「━━━おまたせ、セシリア。さぁ行こっか」
「はい」
今は週末、学校ですら休みのある日曜日の時間帯。私は今、セシリアととある場所に向かっている。まぁ簡単に言えば、前の小洒落たレストランである。
凰鈴音がやってきたり、クラス代表選だったり、無人機の襲来などと色々な事件が起こっていたが……今回はそんなものは全てとっぱらって、気分転換にとセシリアに誘われたのだ。
とは言っても、エスコートは私になっている……無論、私がさせて欲しいと頼んだのだが。
「前も来ましたわね」
「まぁね、でも前セシリアは眠っちゃったし…」
「その節は申し訳ございませんでしたわ…」
しょげるセシリアに私は頭を撫でる。まぁ、今回やることも前と同じだ。眠らせて、犯して、元に戻す。そうやって知らない間に犯されてるのを繰り返していき、完全に男のものを受け入れられるような体になるか、妊娠するかまでを待たなければならない。
しかしそう何度も使える訳では無いので、できれば少ない回数の間に終わらせたい事案ではある。
「ここの料理…今度こそ味わってみますわ…!」
セシリアはセシリアで、何やら別のことで考えがいっぱいなようだ。にしても、そのセリフだけ抜きだしてみたら相当なはらぺこ娘のようにしか聞こえない。
そうして、再びレストランの扉を開ける。
「…あれ? 」
「五十冬さん?どうかなさいましたか?」
「…あー、さっきトイレに行った時に財布落としちゃってたみたい」
目的に到着し、席を案内されてメニューを読みあさる。そして今日を食べたいものを頼んでから、私はとあることに気づいてしまった。それが、先程も言った通り財布を置き忘れたという話である。
「今回は私が払いますわよ?」
「さっき行ったばっかりだし冷めてもいいから、さっさと取りに行くよ」
そう言って私は席を立つ。流石にセシリアに金を払わせるのは、私の中の何かがダメだと叫んでいたのである。
まぁ、実際距離も近いしわざわざセシリアに金を払わせるのが、セシリアには申し訳ないとさえ思うんで……
私は席を立ち、すぐさまレストランの外へと出ていく。スグに見つかればいいが、最悪警察に話さないとダメなのだろうか…とさえ感じがしてしまう。取られたら嫌だし……そもそも財布とは個人情報の塊だ。そう簡単に渡す訳には行かないのである。
しかし、そんなことを考えていた私とら裏腹に、思いもよらない事がセシリアの身に起きようとしていたのであった。
side???
「ふう……こうして待つというのも暇ですわね…」
セシリアは今、席に座ってソフトドリンクを飲んでいた。水は、前に飲んだ時は変な味がした記憶があったために、今回はまた別のドリンクを飲もうと思っただけなのである。
しかし、飲んでいるソフトドリンクは少し甘みが強すぎるようにセシリアは思った。匂いも強く、異臭という訳では無いがまるで臭いものには蓋をすると言わんばかりのきつさだった。味も、また然りである。
「……五十冬さんは先に食べておいて欲しいと言われてましたが…私も冷めても構いませんし、五十冬さんを待ちましょう」
出されたソフトドリンクを飲みながら、セシリアは五十冬を待つことにしていた。財布を取りに行った彼女を待ちながら、料理もついでに待つ。ここの従業員には悪いが、料理は冷めてから食べるとしよう……とセシリアは考えたのである。しかし、そう考えているセシリアの近くに一人の男が近寄っていた。
「君…セシリア・オルコット?」
「……どなたですか?」
「あぁ僕、君の友達の…鬼村五十冬の保護者だよ」
最初は警戒していたセシリア。しかし、男が五十冬の名前を出した瞬間に少しだけその警戒を緩めていた。
「……その保護者の方がなにか御用ですか?」
「いや、あの子IS学園で上手くやれてるかなって思ってね……」
「……」
男が語ったのは、五十冬が学校で上手くできているかどうか、ちゃんと友達が出来ているかどうか、悩み事はないのかどうか……といった、ある意味で有り触れたものばかりであった。
「……」
そして、話を聞けば聞くほどセシリアの警戒は緩んでいった。なにせ、セシリア自身が知っていたとしても、五十冬が語らないような内容までこの男は知っていたからだ。先程までは、名前を知っているだけでは…と警戒をしていたが……流石に過去の話などはそうペラペラと語るものでは無い。
つまり、五十冬の過去を知っているという人物は、保護者やそれに近い身分の人物だけ……セシリアはそう考えたのだ。
「……本当に五十冬さんの保護者なのですね」
「親ではないけどね、まぁ保護者ではあるよ」
「それで?私に話しかけてきた理由はなんですの?」
「いやぁ、五十冬ちゃんからちょっと聞いててねぇ……君、男性に興味あるんだって?」
その言葉に、セシリアはピタリと動きを止める。その言葉の意味することが、どういうことか分からないほどセシリアでは阿呆でも無い。しかし、五十冬から聞いたという言葉が少しだけ気にかかっていた。
「……五十冬さんからは、どのように?」
「君が男性初のIS乗りである織斑一夏と関わって、性格が軟化したっていう話をね。どうだろう?」
ここまで言って、セシリアは男の目的を理解した。恐らく五十冬は、セシリア自身に取っ付きやすくなったという意味でしか喋っていない。だが、目の前の男はそれを曲解して考えている……とセシリアは考えていた。
「残念ですが……私は良識のある男性としか関わる気はありませんわ」
「そうか……まぁそう言うと思ったよ。だから、
「何を……うっ…!?」
不意にセシリアに襲いかかる激しい動機。呼吸が荒くなり、部屋の中が暑く感じている。初夏もそろそろ訪れそうな気温なので、少しだけ部屋は涼しかったはずなのに対して、彼女の体は異様なまでに熱を帯びていた。
「そのジュース、やけに甘かっただろ?まぁこちらからのプレゼントさ……初体験、って訳じゃないんだからさ。君も楽しめるようにってね」
セシリアの体は熱を帯び、それに応じて彼女の子宮が彼女に意志に反して疼いていた。膣も、アナルも……まるで何かを入れて欲しいと言わんばかりに、彼女は悶えていた。
「さて……これから君が帰るまでの間に…いっぱい楽しませてもらおうか」
そう言われて、セシリアは店の裏手に連れ去られていく。周りにまばらにいたと思われていた男達だが、セシリアと喋っていた男が手を出した瞬間に見事な連携と言わんばかりに、セシリアが連れていかれる際に周りの窓やドアを全て閉めたのだ。
誰にも見られないように、誰にも気づかれないように。
「くっ……!」
セシリアは連れ去られた先で、全裸になりながらも男達を睨んでいた。しかし、その睨みは男達にとっては可愛いものにしか過ぎず、全く威圧できていなかった。
「ほー、服の上からでもまぁまぁわかってたが…確かにこりゃあいいスタイルしてんなぁ?これでまだ高一だろ?お嬢様ってのは、食うものが違うかったらここまで成長に差が出るみてぇだな」
「私の体を…そのようなゲスな視線で晒さないでくれます?」
「へへ、その高飛車な態度がいつまで続くか見ものだぜ」
男達は薬によっておかしくなっているセシリアの体を視姦していた。つま先から、愛液が垂れている秘裂、そして乳首の勃っている乳房に、上気した顔……これら全てが、男を発情するためのスパイスとなっていた。
「ふ、ん……!」
「へへ、もう甘い声漏れてんなぁ…?」
「知りま、せん…!」
まずは後ろから胸を鷲掴みにされるセシリア。程よく豊満な胸は、男の手によって形を変えられていき、そして乳首をつねられる。本来ならば苦痛を感じてもおかしくないのだが、今のセシリアの体ではその痛みは快楽に置き換えられる。
「く、ぁ……!」
「声は頑張って抑えてるみてぇだが……へへ、どれだけ我慢出来るか見物だなぁ?」
「んひっ!?」
胸を揉まれながら、セシリアは別の男に膣を指で弄られ始める。そして同時に、アナルをアナルビーズで陵辱されていく。
「くひっ…ん、ぁ……!」
セシリアの頭が、真っ白に染まり続けていく。絶頂に近い感覚が、彼女の頭と体を犯していく。
散々五十冬に開発された性器が、快楽だけを貪っていく。望んでいた快楽の味を、望まない形で知ることになってしまったセシリア。望んでいなかったにも関わらず、彼女の体は快楽に媚を売ってそれをむさぼっていた。
「こん、にゃっ…!」
「お嬢様は随分とおしりの方を弄っていたようで?いくら薬を使っているからと言っても、こうもすんなり入るのは……ちょーっと怪しいねぇ?」
「わたひ、は…!」
段々と顔が蕩けていくセシリア。いくら抗おうとしても、五十冬の手によって快楽に対して全く抵抗しなくなった体は、同じように男達から与えられる快楽も受け止めていた。
「こんだけ柔らかいんならよォ……へへっ」
「っ!?そ、その汚いものを…どうするつもりですの…?」
「おいおい、性知識もろくに知らねぇガキって訳じゃあねえだろ?高校生何だからよォ……分かるよなぁ?」
男達は、自分の肉棒をセシリアの秘裂やアナルに押し込もうと動き始める。抵抗したかったセシリアだったが、体が思ったように動かないこともあり、あっという間に四つん這いの体勢にさせられてしまう。
「へへ、この体制なら三本までなら咥えられるからよォ…口も使わせえもらうぜぇ」
「ひッ……むぐっ!!」
まずセシリアの口に、一本目の肉棒が押し込まれる。その味や、少しきつい匂いにセシリアの脳はあっという間に犯されてしまう。
「へへ…なら俺らはこっちの方を…!」
「む、ぐぅぅぅぅ!?」
そして、その一瞬の隙にセシリアの膣とアナルにそれぞれ1本ずつの肉棒が押し込まれる。
その匂い、強烈な快楽、男達の分厚く硬い手と力強い突きによりセシリアの心はあっという間に折れかかるほどに弱ってしまう。
「初物とは思えねぇ締まりだなぁおい…!」
「むぐ、んぐっ!」
「そんなに締め付けやがってよォ…!アナルにもこんな締めつけなんて、相当な好き者だぜ…!」
「舌も一生懸命絡まるし…へへ、薬なんざ使わなくても根っからの便器だったんじゃねぇか?こいつは」
「お嬢様ってのは溜まってるらしいからなぁ…」
好き勝手にセシリアの事を言う男達。しかし、今のセシリアにはそれを聞けるほどの余裕は存在していなかった。
男達の言葉が、まるで刷り込みのようにセシリアの頭の中に入ってくる。文句を言いたいが、しかし口に入っている肉棒がそれを許さなかった。プライドの高いセシリアの心は、肉棒から味わっている色々な刺激により完全に折れるまでの時間はそう長くはなかった。
「んぶぉ、んぶっ…!」
「おら!もっとちゃんとしやがれ!返さねぇぞ!!」
男達の言葉に、セシリアは快楽を感じながら従う。もはや無意識的な行動だったが、こうしてしまった以上…もうセシリアは男に上からの目線を使うことは出来なくなってしまった。
「ぶぅ…ふー…!」
「にしてもこいつ、締めつけすげぇから直ぐに…!」
「んぶぉ!?」
口の中、膣内、そしてアナルの中にあっという間に精液が吐き出される。苦く、そして異臭とも言えるべき匂いがセシリアの鼻腔を犯していく。最早、鼻ですら陵辱の対象と言わんばかりに、きっちりと犯していく。
「へへ、けどまだまだこれからだからな」
「ひっ……」
セシリアは恐怖した。しかし、恐怖するだけであり抵抗出来ないその体では……男達の欲望を受け止めることしか出来ないのであった。
五十冬の見た目
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黒髪ロング、胸はない
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黒髪で肩までの長さ、胸はない
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茶髪ロング、胸はない
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茶髪で肩までの長さ、胸はない
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なんでもいいけど眼鏡が欲しい