アウラはエルフとしては若輩だ。ダークエルフであるために胸は大きくなりやすい傾向があるのだがアウラの胸は決して大きいと言えるものではないし、背も高くないどころか低いと言い切れる。さらには髪以外の毛はどこも生えていないか非常に薄く、はっきり言って初潮が来ているかどうかすらわからない程度の身体にしか見ることができない。
しかしだからこそ、そんな年端もいかない見た目の少女が自分の意志で俺を喜ばせるためにと様々な性的に
初めのうちは全裸だったりマイクロビキニだったりあるいはスリングショットだったりと割と一般的なものだったが、それが少しずつ絆創膏だとかハートの形のシールを乳首とマンコに張るだけになったり、元々着ていた服の胸と股間部分だけを切り取ったものになったり、全身の色々な所に淫紋を浮かび上がらせてきたりと本当にちんぽをイラつかせる
そんな
今は耳を性感帯に改造し、耳を責められるだけでイケるようになるために特訓中。身体を絶頂ぎりぎりまで焦らしておきながら耳だけを責めてイケるようになる訓練。耳に筆でたっぷりと媚薬を塗り込みながら、優しく声をかけてやっている。それもわざわざある一か所以外に改造を施していない元の服のままでだ。日常であっても俺との行為を忘れるなと言う意味を込めてみたんだが、別に気付かれなくてもいい。結局のところ俺の趣味だからな、これは。
『俺はお前を信じている』『お前なら俺の想いに応えられる』『お前は俺に名前を呼ばれるだけで絶頂できるようになる』『お前は俺にささやかれるだけでイケるようになる』『俺はそう信じている』
そう言いながら耳に薬を塗り込むことを続けていると、初めはただくすぐったがっていただけのアウラの反応が徐々に変化してくる。くすぐったくて身もだえしてた身体はいつしか力が抜けて蕩けだし、瞳には喜びの感情以外に快楽が混じり始める。そしてついには耳奥を筆先で擽った瞬間、身体をふるりと震わせて甘イキすることができるようになった。
一度耳での絶頂を覚えれば後は早い。一度できてしまえば脳にはそのための回路が作られ、その回路が繰り返し使われればそれだけ体に染みついていく。発情した身体に薬を使ってようやく起こったかすかな耳での絶頂も、何度も繰り返せば身体がそれを覚え、発情していなくとも、薬などなくても、耳に対する刺激のみで性的絶頂を極めることもできるようになるだろう。
だが、それは今じゃない。今するべきは褒めること。俺の期待に応えて耳でイクことができた可愛い可愛いロリ牝ダークエルフにご褒美を上げてやらないといけない。
「よく耳でイケたな。いい子だ、アウラ」
まずはなんで自分が褒められているのかを聞かせる。言葉が通じない場合にはもっと早く、それをした次の瞬間にしっかり褒めてそれを『良いことだ』と思わせるところから始まるが、言葉が通じるなら少し落ち着いてそれから褒めた方が効率がいい。特に絶頂した直後にはあまり頭が回らないと言う女もいるからこの辺りは大切だ。
そして次には言葉が通じ、しっかりと褒められたと言う事を理解できていることを確認する。時にはご褒美として何かを渡してやるのも良いが、こう言うことだとこれから先には結構起きるからものではなく行為で渡してやるのがいい。しかしただ渡すのではなく、それが相手に気に入られなければならない。
「アウラ。何か欲しい物はあるか?」
「そ、そんな!私なんかにもったいないことです!」
「いいから言ってみろ。それともなんだ? 俺がお前に下した評価に不服があると?」
「滅相もありません!ですが、あの……」
「言ってみろ。無理ならそう言ってやるし、たとえ本当に無理だったとしてもお前を捨てるようなことはしない。お前は俺の可愛い守護者だからな」
「……あ、ありがとうございます! では、その……お情けを、いただけませんか……?」
アウラはゆっくりと股を開いた。ズボンは溢れた愛液を吸ってじっとりと濡れ、唯一の改造部位である下腹部から股を通って背中側の仙骨の上端まで続くジッパーをなまめかしく光らせている。ジッパーを降ろせば愛液に塗れた生マンコがぬらぬらと鈍く光を反射している。毛の一本、それこそ産毛すら生えていないアウラの女性器は、しかし外見と違って娼婦のように俺のちんぽを強請っているように見えた。
正直、こうなることはわかっていた。今回の耳イキ訓練のために何日も高ぶらせたまま絶頂を禁じていたのだから、何か欲しい物があるとすれば当然絶頂が欲しいと言うだろうと。しかしこいつらの在り方からして俺のために絶頂させてほしいではなく抱いてほしいという望みが出てくるだろうと予想できていた。
故に、俺はしっかりと準備を済ませてある。アウラは身体こそ小さめだがその身体に限界まで中身を詰め込まれるのが好きだ。だから奥まで貫くことができる座位でアウラを招く。するとアウラは心得たように俺のちんぽを自身に擦り付け、一気に下の口に飲み込んでいく。
俺のモノはサイズがおよそ自在だ。だからこそできるのが、一度入れた後に出せなくなるほど大きくすること。そうするとアウラはみっちりと自身の中を埋め尽くしたちんぽが浮き出る腹を愛おしげに撫で、そして俺に笑顔を見せる。アウラの服がかなり細身なためちんぽが入っているとわかる膨らみが服の上からでも判別できる。もしもこれで孕むことになったらこの服を改造してやろう。腹ボテロリエルフとか好物です。腹ボテじゃなくても好物だが。
みっちりと詰まっているアウラの膣内は、しかしゆっくりと蠕動して俺のちんぽをしゃぶり上げる。きゅっきゅと締め付け、ずりずりと擦り上げ、時にぷしゅりと潮を噴く。アウラは頑丈ではあるがだからと言って加減が必要無いと言う訳ではない。加減をした上で適切に扱わなければそれは想いを通じ合わせるセックスではなくただの強姦であり暴力でしかない。まあレイプも好きだがアウラのように俺の事を信頼してくれている相手に対してそれをしたいとは思わない。信頼してくれている相手にはそれ相応の対応をしたいからな。と言うか、アウラが相手だったらそれこそ死ねと言えば死ぬだろうから態々強姦する意味がない。抱かせろと言えば抱かせてくれるだろうし、乱暴にしたいと言えばOK出すだろうしな。
乱暴にしたい相手と言うのは、やっぱりこちらに対してあまり好意的な感情を向けてこない相手だ。例えば対魔忍のような脳筋だとか、他の誰かに忠誠を誓っている奴だとか、そう言うのを相手に乱暴に蹂躙してやりたいという欲が湧いてくる。元から従順な奴に乱暴にするのは……それはそれでありだが今はその気分ではない。
アウラは俺に口づけながら、手足を俺に絡ませて自身の身体を拘束する。しかしそれでもよく動く腰が僅かに上下し、捻られ、ちんぽを締め付ける。
全く、本当に良い穴だ。俺の知る作品に出てくる女たち。いったいどうしてこうもいい穴を持つ者ばかりなんだろうか。オーバーロードで言うならば、まるで女であると言うだけで高レベルの房中術スキルでも付与されているんじゃないかと言わんばかりの良質な穴。いつまでたっても俺を飽きさせることがない。
ここでいつもだったら俺が満足するまでで終わるところだが、今回はアウラに対してのご褒美だ。内側からちんぽと精液で、外側から俺の身体で圧迫して締め上げる。アウラはこうされるのが好きなようだからご褒美である今回はやってやる。さらにキスまで加えてたっぷりと感じさせる。
実際のところ、オバロの中のナザリック出身者たちは俺の行為によって快楽を感じるのではなく、俺に求められていると感じることの精神的な充足を得ているのだ。肉体的な快楽はある意味ではスパイスでしかない。ついでに言うならちょっと苦しいくらいの方が求められていると思えていいんだそうだ。
だから今回はたっぷりと求めることにする。キスを続ける唇は決して放さないし、初めは座位だった体勢も今では俺がアウラをベッドに押さえつける形になっている。ぷしゅりぷしゅりと絶頂する度に漏らす蜜の代わりに、俺の唾液をたっぷりと飲み込ませながら射精する。
限界だとかもう無理だとかそんな言葉を聞くつもりはないとばかりに続いたその陵辱の宴は、アウラの意識が消し飛んで呻くような唸るような喘ぎ声しか出なくなり、子宮に精を注がれてぼっこりと膨らんだ腹が俺の身体を突き放すようにしたことで幕を下ろすことになった。
これ以上は物理的に入らない。今でさえちんぽと膣壁の間を入りきらなくなった精液が逆流しているのだからそんなものは見ればすぐにわかる。ちんぽを引き抜けば、どぶどぶと鈍い音を立てて精液が吐き出されていった。
アウラは恐らく孕む事は無いだろう。少し残念ではあるが想定通りだ。むしろ孕んだらそっちの方が驚く。
だがまあ、これからもたっぷりとアウラの身体で楽しむのであればその方がずっと都合がいい。俺は潰れた蛙のようにヒクヒクとガニ股で身体を震わせるアウラを眺め、再び股間を固くさせた。
……尻の方も使わせてもらうか。