※この作品はR-18です。

世紀末に転生したので頑張ってみる   作:北ノ覇王

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シンとの再会

伝承者決定の日から

 

数日が過ぎた

 

 

俺の忠告を聞かずにケンシロウに挑んだ

 

ジャギは敗れ、姿を消した

 

恐らくは南斗のシンの所だろう

 

 

「参ったなぁ…ケンシロウはシンに負けて七つの傷を受けるだろうが。問題はユリアだ、シンに連れ去られてケンシロウと再会する時には、死の病が」

 

 

 

仕方ないな

 

弟の為に動いてやるか

 

俺は南斗孤鷲拳の伝承者

 

シンの元へ訪ねる事にした

 

 

 

南斗修練場

 

南斗聖拳の拳士が印可を受ける為に

 

南斗の拳士を相手に十人組手を行う

 

試練の最後に実力者が相手をする事もある

 

実力不足の者に印可を与えるわけにはいかないからだ

 

 

 

「ソウジか!久し振りだな。お前が訪ねてくるとは」

 

 

「よ!孤鷲拳(こしゅうけん)の伝承者になったみたいだな。おめでとう」

 

 

「あぁ、立ち話もなんだ…俺の家に行こう」

 

 

 

修練場近くにシンの家はあった

 

中古の家を買ったと電話を貰ったな

 

 

 

「良い酒が手に入ってな。迷っていたが、お前が来たのなら…開けるとしよう」

 

 

「お、今じゃ貴重なワインじゃないか」

 

「ふっ、まぁ良い…乾杯するか」

 

 

 

赤ワインを適当なつまみで飲み始め

 

 

「ジャギが来たぞ。妙なヘルメットを被って、ユリアを奪い取れとな」

 

 

「あ~ジャギ兄か…で、どうする?」

 

 

「ケンシロウでは、ユリアは守れない。いずれユリアは奪われ…死ぬかもしれん。だから俺が…!」

 

 

 

やはり原作の流れは変わらないか

ケンシロウには悪いが、シンとの戦いは避けられないな

 

 

「しかし、ユリアを奪ったとして…ラオウ兄さんはどうするんだ?あの人はいざとなればユリアを殺すぞ」

 

「うむ…如何に俺とて、ラオウには勝てないだろうな」

 

「シン、友からのアドバイスだ。好きならば愛を押し付けるな…女はしつこい奴や強引な男を嫌う事もある。まずケンシロウが好きなユリアを否定するな。最終的にお前の側に、ユリアが居れば良いじゃないか」

 

 

シンはグラスの中のワインを一気に飲み干す

 

 

「ソウジ、お前の言葉…胸に刻もう。さ、今夜はとことん飲もう!!泊まって行け」

 

 

「よし♪誰か綺麗所でも呼んでくれよ?野郎だけでは寂しいからな」

 

 

で、どうして俺の隣に

薄い肌着を纏わせた

美少女が居るんですかねぇ

 

 

「お前が呼べと言ったからだろ?我が孤鷲拳配下の女だ」

「…ミィカ…です」

 

ややビクつきながらワインを注いでくれる

 

「ソウジって言います。怖がらなくて良いよ?」

「ん…!?」

 

 

思わず頭を撫でてしまった

 

「ほぉ?初対面でミィカが威嚇しないのは珍しい」

「おいおい。こんな可愛い子を捕まえて変な事を」

 

 

「この女は泰山雷猫拳の伝承者だぞ?番犬代わりに面倒を見てやっていただけさ」

 

 

 

泰山雷猫拳(たいざんらいびょうけん)

 

 

猫の様に俊敏な身のこなしと

体内に巡る気を操り

電撃を発生させ

敵を痺れさせる事も殺す事も出来る

猫と電気ウナギを組み合わせたかの様な拳法

ピ◯チュウ?彼は電気ネズミだ

 

 

「…ミィって呼んで」

「ミィは酒は飲めるのか?」

「ふっ…心配するなミィは19だ」

 

 

 

 

いやいや合法ロリっ娘かぃ

 

このあと

 

めちゃめちゃ飲み明かした

 

 

 

この小説を閲覧して下さっている皆様、ありがとうございます。これからの内容についてアンケートを取りたいなと。ご協力頂ければ幸いです♪

  • 原作の流れを壊さないようにする
  • 原作にガンガン介入していく
  • 北斗らしくバトルシーンを増やしていく
  • ヒロインメインの話を増やす
  • つべこべ言わず続きを書けよ阿呆
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