まぁ、前々から機会があれば3Pでやろうと思っていましたので丁度よかったです。
とは言え、今回のエロシーンはやや難しく、原作では既に死んでいる岸本と原作のヒロイン的なレイカとの掛け合いを練るのに手間取りました。
そのため、何かしらリクエストがありましたらそれ専用の活動報告を作りましたので、そちらにてリクエストをオナシャス。
下記がそのURLです。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=206911&uid=166204
「おぉ、この光景はなかなかにすごいな」
「ふんっ。これで誠をメロメロにするんだから!」
「竜崎くんは私の方が好きだよね?」
俺は自室にて、2人の女性に体の一部分を挟まれてそう言われた。
片方は恋人の岸本で、もう片方はあの人気グラビアアイドルの下平玲花こと、レイカで体の一部というのは俺の逸物を彼女らの豊満な胸で挟まれている。
そして、彼女達は期待するような眼差しで俺を見上げてきたため、敢えて競わせるようなことを言った。
「ん~、どっちが好きかは一概には言えないなぁ。だから今回のご奉仕でどっちがうまいか、で決めようと思う」
「む~、私の方が同棲期間が長いのにぃ………」
「ふっふーん、私にだって料理とかできるも~ん」
「なにを~」
「あー、争うのはいいんだが奉仕が先だからな?」
すると、2人で口喧嘩しそうだったのでそれを遮って、逸物を挟む巨乳でご奉仕パイズリを要求した。
そのため、岸本ほ頬を膨らませつつ、そしてレイカは嬉しそうに自分の胸を擦り付けるように上下に動かした。
すると、丁度いい圧力が周りからかかって膣内に挿入している感触に近くなった。
「あぁ~いいぞ~、これ」
「当然よね!私の胸、揉みまくっているし」
「私だって負けてないわよ? こんなにやけ顔、普段はあまり見れないんじゃない?」
どうやら、表情に出ていたらしいが巨乳の女性にパイズリされるとか、貧乳派でもなければ眼福ものだろう。実際に気持ちいいし。
そして適度に動かされた結果、ついには白濁色の液体を勢いよく噴出させて2人をびっくりさせた。
「もう、こんなに出しちゃって………そんなに気持ちよかったの? んっ、おいし」
「これが話に聞くザーメンね? すごく臭くて………濃い」
その量に、岸本は愚痴を言いながらも舐めとっていて、レイカは驚きつつも舐めて感想を述べた。
そして、今度は実際に性行為をすることになったがその際、レイカが少したじろいだ。
「こ、これを実際に入れるのね?」
「あれれー? もしかして怖がってるの?」
「ち、違うわよ! ただ、初めてだから経験がないのよ」
「ふーん。だったら私達の行為を傍で見ていればいいのよ。誠の心は私がゲットするから」
そう言いながら、岸本が俺の肩に手をやったので仰向けになると、逸物に自分の秘所をあてがって一気に腰を下ろした。
「んぁぁあああ! やっぱり、誠のちんぽは最高ね!」
「岸本の
俺達は、互いにそう言うと獣のように腰を上下に振って快楽を貪った。
正確には、岸本がつっかえ棒のように両手を俺の腹において、俺は彼女の豊満な胸を揉んで乳首を弄った。
「んっ、あぁ! やっぱり、竜崎は胸が好きなんだね!」
「そうさぁ。岸本の胸は揉み応えがあるしな」
「竜崎のちんぽも大きくていいわ! 奥まで気持ちいいんだもん!」
「だったら、こっちからも動かないとね!」
「んあ!?」
その言葉と同時に、腰を突き上げると岸本は体を大きく仰け反らせたが、そんなことはお構いなしに腰を上下させた。
騎乗位セックスは、何度も経験しているのだが今回の場合、完全に油断していたようなのでいい不意打ちにはなった。
そして、俺が2度目の射精を彼女の膣内に噴射すると全身の力が抜けたようで、俺に倒れ込みながらこう言ってきた。
「はぁ………はぁ………次は私があなたを快楽漬けにするわ」
「それは楽しみだ。それで?レイカもやるんだろ?どうする?」
「私もやるわよ。こんなに当て付けられてスゴスゴと帰る訳にはいかないわ」
俺の言葉に、レイカはそう言って自分の服を脱ぐと、既に秘所は濡れているので準備万端なようだ。
そのため、不貞腐れる岸本を退かしてレイカのために場所を開けると彼女もまた、岸本がやったように騎乗位での性行為をするつもりらしい。
「まったく、同じ土俵で戦うのは不利だと思うが?」
「大丈夫。岸本さんに負けないぐらいに頑張るから」
レイカがそう言うと、秘所にあてがった逸物を入れるために腰を下ろした。
幸いにも、破瓜の痛みはなかったようで挿入した勢いで腰を上下に動かしながら、俺にキスをしてきた。
「んっ、竜崎……! 竜崎ぃ……!」
「レイカの膣内もなかなかの気持ち良さだなぁ。こんなんで彼氏がいないとか、ぜってー嘘だろ」
「そんなことないよぉ。初めての彼氏は竜崎だからぁ!」
俺の言葉に、レイカは熱にうなされるようにそう言ったため、除け者された岸本は頬を膨らませてレイカの胸を触り始めた。
「ひゃあ! 岸本さん! 何してるんですか!?」
「何って、人の恋人とディープキスをかましてるんじゃないわよ。泥棒猫」
「泥棒猫じゃないもん! ってひゃあん! そこダメェ!!」
岸本は、レイカの胸を弄って乳首を弄ると膣内がキュンと締まったので、俺は争う2人に声をかけた。
「岸本、そのまま、レイカの乳首を弄れ。レイカは腰を振れ。レイカが先にイったら岸本の勝ち。俺が先にイったらレイカの勝ちだ」
「よし! だったらこのまま、弄り続けるわ!」
「そ、そんなぁ……! ひゃぁぁああ!!」
俺の言葉に、岸本は嬉しそうに答えたがレイカは絶望的な表情をした。
実際、レイカは初体験なのか、腰の動きがぎこちなかったのでなかなか、イけそうになかった。
そのため、岸本の行動はナイスタイミングなのでラストスパートと行こう。
「んぁぁあああ! ダメェ!! イっちゃうぅーーー!!」
「イけぇ!!」
「イっちゃえぇ!」
腰を上下に動かすと、レイカは先ほどまでの余裕は無くなって快楽に流されるだけになり、俺と岸本で攻め立てるとレイカが先にイった。
それを確認した後で、俺も絶頂して彼女の膣内に白濁色の液体を噴射したので岸本の勝ちになった。
「んっ、今度は私が勝つわ」
「今度も私の勝ちが確定してるから」
競い合った後、俺達は床に敷いた敷布団で川の字になって寝ることになったがその際、俺を挟んで口論になったので2人にキスをした。
「あぁ、2人とも期待している。だから今日はもう寝よう」
「ふんっ、誠がそう言うなら仕方ないわね」
「私も技術を磨いて竜崎くんを振り向かせるからね」
その言葉に、岸本とレイカがそう言ったのでその日はもう寝た。