止まらない。絶頂によって減っていく罰の数と、罵倒によって増えていく罰の数。エロ系統に優しい俺の世界でなかったら間違いなく途中で疲労か脱水、栄養失調で倒れていただろうと思うが、俺の作った世界ではよっぽどのことでない限りエロで人が死ぬ事は無い。まったく、いい世界を作ったもんだ。

 熟練の娼婦のような膣壁の使い方に処女の締まり。俺のちんぽを楽しませるためだけに態々世界から引っ張り出して改造し、俺の世界に適応させただけのことはある。と言っても、俺の場合は一つの滅びゆく世界から三人くらいまでしか引っ張り出せないのでそのあたり若干困る。好きなキャラが多かった作品とか、誰を引っ張り出すかで小一時間悩むからな。勝姫達を引っ張り出す時も、耳郎とか芦戸とか八百万とかと迷ったし。

 まあこうして選んだ以上はたっぷりと楽しませてもらおう。今のように。

 絶頂を繰り返しびくびくと痙攣するだけになってしまった勝姫だが、残念ながら罰が終わるにはまだしばらくかかる。それだけの回数罵倒を繰り返していたというのもあるが、正直なところこの罰と言うのは俺が満足するまで終わらない。もうしばらく……少なくとも膣穴だけでなく尻穴の方も堪能するまでは罰を与え続けることになるだろう。

 どろどろになりながらも勝姫は壊れたような笑みを浮かべているのがわかる。もう少しあの世界が続いていれば、きっと超有名ヒーローになっていただろう男。しかし今は俺の下で喘ぎ、絶頂することしかできない肉奴隷。当人にとってはいったいどちらが幸せな未来になるのやら。

 

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