side?
男達に辱められ、そして何故か城へと連れてこられたアイリス。何故だかは分からない。しかし、城の王族との協力でこの窮地を突破出来るかもしれないと内心考えていた。
尻は叩かれすぎてじんじんと傷んでいるが、思考は段々と冷静さを取り戻しつつあった。
「おら、よく見ろ」
「がっ……何、を……え……?」
そこに居たのは皇族…アイリスの身内を含めた城内関係者ばかりであった。それも男を含めている訳ではなく女性ばかりだった。そして、何をされているのかと言えば…腕は頭に持っていき…そして足を開き前後に腰を揺らし…簡単に言えば、腕を頭で組んだ体制のままガニ股で腰を振らされていた。
「う、うぅ…!」
屈辱的なのか、皆一様に涙を流していた。だが、IS使用者…それでなくともアイリスよりもISを使えるように鍛錬をしていた者達もいるのである。それが何故か男達にいいようにされているのだ。
だが、なぜそうしているのか…この現状を見てすぐさまアイリスが気がついた。男性陣がいないのだ、つまり人質に取られているという状態である。
「…何ぼさっとしてんだ…お前もやるんだよ」
「え…?」
「ガキだからって許されるとでも思ったか?若いうちから力関係学ばせとかねぇとよぉ……同じように腰ふれや…あぁ、その貧相な体が見えるようにちゃんと脱いどけよ?」
「そ、そのようなこと聞くわけが━━━!!」
瞬間、発砲音が響き渡る。空砲ではなく、しかし誰も怪我らしい怪我をしていなかった。ただ、アイリスの目の前の床に銃痕の穴が出来上がっていた。
「っ……!」
「言葉は選べよ?じゃないとお前が…いや、違うな。こいつらが酷い目に遭うぞ?」
「っ!?」
「死んでも使い道はあるからな。その手の愛好家ってのは実はいるもんでよ……自分の性欲満たすためだったり、収集癖が性欲と繋がって拗れて死体を保存したりするやつもいるからな」
そこまで言われて、分からないアイリスではない。関係者全員を人質に取られているばかりか、本人達が望んだ死を迎えたとしてもその尊厳すら破壊すると言っているのだ。
あまりにも無情、あまりにも外道。アイリスは、そこまで言われてしまっては従わざるを得なかった。男達が、やったからと言ってこちらを殺さない…という保証は無いのに。
「くっ……わかっ、た…!」
アイリスは着ていたものを全て脱ぎさり、言われた通りにがに股になって腰を振り始める。その滑稽さ、惨めさに男達は笑っていく。その笑い声に涙するも、アイリス達はし続けるしかない。
「ぐ、う、うぅ…!」
「おいおい!泣いてんじゃねーぞ!!滑稽だなぁおい!!まだママのおっぱい飲んでないといけないんでちゅかねぇ!!」
男達の煽りが胸に刺さる。屈辱的、同時に恥ずかしさもある。その2つの感情が歪んで混ざり合い、アイリスの頭の中をぐちゃぐにかき混ざっていく。
「はっ…はぁっ…!」
屈辱での怒りなのか、恥辱での赤面なのか。アイリスの顔は段々と熱を帯びていく。しかしなぜ顔が熱を帯びているのかは分からず、今自身がどのような顔をしているのかをアイリスは確認することが出来ない。
「はっはっはっはっ……はぁー…笑った笑った……選ぶってる女に惨めなことさせんのは楽しいなぁおい」
「だな!!」
「ぐぅ…!」
「んじゃ、連れていくか」
アイリスが悔しさで唇を噛む中、男の1人が不意にそう発言する。アイリスを含んだ女達は、その言葉にやっていることを止めかけたが別の男が睨みを効かせた為に嫌々続けることとなった。
「あぁ、殺しはしねぇよ…ただ俺達も男なもんでな…発散させてくれってだけだ………あぁ、従わなかったらわかるよな?」
「そん、な…!」
従わなければ死、従えば死なない可能性がある代わりに尊厳は無くなってしまうだろう。だが、自らの為もあるが…他の者達の命の為に従わなければならないのだ。例えそれが、自らの貞操を捧げたとしても、である。
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.side?
男達は気に入った女をそれぞれ連れていく。だが、いつの間にそこまで城に入っていたのか、何時から『そう』なってしまったのかは分からないが…城の男兵士や、ただの町民…国の色んな男がこの城に集まっていた。先の放送が、彼らに悪い方向で刺さったのだろう。愛国心はあれど、王族に対しての愛があるかは分からない。個人は好きでも、その属性全体が好きかは分からない。だが、現実として…城に来た男達は、女達を標的にしているのであった。
そして、アイリスを部屋に連れてきた男は…鍛えているのか屈強な体つきの男だった。力を振るわれれば、アイリスとて無事では済まないと感じるほどに。
「……やるならば、早くしろ」
「へへ、ほっそい体だなぁ…入らねぇかもしれねぇし先に解しとくか」
「…ほぐ、す…?」
アイリスは、知識としては性的な事は知らない訳では無い。だがそれは、堅苦しい教科書に書いてある様な知識ばかりであり…所謂アダルトビデオや18禁的な事は知っている訳では無いのだ。
「へへ…暴れんじゃねぇぞっと……」
「ひっ……あっ…!?待っ、そこ、触るな…!」
立ったままのアイリスの前から抱きしめるように抱えつつ…彼女の秘裂に、男の指が入り込む。いきなり激しく……では無い、慣らすかのようにゆっくり入れていき、何かを確認するかのように探りながら指を動かしていく。
「あっ…!?これ、は…!?」
「お?あんまり触ったことがねぇ感じか…いいぜ、折角だから開発してやんよ…ほれ、足開け」
無理やり彼女の足が開かれる。先程と同じようにがに股で…しかも男は何を思ったのか、軽く体勢を変えてアイリスの後ろに移動すると、そこから手を回してから足を開かせ弄り直し始めたのだ。まるで、見せつけるかのように。
「まだツルツルじゃねぇか…ほーれ、聞こえてるか?……ってかお前、さっきまでので興奮してたのか?随分とまぁ濡れてるじゃねぇか…この年で露出癖覚えちまったなんてもう戻れなさそうだなぁ?」
「ち、がっ…!!んあっ…!」
「ほーれ、見てみろよ…丁度よーく見えてるぜ?」
「へ…?」
秘裂を弄りながら、アイリスの耳元で男はそうつぶやく。そうして、ようやくアイリスは改めて自分の置かれた状況を認識することが出来た。
「あ…!?」
「顔を赤くして、口からヨダレ垂らして………軽くいじられただけでアンアン喘いでやがる…お前ほんとに王女様か?ちっせぇ頃から体売ってる淫売の間違いなんじゃねぇか?」
「そんなっ…あっ…!?いじる、なぁ…!!」
アイリスは目を瞑り、顔を背ける。事実から目を背けたくなったのだ。しかし、1度見てしまった現実は彼女の中に潜り込む。目を瞑ってしまえば、快楽はより彼女の中に傷跡を残していき先程の現実をより明確に突きつけていく。
『キモチイイ』『モットホシイ』考えたくも無いことが、彼女の頭の中で反響していく。
「あっ…!ひ、ぁ…!」
「へへ、目を瞑っても居られねぇってか?」
だが男は彼女の弱点が既にわかっているのか、少し激しめに動かし始める。まるで人形のように好き放題され、そして抵抗できないアイリスはただ無様な体制で無様に鳴かされるだけなのである。
「あっ…!ひ、あっ…!んあっ…!」
快楽が我慢できず、目を開けてしまうアイリス。既に思考も溶かされて来ている彼女が目にしたのは……幼い体つきを未だ残した女が、無様な体勢で蕩けた顔をしながら男に鳴かされている所だった。こんな所を、惚れた男に見せたくない…そう思ったのもほんの少しだけ。すぐに男がいじる指から与えられる快楽に、思考が溶かされてしまう。
「こんだけ濡れてたら問題ねぇな」
「にゃに、をぉ…ひっ…!?」
呂律が回らないほどに感じさせられたアイリスは、股下から出された男の怒張した肉棒を見て軽く悲鳴あげる。快楽でおかしくなりつつある頭でも、男の怒張した肉棒には恐怖を抱けるようである。
「ま、さか…」
「入れるに決まってんだろ?生まれの良さに全部もって行かれた貧相な体でも、使える穴はあるからな」
「や、やめろ…!やめっ……あぐうぅ!?」
アイリスの静止も聞かず、男は突き上げるようにアイリスの中へと入れていく。アイリスの秘裂の大きさに対して、男の肉棒は大きかった。何とか裂けることは起こらなかったものの、アイリスは今まで感じたことの無い圧迫感でより一層パニックに陥っていた。だが、破瓜の血は流れておりそれが男の興奮を煽ってしまっていた。
「へへ、疑心暗鬼だったがやっぱ処女だったか。なんせ、IS学園は唯一の男性パイロットがいるせいで、そこの生徒はその男に食いまくり状態…なんて噂もあったからな」
「う、ぐぅ…!うごく、なっ…!」
「んだよ、返事もできねぇくらい余裕ねぇのか……よっと!!」
「ぐうううう!?」
何度も叩かれた尻が、再び叩かれる。破瓜の痛みと何度も叩かれた尻の痛みが上乗せされ、まるで幼子のように悲鳴をあげる。その反応が面白かったのか、男はさらに激しく動き始める。
「や゙、め゙ぇ゙…!!あ゙っ!!ぐ゙ゔぅ゙ぅ゙!!」
「いい声出すじゃねぇか!そんだけいいのかァ!?きっつく締めてよォ!」
いいわけが無い。体に似合わぬものを入れられ、尻も叩かれ…あまりの痛みに涙さえ無意識に流れてしまう。だが、アイリスには抵抗出来なかった。元より完全に立場を上にされているために…というのはあるが、抵抗してしまえば他の者の命が、尊厳がなくなってしまうためである。
「あ゙っ!!ぎぃ゙!!」
「ほれほれ!鳴け鳴け!」
余りの痛みに、アイリスの頭の中はパニックだった。思考すらろくに出来ず、ただ痛みを受けいれさせられていた。だが、余りの痛さによって段々と頭がふわふわとし始めてきていた。
「あ゙、ぇ゙ぁ゙…」
「あ?反応鈍くなってきたな……仕方ねぇ、なっ!!」
「お゙ぅ゙ッ……!!?!」
さらに強く、大きく男は叩きつける様に下から突き上げる。下腹部で鈍い音がしたが、最早アイリスにその音を聞く余裕すらない。しかし、男にはそれが確かな実感としてある為に嫌な笑みを浮かべる。
「お…やっぱちっせぇ分子宮届きやすいな……こんまま、ぶっ壊してやんよ!!」
「あぎっ!んぎぇっ!!ぐぇっっ!!!」
鈍い音が連続していく。男はアイリスを壊そうと、動いているのだ。後のことは考えていない、アイリスは王族でも関係ない。まだ幼い体つきと言えども関係ない。アイリスが調子に乗っている気に食わない女だから。そのような自己中心的な考えで、男はアイリスの女性としての体を壊そうと動いていた。
「あ゙っ!?お゙が、じっっ…!!!」
「おらおら!もっと締めてみろ!後からちんこの事しか考えられねぇくらいにしてやるからよ!!」
アイリスは突かれる度に反射のように鈍い声を出し、鈍い音を下腹部から鳴らし、そして頭をチカチカとさせていた。今、意識は覚醒しているのか否か。もはや彼女本人にも分からない。
「あー、やっば…きっついから結構すぐに出そうだわ」
「あ゙!お゙っ!!や゙ッ……!!」
最早、思考は意味をなさない。今のアイリスには人権が存在していないのだ。ISを使う王女から一転、使うISを奪われ人権も奪われた哀れな道具となり果てた。まだ誰かしらの復讐とかならば、この行為にも一応の筋が通っていたかもしれない。だが、今アイリスを犯している男はアイリス個人にも王族にも特に思うところはなく……ただメスがいるから、その一点で犯しているのだ。
「とりあえず…1回目、だすぞ…!」
「ゔぁ゙!お゙っ!ん゙ぎっ……!?お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!!!!!」
そして、アイリスは男の精液をたっぷりと子宮の奥で味わうこととなった。本来であれば妊娠かどうかを危惧するところだろう。だが、アイリスにはそんなことを気にするほどの余裕はなく…仮に気にするとすれば、そもそも子宮が壊れてしまっているかどうかを気にすることが先になりそうな状態であった。
「……あ?なんか暖けぇ…げっ!このガキ小便漏らしてやがる!ちっ、やりすぎたか…!」
「んおっ……」
「てめぇ…俺の体汚してんじゃねぇよ!!メスの癖に!!」
「ぎっ……」
失神しているアイリスに、男はさらに平手打ちを尻に入れていく。しかし反応は薄く、漏らした尿は膀胱から抜けきったのか勢いを失っていく。
「あ…ぅ……」
「ちっ……まぁいい、もうちょい慣らしでできるようにして…立派な雌に仕立て上げるとするか」
その男の言葉は、アイリスには届いていなかった。しかし、アイリスは意識が薄れゆく中で何となく感じていたのだ。これからはろくな目に合わないと…これから、今までの人生とは真逆の道を歩むことになり、以降はその真逆のまま進むのだろうと。
彼女が惚れた男は、今この場にはおらず…そして今助けに来ることさえない。王女であろうとも現実は非情であり…そして、残酷なのであった。
次回から場面一旦戻ります。
ロリの王女に下品なことさせるのは興奮しますね
五十冬の見た目
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黒髪ロング、胸はない
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黒髪で肩までの長さ、胸はない
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茶髪ロング、胸はない
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茶髪で肩までの長さ、胸はない
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なんでもいいけど眼鏡が欲しい