※この作品はR-18です。

復讐の機装少女   作:長之助

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教師淫辱

 side? 

 

 全裸に剥かれ、尚且つ身体中に性玩具を付けられた千冬。五十冬が遠目にこちらを見る中で、世界の代表達が千冬を囲む。その下半身は怒張しているのが千冬でも分かり、彼女からしてみれば寒気がするものだが、自分の体で興奮しているというのが見てわかった。

 

「くっ……」

 

「これから私刑を行う訳だが……何か言い残すことは?」

 

「貴様らは……いずれ罰が下る、自業自得のな……!」

 

「ならば、今の貴様のこの状況が既に自業自得だと言わざるを得んな……では、これからは人間ではなく私たちの家畜として生きてもらおうか」

 

 その言葉から始まったかのように、男達はいっせいに千冬の足を掴んで、無理矢理開かせる。本来ならば抵抗どころかこの場を制圧できるほどだが、真耶を人質に取られている千冬は一切の抵抗を許されていない。

 

「実にいい体つきだ。程よく筋肉が着いていて、尚且つ胸も大きい。ブリュンヒルデは、実に男を誘うための体をしているな」

 

「貴様らに褒められたところで、悪寒しかしないがな……!」

 

「くく、貴様が後どれほどで蕩けるか……見ものだよ」

 

 千冬の胸が、潰れてしまうのではないかという所まで強く揉まれる。それに対し、千冬は9割の気持ち悪さと1割の快感で構成されていた。

 そもそも、無理矢理目を覚まさせてからその間ずっとローターやバイブなどが動き続けていたのだ。千冬は我慢して耐えていたが、玩具によって挙げられた感度は、そうそうおさまるものでは無い。

 

「私は、お前らのような下衆には……!」

 

「負けない、と? いいや、お前は負けるのさ……私達『男』にな」

 

 男の1人が、ズボンのファスナーを下ろしてその肉棒を露出させる。千冬は本当に小さい頃……まだ一夏が小学生になるよりも前、またはなりたてだった頃か。まだ一緒にお風呂に入っていた頃に、一夏のそれを見た事はあった。

 だが、当たり前の話だが……その頃の一夏のものと比べて随分とグロテスクだった。

 

「そんな、汚らしいものを……!」

 

「ほう、それなりの歳の筈だが……未だ『男』を見た事がないと? これは驚いた、ブリュンヒルデ殿が処女か!」

 

 どっ、と笑い始める男達。わざとしているのだろうと千冬は理解していた。だが、理解していても悔しさや恥ずかしさは到底除かれるものでは無い。千冬は下唇を噛み締めて、うっすらと涙目を浮かべていた。

 

「はは、気になる異性はいなかったのか? それとも、ブリュンヒルデ殿は同性愛者だったのかな?」

 

「私には、そんな者はいない……!」

 

「果たしてそうかな? 君の部下の……彼女は君のことをとても慕っているそうじゃないか」

 

 真耶の事だと言うのは、千冬はすぐに理解出来た。そして、千冬も馬鹿ではない。真耶が自分をしたっているのは理解出来た。だが、それが恋慕の感情ではないことくらいはすぐに理解出来ている。

 

「ふん……尊敬と、恋慕の差くらい理解できない……か、哀れだな……!」

 

「何を言われても、君の今の状況以上に哀れで滑稽で面白いものはないよ……!」

 

「ぐっ!?」

 

 会話で時間を伸ばそうとしていたが、それもまた無理がある。男は我慢できないといったふうにそのまま、千冬の膣に向けて自身の肉棒を押し込んでいく。無論、予めバイブは外してある。

 

「はは、処女を奪った男がこんなゲスでどんな気分だ?」

 

「気持ち悪さしか、ない……!」

 

「くく、さてその顔がいつ歪むか……楽しみだ」

 

 そして、男はそのまま動き始める。バイブである程度の愛撫はされていたので、不本意ながら千冬の膣は濡れていた。そのせいか、少しだけ感じやすくなっていた千冬は、その感覚を抑えるかのように下唇をさらに噛み締める。

 

「ふむ……ブリュンヒルデ、口を開け」

 

「なぜ、貴様の言うことなぞ……!」

 

「ほう、一緒に来ていた彼女を見捨てるのか?」

 

「っ……!」

 

 言われた通りに口を開く千冬。その口には、ギャグボールが取り付けられる。更に、追加と言わんばかりに首筋に何かの薬を注射される。

 

「っ!?」

 

「安心したまえ、ただの筋弛緩剤だ。君がギャグボールを噛んで、歯を破壊しようとしかねない勢いなのでね。ギャグボールを着けたのは、単純に我々の趣味さ」

 

「っ……!」

 

 だらんと力が抜けてくる千冬。自分の意思ではどうにもならないので、さらに悔しさが募っていく。そして、体が自分の意思に従わないということは……『色々』と問題があるということである。

 

「う、ぁ……」

 

「……ほう? おもらししているな、あのブリュンヒルデが!」

 

 男達はそれを見て、まるでそれが面白おかしく見えているかのように携帯機器での録画を行い始める。体に力が入らなくても、意思はきちんとある。つまり、尿を漏らしている今のこの光景を男達に撮られていて、恥ずかしさを感じない訳では無いのだ。

 

「っ……」

 

「ふふ、筋弛緩剤はそういう用途のために使うつもりではなかったのだがな、意外にも副産物があったようだ」

 

 録画されている以上、恐らく男達の脅しの材料に使われるだろう。そして、負の連鎖が始まるのだ。だが、それを止められるのは千冬では無い。目の前にいる元凶の男たちである。

 

「くく……では、そろそろ本格的に動くとしよう」

 

「ぁ……」

 

 動き始める男たち。千冬は抵抗することは出来なかった。だが、不幸中の幸いというべきか、男達には自身の喘ぎ声を聞かれずに済んでいるのだ。

 

「う、ぁ……」

 

「くく……」

 

 しかし、男達はそのことに気づいているはずなのにどうしてか笑みを崩そうとはしなかった。何を考えているのか分からないが、千冬は、筋弛緩剤により鈍った感覚に感謝しながら思考していくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 .

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 side真耶

 

 私の体は、男達に丁重に扱われていました。勿論、こんなのは皮肉です。まるで女性を弄ぶかのような手つきで、私の胸を服の上から揉んでいました。

 

「ふ、ぅ……!」

 

「我慢するほどかい? まだ堕ちるつもりはないって意思は感じるけれど……あんまり序盤から我慢してると、本当に堕ちちゃうよ?」

 

「いや、です……!」

 

「ふふ、強情だ……」

 

 ゆっくりと、けれど私の胸の形を変えていくかのように強く揉んでいく。なのに、私の体はあまり痛さを覚えませんでした。どちらかと言えば……心地良さ、気持ちよさを覚えていました。

 

「それにしても、君の体は随分と面白いバランスだね?」

 

「っ……」

 

「身長は小さいのに、胸は大きい。織斑一夏はこんな教師が目の前にいて襲わなかったのかな?」

 

「お、織斑君はそんな事しません!」

 

「ならば、織斑一夏は不能かあなたのような美人に反応しない特殊性癖ということになるのかな? いや、女性ばかりのIS学園で女性不信になったから男色になった……なんてことも考えられる」

 

 私の心には、怒りが湧き上がっていました。織斑君をバカにしたばかりか、嘲笑うその行為。けれど私は……ISを展開することが出来ないただの女性。目の前の男に一切の抵抗が出来ませんでした。

 

「くっ……」

 

「ふふ、私達は今でこそ世界の重鎮としていますけど……一応、体はある程度動けるように特訓しているのですよ。織斑千冬相手では叶わないでしょうが……IS学園の生徒や、あなたのような一時代表だった程度の相手ならば簡単に御せます」

 

「……」

 

 嘘だと言うのは、何となく理解できる。けれど、体を鍛えているというのは多分本当でしょう。だからこそ、私は簡単に力を振るうことを許されていません。

 

「まるで乳牛だな、乳牛教師として生まれ変わるか?」

 

「そんな、不名誉なものになるくらいなら……」

 

「不名誉、か。すぐにそんなこと考えられなくしてあげますよ」

 

「私は……貴方たちの思い通りになりません……きっと、きっと助けが……」

 

「果たして、本当に来ると思っているのか?」

 

「……え?」

 

「これを見たまえ」

 

 そう言って、男は機械を操作して私にとある電子版を見せる。そこには、私達が受け取った呼び出しの連絡……とは細部が変わっているものを見せられていた。

 

「……これはね、君たち以外の教師に流したものさ」

 

「……数週間、間を空ける……!?」

 

「ただの連絡なわけがないだろう? 時間が経てば改竄が進むようになっているのさ……」

 

 そんな文面はなかったのに、私たちが数週間程学園を開けるという旨が記されていました。それ以前に、IS学園がISのコアを隠したという事実まで露呈されていました。

 これが本当に流れたとなると……私達の立場はとても危ういものになっていると思われます。

 

「さて、君達はきちんと報連相はしたのかな? していないのなら……学園から助けは滅多に来ないだろうね」

 

「そんな、こと……」

 

「信用がない人は、心配されないものさ。狼少年が狼に食べられたとして、親以外に誰が心配するんだ?」

 

「っ……」

 

 私たちを狼少年を例える、それは事実無根ではなく本当のこと。だから、男の言う事にも私は説得力を感じてしまいました。認めてはならないのに、私は心のどこかで認めてしまったんです。

 

「さて、君の体をもう少し堪能出来たら……本番に行こうか」

 

「……本、番?」

 

 その言葉の意味が分からない、ということでは無いです。けれど、私は……それをされる、というのがとても嫌な気分です。好きな人と、そういうことはするものだと思っていたので……思ってた以上に、悔しい気分になりました。

 

「使われないまま、三十路を迎えるのも嫌だろう? だから、私達で君を孕ませてあげようと思ってね。なぁに、君達が使える間はずっと孕ませるだけの人形として使ってあげるさ」

 

「っ……」

 

 女性を道具としか見ていないこの発言、こんな男達が世界の中心にいたと言うのが、私には信じられませんでした。もっと誠実な方がなるべきはずなのに……

 

「悔しいかい? でもね、こうさせたのは君たち女性だからね……自業自得というものさ」

 

「うぐっ!?」

 

 私のおしりの中に……何かがねじ込まれました。少し細いけれど、おしりの穴に入れるには……かなり大きいものと言うのが、私はよく理解出来ました。

 

「な、何を……」

 

「おや? アナルバイブは初めてかな? おしりで自慰行為をする変態が使うような道具さ」

 

 そんな物で、私が本当に絶頂するのかと聞きたかった。けれど、私は無理やり異物を押し込まれた不快感と、体の拒絶反応に翻弄されてろくに話すのも出来ませんでした。

 

「うぐ、ぁ……!」

 

「苦しいかね? 時期にその苦しみも快楽に変わる」

 

 私は男の言葉のほとんどを聞いていません。けれど、それでも私は自分がこんなことで気持ちよくなることはないと、断言出来ていました。

 

「わだじ、は……!」

 

「ふふ、その顔が蕩けるのは……案外早そうな気がするよ。織斑千冬と違って、君はとても強い人間だが……精神はそうでもなさそうなのが丸見えだからね」

 

「うぐっ……!」

 

 織斑先生も耐えている、それを考えれば私もこの程度のことは耐えられる……私はそれだけを頭に叩き込んで、絶対に耐えきるという自信だけで、耐えなければならなかった。

五十冬の見た目

  • 黒髪ロング、胸はない
  • 黒髪で肩までの長さ、胸はない
  • 茶髪ロング、胸はない
  • 茶髪で肩までの長さ、胸はない
  • なんでもいいけど眼鏡が欲しい
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