前回男神だったんで今回は女神に犠牲となってもらう。
…
……い
…さ…い…
…ざ…めなさい
「目覚めなさい…」
(うぅ…煩いですわ、もう朝ですの…)
長い眠りから呼び覚ますかのような脳内に直接鳴り響く声。
優しく包容力に溢れた母性溢れる声色がひたすら目覚めを促してくる。
「目覚めるのです…人の子よ…」
「ふぅぁ、もう…何ですの一体…?」
しつこい位同じ文言を繰り返され嫌々ベッドか上体を起こすも、其処は見慣れた自室…ではなく辺り一面白亜の壁に包まれた神殿のような空間。
無機質でありながらどこか神聖さが籠もった形相をかもしだしている。
「目覚めましたか人の子よ」
眠りについた場所とは似ても似つかない場所で目覚めた衝撃で急速に脳内に血流が回り始める。周囲一面を見渡し、先程からしつこく声を掛けてきたであろう人物に視線を向ける。
其処には、神話の壁画や銅像に登場しそうな真っ白なローブを羽織った純白の二対の羽を生やした女の姿。
運河のように長く艷やかな地面スレスレのスーパロングの黒髪、豊満な乳肉と尻肉を蓄えた地母神を思わせる肢体が視界に映り込む
(引っ叩き概のありそうな生意気なドヤ尻ですわね♥…ッ!?私は一体ナニを…)
普段であれば今頃冷静に状況を見定め相手に如何にして自身と格の違いを知らしめていた筈。だというのに、まるで思考がナニかに引っ張られているかの様にコントロールが効かない。
「あ、貴女!私が誰だかわかっていますの!?即刻私を学園へと戻しなさい!」
「それは不可能です…」
(なんですのその態度は!雌の分際で私に逆らうなどと…っ!て、違いますわ!あぁもうイラつきますわッ!下腹部も何故か物凄くムカムカしますし!)
「下々の者を相手にイギリスの代表候補生である私が命令して差し上げていいるというのに出来ないの言葉一つで済まされるとお思いですの?」
「落ち着きなさい…少々手荒ではありますがコレで現状が理解出来る筈です」
そう言いながら、セシリアの頭に優しく慈愛に満ちた掌がのせられる。
その瞬間…セシリアの脳内には月光が指す深夜の一室、そこに眠る自身の姿、そしてブラックホールに飲み込まれる末路、その一部始終がフラッシュバックする。残念ながら実行犯の顔は暗闇に紛れ見る事が適わないが、自身の状態が今どの様なモノかは本能から正しく理解出来た。
「――ッはっーーはぁ…はぁ…私が死んだ…ですが私の身体はここに…」
自身が幽霊になってしまったかと考えるも、手を胸に当てれば心臓の高鳴りが聞こえ、拳を握れば筋肉の緊張が伝わってくる、確かな血の巡りから生の実感が感じられる。
「貴女の身体も魂も損傷が激しく、勝手ながら死の直前の状態まで寸分違わず復元させていただきました。今の貴女の状態は血の通った人間と変わりありませんよ」
頭上から安心させるような声が聞こえてくる。
この状況下で更に何でも無いかのように片手間で人間一人を蘇らせた存在、セシリアは柄にもなく伺いがちに口を開き。
「貴女は一体…」
「申し遅れましたね、私は貴女達人の子らが神と呼ぶ存在、この世界を管理し維持する女神サキエルと言います」
神、神話に登場するあの神か、とセシリアの頭は一瞬フリーズするも、持ち前の頭脳をフル回転させ動揺を隠しなんとか毅然とした態度で話しかける。
「自称神、という訳では無さそうですわね…」
「フフ、そう緊張でずとも構いません、この世界で生きる生命は等しく私の子も同然なのですから…」
「でしたら私を元の場所に戻して下さいまし、本当に神なのであればその程度容易い筈ですわよね?」
神といえど下手に出る相手に何時までも怖気づく程セシリアの精神は弱くなどない。
相手が隙を見せた瞬間、挑発を交えた生意気な口を叩き出して。
「無論、この世界において全知全能と言って差し支えない権能が私には存在します、しかしその願いは聞けません…」
「何故ですのッ!?」
「理解出来ないかもしれませんが、本来であれば貴女の死はこの世界とっては存在しないものです…貴女はこの世界の男性に恋をし順風満帆な生を終える筈だった、どこかで致命的齟齬が起こっています、貴女を戻すことは貴女以外の本来の生を歪めることに繋がる可能性があり、非常に危険なことなのです…残念ながら貴女には魂を浄化し来世に生を受けることしか許されません」
出来るだけ納得のいくように丁寧に説明をサキエル、しかし所詮そんなものは神の都合でしか無く、おまけに最終的には今のセシリア・オルコットを消して別の人間に生まれ変われとという選択の余地すらない一択を強いてくる有様である。
消滅された身体を復元したのもサキエルの純然たる善意からのもの、しかしセシリアからすれば無駄に希望をチラつかせて地獄に叩き落されたようなもの、完全にコケされているとしか思えなかった。
目の前の自身よりも生命として格が上だと感じさせる女神が口を開く度に、下腹部からぐつぐつと際限無く怒気が沸き立つ。
安心させるような声も丁寧な言葉遣いも、裏返せば格下相手に向ける精神に余裕のある行動である。
「でしたら力尽くで従わせて差し上げますわ」
「無駄ですよ…厳しいことを言いますが脆弱な人の身である貴女では私に傷一つ負わせることすら儘なりません。聞かせていただけますか如何ようにして、全知全能の神を強引に従わせるというのですか…気の毒に思いますが諦めなさい」
心を折るように語気を強め事実を淡々と語りかけながら諦めを促す女神。辺り一面に不可視の重圧が掛かりセシリアの身体に重くのしかかる。
まさしく人外の威圧、セシリアの顔が真っ青に震え全身から冷や汗が吹き出る。
しかしその瞬間、今しがた夢で見たIS学園入学前の記憶が脳裏を掠める、イスラに手渡された資料にあった初期症状、先程から感じる下腹部の熱、その他にも嗜好の変化。数ヶ月という期間の中で薄れていたモノが一気に蘇り。
――ドクンっ!
心臓が脈打ち急速に下腹部へと血が流れ込む。
「最高のタイミングですわ…♥」
――ズ、りゅぅ、ん♥
まるで臓物が抜け落ちるように、股座の内側から肉魂が生まれ落ちる。
ドクン…♡ドクン♡と下腹部から長く太い特大の器官スカートの中で脈打っているのが感じ取れる。おまけにストッキングの中でドグロを巻いて蒸れ上がり酷い痒みが全身を襲う。
「どうしました…少し脅かせすぎましたか…」
心配そうにベッドに俯くセシリアに向けて身を屈め顔色を伺おうとする女神。
「本当に寸分違わず…ふふ、お礼にエリートたる私の記念すべき雌豚一号に加えて差し上げますわ♥」
美しい女神の顔が間近に迫る、常人が見れば魅了され感嘆の息を吐かずにはいられない超美形、しかし魔羅の衝動に突き動かされる今のセシリアにとっては及第点のチンコキフェイスにしか見えていない。
「なにを―――ぉ゛、ぉ ぬぅ゛ほ゛ッッ!!!♥♥」
その瞬間女神の後頭部を掌で鷲掴みにすると、素早くシーツごとIS学園の制服であるスカートを捲くりあげ、叩きつけるように出来たてホヤホヤのチンカス塗れのチンポ目掛けて女神の鼻先を押し付ける。
ぐちゅぅぅ~♡と粘度の高い液体が抉れる音が鳴り響く。女神の均等のとれた美しい芸術的な小鼻、そこに薄汚いヘドロみたいに濁ったチンカスが隙間無くメリ込む。
「お゛、ぅほ゛♥くッさ゛ぁッ゛♥スゥ゛~~~♥ハァ~♥スぅ゛~~~♥♥」
慈愛に満ち溢れた聖母の声から一転、娼婦でもしな恥も外聞も忘れ去った汚い声を出し、無意識に鼻穴広げて深呼吸するみたいに汚チンポフェロモンを吸引してしまう。
「ふぅ~安心しましたわ♡私の雄としての有能さは神に通ずるようですわね♡私のチンカス一つでキまる雌豚風情が随分と舐めた口を聞いてくれましたわね…♡」
ナノマシンの気化したチンポ臭、おまけに凝縮されたチンカスまで鼻腔に詰め込まれれば、正常な思考など最早出来る筈もない。
ジタバタと手足を動かし、必死に自身に宿る全知全能の権能を振るおうとするも既に脳内にはナノマシンがぎっしりこびり着きセシリアを害する行動が完全に制限されてしまっている。
因果への干渉、運命の操作、次元を跨ぐ障壁、瞬間移動、全知全能たる権能をフル稼働させこの状況を逃れようとするも…全てチンカス一つ強制キャンセル♡
そもそも、この世全ての生命を作り出し、世界を管理する女神の知識にセシリアのような単一で完成した生命など存在せず、おかげで対処が二手、三手後手に回り続ける。
「ふ、ゥ゛ォ゛~~~♥今、しゅぐ♥や、止め、なさい♥」
「なにか言いまして♥私の耳には浅ましい豚が餌を貰って歓び咽び泣く鳴き声しか聞こえませんわぁ♥」
態とらしく聞こえないふりを続けながら半勃起の魔羅を女神の顔面に塗りたくるように後頭部に添えた手をグリグリと動かす。
「ぉ゛ほぉ♥いいですわ~♥コツが掴めてきました♥少し早いですがそろそろメインディッシュに致しましょう♥」
女神の後頭部から手離せば、今度は女神を投げ捨てるように全身をベッドの上に引きずり上げる。セシリアは女神を跨ぐ様に両足を広げると、その頭上でストッキンの股部分を器用に爪で破く。
「さぁ…この世界を真に支配するエリートチンポの初お披露目ですわ♥」
―――ぶ、るゥん゛♥…メ、きッ゛、めきぃ、ィ゛…♥♥
ストッキングの裂け目から長く太いチンポが重力に従い力なく垂れ下がる。しかし次の瞬間、まるでメキ゛ッ♡パキッ♡と擬音が鳴るのを錯覚させる様な力強い脈動と共にポンプをで汲み上げるが如く血が流れ込む。
「あ、あア…や、止めなさい、今ならまだ許して…ひッ♥」
女神の威厳にかけて、子である人間相手に純血を散らされるなどあってはならない。
先程と同じ様に威圧を振りまき警告するも、チンポが一跳ねした瞬間、自身の発する圧とは隔絶した圧倒的神気を纏ったチンポの圧が襲いかかり小さく悲鳴を漏らす女神。
当然そんなものは無く、あくまでナノマシンがセシリアに都合のいい状況を作り出しているに過ぎない。
「なんですの♥私のチンポをパキつかせる雄姿を見て悲鳴だなんて…とんだ雑魚ですわね♥ですがやはり、直接ナノマシンを注がなければ完全支配には程遠いようですわね♥」
女神のチンポ一つで圧倒したという事実、それはセシリアの雄としての自信を肥大化させるには十分過ぎる程のもので…最早セシリアの中では自身を人類史上最も優れた雄であるという認識にまでハネ上がっている。
「わ、私は…この世界の 女神、なの、ですよ♥
「今日からはセシリア・オルコットだ・け・に…幸運と勝利運ぶオナホ女神ですわ♡ちゅ゛~♥れェ゛ろ~むゥ゛、ちゅゥ゛~~♥女神の神聖な唇…ちゅ゛る♥美味ですわぁ~♥」
上から覆いかぶさるように貪る獣のキス、上下関係を刻み込むように何度も上から女神の唇を押し潰し、主人であるセシリア・オルコットの味を覚え込ませるため生臭い唾液を流し込む。
セシリアに秘められた雄の才。ヤリチンも裸足で逃げ出すキステクに女神の四肢は完全に脱力する。その瞬間獲物に止め指す狩人の様に完全勃起したチンポを女神のマンコに添えられる。その全貌は優に25センチを超えセシリアの優れた遺伝子を象徴するに相応しき型を成していた。
「処女膜は…ありますわねぇ、何千何万年生きてるのか知りませんけど、使わずに私にブチ抜かれるため取っておいてくださるだなんて気が利ますわね♥さぁ、フィナーレですわ♥エリートである私抱かれる悦をその身に刻みなさいッ♥――フンッ゛♥」
弓の弦のように限界まで引き抜けれた腰、矢を打ち放つ鋭さで女神の子宮目掛けて突き放つ。
ズ、ゥ゛ッッッッッパぁ゛ァ~~~~~ん゛ッッ!!♥♥
「やめ――ぉ゛♥ぉ゛♥ぉ゛……ぉ゛、ほほぉ゛~~~♥♥ほ、ヒぃ゛ィッ゛♥」
セシリアの一流のスナイパーとしての目測は数十キロ先の獲物さえ狂いなく撃ち抜く、当然数十センチ先の子宮などデカイ的でしかない。叩きつけられた腰からまるでアッパーカットで腹部を内蔵を殴りつける衝撃が女神を襲う。子宮は逆ハート型に撃ち抜かれ、Gスポットを含む性感帯の全ては太すぎるチンポの圧で全て満たされ刺激されて止まらない。
「ふぉ゛~~これがチンハメの快楽♥ぉ゛、ほほ~~♥♥チンコキの快楽も甘美ですわぁ♥」
ぱ、ちゅゥ゛ん!♥く゛、ち゛ゥ、ん゛♥♥
間髪入れずに連続ピストン、残像が残るような速度で何度も何度も女神の豊満なマン肉にセシリアの金の陰毛に覆われた恥骨を叩きつける。女神の背筋には経験したことのない快感と狂いそうな電流が駆け巡る。
熱された鉄心の如き肉魔羅槍が、天地開闢以来誰にも手にも触れさせなかった神聖な領域……女神の胎内めがけ、ず、ち゛ぅんッッッ♥とひと息に奥の奥までを貫く、圧倒的肉魔羅による処女強奪蹂躙ピストン。膣壁の膜の一片まで確実に削ぎ落とす。
「ほぉ~~~ぉほほっ゛♥♥ぉ゛~~~ほッ゛♥ほ ッほツ゛ほぉ゛~~~♥♥むちゅ゛~れろれろレ゛ぉ~♥」
「む、ちゅぅ゛♥ちゅゥ゛~~~~~♥ちゆッっ゛ぱぁ♥ふぅ…私の女としての自覚が出てきた様ですわね…フンッ゛♥その調子で私に浅ましく媚びて奉仕なさいッ♥」
む、ぎゅぅ゛~~~♥
女神の長く肉付きのいい太い丸太地味た大根足がセシリアの腰に巻き付けれる、さらに両腕は首に回され乳肉を擦り付けながらだいしゅきホールド。セシリアの顔を引き寄せば熱烈な媚びキス繁殖欲を煽り散らす。
「ぉ゛…登ってきました♥そろそろ私の高貴な胤を新米肉オナホにぶりゅぶりゅコキ出して差し上げますわ♥」
ド・ッ・ク・ン・ッ゛!!
ただでさえ巨大なチンポが震えると更に一回り肥大化する、雌に胤を仕込む予備動作である。
「き、来ましたわぁ゛♥これでフィニッシュですわッ♥堕ちなさいッッ!!♥」
どびゅルルルルルッ! ♥︎♥︎ びゅくびゅくびゅルルルルルッ! ♥︎ びゅびゅりゅりゅりッ ♥︎ どぷどぷッどびゅゅるるるるるーーーーーッ!! ♥︎♥︎ばぷぅッ! ♥︎びるるるるるるるゥゥ〜〜〜〜〜ッ!!!!!♥︎♥︎びゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅ〜〜〜ッ♥︎
子宮口に密着して滝のような勢いで注ぎ込めれる、着床確実の繁殖欲にまみれた黄ばみまくったドロドロチン汁。
自身の生きる世界の神である絶対的強者、存在のステージそのものが高位の女神に種付けするという征服快楽に酔いしれるセシリア。胤付けの最中の腰を下品に腰を回転させ、子宮に胤を刷り込むみたいにパコりまくる。
「ふぅ ~…中々のハメ心地でしたわ♥あら、御免遊ばせ♥私の優秀な胤汁が女神様のお洋服を汚してしまいましたわ♥」
まさしく極楽といった様子で女神からチンポを引っこ抜く。
すると、尿道に残っていたねちこぉ~~い玉だらけのザー汁が勢いよく漏れ出て…
――ボビュゥッ♥
ぎっとりねばつく黄ばみゼラチンによって清浄な神衣や濡羽の黒髪あちこちを、そして天地開闢以来わずかの汚れも一つ許した事のない玉肌をネチョ~リ穢され……本来なら嫌悪と怒りに震えるはずが。
女神は、ぽおっと頬を上気させて荒い息を吐くだけで…ドピンクの蛍光ハートマクを瞳に浮かべセシリアを仰ぎ見る。
「セシリア…オルコット 、様ぁ♥」
様…、人間など虫けらと同然の絶対にして唯一の神聖存在、その別次元の神格が人間であり小娘でしかないセシリアに様をつけて媚びへつらう、それは女神サキエルという神が完全にセシリア・オルコットの精虫に脳を寄生されたことを意味する。
女神はイソイソとベッドから下り地面へと膝をつける。
同じ床に身を置くなど不敬であるという崇拝の現れ、跪き自らの行動で上下関係を示す。
「ふふ、どうやら私との格の違い学んだ様ですわね♡全能を驕る女神であろうとも、所詮はIS適正すら持たない生まれも定かではない下民でしかありませんわ♡貴女は初めからこのセシリア・オルコットという高貴なるエリートの前に敗れ去る運命にあったのです♡」
全身から黄ばんだ腐卵臭を纏わりつかせる女神と、優雅な仕草でIS学園の制服を着直すセシリア、傍から見てもどちらが勝者一目瞭然。
女神を完全に支配下ににおいたことを理解し上機嫌で白を基調とした上下一体型の制服の袖に腕を通す、それがさも真実であるかのように女神の敗因を語り聞かせる。
「ど、どうか無知蒙昧な愚かな女神お許し下さいセシリア様♡貴方様への無礼な態度の数々を償えるのでした如何様にも致します…♡」
セシリアの言葉は最早神である身に宿った役割より遥かに重要な上位者から啓示同然。
リアルタイムでナノマシンから脳内で作用しセシリアの求める行動を詳細を伝えてくる。
セシリアがローファーを纏った爪先で二度地面を叩けば、女神はセシリアの前でに額を地面に打ち付け土下座を披露し、浅ましく命乞いのように謝罪懇願。
「ふ、安心なさい、貴族として施しを与えるのもまた高貴なる者の努め♡貴女には私への奉仕による贖罪のチャンスを差し上げますわ。」
頭を垂れ許しを乞う女神を前に、その敗者の無様さに鼻で一笑。学園指定のローファー、その土汚れの付着した靴底で女神の後頭部を踏みにじり、汚れを拭き取るようにグリグリと入念に靴型を残していく。
「セシリア様の寛大な慈悲に感謝します…ぉ゛ほ♡」
セシリアに支配され、足蹴にされる、その全てがナノマシンで作り変えられたマゾ豚女神には至極の快感でしかなく、雌の被虐心が一気に満たされる。
硬い靴底が後頭部を磨り潰す度にマン汁がどぷどぷ洪水の様に溢れ出る。
最早女神であった頃の威厳など欠片も無く、其処には豚のように快楽を貪るセシリア・オルコットという新たな女神のチンコキ専用の便女神でしかなかった。
「それで…貴女には何をどこまで出来ますの?」
ぴちゃぁ♡ぴちゃぁ♡神々しい空間に似つかわしくない水音が反響する。
あその発生源はベッドに腰掛け脚を組みセシリアの足元、元女神がセシリアの革靴を舐め清める音。
「どこまで…とは、私の権能についてですか?」
質問を問われた女神は恭しくセシリアの足から手を離すと満足げ笑みを浮かべた。
「そうですわ、規模、出力、有効範囲、譲渡の可否、嘘偽りなく答えて下さいまし。褒美として私の蹴りを貴女に叩き込んであげますわ♡その小綺麗な顔を踏みつけ、汚れ一つないお腹に爪先を叩き込んで差し上げます♡マゾの雌豚に過ぎた褒美ですわ」
その言葉を聞いた瞬間女神は顔を朱らめ、瞳を潤ませる。
すっかりセシリアのマゾ雌に堕ちた存在にとってセシリアから齎される痛みは甘く蕩けるような快楽でしかない。
「私の権能は文字通り全知全能、セシリア様の暮らす世界であれば制限なく現実を改変できます。ただし譲渡に関しては権能と私は一心同体、切り離すことは出来ません」
反応からして嘘をつおている様には到底思えない様子。
女神の返答を聞きながらセシリアは手を顎沿え考えに浸る。
(全知全能…いえ現実改変と言ったほうがわかりやすいですわね。ふふ、とんだ拾い物ですわ♡ただ私の思うがまま能力を振るえないのは欠点ですが…)
「あ、あの…セシリア様♡よければこちらをお使い下さい」
何やら考え込むセシリアに対し女神は見るからに高級そうな青染の革手帳を手渡してくる。
セシリアは受け取ると中を開き見る、そこには何一つ書かれていない空白のページのみ。
「…これは一体なんですの?」
「セシリア様はこの後直ぐにでも元いた世界へと戻られるのでしょう…?」
「当然ですわ、私にはヤることがありますので」
「ですのでそちらを手土産にお持ち帰り下さい、ソレは私に対し命令を飛ばす発信装置とでもお考え下さい。その手帳に書き込まれた内容を元に私が権能をふるいます。齟齬が起こる心配はありません…セシリア様の深謀遠慮に満ちたお考えは不思議と伝わってきますので」
そう言いながら頭トントンと指先で叩く。
まさか脳内の至る所にセシリアの精虫が蔓延っているなど女神には発想すら出来ていなかった。
「ふふ…出来の良い奴隷が主人として誇りに思いますわ♡」
怪訝そうに手帳を見つめるも、女神の説明を聞いた瞬間上機嫌に手帳を再確認し始める。
これはつまり神の力の執行権。一個人が持つには余り過ぎた超越存在のみが持つべき力。
それを手にいれたのだ…並外れた権力だけではなく、力までも。
人間の欲は底を知らない、そんな存在がこんなモノを手に入れて驕り高ぶらないなど不可能である。それが女としてだけでなく雄としての欲も芽生えたセシリアであれば尚の事。
セシリアは手帳の付属ペンを引き抜くと流暢な文字で手帳に書き殴り始める。
『私のISスーツ此処に』
『ブルー・ティアーズを此処に』
すると瞬き一つする内にセシリアの全身はISの制服から美しい青のISスーツ包まれる。
耳元にはチリン…と幾何学形状のイヤリング状のISが舞い戻っていた。
「如何でしょうかセシリア様…♡」
セイリアは自身の状態を確認するとス…とベツトから立ち上がる、その勢いのまま女神を地面に蹴りつけた。
――ドカッ!!ぐりぃ~ぐりぃ゛~~!!
仰向けに蹴り倒された女神の乳肉が左右に開き、地面に垂れ下がる、セシリアはその乳肉目掛けてシューズを纏った足と地面で挟み込むように蹴り潰す。
む゛に~~♡と踏み潰された乳肉が靴型を残しながら変形する。
「ご褒美ですわッ♡その調子で私の願いは全て叶えなさい♡ザーメンを貪るしか能のない貴女の代わりに私がこの世界のために有効活用して最あげますわぁ♡」
「ほ、き゛ィ~~~~♥い、イぇエス♥マイロード♥ぉぉ゛~~♥
その後、数十分に渡って空間には雌豚の嬉しそうな悲鳴と生々しい蹴りの音が鳴り響いた。
―――――――30分後
そこには体中至る所に靴跡を残し、マン汁を垂れ流す女神の姿。
そしてその傍らには光り輝く美しいカールの金髪を靡かせる少女の姿。
その顔を高名な彫刻家が生涯に渡り心血を注ぎ作り出した美しくも人形のように愛らしく。
ISスーツに包まれた肉体は黄金比を体現するように引き締まっている。
白のレッグスリープに包まれた脚は靭やかに長く、その絶対領域は老略男女全てを魅了する。
「とりあえずは、こんなモノですわね…♡」
その絶世を超え、女神すら超越した少女の名はセシリア・オルコット。
セシリアは美貌に関する思いつく限りの欲望を手帳に書き込み見違える程までに進化していた。
「さて、私はもう行きますわ
「ぉ゛…い、行ってらっしゃいませ、セシリア様ぁ♡」
女神に背を向け踵を返すとセシリアの姿はIS学園の制服へと変わっていた。
その背後では女神が這うように土下座をし見送りをしている。
「今いきますわよ…織斑一夏」
―――セシリア・オルコットは再びIS学園へと舞い戻る…。
ただでさえ小悪党地味てるセシリアさんにチートパワーなんてものを授けた女神にはご退場頂く!
ゆくぞ原作!
パーフェクトセシリアさん
プライド&自意識エベレスト級
自己愛の鬼、自己肯定感の鬼。
ナチュナルクズ、ど畜生、性悪。
原作と違い、ロクに苦労を経験していないので精神力なんてミソッカス程度。
チンポの欲に脳味噌支配されがち。
女尊男卑思想level MAX
男の金玉はスナック感覚で蹴り潰す。
ステータス
バイオチンポ(25~30センチ)
平時ではフニャフニャ白人包茎チンポ、
しかし文字通り格の違うイケメンチンポと化すぞ!
余分なナノマシンが常時チンカスとして排出されているため割と不衛生。
なんか凄い美貌。
密かにバストサイズがアップしている。
IS適正、なんか凄いことになってる。