どうも、鬼村五十冬です。ただいまとある古い学校の校舎内で、輪姦パーティが開かれています。そこにいるのは、この学校の女子生徒とIS学園の生徒会長更識楯無。そして犯しているのはこの学校の男子生徒達である。
2人にはお酒と媚薬を混ぜたものを浣腸式で注入し、腸から直接吸収させることで無理やりのぼせ上がらせた。結果、女子生徒は完全に理性がぶっ飛ばされて虚ろな返事をするだけの快楽人形に、更識楯無はまだギリギリ理性を保っているだけの堕ちる寸前までになっていた。
「……」
「ひ、んひっ! あ、ひっ……!」
「あ……んぁ……ぁ、んぁ……!」
そして、私はその光景をカメラで録画していた。この映像は証拠となりうるものである。まぁ、明らかに異常な状態であることは間違いがないのだが、そこはまぁまたストーリーを盛り付けていくこととしよう。これから証拠はたっぷりと用意できるんだから。
「はへ……あらま、ふわふわぁ……」
「こいつ完全に壊れてね?」
「まぁいいだろ、まだ結構きついんだし」
「おい、早く変われよ!」
思春期男子の精力とは凄いもので、既に2人が相手しているにもかかわらず2〜3週はしている。結構な人数だと言うのに、それだけ回せるというのはある意味、将来有望だとでも言うべきだろうか?
「こっちも……大分頭がやられてきてるな」
「わらひ、は……」
「あー、もっともっと犯してあげてね。その分頭やられて、中毒になってくるだろうから」
私はそう伝える。生徒会長が、一時的にとはいえ男達に囲まれて喜んで腰を振っている姿も録画できれば、いい事である。主に私だけが。
「「「はーい」」」
そしてこの男子達も、私の言うことをきちんと聞いてくれている……けど何か、妙に負けた気がする。何故だろう、女として見られてないような気がするからだろうか。
そんな時である。
「む、こんな時に一体誰が……」
ふと、私が録画していると突然私の携帯が音楽を鳴らし始める。私に電話をかけてくるのなんて、1部の酔狂な者達だけなんだけど……そう思って誰がかけてきたのかを確認すると、そこに書かれていたのは簪の名前だった。
「……はいはいどしたの」
『……今、お姉ちゃんといるの?』
「……? いますけど……どしたの?」
『……今やってること、私に生映像で送って』
「……はいはい、まぁここまで誰かが来ることは無いだろうし……存分に見ながら楽しんでね」
私は通話をビデオモードにして、映像が映るようにしてから安定できる教卓の上に置いて、教室から出ていくのであった。まぁ、なんかあっても大丈夫でしょ。一応教室の外の廊下から覗いてるから━━━
side?
「……お姉ちゃん……ふふ、いい気味……」
姉の痴態を眺めながら、簪は恍惚とした表情となっていた。だが、その内段々とその表情は蕩けていき、手持ち無沙汰になっていた両手は胸と股間へと伸びていく。
「……ん、ぁ……お姉、ちゃん……ん、んん……!」
平たい訳でもない、しかして姉と比べればないと同然だと自覚している胸を揉みながら、簪は自分の秘裂を弄っていた。簡単に言えば、姉が陵辱されている姿を見て自慰を行っていた。
「はぁ、ん……はぁ……!」
送られてくる映像を眺めながら、姉が犯されているシーンで自慰をする。簪は自分でも何を行っているかよく分からないままに、自慰を行っていた。
「可愛い……よ……! 何も、出来ないで……何も守れない、で……されるがままのお姉ちゃんは……すごく、可愛いよ……!」
━━━倒錯した愛。一言で言えば、そうなってしまうだろう。姉に対する嫉妬、憤怒、恨み等の負の感情だけでなく尊敬や身内に対する安心感……それらが入り交じって、更識簪という少女が更識楯無という姉に抱いたのは、背徳感を感じる屈折した愛情だった。
『姉の恋愛が失敗の終わったところ』『好きな男がいるのに、他の男で気持ちよくなっているところ』『最強の姉が何も出来ないまま好き勝手にされるところ』そう言った姉のダメなところを見て、簪は喜びを感じていた。
「もっと、もっと心から折れて……壊れて……!」
更識簪はヒーローが好きだ。昔から特撮ヒーロー等を好きで見ていた。しかし、生身かつ現実の人間でありながらヒーローのような行為をする更識楯無は苦手だった。嫌いだった。その内、彼女が何も出来ないまま敵に無茶苦茶にされる所を想像するようになった。負けるところを見て、自慰を行うようになった。
好きで嫌いな相手が無茶苦茶にされていることに、背徳的な興奮を覚えた。姉に対して、屈折した愛情を向けるようになっていた。
「ん、ぁ……はぁ……」
恍惚とした表情をしながら、簪は段々とその自慰を激しくしていく。水音は大きくなっていき、胸を弄る腕は服の中へと延ばされていた。
「お姉ちゃん、イきそう……なんだね……一緒に、一緒にイこう……!」
顔を蕩けさせながら、指をいじる動きは激しくなっていき……そして最後には━━━
「はっ……ん、んん……!」
『んぶううううううう!!』
動画で写っている姉と、ほぼ同時に簪は絶頂を迎えていた。その行為に、自分は何ら罪悪感を感じない。大好きかつ恨んでいる姉の、何も出来ない屈辱的な姿を見て自慰行為を行うことに、なんら罪悪感を持たない。
あの天才で最強の姉をボロ雑巾のように、自慰行為のオカズ代わりにすることが最早それだけで興奮できる材料となっていた。
「はぁ、はぁ……ふふ……可愛くて、無様で……綺麗で……滑稽だよ、お姉ちゃん……でもそんなお姉ちゃんも大好きだからね……」
愛液の付いた手で、モニターを触る簪。愛液が垂れて、画面を濡らす。その画面の奥では、楯無は未だに犯されていた。精液まみれにされて、無様にも犯されて。
守りたかったものも守れず、自分の身も守れず、無理矢理されて感じているという屈辱的なことをされている姿は、簪に取ってとても気持ちのいいものだった。
「ふふ……大好きだよ、大嫌いなお姉ちゃん……」
その顔は、蕩けていた。とてもでは無いが、恋する少女と言うには……あまりにも歪んでいる顔の蕩け方なのだが。
side五十冬
「しまった、携帯ないと時間潰しできないじゃん」
おまけに時間が見れないことにも、私は気づいてしまった。腕時計でも買っておくべきだったかと、今更後悔してしまう。しかし、時すでに遅しと言うべきだろうか? 暫くは戻らない方が吉だということだけはとても理解できる。
「……ま、いいか。後で回収すれば済む話だし」
犯されている姿を眺めながら、更識楯無が段々と余裕と理性をなくしていく様を眺めていた。順調に快楽に堕ちていっているのが、見ていて楽しいところではある。
「ふふ……いいザマ……」
私は嘲笑する。いやぁ、結局マライアの協力もあって私は生徒会長に勝つ装備を手に入れてはいるけど、それはそれとして初日にやられた時と腕の借りがありますし? 徹底的に痛めつけてやりたいわけですよ。
「……にしても、私はあぁやって倒すことができるようになったけど……簪ちゃんは一体全体どうやってあの装備を突破するつもりなのやら?」
更識楯無の装備は攻略方法はあるが、強力な装備であることは変わりない。その装備を突破する装備を作っているという話は聞かないし、どうするつもりなのやら私は知らないのだ。聞いても『秘密』で返されてしまうし……しかし、この返しはまるで恋人のような返しだ。
「はっ……まさか簪ちゃんは私のことを……!?」
なんて冗談は置いておくとしても……本当に思春期男子の精力は凄いな。今1体何周目なのかすらも考えるのが面倒になってきていた。既に何度も何度も犯されているせいで、会長のま〇こから精液が逆流してきている。あれはあれでえろいので、私は別に構わないのだが……あ、写真も撮っておくべきだったかな……動画だと下手したら解像度が下がってしまう可能性あるしなぁ……
「……ま、映像から落とせばいいかな」
と、その場のノリで決める私だったが……ぶっちゃけそろそろ私も暇を持て余してきていた。そろそろ戻っておかないと、生徒会長が何らかの理由で学校を欠席になるなんて事になりかねない。そうなると、私が問答無用で疑われかねない。
「……後1時間ってことは伝えておこうかな」
とりあえず、私は一旦教室に入ってから盛あってる男女に、残り1時間ということだけを伝えておくのであった。まるでカラオケの部屋の扱いのようにも思えてしまった。ま、カラオケにしては随分と過激な声が流されているカラオケになっているが……それに、人数も多い。部屋も広い。
「さて、終わったら会長連れて戻るとして……あぁそうだ、マライアに引き継がないと……」
学園には戻れない……だからこそ、マライアに引き継がなければならない。面倒だけど、仕方の無いことでもある。どうにかして、私が入っても問題ないように出来ないかなぁ……
「……ま、そんなこと出来たら……とっくにしてるか」
出来ない、というかするわけが無い。そもそも会長が更識楯無で、教師に織斑千冬がいる時点で不可能な話なのだ。この2人が……少なくとも更識楯無が私の事を許可しなければ意味が無い。別に求めている訳では無いが、許可をするような事もないだろう。
「……一応マライアに連絡しとこ」
sideマライア
「……嘘、これが本当にIS……?」
私はそこで驚愕していた。更識簪が作ったIS、それの性能テストのために軽く試運転をしていたのだ。しかし、その強さは破格だった。いや、強さもそうだが何よりも『更識簪だからこそ使える』と言っても過言ではない。
私でも、なんだったら更識楯無にも使えることは間違いがないだろう。そういう、『天才に許された装備』なのだから。しかし、使いこなすためのスキルと使うためのセンスはまた別である。そのセンスを利用して、戦闘を行う……それが打鉄越式。
「……お姉ちゃんを倒すための攻撃パターンは、完全に頭に叩き込んでる。けどこれでも足らない……本気で戦うためには、『予想外』を無くさないといけない」
「……それは、人間には不可能だよ」
予測というのは、知っていて立てるものだ。まだ更識楯無がどんな攻撃を行うのか、その全てを私でさえも理解していない。お姉様であっても。
「……だったら、
「……やっぱり、天才だよ」
「それは貴方も……でも、天才だけじゃあ足らないの。天才で最強の姉に勝つんだから……この程度じゃ足りない」
姉に対する勝ちの欲求は、更識簪はとてもすごいものを持っていた。その感情の大きさに、私は既視感を覚えていた。その既視感の正体も、理解している。
「……私がお姉様に抱いてる気持ちみたい」
正負どちらであったとしても、特定の人物に対する大きな感情は似ているものだ。その似ている感情を、私はお姉様に対する感情だと受け止めていた。
「……あながち、間違ってないかもね……」
そうやって笑みを浮かべる更識簪には、もう以前のようなオドオドした態度は無くなっていた。ISが完成したことで、自信がついたのだろう。ある意味で、いい傾向かもしれない。
「……お姉ちゃん、待っててね……」
……ただふと思うのは、その姉に対する気持ちはどうやって整理をつけるのか、という事なんですけどね。
五十冬の見た目
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黒髪ロング、胸はない
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黒髪で肩までの長さ、胸はない
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茶髪ロング、胸はない
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茶髪で肩までの長さ、胸はない
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なんでもいいけど眼鏡が欲しい