「それで逃げてきたの?」
「そうだよ、大変だったんだから……ぁ、光己さんっ、もっとタマ舐めて……」
「ふふ、分かった……はぷ、ちゅ、ちゅぱぁっ、ちゅっ、ぶっ……♡♡♡」
その日の夜、もはや当たり前のように睡の家で全裸生活を過ごす三人は、リビングにて雄二の入学初日の話に耳を傾けていた。
ソファにどかりと座った雄二は、隣に居る睡の背中に手を回し、無造作に揉みしだく。股間には熱心にちんぽを舐める光己が居た。
女達は、自分の肉体を味わってもらおうと身体を押し付け、或いは手慣れた手コキと舌フェラで雄二に奉仕する。雄二は時折キスを二人としながら、当然のように雑談を繰り広げていた。
そんな状態で会話をするのは、三人にとっては別に珍しいことではなかった。強いて挙げるとすれば、雌の役割がチェンジする時もあるぐらいだろう。
「ほんと、おっきいタマタマ……♡♡ この中にあのザーメンがたっぷり入ってると思うと、たまらなく舐め舐めしてあげたくなっちゃう……♡♡♡」
光己は自分の股座に手を突っ込みながら、玉袋に頬ずりして、優しく刺激してくる。思わず雄二が手を伸ばし彼女の頬に触れると、光己はぽっと頬を赤らめ、愛玩動物のように媚びた表情で上目遣いになった。
早く挿入したい。そんな感情にグッと支配されるが、ひとまず睡に報告が先だと、光己にフェラを続けさせた。後頭部を抑え込んで肉棒の根元に顔を密着させてやると、まだおまんこの時間じゃないと理解したらしい彼女は、鼻を鳴らしてまたペロペロと男性器を舐め出す。
「光己さん、良い子良い子」
「んふ……♡♡♡」
金玉に鼻を埋めていた人妻は、だらしない顔で静かに笑っていた。
雄二は手のひらに突き刺さるようなツンツンの金髪を撫で付けつつ、睡に視線を送る。彼女はドン引きするような視線で雄二を見ていた。
「……鬼畜にも程があるわよ」
「え、なにが?」
今更この程度の事で嫌悪されるとは全く考えられず、だからこそ雄二は素で聞き返した、
睡は「光己の方じゃない」と首を振る。そして、何かに堪えるようにキツく目を瞑って、静かに雄二に片乳を揉まれていた。
「その子達……今日は地獄ね。雄二くんにこうやっておっぱい一つ揉まれなかったんでしょ?」
「だって、それこそそんなことしたら二人の人生が……処女って大事だよね?」
睡は首を振った。
当たり前のことを否定されて、雄二は変な顔をした。
「普通はそうだけど、雄二くんに出会ってしまったら別よ♡ 運命の相手が決まっている女であっても、それとも誰とも交わらない女だったとしても……どんな女でも出会えば貴方になるの♡♡ それが雄二くんの魅力♡♡♡」
睡は雄二に抱きつき、ほっぺにキスをする。
まだよくわからない雄二は、首を傾げて言葉の続きを待った。
「要するに、こんなちんぽ押し付けられてお預けなんて、死ぬほど辛いって事♡ 雄二くん、明日はちゃんとその子達を抱いてあげて♡♡」
「え、なに言ってんの睡さん……?」
「だってぇ、かわいそうよ♡ これを知らないなんて……♡♡」
睡は光己に舐めまわされているちんぽに熱っぽい視線を送った。
雌を増やさないという約束は何処へ行ったのか。雄二はため息をついた。
そんな事はしない。もう雄二には、雌が二人もいる。それもとびっきりの美女が。
二人のまんこを比べながら犯しているだけでも贅沢なのに、そんな──
『なら、その穴を四つにするのも変わらない』
──その通りだ。
「ぅ、まただ……」
『もうこの穴の数では満足できない』
──そうだ。
『犯せ、犯せ、全てを犯せ』
──自分は雌を増やさなきゃならないんだ。
「……ぉ、犯せ……犯せ」
『お前はもはや、雌なしでは生きられない。増やせよ雌を、成せよ子孫を』
──増やさなきゃ、雌を。子を増やす、女を。
「……え? 何か言った、雄二くん?」
心配そうに見つめる睡に、気にしないでと軽く首を振る。
「──そうだね、睡さんの言う通り、二人も仲間に入れてあげようと思う」
睡は安心したように頷くと、ソファに寝転がり、仰向けで脚を開いた。
指先で黒い陰毛の中心を、いやらしく左右に開く。
「そろそろおまんこの時間じゃないかしら♡♡」
くぱぁ、と膣液を垂らすまんこに、巨根が跳ね回る。早く種付けしたいと光己の口の中にとびっきり効果の強い媚薬を分泌する。
「んぅ、ぁ、っ、い、いぐぅっ……♡♡♡」
フェラチオをしていただけなのに、光己は全身を掻き毟りたくなるような甘い電流を喰らって、おまんこから勢いよく潮吹きした。口内に残る濃厚なちんぽ臭と、媚薬カウパーに、繰り返しアヘ顔を決める。
「睡さん」
雄二は美女が股を開いた目の前の光景に鼻息を荒くし、光己からペニスを取り上げると睡の身体にのしかかった。
豊乳の谷間に顔を埋めながら、マン毛に肉棒を擦り付ける。むっちりした肉体に興奮は収まらず、尚も女を絶頂に導くカウパーを垂れ流していた。
「入れるよ……」
「あ、ちんぽ来た……♡♡♡」
とろとろの裂け目に、太すぎる肉棒が侵入しようと先端を突き刺してきた。
雄二の個性によって分泌された我慢汁がおまんこの入り口に塗布されて、早くもエクスタシーに飲まれる睡。とんでもない所に危ない目で視線を飛ばしながら、ガックンガックン腰を震わせる。
「睡さんっ……!」
少年は構わず巨根をぶち込んだ。「ひぐぅっ♡♡」っと豚の鳴くような声を聞きながら、ピストンを開始する。
「おっ、おぐぅっ♡♡♡ いきなりぃっ♡♡♡」
どちゅ、どちゅ、とおまんこが潰れる音を立てて、剛直が素早く出入りしていた。上から押し潰すように、睡の体内に打ち込まれている。
それと同時に大きな金玉が重々しく叩きつけられる。蟻の門渡りを破壊力抜群の玉袋が刺激するたびに、睡が弓なりに身体を反らして泣き叫ぶ。
「まんこっ、睡さんのエロまんこっ……!」
「激しいっっ♡♡ 雄二くんのデカチンにっ、おほっ、まんこ、あんっ、開きっぱなしになっちゃうっ、ぁっ♡♡♡♡」
内蔵ごと持ち上げるようにちんぽが突き刺さり、睡は今にも絶頂し過ぎて死にそうな表情を浮かべていた。
雄二は上体を起こして彼女の美脚を掴むと、正常位で腰を振りたくる。
「雄二くん、ちゅっ、ちゅむ……♡♡♡」
「むぐぅ……」
背中にはいつのまにか復活した光己が、デカパイを押し付けて抱きついてきた。エロすぎるディープキスで雄二に吸い付きながら、悪戯っ子のような手つきで睡の股間に手を伸ばす。
睡が叫び声を上げた。
「だっ、だめぇっ♡♡ クリトリスぅっ、弄らないでぇっ♡♡♡」
「可愛いお豆さん……雄二くん、弄ってもいいわよね?♡」
「うん……っお願い、光己、さんっ……!」
本人の意思は関係なしに、合意がなされた。
光己の細指が陰核を摘み、容赦なく弄くりまわす。女性同士ならではの遠慮のないクリトリス責めに睡は絶叫してしまう。
雄二のちんぽを相手取りながら、そんな事をされて耐え切れるはずもなかった。じょぼじょぼと小便みたく潮を吹いておまんこを絶頂させる。
鋭い締め付けに、雄二もまた限界を迎えた。
「で、でるぅ……!」
「ほぉぉぉぉっ……♡♡♡♡」
びゅぐぅっ、びゅっ、びゅぶるるるる。
睡のポルチオに突き刺さった肉棒が、ありえない量の精子を放った。
びゅうびゅうと壊れたホースのようにスペルマを吐き出し、女の身体に種付けを行っていく。
美女のまんこに、何も考えず種付け射精。
雄二は自然と愉悦の笑みを浮かべて、頬ずりをしてくる光己の唇を奪った。
「はむ、ちゅ……雄二くんとの、ベロチュー、好き……♡♡♡」
「僕も好きだよ、光己さん……ちゅっ」
アクメ顔の睡は、ビクビクと全身を波打たせて絶頂の真っ只中にいた。雄二はぬぷんと肉棒を抜き取ると、ソファを降りて彼女の顔面に押し当てる。
「ち、ちんぽぉっ♡♡ イキたてのでかちんぽぉ♡♡ イキながらちんぽ臭嗅ぐの気持ちよすぎるぅっ♡♡♡」
まだまだ止まらない射精。鼻の穴に種付けするように鈴口を持っていくと、絶頂確定の精子を垂れ流して睡を狂わせる。
脳天に視点を彷徨わせてアヘ顔になる美女に興奮した雄二は再びソファに乗り上げると、玉袋ごと睡に押し付けた。
「むぐぅっぅっ……♡♡♡」
嬉しそうな悲鳴を聞きながら、ちんぽの先端を巨乳の谷間に挟む。顎先からでも胸元に余裕で届くサイズに、対面の光己はうっとりしていた。
「次はおばさんよね♡」
「もちろん。光己さん、おまんこ準備して」
光己は頷くと、何故か睡の膣に指を突っ込んだ。
そのまま中の精子を書き出すように、くちゅくちゅと激しく指を動かす。
「んんっ、ぅぅぅぅっ……!!?♡♡♡♡」
手足をばたつかせる睡に構わず、光己はその指についた白濁液を自分の股の間に運んだ。頭髪と同じ色の陰毛に、デコレーションでもするように乗せると、最後は雄二を挑発するようにいやらしく指を舐めた。
「はやくぅ……おまんこ待てないわよぉ……♡♡♡」
「光己さん、エロ過ぎ……」
雄二は睡の女体にちんぽをこすりつけながら移動し、光己にむしゃぶりついた。