ご注意下さい
最奥の部屋が、カーネルの私室らしい
兄弟での殺し合いを強要されていたのを辞めさせたら
快く教えてくれました
その場所から暫く歩くと大きな扉があり
その前に1人の男が突然現れた
「ソウジ様ですね?私はジョーカー。キングことシン様からの命で、参りました」
「ほう、シンからか用件は?」
緑色の短髪の細身の男が膝を着いている
南斗翔天拳のジョーカーだったな
ん?緑色の髪、、、まさか!?
「はっ。サザンクロスという街を作った故、行き先を記した地図を渡してこいと…普通には分かりづらくなっていますので」
「そうか、ありがとう…ところでジョーカー」
「はい、なんでしょうか」
「あんたはベラの兄か?」
俺の質問に膝を着いたまま
ジョーカーは明らかに動揺した
「その反応を見るに当たりかな?安心しろ、お前の母と妹は助けておいた」
「!あ、ありがとうございました…袂を違ったとはいえ、大切な妹と母です…ソウジ様、感謝を」
「落ち着いたら会ってやれ。特に母親は病に侵されているからな…俺の腕では現状維持が精一杯だ」
…トキとサラが居ればあるいは
「分かりました。必ず伺います…失礼しました、こちらが地図になります。では!」
ジョーカーは瞬身で高速移動して行った
さて、カーネルに会うか
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部屋に入った直後に刃付きブーメランが飛んで来た。避けると曲がろうとしたので2つとも掴んで握り砕いてみせる
「出てこい。カーネル、貴様の部下は全員倒れたぜ」
「…ほぅ、俺が鍛え上げた兵隊を1人で…素晴らしい。俺と組んで神の国を作らないか?」
「会話で隙を伺い、俺の筋肉の動きで行動を予測、不意打ちしようとする奴とは組めないなァ」
相手が拳法を使う事は分かっている
南斗無音拳、サイレントキルを得意とする暗殺拳
相手の筋肉の動きで予備動作を看破し、行動予測できるという技能を持つカーネルだからこその拳だ
拳法としてはあまり強くないが、カーネルが使うと何倍にも昇華するので、最強と勘違いしても仕方ない
「まぁ良い…貴様が拳法を使うのは分かっている。だが、俺も拳法は得意とする所だ。貴様も知っていよう…世界最強の殺人拳、南斗無音拳を」
「あぁ、思い上がりもそこまでいくと滑稽だがな。せいぜい20~30年くらい新しい拳法だろう。俺達の使う北斗神拳は2000年以上の歴史が、血が染み込んでるんだよ」
「ほざけ!切り刻まれる恐怖を味わうが良い」
暗闇に溶け込み姿を消すカーネル
俺の周りをゆっくりとした歩法で間合いを詰めていく
足跡は聞こえないが気配で分かる
装備した鉄の爪の一撃でで引き裂こうとしたのを
紙一重で避けつつ、腕を掴んで肘打ち
「ぐっ!?おのれ…」
「ふん、気配で丸分かりだ…もう一回だけチャンスをやる。上手くやれよ。出来たらな」
今度は気配も消したか
だが、既に見切っている
殺し合いに二度はないんだよ
カーネルの爪が切り裂いたのは残像だった
背後から手が肩に置かれる
「はい、残念…せいっ!」
「うべぇっ!?」
右フックでカーネルを殴り倒す
ドシャッと床に倒れたカーネル
「うぅ…それは無音拳の!?」
「だから言ったろ、滑稽だって…俺ぐらいになるとこのくらいは容易く出来るぜ」
「ソウジさん、ケンが来たの!会いたいって!」
リンが部屋に入ってきてしまった
カーネルがニヤリと笑って
「ふふふ…ウギャァァア!?」
槍を握った瞬間、全身に激痛が走り
槍を落とし膝を床に着いても激痛
カーネルは涙や涎を流しながらのたうちまわる
「秘孔・精鋭孔を突いた。貴様の体は剥き出しの神経覆われている。指で軽く触れただけで、激痛が走る…無様だな」
カーネルを放置してリンに近寄る
頭に手を置き、優しく撫でる
「危なかった…もう少し待てるかな?あ、いやケンシロウが来たのか…ケンシロウと待っててくれるか?」
「あ…ごめんなさい!うん、わかった。待ってるね♪」
頭を撫でられ嬉しそうに笑顔で出ていくリン
カーネルに振り向き、片手で頭を掴み持ち上げた
「てめぇ…年端もいかない女の子を、狙おうとしやがったな!?もう容赦なしだ」
パッと手を離すと落下し始め、着地した刹那
俺の指が額に突き刺さった
【北斗壊骨拳】
「身体中の骨が飛び出し砕ける…非常に成りきれねぇな俺…あばよカーネル」
もはやカーネルは激痛で狂いそうになりながら
最後の最後で激痛から解放され死んで行った
たった1人でゴッドランドを壊滅させたソウジ
ケンシロウとの再会、そして…
この小説を閲覧して下さっている皆様、ありがとうございます。これからの内容についてアンケートを取りたいなと。ご協力頂ければ幸いです♪
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原作の流れを壊さないようにする
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原作にガンガン介入していく
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北斗らしくバトルシーンを増やしていく
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ヒロインメインの話を増やす
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つべこべ言わず続きを書けよ阿呆