「うっ………んっ………」
それは、星人との戦闘と戦闘の間の休日に行われた。
仏像戦後、肉体的な関係になった俺達は回数を重ねるごとに2人の間で信頼関係ができて連携も上手くなった反面、ややマンネリになっている感じがしてきた。
岸本もそう思っているようで、やった後はやや不満そうな表情がたまに滲み出ていたので、今回は趣旨を変えてデートと称して2人で一緒に外出していた。
実際、同居人同士なんだからカップルに見えなくもないのだが、隣で歩く岸本は顔を赤らめている。
何故なら、彼女の秘所にはローターが仕込まれていて、それが微弱な振動を彼女に伝えているのだ。
その結果、イクにイけない快楽に悩まされている感じであるのだが俺はリモコンで強くしたり、弱くしたりして恥ずかしがらせていた。
本来なら、嫌がってもいいはずなのだが岸本もノリノリで賛成してくれたので、刺激は欲しかったのだろう。
戦闘時に、気の緩みがあると即死する可能性があるので、丁度良い具合のスリルを感じている。
と言っても、時間帯は夜だ。
理由は単純で、その方がやりたくなったら暗い場所に行ってやることができるからだ。
そのため、コンビニに行って岸本に買い物を任せる手筈なのだが、道中では微弱だった振動を買い物中は1段階、強くして入店させた。
買い物の内容はガリガリ君を2人分、買ってくるというものだがレジに行った際に更に強くしてみた。
すると、声が出たが辛うじて喘ぐ声が聞こえた程度で済んだものの内股になって思わず、股に手をやってしまったので店員さんに心配された。
しかし、岸本はなんとか切り抜けてレジを済ませて出てくると俺の怒り始めた。
「もう! 勝手に強くしないでよ! 心配されちゃったじゃん!」
「スマンスマン。岸本の恥ずかしがる姿が見たくてね」
「何が見たかった、よ! 物凄い恥ずかしかったんだからね!」
「ははは、悪かったって。それでガリガリ君は買ってきたかい?」
「う、うん。誠の分だけ、買ってきちゃったけど」
「じゃあ、一緒に食べるか」
俺の言葉に、彼女はホッと息を吐いたのでコンビニの店裏に座り込むとガリガリ君を食べ始めた。
しかし、食べ書けではあるのだが股間の逸物に血が溜まる感触がしたので、この場所でやることにした。
「ちょ、ちょっと! ここでやる気!?」
「勿論じゃないか。何のためにローターを仕込んでここまできたんだい」
「そりゃあ、そうだけど………」
「それに、こっちは既にOKだとよ」
「んっ、バカ………」
そう言いながら、秘所に指をやると既にびしょびしょで糸を引いていたので彼女を立たせ、コンビニの壁に手を突かせるとその綺麗なお尻の近くにある秘所に逸物を挿入した。
「んぁぁああ! 店員に声が聞こえちゃうよぉ!」
「寧ろ、聞かせてやれよ。夜に仕事してるんだからさ」
恥ずかしがる岸本に、腰を振りながらそう言って続行すると簡単にイってしまった。
「やっ、やだぁ! エッチな声が聞こえちゃう! そんなに腰振ったら、我慢できな、いっぱい出ちゃう! イっちゃうぅ!」
「誠! イっちゃ、ふぁ! あっ、あーーーっ!」
そう叫びつつ、絶頂して体を大きく痙攣させた。
こうして、外でやる性行為が終了した。
次回のエロシーンはぬらりひょん戦が終了するまでないです。
だってねぇ。似たようなプレイしか、思いつかないのでマンネリになりますし、読者の皆さんもそれは望んでないでしょうからそこまで待ってください。
オナシャス。