※この作品はR-18です。

世紀末に転生したので頑張ってみる   作:北ノ覇王

3 / 27
北斗練気闘座~兄弟との邂逅

原作では

 

ケンシロウとラオウの最終決戦の場

 

北斗四兄弟が修行に励んだ場でもある

 

俺が入り込んだ為、北斗五兄弟だが

 

 

 

リュウケンから三人を紹介された

 

長兄、ラオウ

 

次男、トキ

 

三男、ジャギ

 

 

そして

 

 

俺もリュウケンから名を貰った

 

 

四男、ソウジと名乗る

 

 

 

 

 

 

それから暫く時が過ぎて

 

 

 

 

 

三男、ジャギの場合

 

 

 

 

一応、ジャギと同い年だったのと

 

同じ孤児修練場出身な為

 

やたら兄貴ぶりたがるが

 

良い奴である

 

 

 

 

「ソウジよぉ、お前は才能がある…だが俺は才能はねぇ、いずれ拳を封じられるだろうよ。だが、無様でも何でも生き抜いて見せるぜぇ!!」

 

 

「ジャギ兄(にぃ)からは諦めない心を貰ったよ」

 

 

「へへっ…お前はケンシロウと違って可愛い弟だぜ!さ、飯でも食おうぜ」

 

 

 

やはり

 

末弟のケンシロウとは仲が良くないらしい

 

 

 

次男、トキの場合

 

 

トキの技はまさしく流麗華美である

 

秘孔に躊躇いなく打ち込む正確さ

 

流れるように

 

しなやかに舞うような体捌き

 

 

 

「どうした?ソウジ…ん?ハハハ…鋭いな。うむ、私は病んでいる…不治の病だ。しかし、何故分かったのだ?主治医のサラにしか言っていないのだが」

 

 

「トキ兄さんの気の流れに僅かな乱れがありました。俺の生まれついての異能みたいな物です」

 

 

 

映画を見ていたから知ってるとは言えないよな

 

ていうよりサラも存在してるのか

 

まだ会ったことないぞ

 

 

 

「恐らくはケンシロウが伝承者になるだろう…だが、ケンシロウは優し過ぎるのだ。私は好ましく思うが、これからの世では命取りになりかねない。ソウジ、ケンシロウを頼む」

 

 

「分かってますよ。可愛い弟ですから」

 

 

 

ケンシロウを優しいと言うが

 

トキ兄さん

 

貴方も優しいですよ

 

 

 

 

 

 

長兄、ラオウの場合

 

 

一言で言うならば

 

怖い

 

非常に怖いのである

 

 

 

「うぬがリュウケンに連れられ、来てから暫くたつが…中々の力だ。トキや俺には及ばぬがな」

 

 

 

確かに組み手では

 

ジャギとケンシロウには勝てるが

 

トキとは互角

 

ラオウには負ける

 

 

 

「ラオウ兄さんには負けますよ。ですが…いずれ越えて見せますよ?」

 

 

「ふっ…ふはは!!よくぞ言った!待っているぞ」

 

 

 

 

赤い闘気を噴き出しながら去るラオウ

 

いやいや

 

この時点で凄い闘気だな

 

 

 

末弟、ケンシロウの場合

 

 

北斗の拳の主人公

 

気持ちの良い青年である

 

ユリアが惹かれたのも分かる

 

だが、甘さが目立つ

 

 

 

「ソウジ兄さん、今日もありがとう」

 

「いいんだ。弟の面倒を見るのも兄の勤めさ」

 

 

 

技の解説をケンシロウに教えていた

 

秘孔に関してはトキに教えて貰っているが

 

既に北斗神拳の技は奥義も覚えている

 

伝承者にのみ伝えられる奥義以外だが

 

原作やアニメで見たものなら再現可能だ

 

 

 

「ケンシロウ、君に教えた水影心は必ず役に立つ筈だ…俺と同じぐらいの再現が出来る様になって貰いたい」

 

 

 

 

水影心は元々

 

北斗神拳の奥義ではあるが

 

熟練度によって再現率が変わる

 

例えばジャギが水影心で

 

南斗聖拳を覚えていたが中途半端だった様に

 

 

「わかりました。必ず極めて見せます」

 

「うん、ユリアを守るんだろ?頑張れよ」

 

 

 

そして

 

199X年

 

愚かな政治家達が

 

滅亡のスイッチを押してしまった

 

この小説を閲覧して下さっている皆様、ありがとうございます。これからの内容についてアンケートを取りたいなと。ご協力頂ければ幸いです♪

  • 原作の流れを壊さないようにする
  • 原作にガンガン介入していく
  • 北斗らしくバトルシーンを増やしていく
  • ヒロインメインの話を増やす
  • つべこべ言わず続きを書けよ阿呆
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。