※この作品はR-18です。

先生がメスガキにロリコンにされる話   作:汎用うさぎ

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一応改めて作品紹介すると、準ロリコンの教師がメスガキに真正のロリコンに堕とされる話です。もはやコイツ最初からロリコンじゃね?と思うかもしれませんがズルズルと深い沼に沈んでもらう予定です。


3.妄想

尋常ならぬ形相でラジオ体操を終わらせた俺はハンコを求めて並ぶ生徒の出席カードにハンコを押していた。

 

大抵の生徒は遊びに行くか、今日はプール開きの日だからプールに行くかという談議をしつつ列を作っている。プール開きも俺がするのだが、今はそれどころじゃなく、沙耶香の番が回って来ることに人生最大の恐怖を感じていた。

 

言い訳を考えながらハンコを押しまくっていると粗方の生徒のハンコを押し終わり最後の1人、沙耶香が出席カードを携えてニコニコと歩いて来る。ハンコを押された他の生徒は既に校庭から走り去っていて他には誰もいない。ある意味好都合ではあるが、好都合なのは沙耶香も同じだろう。

 

沙耶香はこの時を待っていたかのように、ゆっくりと俺の側に躙り寄って来る。

 

(なんて沙耶香に言えばいい…ッ!?素直にガン見しててすまないと言うか…?!いやそんなの変態教師の烙印を押されるに決まってる…!)

 

一歩また一歩と近づいて来る。喉が異常なまでに乾き喉を鳴らす。沙耶香の動きがゆっくりに感じるほど憔悴する。

 

(なんて言うんだ…ッ!考えろ…!)

 

碌な考えも浮かばないうちに沙耶香は俺の目の前に立ち、ピッと出席カードを俺に突きつけた。

 

「…?どうしたのセンセ?怖い顔してるし、汗が凄いよ?」

 

沙耶香は出席カードを手渡しながら、俺の心配をするように顔を覗き込んだ。

 

その顔は怒りが滲み出たり、恥辱に歪んでいたりせず、俺を糾弾するような表情ではなかった。

 

(ーーバレて…ない?いや、アレは確実に目が合ってた。胸元も正して此方を見て嗤ってた…バレてないはずが…!)

 

「い、いや…なんでもない。ほら、ちゃんと押したから。明日もちゃんと来るんだぞ」

 

もはや錯乱状態の俺はなにも言及してこない沙耶香の様子に乗っかるように何もなかったように振る舞った。

最低な事をしていると気付いた時にはもう遅い、今更言い返す気力もなく、酷い罪悪感と、目の前の沙耶香ピンク色を幻視して興奮している自分に苛まれる。

 

「うん!あ、そういえばプール解放って何時から何時まで?」

 

「あー、9:00〜11:30までだな。午後は課外講習あるから13:00〜15:00までかな…ははは…」

 

プール解放は監視員がいないと出来ない。監視員は勿論俺である。そのため、俺の都合に合わせてプール解放時間を決めることが出来る。田舎の小学校だから許されるルーズさだろう。

 

朝ごはん食ってゆっくりして、午前のプール解放して、昼飯食って、プール解放して、課外講習して…とまぁ、それなりに大変な毎日がこれから迎えるわけだが。

 

「ふーん、じゃあ午後行こうかな。プール入って気持ちよくなってから課外講習だ〜」

 

「あ、あぁ…今日は暑くなりそうだしな」

 

「先生も一緒に気持ちよくなろうよ〜」

 

「えぇっ!?あ、いやっ…先生はアレだ…!監視員だからプールにははいらないぞ!」

 

(アホか俺は、気持ちいいって言葉に反応してるんじゃねぇよ中学生か!)

 

意味深な発言に一瞬(ども)ってしまう。意識しないようにすればするほど目の前の少女、沙耶香の事を目で追ってしまう。頭の中で想像してしまう。

 

「ふーん、残念。あっそうだ!セーンセ♡!

 

ーー沙耶香の水着姿、楽しみにしててね♡」

 

艶やかに微笑んで沙耶香は校庭を走り去る。俺はその後ろ姿を見えなくなるまで目が離せなかった。

そして沙耶香の水着姿を想像して自身の息子がピクリと跳ねた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まずい…」

 

朝食を食べ終え、ポツリと今の心境が零れ落ちる。無論 朝食が不味かったという訳ではなく、勿論 水瀬沙耶香の事である。

 

先程からずっと彼女の事が頭の中で一杯で、もしバレていてそれを暴露されたら俺の人生が終わるという不安と、バレてなければいいなぁという希望的観測。

 

そして、先程のラジオ体操で晒された白い手足や綺麗な脇や頸、見え隠れするピンク色を鮮明に思い出して昂ぶっている自分に対する嫌悪感。

 

その不安や嫌悪感を押し切って、自分の欲()がムクムクと膨れ上がっていく。それは朝食を摂り終わり顕著になってきていた。

 

こんな状態でプール解放なんて行ったら、水瀬沙耶香以外の女子の水着を見ただけでも勃起してしまう予感があった。

 

宿直室に泊まり込みという事もあって大分禁欲生活が続いたため一度酷く興奮すれば抜かなければ落ち着く事などなく、俺の息子は完全に勃起してギンギンと痛い程にジャージを押し上げていた。

 

(抜くか…)

 

部屋の鍵とカーテンを締め、ティッシュを用意してズボンを下げると勢いよく飛び出た逸物がベチンッと腹に当たって音を立てる。

 

(どんだけ興奮してるんだ…過去最大級の勃起だぞコレ…)

 

その原因がノーマルなAVとか雑誌ならまだしも、女子小学生しかも教え子の乳首で痛い程に勃起している事実を再認識して自己嫌悪が加速するが手はそそり立つ剛直を扱き始める。

 

本当に最低な事だが、おかずは未だに鮮明に写真のように思い浮かぶ沙耶香の小さな胸や乳首そして脇などである。

 

むしろ、それ以外でシコれる気がしなかった。驚く事に扱き始めたら罪悪感など空の彼方に消え、代わりに背徳感による絶大な快楽に飲まれた。過去最高級のオカズであるのは最早疑いようがない程に捗った。

 

その証拠に十数分後もしない内に限界が訪れる。

 

「…はぁ…っ…く…」

 

剛直は発射直前でビキビキと膨れ上がり精管を濃い精液がマグマのようにせり上がるのを感じる。

 

それほどまでに強烈な射精感が俺を襲う。

 

もう発射すると蒸発する理性が訴えかけた時、俺は両手を頭の後ろで組んでいる沙耶香を妄想する。

ラジオ体操で少し汗でじっとりとした脇やはみ出したピンク色の乳首にぶっかけたいという欲望が際限なく溢れ出る。

 

『沙耶香に先生のぷりぷり濃厚ザーメンちょーだい♡沙耶香に!沙耶香にかけてぇ♡』

 

「ぉおっ…!イクっ…!教え子(沙耶香)に…ぶっかけて…イクっ!」

 

遂には下品なおねだりをする沙耶香を妄想し、全身にぶっかけて白濁液に塗れる姿を想像した瞬間、俺は盛大にティッシュに向かって射精した。

 

『っわ…♡先生の精液…あったかぁい♡沙耶香ベトベトだよぉ♡』

 

汚している。自分の精液が沙耶香のカラダを汚している。汗ばむ脇や乳首のはみ出た胸元、妖艶に笑う顔にぶっかけていく。

 

手の中で剛直が激しく脈動し“ドピュドピュドビュルッ”と勢い良く濃いゼリーのような精液がティッシュへと吐き出される。

 

「ぅっ…ぉおっ…まだ、射精()るッ…!」

 

いつもの倍以上射精が続く。快楽の解放が止まらない。溢れ出る精液はティッシュを突き破り勢いよく飛び出て精液が床を汚していく。

しかし、最早それに気づかないほど快楽によって意識が朦朧としていた。

 

「…はぁ…はぁっ…」

 

そして長い射精が終わり、荒い呼吸が静かな宿直室に溶け込む。

 

しおしおと硬さを失って萎えていく息子、精液の染み込んだティッシュ、床に飛び散った精液、蒸発していた理性が冷静さを取り戻していく。

 

(ーー最低過ぎるだろ俺…)

 

賢者タイムに入って、男は初めて自分の行為の虚しさと愚かさに気がついた。

今まで1番気持ちがいい射精だったが故に、俺は自身の業の深さを感じた。こんな事はあってはいけない、分かっている。

 

だが、自分はこの快楽と背徳の味を知ってしまった。クセになるほど強烈な快楽、背徳感の虜になりかけている。

 

(俺は水瀬沙耶香に劣情を抱くようになってしまったのか?またあんな事(チラ見え乳首)が起きた時、俺は性欲に抗えるのか…?)

 

今までこんな事は考えたことがなかった。女子小学生に興奮するなどただの変態だ。自分は違うと自信を持って言えていた。昨日、水瀬沙耶香と課外講習の話をする前までは。

 

(俺は…ロリコンじゃない…ッ!!女子小学生に欲情しないッ!)

 

部屋に蔓延する精液のすえた臭いが説得力のなさを如実に示しているが、男は決して水瀬沙耶香に劣情を抱かないと心に誓いながら部屋の掃除をして午前のプール解放に向かった。




非ロリコン「メスガキでシコったりしないので」

ロリコン「うっ…(射精)、ふぅ…(賢者タイム)」
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