sideミィカ
私は泰山雷猫拳の印可を受けた
伝説の女神、雷仙娘々が伝えたとされる流派
猫の如きしなやかな敏捷性と気を操り
電撃を纏って戦う拳法だ
先代伝承者が私の母だったけど
病で死んでしまった
その後
私は泰山寺に半ば強引に拐われた
男ばかりの寺院に年頃の女
目的は門下生や師範の性欲の処理だ
力で劣る少女を
男は力付くで犯した
服を破かれ、未発達な胸を弄り回され
処女だった私を無遠慮に貫いた
数時間も犯されれば
身体もこの行為に慣れてくる物だ
どうせ逃げられないなら
流れに身を任せてしまえば良い
「ほら…さっさと舐めろよ」
「ん…じゅるじゅるかぽっかぽっ…んん!」
(味覚も鼻も生臭い匂いでおかしくなる)
「ほらお嬢ちゃん。しっかり締めるんだよ!」
どちゅん、ぱんぱんぱん
ぐりぐりねちゃぬちゃ
くちゃくちゃ
「んふぅ!?んっんっん!!んぱぁ」
(ちんぽ抜き差しされながら喉奥犯されるのいやなのに…なんできもちぃの?)
「くっ…出すぞ」
「お、俺もだ…うああ」
どぷっ
どぽぽぽっ
びゅるるっ
びちゃびちゃ
「んはぁ…けほっ…もう…だめっ」
白濁液に全身を濡らしながら
蛙の様に力なく未発達な身体を
性臭が漂う閉めきった部屋で私は意識を失った
こうした日々を過ごしていく
そんな中、体内の気を操り
精子を卵子に到達する寸前で
強制排出に成功したのだ
(だったら気を電流に変えることも…出来る!)
「さぁ子猫ちゃ~ん?お楽しみの時間だよ?」
「……」
衣服を脱ぎ捨て
私に覆い被さった男を
電流を纏わせた爪で切り裂く
「あぎゃぁァァァ!!」
「……フゥゥゥ!!」
美しい金髪が電流で逆立ち、両の爪で私を汚した男達を皆殺しにした
泰山寺を自力で脱出した後は
各地を周り、腕を磨いてきた
無益な殺しはしないが
身の危険が迫った場合は容赦はしない
(それに男は苦手…やらしいし、乱暴だから…殺したくなる)
私は元々無口な方だったから
あんなことがあってから
ますます無口になってしまった
性欲はなくはないが
疼いた時は独りで慰めている
「…でも」
(抱かれるなら優しく…抱かれてみたいかな)
流れに流れ着いたのは
南斗孤鷲拳のシン様の家でした
シン様は南斗108派の頂点
南斗六聖拳の1人です
「ミィカ、俺の友人が来てるんだ。たまには一緒に飲まないか?」
「…はい」
(え…誰だろ?シン様って友達居たの?)
シン様の友人を見た瞬間
その優しそうな表情
鍛えられた筋肉
緊張して声が出なくて
それでも挨拶したら頭を撫でられた
「ソウジって言います。怖がらなくて良いよ?」
(な、な、な…なんという優しさ…)
こんな優しさ溢れる男に
抱かれてみたい
「珍しいな…ミィカが初対面で警戒しないのは」
(うるさいな雇い主め)
「おいおい、こんな可愛い子を捕まえてそれはないだろ」
(決めた!この人に絶対抱いてもらうんだ)
「…ミィって呼んで?」
「分かったよミィ」
シン様を酔い潰して
ソウジさんと部屋へ
今がチャンス♪
残念ながら
長くなりそうなので
区切ります。
この小説を閲覧して下さっている皆様、ありがとうございます。これからの内容についてアンケートを取りたいなと。ご協力頂ければ幸いです♪
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原作の流れを壊さないようにする
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原作にガンガン介入していく
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北斗らしくバトルシーンを増やしていく
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ヒロインメインの話を増やす
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つべこべ言わず続きを書けよ阿呆