「ーー沙耶香の奴隷になった先生に早速お願いがあるだけど〜♡」
砂糖よりも甘い沙耶香の猫撫で声が脳を溶かす。
沙耶香は“お願い”と言っているが、正しくは“命令”だ。沙耶香の匙加減一つで人生が破滅の一途を辿る。
「…なんだ?」
逆らうことは出来ない、沈黙を貫くことも出来ない。俺は少し沙耶香の“お願い”に今日はを覚えながらも、その内容を問うた。
「沙耶香の水着濡れちゃって脱ぎづらいから先生が脱がして」
水着を脱がせときたか…なるほど…
……なるほど?
「……はぁ!?脱がす?!俺が!?」
沙耶香の水着を俺が脱がす!?沙耶香は本気なのか!?
「先生のせいで沙耶香のアソコびしょ濡れになっちゃったからぁ責任とってセンセ♡」
びしょ濡れ…沙耶香の愛液…
無意識にゴクリと喉を鳴らす。未だに指先が沙耶香の水着のクロッチ部に染み出た愛液でぬめっている。このぬめりは決してプールの水ではなく、沙耶香の膣から分泌された愛液で間違いない。
その事実が沙耶香の事を犯したいという衝動を再び巻き起こし、冷静になって萎えかけていた俺のペニスは硬く熱くいきり勃ち、水着を大きく押し上げてその存在を主張した。
当然それは目の前にいる沙耶香の目に入るわけで…
「…♡鼻息荒いですよセンセ♡それに、おちんちんそんなに勃起させて…そんなに沙耶香とセックスしたいの?」
沙耶香の口からセックスという言葉が出ただけでペニスがビクンと震えあがり、その硬度を高めて更には濃いカウパーが水着に染みを作り始める。
「あ、いや…俺は…」
(沙耶香とセックス…したい…!だがそれは絶対ダメだ…ッ!ダメに決まってる…!)
体に沸き起こる衝動、欲望に塗れた思考に素直になりたい。だが、カケラほどに残った俺の最後の理性がそれを押し留める。
「…し、したく…ない…っ」
嘘だ。めちゃくちゃセックスしたい。そんな欲望が明け透けな拙い返事だった。
勿論その返事を受けた沙耶香も俺の衝動を見抜いているのだろう。愉悦混じりの笑みで『ふーん』と息を漏らしている。
「ロリコン先生にもプライドがあるんだね♡沙耶香、先生の事見直しちゃったー♡そんな立派な先生だったらぁ沙耶香の水着を脱がす事くらい出来るよねぇ♡」
「…も、勿論だ…」
あいも変わらずカスカスな情けない声が出る。
沙耶香の水着を脱がす、その事を意識すると喉が渇き、息が荒くなる。女性から見たら性欲に塗れたケダモノのように映るであろう俺が近寄ろうとも、沙耶香は身じろぎ一つせず俺の顔をジッと見つめて笑っている。
その沙耶香の視線から流れるように水着の肩紐に視線を落とし、手をかける。
「ぬ、脱がすぞ…?」
「どーぞ♡」
肩に手を置かれているのに沙耶香の声からは不快そうな様子が感じない。むしろ楽しんでいる声質だった。
俺は肩紐を摘んで逡巡した後、小さな肩からゆっくりと肩紐外しておろし始める。
普段なら見ることがないスク水の裏地が肩紐を下げる事で徐々に明らかになっていく。
そして、俺の目の前には沙耶香の胸があり、肩紐を下げることで紺色の生地に隠されたピンク色が顔を出す。
沙耶香の僅かな身じろぎでぷるんと揺れる微かな膨らみの先端にはピンク色の乳首が固くなってその存在を主張していた。スク水のパッドがなければ乳首が勃っていることがバレバレになるほどに。
「…はぁはぁ…」
揉みたい、ビンと勃った乳首にしゃぶりつきたい、目と鼻の先にあるちっぱいを思う存分舐め回したいという衝動がその身を襲う。
ペニスも刺激を受けたわけでもないのに射精しそうな程に張り詰め膨れ上がる。
「先生の鼻息くすぐったいよぉ♡そんなに沙耶香のおっぱい好きなのセンセ♡手が止まってるちゃってるよ?」
上から響く沙耶香の声で正気に戻る。鼻が乳首と触れる程に近づいていた顔を離して目を逸らした。
目に毒どころの話ではない。沙耶香のカラダは今の俺にとっては劇物だ。視界に入れば一瞬で体に衝動という毒を巡らせ思考を欲望で満たすのだ。
「…あ、すっ、すまん…」
俺は膝をつきながら沙耶香の胸部を見ないように視線を更に下に向けて再び肩紐を下ろし始める。
すると今度は柔らかそうな腹部が露わになっていく。
クビレがあまりない幼さが全面に溢れる白くてぷにぷにしたお腹を前に、俺は水着越しの感触を思い出しては直に触った感触を想像してしまう。
また、お腹の中心に存在する綺麗なお臍にも視線が奪われるものの何とか肩紐を下ろす手は緩めずに下ろしていく。
そしてーー
「…ぁ…」
肩紐はスルリと沙耶香の腕を抜け、水着で隠された鼠蹊部が露わになり始め、遂には沙耶香の秘部が俺の視界を埋め尽くす。
沙耶香のアソコは体毛の一本もなく、柔らかそうなぷにぷにの秘肉が綺麗な一本筋を生み出している。
沙耶香の一本筋と肩紐を下ろされて離れていくクロッチ部は白く濁った愛液がツゥと糸を引く様子を至近距離で見てしまった俺は、マズイと感じる間も無くペニスが爆発するように膨れ上がってしまい、その衣擦れの僅かな刺激で限界を迎えーー
「ぁっ…!?やば…っ…
水着の中に盛大に精液をぶちまけた。朝にいっかい抜いたとは思えない程に濃い精液がドクドクと大量に吐き出されて水着の中を汚し尽くす。
ペニスには水着の衣摺れ以外に刺激がなかったのにもかかわらず、俺は目の前に映し出される光景だけで絶頂に至ってしまった。オナニーでは味わったことのない深い絶頂に至っていた。
激しい吐精を終えた俺はフルマラソンを走り終えた程の疲労と虚脱感に襲われて尻餅をついた。本日二度目となる射精は俺の思考能力と体力を大きく削っていた。
そしてペニスは痛みを感じてもなお、沙耶香のカラダや密室で漂う沙耶香の甘酸っぱい香りで勃起を維持している。
「ーーもしかして、射精したのセンセ?沙耶香の子供まんこ見ただけで射精しちゃったの?やっぱり先生ってどうしようもないロリコンだね♡」
「…はぁはぁ…」
なにも、言い返せない。もはや自分でも認めざるを得ない。
俺は女子小学生に欲情する
そう認めてしまった瞬間に思考がすっとクリアになっていく。幼い裸体を隠そうともせずに俺を詰る沙耶香に賢者タイムすら訪れることなく興奮が沸き起こる。
「ーーしたい…」
理性で押し留めていた言葉が口から漏れていく。
「何か言ったセンセ♡?もっと大きな声じゃないと沙耶香聞こえないなぁ♡」
「…沙耶香と、セックスしたい…」
遂に言ってしまった。沙耶香に聞こえる大きさの声で俺の欲望を曝け出してしまった。一度踏み外したらもはや歯止めは効かない。欲望という名の電車に乗車した俺は
俺の欲望を耳にした沙耶香は今日1番の艶やかな笑みを浮かべて尻餅をついた俺の側に詰め寄り、耳元で囁く。目の前に桜色の乳首が映し出される。
「ほんとどうしようもない
「沙耶香…頼む…」
もはや恥や外聞などどうでもいい。一時の快楽で身を滅ぼすとしても、俺は今、沙耶香と気持ちよくなりたいという気持ちで支配されていた。
「…先生のおねだりカワイイですよ♡そんなカワイイ先生のおねだりに免じて沙耶香サービスしちゃおうかな♡それじゃあ水着脱いでセンセ♡」
俺はこれまでの疲労が嘘だったかのように素早く精液で汚れた水着に手を掛け、一瞬水着を下ろす手が躊躇いを見せるも、眼前の沙耶香の裸体を見て自制など出来るはずもなく、勢いよく水着をずり下ろした。
水着に抑圧されていたペニスが勢いよく腹に当たってヌチャリと粘着質な音を立てて露わになる。
快楽を今か今かと待ちわびるペニスは硬く熱く聳り立ち、威光を振りまくかのようにビクビクと震えている。
そしてそのペニスは精液の暴発によって汚れ、ツンとした独特な匂いを発しており、如実に射精した事を物語っていた。
「わぁっ♡先生のおちんちん凄くおっきい!沙耶香のおまんこに入るかなぁ…♡」
沙耶香は目を輝かせ、観察するように屈み込んで下から覗き込むようにして俺のちんこを凝視していた。
沙耶香にちんこを見られているという背徳感、ちんこを大きいと言われた事による雄の自尊心、沙耶香の一本すじにちんこをねじ込みたいという欲望が膨れ上がって行く。
「この白いのが精液なんだ…くっさぁ…変な匂いがする…」
沙耶香の鼻先が俺のちんこに近づいてスンスンと鼻を鳴らして精液の匂いを嗅がれている。時折深呼吸して沙耶香の生暖かい吐息が俺のちんこに直撃する。
「すんすん…くさいけど…癖になりそ…」
沙耶香の鼻息が深いものになっていく。スンスンと小刻みな呼吸からスーハーと深呼吸に変わり、俺の精液の香りが沙耶香のカラダに取り込まれている。
そして、ちょっと身じろぎして腰を動かせば小さな鼻か瑞々しい唇に精液塗れのチンポが触れる距離だ。
フェラチオを想起させる状況に、俺は沙耶香の舌や口で気持ち良くなりたいと思ってしまう。
「さ、沙耶香…」
沙耶香はそんな俺の欲望を見抜いたのか、上目遣いでこちらの顔を覗き込んで妖艶な笑みをこぼすと小さな舌を精液で汚れたペニスに這わせる。
「ぺろ……うー、変な味…でも…嫌いじゃないかも♡れろぉ…」
羽で撫でるような控えめな感触が自身の分身に伝わる。
「っ…くぅ…!?」
その感触による快楽は絶大なものであり、呻き声を漏らすほど気持ちが良かった。
俺の反応に気を良くしたのか沙耶香の舌使いに控えめさはなくなり、まるでペニスに付着した精液を舐めとるように沙耶香の舌が俺のちんこを駆け巡る。少しざらついた感じの舌が根元から亀頭を往復し、鈴口や大きく張ったカリの溝にたまった精液を丁寧に舐めとっていく。
沙耶香の表情に嫌がる素振りはなく、むしろ嬉々として精液を舐めとっているように見える。
(沙耶香の舌が…っ俺のちんこを舐めて…っくぁ…気持ち、良すぎる…っ)
可愛がってきた教え子の沙耶香に舐められているだけであっという間に射精に達してしまいそうな程に俺のちんこは爆発寸前までに膨張した。
単純な刺激の他に、教え子にフェラされている、精液の味を覚えられてしまったことなどに強い背徳感が興奮を煽る。
沙耶香の舌によるペニスへの刺激は強烈で二度の射精を経てなければ最初のひと舐めで沙耶香の顔を真っ白にコーティングしていた自信が俺にはあった。
下から上へと何度も何度も駆け巡る沙耶香の舌に必死に耐える。
「れろ…んぅ…先生の大人おちんちん綺麗になったぁ♡」
沙耶香の舌が離れてペニスが名残惜しそうにビクビク震える。初めてちんこを舐めるとは思えない舌技だった。
沙耶香は小学生だからないとは思いたいが、性体験があるのではないかと疑うレベルでーー
「沙耶香初めてだよ?」
「あ、え?俺口に出てたか?」
「顔に書いてあるもん、先生分かりやすいから顔見れば大体分かるよ。例えばぁ…さっきの沙耶香のぺろぺろ気持ち良かったーって顔はすごく分かりやすかったよ♡」
そんなに顔にでるのだろうか…単純に沙耶香の洞察力の問題ではないだろうか。いや、多分気持ちいいという顔は露骨に出てたとは思うが…
「先生のおちんちん折角綺麗にしたのに先っぽからなんか出てる…」
射精寸前まで高められた俺のペニスは我慢汁をダラダラと垂れ流している。
沙耶香はそれをむーっとした目で見つめ、何を思ったのか口を大きく開けて過膨張する亀頭を咥え込み、舌は鈴口を撫でるように動かし、口を窄めてちゅーちゅーと吸うように軽く頭を前後に動かし始める。
「ぅぉっ…!?」
沙耶香のフェラチオの快楽は凄まじく、沙耶香の咥内は暖かく極楽湯に浸かっているようでも、激しい快楽の責め苦に合っているようでもあった。出来ることならいつまでも咥内にちんこを留めておきたいと思うほどに気持ちが良い。
「お前っ…こんなの、どこで…覚えたんだ…あぁっ」
「じゅるっ…んぅ…ずちゅ…♡」
沙耶香は俺の悶える様子を上目遣いで見てより一層激しく俺のちんこに吸い付いた。
沙耶香の小さい口では亀頭部しか咥えられていないが、逆に言えばちんこの1番敏感な所が激しく刺激されているわけで、射精寸前の俺にそんな口撃を受ければ即座に射精に至るのは当然のことでーー
「ぁっ…沙耶香っ!まずいっ…で、
まずいと思った時には俺のペニスは一際大きくビクンッと震えて白濁を沙耶香の咥内にぶちまけていた。
教え子のフェラチオを受けて咥内に精液をぶちまけているという相乗効果で吐精の勢いは激しく、沙耶香の咥内を生臭い粘着液で満たしていく。
「んんぅっ!?」
当然、事前告知のないまま射精したため沙耶香は咥内を精液に蹂躙されて驚愕の声をあげる。
だが、頑として俺のちんこからは口を離さず、一滴も精液を零さずに俺の射精を受け止めている。
気の遠くなる吐精が終わりを迎え、暴れまわっていたペニスの脈動が止まり、沙耶香はズルズルと亀頭から口を離した。
「んっ…んむぅ…ふぁ…♡」
沙耶香は口を大きく開けてたっぷりと咥内に溜まった精液を見せびらかす。口の周りは飲みきれなかった精液や俺の陰毛が付着し、小さな咥内は白濁液でドロドロに穢されており、粘着質な濃い精液が舌や歯にこびりついている。
「…ごっくん…♡…はぁ…♡」
それを舌で転がしてから味わうように飲み込み、ごっくんと喉を鳴らして大きく息を吐いた。
「ごちそーさま♡」
精液を全部飲んだよ、と咥内を見せるように大きく口を開く。教え子と淫行に及び、健康的な小さな咥内に俺のちんこが突っ込まれ、精液が流し込まれたと思うと酷く興奮した。
その興奮は如実に疲れ切って萎びたペニスに現われ、再び大きく太い剛直へと変化する。
正直もう一滴も出ない、勃起すると痛いレベルまで来ている。だが、それでも沙耶香とセックスするという目標を達成するまでは俺のちんこは何度でも勃起出来る自信があった。
「まだ、出来るよね?センセ♡」
俺の再び硬くなったペニスを見つめながら沙耶香が火照った顔で囁いて小さな手で竿を握る。それに応えるようにペニスがビクリと跳ねる
時計の針は16:00を既に越えている。課外講習開始の時間は過ぎていた。
非ロリコン「女子小学生の裸に興奮しないので」
ロリコン「アッ…(射精)」
課外講習は保健体育の実習になったもよう。