side?
「う、ぁ゙…!」
シャルロットの頭には、既にまともな思考は残っていない。女をメスに、そしてそこからメス以下のオナホへと変貌させる。一般的な使用方法では希釈して使う薬なのだが、そんな優しいことをしてくれるほど男達は甘くなかった。
「おーおー、これだけでこんなに濡れんのか。すげぇなこの薬」
「そりゃあ、希釈して使うやつだぞ本来。原液使ったらこんなんになるわ」
「おーい、シャルロットちゃん生きてるかー?」
男達の呼びかけに、シャルロットは呻き声しか出せなかった。勿論、今の呼びかけが聞こえているわけがない。頭の中には常に火花が散っており、閃光が目の前を包んでいると言っても過言ではない状態が続いているのだ。
「まぁいいや、さっさと犯す、ぞ…!」
「んおおぉぉぉぉぉぉおおおお…!?」
男の反り勃った肉棒が、シャルロットの処女を散らしていた。しかし、そこに痛みなんて優しさは残っていない。あるのは快楽、それも一生味わえないほどに脳が焼ききれるほどの快楽を味わっているのだ。
「うわ、今のだけでイってんじゃん」
「ガチめに犯したらどうなんのか、確かめるか」
「うわぁ、引くわ」
そう言いながらも、男達はやる気だった。シャルロットの体は壁に埋められており、シャルロットからは向こう側が確認できない状態だった。
今シャルロットは下半身だけが見えているところと上半身だけが見えている状況になっている。下半身に一人、上半身に1人と別れている状態で今犯されているのだ。
「んぶぅ!?」
「おー、緩くなってんのかと思ってたが案外そんなことないんだな」
男達はそれぞれ、遠慮なくシャルロットを犯していた。シャルロットは、何度も何度も無理やりイカされており、潮吹きを何度も何度も繰り返していた。
「……つーかよ、どのくらいまで続ける気なんだ?」
「俺らが終わったあと、どっかに捨てていくんだってよ。運が良かったら、理性も意識も残ってるから帰れるらしいぜ」
「へぇ」
「まぁいつ帰れるかはわかんねぇけどな」
「あー…?」
「ま、そのうち分かるってことだ」
「んぶぉ、んぶぶぶ…!」
得られる快楽の大きさに、シャルロットは白目を向いていた。しかし、気絶しようにも気絶した瞬間に叩き起されてしまうのだから、ある意味しょうがないと言える。
「にしても、口の癖に締まりがいいな…!」
「んぶぉ!?」
「おいおいもう出したのかよはえぇな」
「うっせぇ、結構名器なんだからしょうがねぇだろ」
「へいへい」
早速口の中に出されるシャルロット。精液は、無意識の内に飲んでいた。薬のせいで、精液を摂取するのが無意識的に行われている様だった。
「出された瞬間に、締め付けきやがって…!」
「んひ、はぁ……んあぁ…!」
脂汗をかきながら、絶頂を何度も繰り返していくシャルロット。余りの絶頂の多さに、彼女の頭が彼女の快楽を処理できなくなってきているのだ。
「おら!もっと締めやがれ!!」
「ひぎぃ!!」
悲痛かつ迫真のように聞こえる声だが、その声にはどこか甘さと艶が存在していた。要するに、シャルロットは犯されて感じているのだ。薬のせいもあるとはいえ、犯されていることには変わりはないのだ。
「へひ、はひ…!んぶっ!!」
「確かに、結構いいな…」
そして再び口の中に押し込まれるシャルロット。また先ほどと同じように口を犯されながらも、精液を求めているのだろう。
しかし、男達は気づいていなかった。薬を打たれたシャルロットが、廃人になるかそれとも意識を戻すことが出来るかと考えている今…少しの精液を得て満足しているシャルロットにはほんの少しだけ、本当に少しだけ思考する余裕が出来ているのだと。
「んぶ、じゅる…!」
「へへ、さっきよりも食い付きがいいじゃねぇか」
しかし、まだ足りない。皮肉なことに、今のシャルロットが正気に戻るためには、今の快楽だけを求めるシャルロットが精液を摂取して少しづつ満足していかなければならない。
幸い、理性が飛んでいるのでいくら犯されようと心の底から堕ちる事は無いのだ。逆に言えば、理性を取り戻した後が彼女の本当の修羅場だと言えるが。
「こっちは…てめぇのま〇こに…出す!」
「んひぎいいいいい!!」
出されると同時に、比では無いのほどの快楽を今得ていた。そしてまた、精液も同時に得ていた。
満足感が、再び彼女の頭をほんの少しだけ冷静にしていく。
「はぁ、はぁ……」
「おいおい抜いてんじゃねぇよ、ほら早く咥え直せ」
「んぶぉ…!」
シャルロットの口に再び肉棒が入れられる。無意識の内に、舌が肉棒を舐めていき精液を取ろうと動いていた。
「んぶ、んぶっ…!」
「へへ…!」
「んぶおおおお!」
別の男が、シャルロットの膣に肉棒を入れていた。それにより再びシャルロットは二穴を犯され始める。体全体が絶頂に導かれ、そして何度も何度も達していく。
しかし、シャルロットが解放されるのは脅し用の動画まで取られた後に、まるでゴミでも捨てるかのように生ゴミ置き場に捨てられるのであった。
sideシャルロット
「う、ぁ…」
気がついたら、僕の体は生ゴミ置き場に投げ捨てられていた。薬を打たれた後から、記憶が曖昧になってるけど…身体中が敏感になってるあたり、本当に薬を盛られたんだと実感出来る。
「…ごめんね、一夏」
彼に、僕の好きな彼に1人で謝る。初めては一夏にあげたかったけど、僕の体はすっかり汚れきってしまっている。けど、それでも僕は鈴を連れ戻して一夏を元気にしてあげないといけないんだ…だから、だから…!
「あっれー?こんな所に女の子いんじゃーん」
「うっわ、しかもヤられた後じゃん。何何?お嬢さんどこかの男に強姦でもされちゃった?」
……僕の前に、喋り方が妙に癪に障る男たちが現れる。ケラケラと笑いながら、まるで茶化すようにナチュラルに僕をゲスな目で見てくる。多分、このご時世で女嫌いを拗らせた男達だろう。
「…関係ないですよね」
「……お、この子よく見たらIS学園の子じゃん。しかも…よく見たらこの画像の子じゃね?」
男達が、そのうち1人の取りだした携帯に群がっていた。多分、あの女に勝手に上げられたネットの画像だろう。なんて書かれているのか、僕は知りたくもない…とりあえず、今はこの場から少しでも離れよう。
そう決めた僕だったのだが、体に力が入らなくて地面に倒れて這いずる事しか出来なくなっていた。
「お、本当だ……何何?『拒否するかもしれないけど、拒否権ないから体に目立つ傷をつけたり殺すことは禁止、それ以外はOK』だってよ」
「え、何?この子IS学園に行ってんのに売りやされてんの?悲惨すぎて泣くわ」
「微塵もそんな事考えてない癖によ、よくそんなこと言えんな」
「確かにな……っと、逃げてんじゃねぇぞー」
話している間に、距離を開けることすらも叶わなかった。少しだけ動いてるのを見てそう判断したらしいが、この程度しか動けない時点で逃げてるもクソもないだろう。
「相手してる暇なんて…」
「はいはい拒否権なし拒否権なし……つーかよ、このご時世に俺らよりも立場が下の女見つけた時点で終わりだろうよ」
「…あんまり調子乗ってると…!」
あの女と何ら関係がないというのなら、少し過激だがISを使うしかない。本気の武装は使わないが、銃を構えるくらいならばこの下品な男達を遠ざけることができるだろう。
しかし━━━
「…あれ……ISは…!?」
ISが稼働しなかった。それはつまり、僕がただの女になってしまっていることを指し示す。
そうなれば、男達は明確な悪意を持ってこちらと接するだろう。
「へへ、ご自慢のISは使わないのかなぁ?」
「へ、なんだかんだ言ってこいつも期待してたってこった。さっさと犯して、満足させてやろうじゃねぇか」
「だな」
「ま、待って…僕は…」
ISが稼働しなかった理由がわからなかった。感情的なものはないはず、名前を呼べば基本的に展開できるし、そうでなくても感情的なもので動くことは基本的にありえないのだ。 だからこそ、何故シャルロットがISを動かせなかったのか…彼女自身それが全く理解出来ていなかった。
「なんで、なんで…!」
「おいおい、発狂しかけてね?」
「そしたら家で飼おうぜ?犬猫と違って、いつでもどこでも家の中ならトイレできるとか便利だしよ」
「おいおい、人間と犬猫を一緒にしてんじゃねぇよ……つっても、言ってることはその通りだなぁ?」
「あ、ぁ……」
せっかく解放されたのに、また男達に輪姦されてしまう。ただでさえ、犯されてゴミのように捨てられていたことで彼女の精神は限界を迎えているというのに、これ以上汚されてしまうと……自分が自分ではなくなってしまうような、そんな感覚になっていた。
「や、やだ…」
「おいおい、逃げてんじゃねぇよ」
「この女詰められそうなバッグあるかぁ?」
「向こうでキャリーケースあるからそれ買ってくらぁ、結構でかいし男でも入りそうだから大丈夫だろ」
男たちの話は着実に進んでいく。戻らねば、IS学園に戻らねば…シャルロットはその気持ちだけで動こうとしていた。しかし、体の力は入らない。故に逃げられない、故に連れていかれる。それだけの話である。
「へへ、どんだけ犯したら堕ちてくれるんだろうなぁ?」
「カワイイ声出してくれることを祈ろうぜ」
「ひっ!?」
最早、拒否する拒否しないの話ではなくなっていた。拒否権が無い以前に、彼女には拒否することが出来ないのだ。ISという武力を行使することは出来ないから。たった、それだけでこうなってしまうのである。
side五十冬
……朝には帰ってきてたみたいだけど、もう完全に病んじゃってるよあれ。一体どれだけ激しいプレイをしたのか気になるけどね。匂い自体は落ちてるから、ちゃんと洗うなりなんなりしたんだろうなぁ。
「ま、そんなことより学園祭をちゃんとしないとね」
私には最早手が届かない所に行っているのだ。シャルロットは、自分で自分の世話をしないといけないからね。
にしても、ISを使えないって変な話だね。なんでだろうね、私には一切わかんないやあははは。
「……いや、本当になんでだ?」
本気でわからない。何故、ISを使わなかったのか。本気で、私が全てを見ているとでも思っているのだろうか?いや、彼女ならISを使って自分の身を守るくらいはしたはずだ。
そんな形跡がない……と、そこまで考えて私はカリオストロのことをふと思い出す。
「ひとまずで使ってたけど…もしかして、これが理由…?」
憶測だ、しかも私にも知らない能力があるとすると…ちょっと色々と気になってしまう。もし本当に、私の知らない能力があるのなら…解明しておかないといけない。というか、恐らくシャルロットがISを使わなかった……否、使えなかったのはカリオストロが原因だ。
とりあえず…後で連絡を飛ばしてみよう。
そう思って、私は今日も学業に励むのであった。
五十冬の見た目
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黒髪ロング、胸はない
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黒髪で肩までの長さ、胸はない
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茶髪ロング、胸はない
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茶髪で肩までの長さ、胸はない
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なんでもいいけど眼鏡が欲しい