書いてしまいました。
駄文上等な方のみ
読んでみてくださいネ
至って普通の人生だった
普通に勉強し、働き
嫁と出会い、結婚
子供は出来なかったが幸せだった
だが、知らなかったんだ
嫁が俺に多額の保険を掛けていたこと
毎日の食事に毒を混ぜていたこと
そして
嫁は俺を既に愛していなかった事を
俺は35歳の早さで死んだ。
ぼんやりと見えた結末は
嫁と浮気相手が受け取った金を喜ぶ場面
そして浮気相手が捕まり、嫁も捕まった
調査を依頼したのは弟と親だ
3人には迷惑を掛けた
「もう思い残す事はないな…出来るなら…生まれ変われるなら…」
北斗の拳
過酷で死と隣り合わせな世紀末を
北斗神拳伝承者ケンシロウが活躍し
平和に導いていく漫画だ
ゲームやパチンコがきっかけで読みふけった
あの世界の住人になりたい
創作の物語ではあるが
ワクワクした
いい歳した大人がと思うかもしれないが
登場人物やストーリーが好きだった
数多くの拳法が出てきたし
それをあっさり打ち破るケンシロウがかっこ良かった
行ってみたいな
そして
幸せを掴み取りたいな
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~孤児修練院~
北斗神拳は一子相伝
しかし子に恵まれない伝承者もいる
その為、孤児達を集め
幼い頃から拳法を学ばせる
孤児達の中から最も才ある子を養子にする為に
北斗神拳伝承者リュウケンは
既にラオウ、トキ、ジャギ
3人を養子に迎えていた…しかし
「ふむ…院長、わしに見せたい者が居ると?」
「はい。我が院、一番の使い手です」
リュウケンを院長が道場へ誘った
ジャギを紹介したのも院長だった
ずば抜けた才能はないが、野性味溢れる男だった
「院長がそこまで言うとは珍しい。見よう」
「はい。今は組手をさせておりますゆえ」
道場の扉を開くと
1人の少年が
拳法家五人と対峙していた
「ほう?いずれも腕のたちそうな奴らばかりだ」
「腕自慢の男達を集めました」
しかし、良い面をしている
五人に一歩も引く事なく
不敵に笑っておるわ
~主人公
来たなリュウケン
この十数年
ひたすら鍛えた俺の拳を見てくれ
「さ、始めようか」
「ふん、さっさと倒して金をもらうか」
拳法家の1人が少年に近づくと
「おいさぁ!」
少年のキックが拳法家の顔面を直撃
「ぐべらっ!!」
顔面陥没で動かなくなる拳法家
「さぁ、次々!」
「舐めるな!!」
そう叫んで殴り掛かる2人目
「あらよ」
放たれた拳を掴み、背負い床に叩き付ける
「あのガキ強いぜ」
「卑怯もへったくれもない、2人でやるぞ」
「遅いよ」
2人の拳法家は頭をぶつけ合って昏倒
「最後はあんただ」
「ふん、ガキが…我が泰山流拳法で殺してやるわ」
泰山流拳法
南斗聖拳よりは少ないが
有名な拳法で
幅広い門派がある
「虎吠爪拳(こおうそうけん)!!」
体を地に伏せ
虎が吠える如く構え
鋭き爪を以て切り裂く
泰山流拳法の虎王拳である
「ぐっ」
服を虎の爪で引っ掛かれた様な傷
そして血が吹き出る
「ふぅ…ガキ、今なら許してやるぞ?」
「く…くくくっ!初めての傷だ。貰っておくよ」
ビリッ
破れた服を捨てると
鍛えた抜かれた胸に
虎王拳の爪による傷が刻まれた
「あんたの拳法は見切った」
「我が虎王拳を見切っただと?ガキが戯けたことを!」
激昂する拳法家に少年が余裕の表情で言う
「もう一度やってみな」
「もう我慢ならぬ!殺してやるわ!!」
再び、虎吠爪拳を繰り出す拳法家
しかし
少年は拳法家の腕を掴み
「見切ったと言ったぜ?オラオラオラオラァ!!」
拳法家の顔が原型を留めなくなるまで殴り
額を指で突いた
声も出せないままに意識を失い倒れた
「安心しなよ、手加減しといた」
組手に勝利した少年は傷を布で拭き始めた
今回の登場拳法
泰山流拳法
中国東部に位置する泰山で産み出された拳法の流派
肉体を武器となるまで、鍛え上げて初めて極められる
拳法な為に伝承者はあまり居らず
勝手に泰山流を名乗る者が多かった。
その場合は他流派と組み合わせたり、武器を使う様だ
【泰山流・虎王拳】
虎の様な獰猛さを持つ拳で
しなやかな筋力がなくては会得できない
正式な伝承者は居ない為に伝えられている技は少ない
○虎吠爪拳○
虎が吠えて獲物を威嚇する如く
鋭き爪を以て切り裂く技
この小説を閲覧して下さっている皆様、ありがとうございます。これからの内容についてアンケートを取りたいなと。ご協力頂ければ幸いです♪
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原作の流れを壊さないようにする
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原作にガンガン介入していく
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北斗らしくバトルシーンを増やしていく
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ヒロインメインの話を増やす
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つべこべ言わず続きを書けよ阿呆