というより、メアリーの活躍が少なすぎて書ける範囲が少ないのが原因だと思ってます。
せめて大阪編での杏並にセリフがあったらもっとやりやすかったのになぁ………。
それと、メアリーとの性行為中は他のキャラは出てきません。
本作ヒロインの岸本とレイカは、度重なる星人との戦いの中で戦死したという設定ですので、ご容赦ください。
番外編① メアリーとの性行為
「ホント、未体験なのかぁ?」
「そうだってぇ、言ってんじゃん」
「そうとは見えないぐらいに出来上がってんな」
カタストロフィ時において、共に巨人族と戦ったメアリー・マクレーンを一人前の女性にする夜が来た。
大仏戦の時に、岸本がくたばって先の戦いにおいてレイカが僅かに手が届かずに戦死したので、結局は1人やもめかと考えながら虚しく仕事をしながら生きていたのだが、そんな生活の中でメアリーが懸命に俺の住所を探し出して来てくれたのだ。
そのため、そこまでして来た理由を聞き出すと俺の戦い方に惚れて無我夢中で探し出したらしい。
そんなことを、真剣な眼差しで言われたら断る理由はないも同然なので一先ず、同棲をして互いの性格やら態度について知っていこうと相談してから、ついに体を重ねる日がやって来たのだ。
その際、風も格闘家としてその道を極めていることを伝えると、それでも俺の方がいいとの反応が返って来たのでやることにした。
「んぅ………ねぇ、あんたって童貞じゃないでしょ?」
「そりゃそうだがどうしてわかるんだい?」
「なんて言うか、触り方がいやらしいんだよね。手慣れているってかさ」
「そりゃね。やった回数こそ、少ないが童貞じゃねぇな」
「やっぱり………んあ!」
メアリーの突然の質問に、答えると不貞腐れる表情を見せたのでそんな生意気な彼女の乳首を軽くつねると可愛い声が聞こえた。
「まぁ今はそんなこと、どうだっていいじゃん。やるんだし」
「そぉだけど、やぁん。触り方が変態ぃ………」
「そう言いながら、こっちはべしょ濡れじゃないか」
「だって………だってぇ………」
俺の言葉に、顔を赤らめた彼女をベッドに仰向けで押し倒してから自分の逸物を露わにした。
「はぁ………はぁ………」
「こいつがメアリーの中に入っちゃうよ〜」
「んぅ………やぁん………んんっ………」
そして、逸物を彼女の秘所に押し当てて擦ると軽く喘いだ一方で、秘所の方は充分に濡れていたから一気に挿入した。
「んぁぁあああ!!」
「あぁ、メアリーの中って気持ちいいぜ」
「それはぁ! よかったねっ! やぁ! そんなに動かないでぇ!!」
「そりゃ、無理な相談だ。メアリーが可愛すぎるから」
「動かしながら言わないでぇ!!」
腰を前後に動かすピストン運動をすると、彼女は淫らに乱れていたので豊満な胸を触りながら乳首を弄った。
すると、先程の言葉で軽く締め付けていた秘所が更に締め付けて来たので、逸物の奥から込み上げてくりものがあった。
「メアリーはホント、乳首が弱いよねぇ」
「やぁん! んああ! ひゃあああ!」
「このままだと、すぐにイっちゃうよ」
「うん! 来てぇ! 誠のせーえき、私の奥に打ち込んでぇぇええ!!」
「うっ、イクぅ!」
彼女の言葉に、抑えが効かなくなった逸物から大量の白濁色の液体が噴射して、彼女の奥を満たした上に溢れた液体が逸物と秘所の間から漏れ出して来た。
「はぁ………はぁ………これで私も一人前の女ね」
「そうなるな」
「だけどこれだけじゃあ、終わらせないわよ!」
「はいよ。じゃあ、次はどうする?」
「じゃあねー………」
「下から見るメアリーも壮観だな」
「でしょ?私、こう見えてもスタイルには気をつけていたんだ!」
「ああ、豊満な胸がたゆんたゆんしてる」
「揉みたかったら揉みなよ。そのための巨乳なんでしょ?」
「じゃあ、遠慮なく揉ませてもらおう」
正常位の次は、騎乗位での性行為で下から見る彼女の胸はとても揺れていた。
しかも、実際に揉めるとなるとかなりの眼福感があってメアリーが来てくれたのは幸いだった。
じゃなきゃ、失意の中で仕事を続けて孤独の中で死ぬんだから性行為をすることで踏ん切りがつきそうだ。
そのため、胸を揉んでいくとほぼ同時に絶頂した。
「んぁぁああああああああ!! 熱いのが来てるぅ!!!」
「メアリーの締め付けもスゲェな! 最高だぜ!!」
こうして、俺達は満足するまで性行為をして翌日には婚姻届を役所に出しに行った。