世はフタナリセシリアを求めているのか…。
とりあえず、前作の所まですっとばしていくぞ!
ここは前作とほぼ流れは同じ。
今回は前フリなので読み飛ばしても全然オールOK。
春の温かい日差しが差し込む教室。
中ではこれからの学園生活に希望を抱く少女達の明るい声が聞こえてくる。
季節は入学シーズン、窓からは広大の大海が一望でき、未来を暗示するかのようにキラキラと光輝いていた。
(う…眩しい、ですわ…)
最新設備の施された教室内には少女達が他愛ない会話に華を咲かせていた。
それも一人一人が一つの学園でミスコン一位に選ばれるレベルの粒ぞろいの美少女達だ。
しかし、そんな顔面偏差値で一般人のメンタルをへし折る少女達の中でも隔絶した光を放つ者がいた。
(…ふふ、どうやら無事戻ってこれたようですわね。日付はは4月6日、入学の初日…完璧ですわ)
そう、学園内どころか他国にまで全方位に喧嘩売りまくった挙げ句、何者かに暗殺されたセシリア・オルコットその人である。
学園内屈指の嫌われ者であったセシリアは全てが狂い出した元凶であり、スタート地点へと舞い戻ってきていた。
それも他者を魅了する超常的美貌を携えて。
(あの男は…いましたわ。あいもかわらず目立たないよう机に伏せていますわね、ふん、ゴミ猿如きが他者からの視線を集めているなどと…勘違いも甚だしい。)
セシリアは目的の人物を見つける。
織斑一夏…あの世界最強を冠する織斑千冬の弟、今後現れるであろう優秀なIS乗り達からの愛を一心に受けるセシリア・オルコットにとって最大の復讐相手。
(ですが、私の知識との相違は無さそうですわね…つまり私には未来知識という絶大なアドバンテージを持つということ。ふふ、私の神聖な力を振るえば全て容易く解決しますが…それでは面白くありませんわ♡)
古今東西、創作などにも描かれる超常の力を持つ者達は皆、その力の強大さに振り回されるものである。
現実を好き勝手にイジれるなど、はじめはよくても少しすれば何の面白味もなくなるものだ。
そうして何からも楽しみを見いだせず朽ち果てる。
世界にに絶望し、心を病み死に至る。
まさに人には過ぎた神の力。
(姉を幼馴染をクラスメイト達を…自身に愛を向け女達を…あの間抜けな猿に何も気づかせることのないままパコるのは…さぞかし心地よさそうですわ♡一瞬で終わらせる?冗談ではありません、じっくりと堪能して差し上げますわ♡)
しかしセシリアは生粋の貴族。
脈々と受け継がれた高貴な血は、ゲームの楽しみかたというもの骨の髄まで理解していた。
一国に影響を与える権力を与えられようと手足の如く使いこなすしたのがその片鱗。
その手足が一国から世界に少し伸びようが変わることはない。
(安心なさい織斑一夏…料理にはスパイスが必要ですわ。初めの触れ合い程度は許して差し上げます。男に好意を抱く彼女達に私直々に女尊男卑の胤を植え付ける最高のスパイスになり得るまで…♡)
ヒソ…ヒソ…。
先程まで話題の男性操縦者で盛り上がっていた筈の教室内は、いつの間にか別の話題にシフトしていた。
それは廊下にまで見物に来ていた他の少女達も同様であった。
「ねぇ…あの人、凄っい美人じゃない、あんな人いた?」
「知らないの、イギリスの代表候補生のセシリア・オルコットさんだよ…ある意味有名人」
「知ってる、知ってる!性格最ッ悪で裏口入学とか噂されてるんだって…」
「そうそう、特に上級生の代表候生や国家代表の先輩達にはすっごい嫌われて」
「ただの噂でしょ、だってあんな綺麗な人が性悪だなんて妬みとしか思えないし…」
今日初対面のクラスメイト達は、珍獣から視線を次々と逸していく。
その視線は陽光を浴び黄金に光り輝くセシリアの元へと吸い寄せられ始める。
中にはセシリアの前評判もヤらかし具合もしっかり把握している者達もいた。
しかし、そんな情報が知識として存在しているにも関わらずセシリアの美の前では意味を成さない。
事実が噂に変わり、噂が妬みからの嘘へと変わっていく。
以前であれば、セシリアはクラスメイト達から風潮に載せられる愚かな女とい評価しか得られなかった。
しかし、今のセシリアはその絶対零度のマイナスイメージすら瞬時に書き換える。
(ふふん…真に他者の注目を集めるというのはこうゆうことですわ。残念でしたわね織斑一夏……既に皆さんの視線は私に釘付け、貴方なんて所詮はISに乗れるだけの低俗な猿、なんの期待もされておりませんわよ、その証拠に今も一部のもの好きな方以外貴方に注目しておりませんわ…。あら、あれは…サラ・ウェスキン、珍獣鑑賞とは…同じイギリスの代表候補生として品格が下がるので止めていただきたいですわ)
以前の学園で受けた不当な評価。
それがみるみる内に自身の美しさにより正当な評価へと修正されるのは爽快の一言。
上機嫌でドヤ顔で腕を組むセシリアが不意に廊下へと視線を向ける。
そこには、セシリアよりも以前に代表候補生へと選出されたIS学園2年サラ・ウェルキンの姿があった。
(それにしても私に専用機を奪われた負け犬がよく私のいるクラスに来れましたわね、恥というものを知りませんの…)
専用機、それは広大国であろうと数機の所持しか許されない国力に直結する強大な力。
当然その力が与えられる存在には毎度超がつく程当然厳選な審査がなされている。
その選出先が代表候補生、上澄みのさらに上澄みのエリート集団である。
IS適正、操縦技能、学習能力、凡人では踏み込むことすら許されない高度な演算能力と空間把握能力、何より血の滲む努力が求められる。
そうして厳正なる審査の元、サラ・ウェルキンを破り、エリートの象徴である専用機を手にしたのがセシリア・オルコットであった。
余談であるがその後、審査員の数名が何処からか巨万の富を築き行方を眩ませたという噂があったとか。
(全く…先程から呆け顔で何処を見ていますの。あら?よく見れば私の方を見ていますわね……フフ、そういうことですのね♡無自覚に雌豚を既に作ってしまったいただなんて私も罪な女ですわ♡サービスですわ受け取りなさい♡))
サラ・ウェルキンSide
サラ・ウェルキンの顔の方角はいまだに織斑一夏に固定されて離れない。
しかしよく見れば、サラは視線を悟らせぬようセシリアを盗み見ていた。
サラの脳裏には当時の不当な要素で専用機を奪われた屈辱と、さも自身の力で専用機を勝ち取ったと考えセシリアの高笑いが木霊していた。
(彼女には何が何でも上に上り詰める気概がまるで感じられなかった…。幼少の頃に起こった悲劇的な事件を聞いてもっと、執着心みたいなものがある子だと思っていた。)
サラは思い返す、代表候補生になり専用機、果には国家代表を目指す者達は皆どこか覚悟みたいなモノが決まっていた
それは当然サラ・ウェルキンも例外ではなかった。
そして、並々ならぬ努力と華々しい青春の時間を犠牲にしたすえ彼女は今の地位を勝ち取ったのだ。
(客観的に見ても彼女には無いプラスの要素を私は持っていた、直接関係のない社交性を磨き、容姿を磨き、フィジカル面も鍛え抜いた)
当時最年少で自身と同じ代表候補生に上り詰めたセシリアにサラは興味を持った。
悲劇的な生い立ちから直向きに努力したであろうセシリアを無邪気に尊敬した、何様だと思われようとも合って褒めて上げたい気持ちになった。
(まさか、あんな娘とは思わなかったけど…)
サラがセシリアと初めて合ったのは専用機持ちを選抜するための試験会場。
そこには想像していた努力家な気高い少女などいなかった。
容姿は愛らしく、美しくロールに巻き上げた金の髪は思わず見惚れてしまう。
しかし、取り巻きのように周囲に侍る大人達を相手に口にする言葉の数々は嫌悪から顔歪めるには十分なモノだった。
(彼女には個としての信念がない、風潮に流され周囲の甘言に形作られている。最悪なのは周囲いる大人達が彼女を肯定しかしない)
程度の差こそあれアスリートとして競い合う場に来るのならば誰しも入念な準備は欠かさない。
周囲を見渡せば身体面でも精神面でもベストコンディションに仕上げてきている者達が目につく。
目を凝らせばISスーツの上から筋繊維の筋がうっすらと浮き上がっているのがよくわかる。
(そんな中彼女は酷く目立っていた…)
弛んでいる訳ではない。
しかし他のライバル達とを比較すれば一目瞭然である。
ISスーツに包まれた身体からはメリハリというものがなく、肉体面の貧弱さを物語っていた。白のレッグスリーブには肉が乗っかている有様だ。
明らかに甘やかされている。
連日基礎訓練と食事管理を徹底すればまずこうはならない。
(あれは、完璧に冷やかしだと思われてたわね)
セシリアの登場に会場の温度が下がる。
和気藹々とした空気が一気にピリついた空気へと変わった。
(あの中でずっとあの態度を崩さないだなんて、図太すぎると言うか…ある意味尊敬しちゃったわ)
中には聞くに堪えないセシリアと取り巻きの会話にくって掛かる者もいたが、セシリアの日々の男達への所業を聞くと気分が悪そうに引き下がった。
その後、試験は開始されつつがなく実行されていく。
IS適正の審査では人並Aランクを叩き出す者が続出し、学力は90点代の競り合いになる程の激戦と化した。
そいて最後にはのIS操縦技能を精査するための飛行テストからはじまり、射撃、精密生、回避性などを項目ごとに採点する最終試験。
全てが決まる最重要試験、サラを含めライバル達は培った技術を持って全力で競い合った。
(セシリア・オルコット…適正、学力共に天性のものを持っていたけど。あの時の操縦技術は射撃を除いては際立ったものは何一つ無かった…)
アリーナを利用する試験の都合上、試験内容はサラ達にも見える様になっていた。
悪い意味で目立っていたセシリアの試験では当然多くの観客が集まった。
野次馬、嫌味の一つでも吐いてやろうと考える者など様々である。
要するに過半数が失敗を期待し笑いに来たのである。
しかし結果は何とも言葉にしずらいものであった。
飛行では高度な瞬時加速や特殊無反動旋回を魅せる者達がいた。
ブレードを持たせれば演舞のように武装を扱う者、ISの指先をミリ単位で操る精密性を持つ者、皆それぞれ吐出した何かを持っていた。
しかしセシリアの試験結果は精密射撃を除き凡夫と言わざる終えない結果になった。
観客達はどう表現していいのかわからず、無言でその場を後にした。
(まぁ…あの中じゃなかったら十分凄いんだけどね)
厳正なる審査の元数日後に再び同じ場所で結果発表がなされた。
前回と同じ顔ぶれ、期待に胸を膨らませる者、不安に落ち着かない者達がいた。
その中には当然セシリアの姿もあった。
周囲の数名は操縦技能の性差で明らか選ばれることがないと確信したのか、失笑を浴びせていた。
(まぁ、アレで選ばれるなんて誰も思わないわよね…私も勝つ自身があったし、技術だって私が上…上の筈なのに、どうして…あんな)
運命の時が訪れる。
ここで掴み取れるかがこの先の人生を左右する。
娯楽とは無縁にひたすら勉学に励んできた、それはここにいう全員が同じ。
しかし…一切負ける気などなかった。
順々に名前と点数が発表されていく。
80~90点の高点数が次々と発表されていく。
そうしていよいよ残すはサラ・ウェルキンとセシリア・オルコットの両名のみ。
サラ・ウェルキン総合点99.5
サラ・ウェルキンはこの時確かに勝利を確信した。
何故なら公表された最高点を更新したからである。
サラは先走る歓喜のまま口を久喜雄叫びを上げた。
やったっ!発表された内の最高点、私が選ばれ――
しかし無情にも残された最後の一名の結果が読み上げられる。
セシリア・オルコット総合点99.6
――は?
会場が凍りついた、サラ・ウェルキンは歓喜から一転頭が真っ白になった。
そう、選ばれたのはセシリア・オルコット。
それを理解した時、理解不能な状況、制御の出来ない涙が溢れる。
強敵だと思っていたライバル達が皆一同に地に膝を付け始める。
不正を訴えかけ、現実逃避し、ブツブツ聞き取れない言葉を吐いていた。
(私は死ぬ気努力して…努力して…結果否定された。彼女に…セシリア・オルコットに…あんな努力すらろくにしてこなかった女に…私は負けた…完膚なきまでに、負けたんだ…負けた、負けた…そう負けた♡)
サラ・ウェルキンは瞳孔の定まらない虚ろな目でその場に立ちすくむ。
耳元には阿吽歓喜の場に似つかわしくない勝利と自負に満ちた力強い足音がきこえてくる。
――コッ…コッ…
そこにはカールの髪を靡かせながら勝ち誇るセシリア・オルコットの姿があった
セシリアはサラの元へと歩み寄ると、蛇のような粘着質な視線を彼女に向けた。
サラも虚ろな目でセシリアを見据える。
高級そうなコートに長手袋、純白のブーツに汚れ一つない白のストッキング、いかにもお嬢様といった出で立ちである。
サラの中で言いしれない感情が芽生える。
こんな日常の苦労一つ味わったことのないお嬢様に負けた。
見た所、試験日以降トレーニンゲに励んだ経験すら伺えない。
半透明の手袋から見える爪先はネイルに彩られ、手荒れなど皆無。
(馬鹿にするみたいな滑稽とでも言いたげな、あの眼差し…。彼女にそんな目を私に向ける権利なんてない、私の努力を否定し嘲る権利も…。貴女と違って私は死ぬ気で…半端な気持ちなんかじゃなかった…。頑張りもせず、他者をあざ笑い、簡単に風潮に染る低俗な女相手なんかに…♡)
正体不明の熱い衝動サラの全身に駆け巡る。
身体が熱い…生気を失った顔が赤く火照りだす。
何かマズイ、目覚めてはいけないナニかにサラの身体に目覚めはじめる。
セシリアの口が開く。
待って、止めて、言わないで…サラは恐怖した。
セシリアの言葉を聞いた瞬間自分は戻れない所まで堕ちてしまうと、本能的に理解する。
しかし口を塞ごうにも、もう間に合わない。
―――ふッ、チョロイですわね。お~おっほっほほ~~!!
サラは等々耐えきれずに地に膝を付けた。
屈辱、挫折、喪失感からではない。
耳に反響する甲高い笑い声が心地いい。
自身を踏み台にしてのし上がる優越に濡れた声だ。
自身の生まれて今までの半生全てを注ぎ込んだモノを土足で踏みにじられた。
それも、こんな相手に。
サラ・ウェルキンはこの時確かにまだ短い人生の中で最も――興奮していた♥
下腹部が火照り、パンツに熱いナニかが広がる。
恐らく本人は気づいてすらいないが確実に第三者による不正が行われている。
最低最悪で愚鈍な女――しかし、でも…そんな彼女に完膚無きまで叩きのめされる私はなんて…惨めな負け犬なんだろう♥
セシリアのマイナス面が思い浮かぶたびに、サラの興奮は高まる。
こんな奴に、本当は雑魚の癖に、権力がなくなれば何も残らないくせに…そんな奴なのに私を見下ろし嘲笑っている。
(正直彼女は最低な人間だと思う…でもそんな彼女に馬鹿にされて、自分を慰める私はもっと最低…♡)
サラはセシリアの前から駆け出し逃げ出した。
我慢など出来なかった。
サラは試験会場の個室トイレに掛けむとパンツの上からマンコを掻き毟る。
走り出した時に聞こえたセシリアの愉快そうな笑い声、格下と決めつけたあの眼差しが胸を熱くさせる。
全てが心地良…あんな奴に、あの人に、あの御方に、セシリア様に全てを委ね膝まづかせて欲しい。
絶頂が近づくにつれ妄想も加速する。
飼って下さい…管理し支配して…あぁ セシリア様ぁ♥
この日サラ・ウェルキンは初めてのマジイキを経験した。
(思い返すと酷すぎるわね私の後輩…でもそこがいい♡それにあんな美脚――ッ!?まずい目が合った…え…あ…な、何してるの…?)
思い出にふける余り無自覚にセシリアの方向を向いてしまうサラ。
不運なことに丁度、件の最低人間セシリアの碧眼と視線が交わる。
慌てて視線を逸らそうとするも、セシリアが笑みを浮かべサラを見ていることに気がつく。
――ぞわぁっ
(な、なんでそんな顔するのよ♡私と合ったのなんてあの一度っきりなのに…♡)
サラは気づかない。
今自身がどんな顔でセシリアを見つめているのかに。
浅ましい欲に溺れた豚の顔。
セシリアは確かにサラの媚びた顔からその内面を読み取っていた。
弱者を虐げることに慣れきった加虐欲の滲み出るマゾ雌殺のキラースマイルがサラに向けられる。
黒ストッキングで覆われた脚をオーバーリアクションで組み、口パクで語りかける。
マ・ゾ・ブ・タ
その瞬間サラは以前と同じ様に逃げ出した。
行き先は勿論……学園の個室トイレである♡
――サラはその後授業を早退し自室に引きこもった。
サラ・ウェルキン Side Out
「ただの惨めな負け犬と思っておりましたが…ふふ、中々愛嬌がありますわね」
セシリア人差し指を唇に添えるとニヤリと笑う。
愛らしい顔とは不似合いなネチネチしたドS丸出しの笑みを浮かべていた。
それを見たクラスメイト達は、先程までのヒソヒソ話も無くなりだんまり。
廊下に列をなす生徒達も同様である。
唯一、織斑一夏だけは、やっと静かになったかと安堵の息を漏らすのであった。
―――キーンコーカーコーン
妙な沈黙を破るように授業を知らせる校内チャイムが鳴り響く。
教室内には制服姿ではない黄色いワンピースを身に着けた一人の女性が入ってくる。
童顔でありながら触れれば沈み込むであろうむちむちのトランジスタグラマーの女教師。
「皆さんご入学おめでとうございます。私は今日から1年-1組の副担任を務めさせて頂く山田 摩耶と申します。 困ったことや分からないことがあればなんでも相談してください。」
ニコ…と落ち着いた手振りで自己紹介を済ませる。
本人的には落ち着いた大人の女性を表現しているようだが、その見た目も相まって小動物感が拭いきれない。
教師としての尊敬ではなく加護欲を集めてしまっていた。
(以前は何も感じませんでしたけど…極東の庶民マンコにしては中々使い心地よさそうですわね♡)
しかしそんな中セシリアはチンポから溢れる加虐心を抑えようともせず、尻、胸、顔に品のない視線を注ぐ。
(ぶっ叩きがいのある生意気なデカケツ♡それにチンポに効くドエロい長乳♡ふふ、合格ですわ…エリートたる私のハーレムに加えて差し上げましょう♡こんな極東の猿共相手に教鞭を執るなどマンコの持ち腐れですわ♡私の奴隷になったあかつきには、常時エロ牛コスで母乳をビュービュー搾り取ってあげますわ♡)
――ビキ
孕ませがいのあるエロ雌の無警戒な動きに、黒ストッキングとパンティーの中でがチンポが甘く脈動する。
(それに…クラスメイトの方々もまだまだ青臭いですが、私のチンコキペット程度には及第点♡いっそIS学園自体をオルコット家の所有のオナホコレクション兼牧場とするのも良い案ですわね♡無論国籍は入学と同時に小国から栄えある我が国ものへと変えさせましょう♡人権も全てオルコット家に譲渡ですわ♡極東の猿達に高貴なるオルコット家の胤を無償で与えるなどありえません♡ですが名誉肉便器国民として国を捨て、我らが大英帝国に下った者には…イギリスの名門貴族オルコット家当主しして慈悲を与えなければなりませんわね…♡)
IS学園、世界中からIS適正の高い優秀な生徒を集めた今最も世界で注目を集める学園。
ISと国家が複雑に絡み合う小さな治外法権国家である。
しかしそんなものはセシリアには関係ない、クラスメイト達が自己紹介していくのを、まるで家畜の名前を覚えるように記憶していく。
薄々感づいていたが、IS適正の高低差は美醜に直結しているとセシリアは確信する。
つまりは、このIS学園は世界中から選りすぐりのエロ雌を自動で収取する機関なのだ。
(私の偉大なる血筋を残すに相応しい雌達というわけですか…♡ふふ、雌奴隷の数は多ければ多いほど雄としての価値が高まるというもの♡学園丸ごと、この天才エリートである私のハーレムとして貰い受けますわ…♡)
であればセシリアに迷うことなどない。
このIS学園をイギリスの領土とし、名門オルコット家の管理する領地にする為の計画を練り始める。
(余り物の雌は…いりませんわね、劣悪な雑種など私のエリート遺伝子が汚れてしまいますわ。放おっておいても勝手に滅ぶでしょうし…世の下等生物共に施す私からの最後の慈悲ですわ)
セシリアは自己中心的判断の元、抱くに値しない雌は男共々切り捨てた。
(ですが…学園の支配は最後の仕上げで構いまわんわね。今は…)
……織織斑君…織斑一夏君っ!!」
「はッはいっ!?」
クス…クスクス…
――――以上です!!」
パァンッッ!!
「げぇっ、関羽ッ!?」
パァンッッ!!
頭では熟考を繰り返しながらも、セシリアの視界には常に新しい情報が送られてきていた。
猿と侮蔑する織斑一夏を出席簿で叩くと同時に現れる、黒のスーツを身にまとったクールビューティー。
(来ましたわね、織斑千冬)
「諸君私が織斑千冬だ、君たち新人を―――――逆らってもいいが、私の言うことは聞け―――――いいな」
「「…は、はい!!」」」
ヒソヒソヒソ……
(あ、あれ~確かに千冬様に会えて嬉しい筈のに…?)
(なんだろう…この、世界的スターを見た後の地方アイドルを見たかの様な感覚は…)
(千冬様が霞んで見える…?)
既に知っていたことの筈なのに、千冬の自己紹介が始まると同時に聞こえてくる浮き立つ返事。
以前の音響兵器さながらの黄色い歓声と比べれば遥かにマシだが、セシリアは不愉快そうに眉を歪ませる。
(気に入りませんわ…極東の田舎猿が少し持て囃されたからと調子に乗ってッ。何よりあの強者然とした生意気な面構え………ふふ、早急に身の程を教えて差し上げませんとね♡)
セシリアは千冬を見据え密かに嘲りの笑みを浮かべる。
(世界最強といえど所詮は接近しか能のない野蛮な猪同然、知性の無い獣ですわ。前回は感情に流されましたが、今回は私の前に引きずり出して差し上げますわ、辺境の下民には勝者の栄光などよりも敗者の泥がお似合というもの、織斑千冬…貴女は私の足元に跪く運命なのですわ♡)
「フッ、いい返事だ、優秀で結構、今年は物分りのいい生徒ばかりで助かる、毎年猿のようにキーキー騒がれていていい加減うんざりしていたところだったからな…だが一名問題児がいるようだな、織斑、お前は挨拶もろくに出来んのか?」
「いや、千冬姉俺は パァンッッ!! ッ痛ぁッッ!!」
「学園では織斑先生と呼べ、いいな?」
「……はい、織斑先生…」
ヒソヒソ…えッ、千冬様の弟…ヒソヒソ…じゃ…ヒソ
「静かにッ!!」
* * *
(今の所は私の知識と齟齬はないようですわ…それにしても相変わらずですわね織斑千冬、恐喝と暴力で言うことを聞かせる野蛮さ、なんだかんだ言って弟を特別視している差別思考、ほとほと呆れ果ててしまいますわ、何故教師になどなれたのでしょう…此処は軍隊ではありませんのよ…)
「次、セシリア・オルコット、自己紹介しろ」
「…はい」
(あら、考え込み過ぎましたわね、もう私の番が回って来ましたわ、自己紹介という気分ではありませんが、いずれこの学園の支配する未来の領主として情けないところは見せられませんわね…。さぁ、皆さんご覧あそばせ、貴女方雌豚に近い将来貴族の尊き胤を植え付ける、慈悲深きイギリスの名門貴族セシリア・オルコットの姿をッ)
「コホン、皆様ごきげんよう、私はイギリスの国家代表候補生セシリア・オルコット、IS学園には主席で入学、入試の際も教官を唯一倒し既に専用機まで所有しているエリート中のエリートですわ、ですが皆さんどうか遠慮なさらず聞きたいことなどあればどんどん質問してくださいな、私は貴族でもあるので上に立つ者の責務として皆様の様な庶民の方にも優しく教えて差し上げますわ。」
(ふふ、どうやら実感できたようですわね、私を見る目がクラスメイトから絶対なる強者を見る目に変わりましたわ、まぁ当然ですわね、これほどのステータスを持ち得ながら増長せず、慈悲を忘れない崇高な精神を持っているなんて普通では考えられませんもの)
「フンッ、流石は代表候補生様だ、口だけは達者だな大口に見合った実力がある事を願うばかりだ……そら諸君、国家代表候補生が何でも答えてくれるそうだぞ、何か聞いてやれ」
(随分と私が気に入らないようですわね、顔も不機嫌そうに歪めてこちら睨んできてますわ、本当に野生動物ですわね、あの様子からして私からの敵意に気づいていますわね)
「セ、セシリアさん!彼氏とかいるんですか!?」
「好きなタイプは!?」
「どうしてそんなに美しいんですか!?美の秘訣を教えてください!!」
「踏んでくださいッ!!」
「髪の毛の匂いを嗅がせてください!」
クラスメイト達は我先にとセシリアに対して矢次に質問を飛ばす。
そのどれもが年頃の少女特有のテンプレートな質問ばかりであった。
(若干数名は私の高貴なオーラに当てられ先走るマゾ豚が混じっていますが、寧ろこういう質問の方が歓迎ですわ)
「いませんわ、私男という生き物は生理的に受け付けませんの」
「えっ!?それって・・・・・・」
「えぇ、ご想像どうり……皆さんも、もし私に可愛がって欲しいという方がおられましたら遠慮せず申してください、たっぷりと可愛がって差し上げますわ♡」
セシリアはクラス全体を見回しながら誘うかのような艶を感じさせる声で回答する。
チンピクを誘う肉付きのいいクラスメイト達に加虐的な笑みを向け、全身くまなく視痴していた。
「キャーーーッ!!たっぷり可愛がってください!!」
(この分なら金玉に詰まった孕ませ汁をコキ捨てる便所には困りませんわね♡)
「おい、冗談は程々にしておけ、小娘共が本気にしたらどうする」
しかしそんあセシリアの考えは織斑千冬からの横槍が入り先程の発言は冗談という流れになってしまう。
「ふふ、あら、織斑先生ヤキモチですの?安心なさって下さいまし教師の方々もたっぷり可愛がって差し上げますわ、私はどこかの誰かさんとは違い公平ですので♡」
(そうですわ、私は区別はしますが貴方のように贔屓はしない、貴方の様な生き遅れのおばさんでも泣いて頼めば相手をしてあげますわ……♡)
「誰のことを言っている…それとオルコット、あまり舐めた口を聞いているとその腹立たしい鼻をへし折るぞ『キーコーカーコーン』・・・・・・ッチ、時間を取りすぎた様だな、SHRは一旦此処で終了だ、続きは後日改めて時間を取ることとする、それでは山田先生…山田先生?」
(あら?出席簿のひと振りでも来るかと思いましたが、拍子抜けですわね、まぁ勿論そんなことをしようものならタダでは済ませませんけど・・・・・・命拾いしましたわね織斑千冬)
「あら怖いですこと・・・・・・フフ」
「ぽー…えっ!?あ、すみません!織斑先生!!」
「い、いや、ボーっとしていた様子だったが、大丈夫か?顔も赤いし一度に休んだ方が…」
「えッ!!いえ!……全然大丈夫ですので、それよりも織斑先生!SHRも終わりましたし、一度職員室に戻りましょう」
「む、それもそうだな、だが何か異常があれば直ぐに言ってくれ……では諸君!しばらく大人しく待っていろよ」
「あ、ありがとうございます織斑先生…」
(あらあら…山田先生、そんな発情しきった顔でこちらを見て…唆るエロ肉に見合ってエロ豚っぷりですわね♡私に向けて手を振っていますわ、ふふ、振り返してあげましょう)
ヒラヒラ
(ふふ、より一層大きく手を振り返してきましたわ、それも花が咲いたかの様な笑顔で…安心なさい山田先生、数日後には私の股の上でスパーイダー騎乗位で腰を下品にガン振りする悦びを教えて差し上げまわ♡)
ヒラヒラ
「ね、ねぇセシリアさん……」
手を振り終わるのを見計らっていたのかセシリアの横で青みがかった髪の少女が小声で話しかけてきた。
「私になにか御用ですの?」
(この娘、あの猿の隣の娘でしたわよね…)
「さっき言ってたことって本気?その……可愛がってくれるって……♡」
もじもじとし顔を赤らめた少女は先程のセシリアの発言の真偽について遠慮がちに問いかけてきた
「ふふ……♡」
(早速手頃な便女が身を捧げにやってきましたわね♡)
状況を把握したセシリアは少女の耳元に顔を寄せ、小さく返答を囁いた。
「えぇ、勿論……私の女、いえ貴女程度では性奴隷ですわね。私の欲を何時でも何処でも…呼び出せばマンコを喜んで捧げる移動式の肉便器に成ると誓って下さるのなら…上級貴族に抱かれる最上級の栄誉を庶民である貴女に与えることをお約束しますわ♡」
セシリアの甘く独善的囁きに少女は思わず体をビッリと揺らした。
「あ、あの……わ、わかったよ、セシリアさんの性奴隷にしてください……♡一目惚れしちゃったんです♡」
「ふふ♡即断即決…賢い豚ですわね♡ですが今は時間がありませんわ、今回はこれで我慢してくださいな♡」
――くちゥ♡くちゅぅ゛~~♡
周りにバレないよう少女のスカートの中に手を忍ばせ、パンツの上から秘所を優しく摩り始める。
「…んッぅ♥くぅぅッ♥…ッ♥」
(浅ましい豚が我慢なんて人間のマネごとをしても無意味ですわよ♡私のテクで即刻オホオホ鳴かせて差し上げますわ♡)
「あら、我慢だなんて生意気ですわ…♥貴女程度の下女が貴族の高貴な指先に逆らえると本気で思っていますの?♥」
「うッん♥クゥァ♥い、いやッ♥それじゃ周りにッ♥バレちゃうぅッ♥」
「ふふふ♥私は別に気にしませんわよ、遅かれ早かれこのクラス…いえ学園の生徒は皆私のおまんこコレクションになる定めなのですから♥」
「えぇ~ッ♥それはちょっとッ♥…い、いやあり得るかもッ♥皆織斑君のことッ♥そっちのけでセシリアさんのことぉッ♥ばっか見てたしッ♥」
「当然の帰結です♥織斑千冬もいずれ私に跪き寵愛を請うことになりますわ♥貴方はその内の最初の一匹♥私の優れた遺伝子を感じ取り寵愛をねだる卑しい雌豚ですのよ♥」
「ぶ、豚ぁ♥は酷いよッ♥それにッ♥どうどうと浮気宣言なんッッッ!!?ぷぎぃッ!?♥♥♥」
「はしたないですわね♥♥それで何かおっしゃいましたか…?♥」
――くちゅッ゛♥くち゛、ゥッ~~~♥くちゅゥ♥♥
黙りなさい豚、セシリアは黙らせるように少女のクリトリスをパンティーの繊維を擦り付ける。
「なッ♥何でもッ♥ないですぅッッ!!?」
「そうですの、よかったですわ、余りおかしなことを言おうものならこのまま止めてしまおうかと思ていましたの♥」
「やめないでッ♥くださいぃッ♥」
「えぇ、そうやって庶民の下女は身分を弁えなさい、貴族の怒りは貴女如きに支払える程安く有りませんわよ♥」
「はッ♥はいぃぃッッ!!♥」
「えぇ、いいですわ♥その低俗な豚の脳味噌で理解出来たのなら時間も押していることですし、さっさとイッておしまいなさい♥♥」
豆のように充血したクリトリス、セシリアは指先でそ…と摘み。
――く゛、ッッッ゛ちぃ゛~~~~ぅ゛!!
一気に捻る上げる!♥
肉の芽がギチギチ悲鳴を上げるのもお構いなしで、指先を擦り合わせコリュコリュ捻り潰す♥
「ッッ♥ひっひぎぃぃぃぃッッ!♥♥♥」
少女は悲鳴にも似た絶叫を上げる、しかしその悲鳴の中には不思議と一切苦痛が感じられない。
運よく教室を出ていたクラスメイトはこの痴態を見ずにすんだ、しかし残っていた半数以上の生徒がこの手マン絶叫を見聞きしてしまう。
心の底から雌という本能を開放した便女の歓喜の産声を聞いてしまった、そして指先一つで年若い少女を重度のマゾ豚へと堕としたセシリアの圧巻の指テクを見てしまった。
結果、少女達の心にはこの先決して消えない下品で淫靡な楔が打ち込まれる。
ふとした瞬間、日常で就寝中でも脳裏にはセシリアの美しい指でマンコを掻き回される悦ぶ雌豚の姿が過ってしまう。
最早何処に逃げようと、セシリア・オルコットという存在を忘れることが出来なくなってしまっていた。
セシリアがスカートから手を引き抜く。
すると少女は腰が砕けたかのように足をガクつかせて、その場にへたり込んでしまった。
「極楽でしたでしょう♥これが庶民が雲の上の存在fらる貴族に寵愛を授かる悦びですわ…あら?あなたのマン汁で私の指が汚れてしまいましたわ」
セシリアは手を掲げるとその指にはネチャネチャとした透明の液体が纏わり付いていた
その指を左右に閉じたり開いたりして糸を伸ばしながら少女に見せつける。
「すぅゥ~…ふふ、発情した雌の臭いがプンプンしますわ……今日から貴方は私の所有物、手加減して差し上げましたが、しっかりと実感出来ましたでしょう」
――ズぼォ!!
マン汁でコーティングされた指先を少女の口の中に突き立てる。
「ふぁ、ふぁい♥」
「そう、よかったですわ♥それと、この手を綺麗にして下さらない、私の手は貴方みたいな庶民が汚していいものではなくってよ」
セシリアの侮蔑とも取れる言葉を受けた少女は怒るどころか更に顔を赤らめ、少女はまるでご褒美と言うわんばかりの勢いで指を舐め始めた。
ペチャ…ペチャ…ペチャ…ジュルル…ッッチュパ♥
「もう宜しいですわよ」
名残惜しそうにする少女の口から指を引き抜くと透明な銀の糸がたらりと垂れる。
続けざまに少女の着ている下ろし立ての学園制服で指の汚れを拭った。
「あ、あの……セシリア様♥」
「貴方はもう席にお戻りなさい、近い内に処女を奪って差し上げますから、私が何時でも抱けるよう常にオマンコを濡らせて柔らかくほぐしておきなさい」
「……はい♥」
少女はヨロヨロとした足取りで自身の席へと戻っていった。
「さて、皆さん、私の性奴隷がはしたない姿を晒してしまいましたわね、お詫び申し上げますわ」
セシリアはニンマリ笑顔と浮かべ顔を赤らめながらチラチラと盗み見るクラスメイト達に、心にもない謝罪の言葉を送る。
「そ、それよりさっき言ってたこと、冗談じゃなくて本当だったの!?」
「ふふ、そんなつまらない嘘を申し上げませんわ」
「こ、恋人じゃないんだね……」
「えぇ、私は栄えある大英帝国の名門貴族であり、いずれは国家代表になる程の逸材、そんな私が辺境の小国如きの雌猿と契りを結ぶなど…ふふ、ありえませんわ、寧ろ数百、数千が私の前に無条件に跪き、その若い肉を捧げるべきです。私もその献身に対し私の優秀な子種と私に抱かれる権利を差し上げますわ、普通に生きていれば触れる事すら叶わない高貴なるエリートである私に、子種を気持ちよく植え付けて貰えるのですよ、人生を捧げたとしても足りないほどの贅沢ですわ」
「え…何?子種…オルコットさん、それって…」
「へ、へぇ~じゃ、じゃあ私も……」
「ちょ、ちょっと相手は同性よっ!?それに私達のこと猿扱いして…」
「う~ん、確かにそうなんだけど、こう男性より魅力を感じるというか……ぶっちゃけあの強引さは結構好み、ストレートに言うと抱かれたい」
「えぇ?いや、わかるけど……わかるんだけど、ほら男性操縦は?折角男がいるんだし……」
「え?織斑君?いやいやないない、織斑君とセシリアさんなら絶対セシリアさんの方がいいよ……」
「くぅッ!!わかってたわよ!それくらい!皆はどうなの!?織斑君とセシリアさん!!どっちがいい!?私達のこと極東の雌猿とか言ってあからさま見下してきてるけど!?」
「「「セシリアさん!!」」」
「当然ですわね……なんでしたら今夜まとめて「よっしッ!何とか間に合ったな!!
(……イラッ、そうでしたわね、確かこの時間は箒さんがあの猿を連れて外に出ているんでしたわ)
「お、おい一夏!そんなに急がなくても次の授業には間に合と言っただろう!行き成り走り出しおって!?」
織斑一夏に手を引かれ共にセシリアにも馴染みがある影が駆け込んでくる。
腰まである黒髪を一つ結びにした少女、篠ノ之箒である。
凛とした顔立ちに、程よく鍛えられ引き締まった身体、まるで大和撫子を体現したかのような少女だ。
「ハハ、悪い、悪い」
「まったく、お前という奴は……」
二人は少し息を切らせながら談笑した後自身の席に着いた
(はぁー、箒さんとあの猿は幼馴染らしいですけど、未だに理解できませんわ、あんな下等な猿の何処に心惹かれているのか……私でしたらあのむちむちとした身体に直ぐにでも雌としてのチンコキ作法叩き込んで差し上げ、専用便女として教室の机の下にでも常駐して上げますのに。ですがまぁ、あの愚鈍な猿は箒さんの気持ちなんて一ミリも理解できておりませんし……まだ食べ頃ではありませんわね♡箒さん…貴女が専用機を手にし、私の世継を残すに相応しいIS適正を示した時、そのニーソックスに乗ったエロ肉を私のチンポで容赦なくシゴキ倒して、オルコットの高貴な胤を授けて差し上げますわ♡)
* * *
「さて、全員揃っているか、授業を始めるぞ」
「ISの基本運用には国家の認証が必要で―――――
「先生!ほとんど全部わかりません!」
「えっ……」
「古い電話帳と間違えて捨てました!」
スパッン!!
「再発行してやるから一週間以内に覚えろ、いいな」
「い、いや、この厚さは「やれと言っている」…はい」
「織斑君。解らないところがあれば放課後教えてあげますから、がんばって?ねっ?ねっ?」
「はい、よろしくお願いします」
「さて今回は此処までだ、しっかり復習しておくように」
* * *
(これで間違いありませんわね、あの猿のあの行動、何から何まで私の知っている通りでしたわ。それにしても電話帳と教科書を間違えて捨てるなど猿どころか鳥並の頭ですわね…確かこの休憩で私があの猿に優しく声を掛けて差し上げ、あの猿の無知蒙昧さを嫌という程味わうのでしたわね、本来であるならば声を掛ける必要なんてありませんが、これから始まるワンサイドゲームの火蓋を位は私直々に切ってあげましょう…)
セシリアは静かに立ち上がり堂々とした足取りで織斑一夏の座る席へと歩を進めた。
天然マゾ雌サラパイセン…きっと可愛い同郷の後輩に仲良くしてくれることでしょう…。
そういえば昨日オススメ欄を見たら、スーパーウルトラドストラクなフタナリセシリア作品を見つけたので布教させて下さい。(確か規約的にもOKな筈…)
↓セシリアの華麗で秀麗なる遊戯↓
https://syosetu.org/novel/271731/
家の高貴なセッシー様を好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか