R18はまだ慣れていないので
中途半端に…
よければご覧下さい
sideミィカ
話してみて分かった事は
とても兄弟想いだと言うことと
凄く優しい事だ
私の中の荒んだ心が
嫉妬の火を付ける
兄弟なんかよりアタシを見て欲しい
「ミィ」
「…にゃっ!?」
まただ
頭を撫でられた
優しく髪をブラッシングされている様だ
思えば初体験からして強引なレイプだったし
こんな風に優しく労るような
触り方をする人は居なかった
「俺はさ…産まれた時から親は居ない、天涯孤独って奴でな。孤児院や兄弟達は俺のかけがえのない家族なんだ。こうやって頭を撫でてやってたんだぜ」
「ん…なら…撫でていて…いい」
(くすぐったいけど、安心するなぁ)
私だって
年頃の女だ
無理矢理レイプされて
どうもセックスは苦手だ
あの時、どうせなら壊れて
ビッチみたく慣れれば良かったけど
私はなんとか自意識を保って逃げられた
だけど女って一度でも行為を体験してしまうと
我慢が効かなくなる時が来るんだ
それを痛感したのは
我慢出来なくて独りで慰めた時
「ふぁ~さて、そろそろ寝るかな」
「…!?」
咄嗟にソウジの手を掴んでしまった
こちらを振り向き
キョトンと私を見る
「……///」
(やばい…凄く恥ずかしい)
「…寂しいのか?」
言葉が出せなくて
首をぷるぷる振るしかなく
掴んだ手には汗が滲んでくる
「ん~よし!一緒に寝るか?」
「……!!」
ぶんぶんぶん
慌てて首を素早く縦に振る
「ハハハ、首とれちまうぞ?」
先にベッドに寝転んだソウジは
空いたスペースをぽんぽん叩く
「…し、失礼…する」
(うわ~うわ~なにこれ…凄くドキドキする)
「ん?ミィって近くで見ると可愛いな」
「…///なっ」
「やっぱり…ミィは良い香りがするね」
髪をすく様に撫でながら
指はうなじをなぞる
「みゃ!?」
びくびくっびくん!!
背筋がピーンとなり
電流が走ったかの様な過剰反応
「ははっ…敏感なんだね。もっとして良い?」
「……や///」
(にゃ…にゃによこれぇ!?)
肩に手を置かれ
ぐぃっ
彼のお腹と私の背中が
抱き寄せられる事により密着する
「ひゃう!?」
「ふふふ…可愛いな~よしよし」
ぎゅうっと抱きしめられながら
空いた手で頭を撫でられる
更には吐息まで耳にかかる
「ん……くぅぅん!!!?」
(やばィィィ…ただ撫でられたりしてるんッ!!だけにゃのにぃ…なにか来るゥゥ!?)
びくびくっ
びくびくびくっ
プシュップシュッ
ガクガク
「あ……ん、んふぁ♥️」
(お…堕ちる…これでセックスしたら…どうなる…の)
「ん?寝ちゃったか…俺も寝よ」
ぎゅううっ
私を抱き枕にして
ソウジも眠りについた
私の衣服が乱れ
ソウジと一緒に居たのは
こんな流れがあったからだが
当の本人はまったく
覚えていなかった
まったく
責任取って貰おう
この人は逃がしちゃ駄目だ
次回予告(やって見たかっただけ)
ソウジが戻るとリュウケン病死の知らせ
それと同時に旅立ったラオウ
ユリアと旅立ったケンシロウ
待っていたのはトキとサラだけ
次回、世紀末に転生したので頑張ってみる
初めての無法の荒野
二人で旅すりゃ怖くない!!
ご期待ください。
この小説を閲覧して下さっている皆様、ありがとうございます。これからの内容についてアンケートを取りたいなと。ご協力頂ければ幸いです♪
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原作の流れを壊さないようにする
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原作にガンガン介入していく
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北斗らしくバトルシーンを増やしていく
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ヒロインメインの話を増やす
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つべこべ言わず続きを書けよ阿呆