side?
「おら!!もっと鳴けよ!!」
「スタイルいい女を無茶苦茶してもいい……へへ、これまでの恨み晴らしてやんよ!!」
「んぐ、っぼ…!うぶっ…!」
元テロリストである女、スコール。隠れて潜んでいた彼女はネットという広大な海に晒されて、恥辱を流されている最中であった。男達は言葉を喋る理性無き獣同然に、彼女を犯す。
今の彼女は完全な生身の体となっており、当然行為に必要な部位は使われてないも同然の状態だった。故に男達は遠慮なく張り切って彼女を蹂躙するのである。
「おご、ぼっ…うぶっ!」
「おら!もっと鳴けや!!」
「んぐうう!?」
彼女は今、四つん這いにされ口と膣を暴力的に犯されている。飲み込めない為か、先走り汁と唾液の混ざった液体が口から溢れ、彼女の揺れる豊満な胸へと垂れていき…床へと落ちる。それはまるで文字通り落ちぶれてしまった彼女を表しているようで…あまりにも屈辱的であった。犯されていてもなおその様子は男を欲情させるに足る程に煽情的であった。故に男達はさらに燃え上がる。
躾を行うかのように尻を叩き、彼女を鳴かせる。機械の部分が人間の体へと直された時何かされたのか、不快感を感じたり痛みを感じるはずのことが何故か快楽へと変換されていた。それが余計に腹立たしく感じ、それがまた彼女の情欲を無惨にも掻き立てる。
「おら…ちゃんと全部飲め、よ…っと!」
「お…なら俺も我慢せず、に…!」
「んごぶぶぉ!?」
膣奥と口内に、精液が吐き出される。飲みたくもないものだが、体が勝手に反応し…精液を飲み込んでいく。最早考えるだけ無駄なはずなのだが、彼女は現実逃避気味に妊娠した場合のことを考えていた。考えたところで、彼女の体には彼女自身の意思はあまり介入されなくなってしまっているというのに。
「んぐ…んくっ……げほっ…げほっ…」
「おー、すっきりすっきり……おーい!お前らも使えよー!具合いいぞ〜!」
「お、まじか!」
「へへ、ただ犯すのもいいけどアクセサリーもつけてやんなきゃなぁ?」
「ッ……!」
犯していた男達とはまた別の男達が、何人も入ってくる。その全員が下卑た目をしており、人として見てはおらず…もはや道具としてしか彼女を見ていなかったのだ。
自らが部下としていた女の置き土産。女が頂点だった脆い世界は、たった一雫で崩れ去る。豪雨さえも飲み込むほどに強大な世界の土砂崩れは、女達をさらけ出させて家畜とさせた。それが、目に見えていた。
「ほーれ、アクセサリーを……バチンっ!」
「ぎっ…!?」
スコールの乳首に、ピアスが取り付けられる。先には小さな鈴が着いており、スコールの胸が揺れれば揺れるほどその鈴が鳴る仕組みである。
「ははっ!牛みてぇだな」
「でかい乳牛に取り付けられるには、小さなカウベルだなぁおい」
「くっ…!!」
「お?なんだァ?随分と生意気そうな目つきじゃねぇか……まだ余裕ありそうだな…なら、もっと厳しぃくやってやるか!まだまだ人数はいるからよォ!!おら!片足あげろ!!」
男はスコールの体を無理やり動かし、四つん這いの体勢から片足だけをあげさせる。まるで犬が用を足す時のポーズである。その屈辱的なポーズに、スコールは顔を赤らめ唇を噛み締める。
「生娘みたいに赤くなっちまって…よっ!!」
「うぐうう…っ!?」
「おい!誰か玩具で弄ってやれよ!!」
「おっけぇい」
男がスコールの膣を犯している中で、指示を飛ばす。それに対して別の男が電マを取りだし…クリトリスよりも少し上、所謂下腹部に当たるところに力強く押し当てる。そして……起動。
「うぐぐぐ……!?」
その振動は中々どうして強く、スコールの下腹部を揺らしていた。子宮が揺らされ、そして膀胱も揺れる。犯されている不本意な快楽が彼女の筋肉を否が応でも弛緩させ、意識せざるを得ない状態へと追い込んでいく。
「ふ、ぎゅっ……!?待っ、て…!出ちゃう、出ちゃうから…!!」
「あー!?出しちまえよ!みっともなく、恥ずかしげもなく漏らしてしまえ!!」
「待っ、ほんとに…んぶっ!?」
抗議をしていた矢先、スコールの口にさらに別の男の肉棒が入れられる。女には権利は無いと言わんばかりの無理やりな行為は、それでもスコールの情欲を掻き立てるいらぬ快楽を与えていく。
屈辱的な行為や、それを遥かに上回る快楽と情欲がスコールの余裕を更に削っていく。今まで冷静で傍観していた彼女はおらず、舞台に引き戻され…そして落ちぶれていく。
「んぐぼっ!!おぶっ!!」
「おらおら、顔が蕩けてきてんぞド変態女!!」
「漏らしちまえよぉ!」
肉棒の雄臭さ、そして先走りの汁の味。本来口に含まれるのは論外なその2つが、スコールの理性を削り思考を奪う。もはや自分では何も出来ず、することも許されない女の心は弱り果て諦めていく。この抗議も口だけしか出せないと理解しつつも、それさえもさせられずイラマチオさせられてしまい余計に弱り果てていく。
「んぶっ!じゅぶっ!!」
心も体も弛緩していき、最早決壊は免れない状態となり……そして、スコールの尿道から黄金色の液が漏れ出始める。乳児でも無いだろうに、まるで犬のような体勢で漏らすその姿はまさに雌犬。理性が情欲に浸水していく中で、どこか他人事のように自らの今の状態を認識してしまう。それがより一層、惨めさを引き立たせていく。
「んぐ、んぶっ…!」
「ははは!ざまぁ見やがれ!!」
「もっと惨めにしてやるから…よっ!!」
「うぐうっ!!」
弛緩した体に喝を入れるかのように、揺れていた胸に張り手がされる。雌犬と同等の立場となってしまっているスコールは、それに悲鳴をあげているが…男達は楽しそうに笑うだけであった。
「ははは!犬かと思ってたがこりゃ牛の方だな!!」
「まぁいい乳でそうだもんな!!」
「う、うぅ……!!」
気丈な自分が、ガラガラと崩れていく音がした。勝っていた筈の勝負に負けてこんな所まで逃げたにも関わらず、結局は落ちぶれて堕ちていく。最早逃げ場などはなく、あとは一生蹂躙の日々だろう。これが容易に死ねるような環境であればまだ良かった。表向きとはいえ、女性を殺すことは容認されていないのだ。そしてそれ以外のことは基本的に行っていい世界となってしまっている。つまり、他殺も含めて死ぬことも許されない地獄なのだ。自殺は既に不可能…スコールにはもう、全ての道が閉ざされている。
「うぶ、じゅぶっ!!」
「おら…そろそろ口に出すからちゃんと飲めよ…!」
「うぐっぶ…!!」
口の中に精液が吐き出される。それをスコールは無意識に飲んでいく。嫌悪感に心動かすことももはや疲れてしまっていた。そして同その磨耗した心は、男達の欲望を映す鏡のように磨耗し磨かれ…白く鈍く光り始める。
「おい、ほら言ってみろよ…『気持ちよかったです』ってな」
「━━━う、ぁ……気持ち、よかった……です…」
目は虚ろとなり、顔は蕩け、言葉は欲望の反芻のみとなる。そこに自らの意思は反映されず、必要とされない。最早スコールの意思は男の欲望を叶えるための鏡となる。
「はぁ…はぁ……もっと、もっと…犯して…下さい…」
「ちゃんと言えるじゃねぇか、んじゃあお望み通りに犯してやるから、覚悟しとけよ」
「は、はい……」
再び口に肉棒が入れられ、膣に入れられているのも再び動くのを開始する。スコールは最早何も考えることができないままに、口に入っているものに奉仕をしていく。それに煽られてか、アナルにも更にもう一本が追加される。だがスコールは一切気にした様子もなく、締め付けれるだけ締め付けていき男達に快楽を与えていく。
それは反射と同程度の無意識の行動、今の彼女は元の名を捨ててしまっているところから人権さえも手放してしまう。人ならざる身へと堕ち、男達の捌け口となる。
「んぐ、ぶっ!うぶっ!!おぶっ!!」
「随分と大人しくなったなァ!?」
「こういうのもいいが、やっぱ抵抗してくれる女もいいもんだな」
「ま、そのうち女達なんて抵抗しなくなりそうだからな…こいつみたいによ」
男達が嘲笑っていても、その声は耳には入れども頭には入らない。ただひたすらに男達に媚びて快楽を貪る。今のスコールに許された行動はそれだけなのである。
行動が制限されているというのは建前だ。既に心は折れているところから始まり、男達によって粉微塵にされたのだ。最早他社によって動かされているのか、自分の意思で動いているのかさえの考えすらない。
「おぐっ!うぶっ!!」
「━━━、━━━━」
「━━━━━!!━━━━!」
男達の動きが早くなり始める。しかし言葉の意味が理解できなくなる。そしてその後音さえも必要ないと言わんばかりに、その言葉がくぐもって聞こえ始める。それに反するかのように、快楽が強くなり始める。スコールは無意識に求め始める。精液を、欲望の吐き出しを、絶頂を……
「━━━━━!」
「━━━━━!!」
「ぐぼっ!ぐら、ひゃい…!おろ、ひへ…ぇ……!!」
男達の動きがさらに早くなる。『あぁ、出すのだ』と無意識に察する。スコールは揺れる胸から鳴らされる鈴の音さえも耳に入らない。しかし、その鈴の音は彼女が立派な家畜だということを証明しており……男達の嗜虐心を余分に煽っていく。
それにより……スコールの中に、欲望が吐き出される。口にも、膣にも、アナルにも…全てに、である。それはスコールに深い深い絶頂を与えていく。そしてスコールは中と同様に…いや、むしろそれ以上にその思考を快楽によって真白へと染め上げていくのであった。
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あれから数日が経過した。貴重な雌を殺さないようにと、彼女には定期的に飯と飲み物が与えられる。しかし身を堕ちぶらせた彼女は、常に男達の奉仕もし続けていた。
肉棒を手で刺激し、吐き出された欲望を飯にかけて食らう。その飯も、ペット用のものに移された残飯に口をつけるだけである。最早美味かどうかは関係ない、今までの全てを失い新たな彼女となったスコールにはその全ての考えに『性』を前提としていたのだ。
自らを捨て、受け入れた悪天候の自分も最早意味をなさない。『止まない雨はない』という言葉があるように、スコールもまた止むのである。青天の霹靂の如く訪れた、彼女の終わり。雨の名を冠する彼女を、晴天が終わらせた。そこに残るのは、ただの雌である。
「う、ぁ……んぐ、あぐ……じゅるるる……」
今日も今日とて、彼女は奉仕する。彼女の全てを使って自らに絶頂を与えてくれる男達に奉仕し、自らを白く染め上げる。今の彼女は、大元の彼女でもスコールとしての彼女でもない。
名もないただの人…否、性に狂う獣でしかないのである。
スコール編終わりです
意外とすっきりいけました
五十冬の見た目
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黒髪ロング、胸はない
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黒髪で肩までの長さ、胸はない
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茶髪ロング、胸はない
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茶髪で肩までの長さ、胸はない
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なんでもいいけど眼鏡が欲しい