「はぁっ、はぁっ……!」
寝室に移動した三人は、飲まず食わずのまま二回戦に突入していた。
「いいっ、これちんちん刺さってるぅっ……♡♡♡」
シーツを握りしめてよがり狂う光己は、乳房を大きく揺らして雄二に犯されていた。片脚を抱きしめられながらの高速ピストンに、まんこを洪水のように湿らせる。
所謂松葉崩しの体位。むっちりした美脚に頬ずりしながら、雄二は人妻の膣内を犯しまくる。今日だけで十回は膣内出しされたエロまんこは、今なお貪欲に精子を求めてきゅうきゅうと締め付けてきていた。
「光己さんっ、気持ちいいよぉっ……!」
三年間、欠かさず犯した雌である。雄二は腰の角度に変化を加えながら、絶えず弱点をカリ首でゴリゴリと刺激する。それが余程良いのか、光己は大きな喘ぎ声をあげて何度も身体を捻っていた。
「っ……♡♡♡♡ だめぇっ、そこ頭おかしくなるぅっ……♡♡♡♡♡」
浅瀬の辺りを特大の亀頭でかき回すと、面白いように光己は感じまくった。そのまま円を描くようにぐりんとまんこをほじり、油断している最深部に勢いよく痛打する。
「ひぐぅっ♡♡♡♡」
舌を突き出して意識が飛びそうになる光己。瞳は虚ろながらもハートマークを浮かべていて、彼女は高校生に翻弄されっぱなしだった。
中学三年間、毎日セックスに明け暮れていた少年は、個性も相まって今や完璧な女殺しとなった。光己一人で立ち向かっても、数秒でアクメ地獄に落とされる。
「光己さん、イッて……エッチな顔見せてっ……!」
雄二は巨根を子宮にめり込ませると、お尻の肉を揉み揉みしながら軽く射精した。
個性を活かした、雌を絶頂させるためだけに編み出された射精技。どびゅびゅっ、と精子がおまんこの一番奥にぶちまけられて光己が震える。
「お、ぉっ、ちんぽ汁でてるぅっ……♡♡」
お腹を肉棒の形に膨らませながら、人妻はまたしても絶頂した。喘ぎ声を上げながら、身を反らし、股間からはマン汁に精子が混ざって垂れてくる。
いやらしい表情で絶頂しながら、雄二の男根をこれでもかと締め付けてくる。大きすぎる陰嚢をヒップに押し付けつつも、吸い取られるようにしてスペルマを膣内に吐き出す。
「みつき、さん、っ……!」
びゅぐぅっ、と最後の一滴まで絞り出す射精。いつのまにか本気の種付け射精になっていて、精子が膣内に溢れかえっていた。
未だに個性が制御しきれていないという証明だが、そんな野暮なことを指摘する者はこの場にはいなかった。何せ無尽蔵に精液が湧いてくるのだ、膣を並べて分配するという事はあっても、節約なんて考えもしない。
雄二はむっちりとした両脚を左右に開いて、尚も長すぎる射精を続ける。
「雄二くん……♡♡♡」
アヘアヘと虚ろな瞳で、光己は雄二を受け入れるようにして手を広げた。
汗まみれの顔と、汗まみれのおっぱい。雄二はすぐに抱きついた。
「あぁんっ、射精しながらおっぱい揉み揉み気持ちいいっ……♡♡」
光己の表情が一段と蕩けたものに変化した。
すっかり精子に溺れたまんこは、へこへこと腰を押し付けられてイキ地獄を継続させている。デカチンがじゅぷじゅぷと弱々しく膣内を掻くたびに、人妻エロまんこが悲鳴をあげて絶頂する。
「光己さんの……れろぉ、はぷ……デカパイ、ちゅっ、ぢゅる……」
「あぅ、そんなに揉み揉みしながら吸っても、お乳出ないわよぉ……♡♡」
「出なくても美味しいよ……」
乳輪をなぞるように舌先を動かし、母乳を搾り取るように口をすぼませて吸引する。豊かな乳房が引っ張られて、いやらしく変形した。
「水持ってきたわよ」
「っちゅっ……睡さん、ありがとう」
そんな二人を横目に、ベッド横のナイトテーブルに二リットルのペットボトルを置く睡。雄二はちんぽを抜いて起き上がり、冷蔵庫から取り出してきてもらったそれを開けると、豪快にラッパ飲みする。
よく見れば彼女も汗まみれで、全裸の上に股の間から白濁とした体液を垂らしたままだ。先ほどまでたっぷりと雄二に犯され続け、やっと解放されて全員分の水分を取りに行っていたのだ。
「はぁ、はぁ……♡♡♡」
息も絶え絶えで光己は股間をガクガクさせたまま仰向けで横たわっていた。
しばらくは使えないと判断した雄二は、ミネラルウォーターをゴクゴク飲み干しながら睡を隣に手招きした。
「雄二くん……♡♡」
乳首をビンビンに勃起させて、睡は発情した顔で雄二の身体に抱きついた。おっぱいを押し付けるように向きを変えて、いつでも揉んでもらえるようにアピールを欠かさない。
それはこの三年間で身体に嫌という程教え込まれた雌の本能からである。今や個性を使われれば乳首に息を吹きかけられただけでも絶頂するようになった睡は、その雌としての役割を果たすために主人に自分を犯してくださいと、自然に身体が雄二を誘惑するように躾けられてしまっていた。
「れろ、れろぉ……♡♡♡」
雄二が何度かに分けて水を飲んでいる間に、睡は首筋に垂れてくる汗を熱心に舐めていた。おまんこはあれほど膣内出しされたにもかかわらず、興奮した愛液がドバドバと溢れてシーツを濡らしている。
犬のように身体を舐めてくる美女。雄二はペットボトルを置くと、バキバキに反り返らせた肉棒に力を込めて、睡をそのまま押し倒した。
「あんっ……♡♡」
光己のお腹を枕にするようにして寝そべらせると、睡の唇を貪る。彼女の耳元にある光己のデカパイを無造作に揉みしだきながら、ラブラブカップルも真っ青のベロチューを行う。
「睡さん、おまんこ開いて」
「……♡♡♡」
命令されるがまま、睡は下品に股を開いて男根を待ち構えた。マン汁まみれの肉棒が、再び雌の穴に挿入されていった。
その日も、雄二は朝方まで二人を抱いた。
その頃には、「彼女達」を雌にする事に抵抗は無くなっていた。
女を抱けば抱くほど、更に雌が欲しくなる。三年間極上の雌を抱いたが、もっと様々な女を味わいたかった。現れた新たな雌によって、ギリギリの部分で耐え凌いでいた最後の壁が決壊してしまった。
もはや何故「彼女達」を拒絶していたのか思い出せないまま、雄二は翌日、股間を膨らませて学校に向かった。
『そうだ、雌を増やせ……』
──子を、増やさないと。
ーーーーーーー
「それで、改めて聞いておきたいんだけど。二人はこうなっても大丈夫?」
「はぁっ、はぁっ、ちんぽぉ……♡♡♡ ちんぽすきぃ♡♡♡」
翌日の放課後、睡に頼んで第二保健室を貸し切りにしてもらった雄二は、二人に雌のなれの果てを見せていた。
「れろぉ、ん、ちゅっ……♡♡♡」
ベッドで仰向けになりながら、熱心に雄二の男根をしゃぶるプロヒーロー・ミッドナイト。いつもの色気たっぷりのコスチュームを身に包む彼女だったが、乳輪と陰唇を隠すタイツの部分は綺麗なハートマークに切り抜かれていた。そこからビンビンに膨らんだピンクの乳首とヌレヌレのおまんこが見て取れる。
雄二はベッドサイドに立ち、餌やりの要領でちんぽを与えながら睡の頭を撫でて。
そして、入り口に立つ二人の生徒を見た。
「うっわ、エッロ……♡」
「だめだ、めっちゃ羨ましい……♡♡♡」
拳藤一佳と、耳郎響香だ。二人は雄二が声を掛けると考えは間も無く頷いて付いてきてくれた。
余程限界だったのだろう。雄二はそう思うと申し訳ないなと考えながら、同時に雌が増えることに喜びを感じていた。
雌が、増える──
それは異様な光景だった。
ヒーローコスチュームに身を包んだ教師を、全裸の男子高校生が真顔で犯していた。
校内の保健室で。
更には女生徒二人にその様子を見せつけているのだ。
尋常な光景ではない。
それなのに、その場で現状がおかしいことを指摘する者は誰もいなかった。
そこにいたのは、一人の雄と、三人の雌だった。
「二人共、君達が雌になれば僕が犯しまくる。それでもいいなら──」
「当たり前っ……♡♡」
「ウチも……♡♡♡」
これ以上は我慢できないと、二人の美少女はまだ着慣れていない制服をその場で脱いでいく。
雄二は睡の頭を持ち、顎を天井に向かせるようにして首を固定すると、彼女達のストリップショーを見ながらイラマチオを始めた。
「おごぉっ……!!?♡♡♡♡」
ベッドの外に引っ張られるようにして頭を浮かされた睡が、いきなりの抽送にくぐもった悲鳴をあげた。喉を軽く押さえ込みながらのちんぽ突きに、嘔吐の感覚が込み上げてくる。
それでも睡はその「快楽」に身体をのたうち回らせていた。肉棒から分泌される麻薬のようなカウパー、鼻っ柱に叩きつけられる玉袋から発生する耐え難い雄フェロモン。何より愛する少年からの熱い腰振りに、身も心もメロメロだった。
「んぐぼ、ぢ、ぢゅぶるっ、ぢゅっ、ぉぇっ……♡♡♡」
ピストンの動きに合わせるように、睡が舌を動かしてくる。頬をすぼめてちんぽに吸い付いてくると、下品な唾液の弾ける音が保健室に響く。
雄二は愛する雌の奉仕に背筋をゾクゾクさせながら、同級生の脱衣を見つめていた。
「よいしょっ……♡」
一佳の手つきは素早く、それでいて気負いのないものだった。ボタン一つ外すにしても緊張感は感じられず、一見するとただ着替えているだけのように見える。
しかし、ブラウスを脱いだところでその雰囲気は一変した。真っ白なブラジャーは、なんとも暴力的な膨らみを隠していたのだ。
「おっきいな……」
思わず声に出るくらいのボリューム感だった。
無論、睡や光己と比べてしまうと差はあるが、しかし高校生になりたてということを鑑みても不釣り合いなサイズだった。
そして、彼女は躊躇いもなくブラジャーのホックを外した。
「……♡」
ぷるんと全体を露出させた巨乳。さくらんぼ色の乳首が、まるで彼女の興奮を表すように可愛らしく勃っていた。
流石に彼女もここまでくると恥ずかしいのか顔を赤らめていたが、それでも雄二になら見せてあげたいとばかりに根性で身体を隠そうとする腕を押しとどめ、見せつけるように胸を晒していた。
とてもいやらしい身体つきだった。高校一年生でありながら、出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、ナイスバディだ。
おまけに日頃のトレーニングを欠かしていないのであろうその肉体は、その筋肉をはっきりと主張していた。
雄二は鼻息が荒くなってしまう。
「……う、うう、マジかよぉ♡」
その隣では、ゆっくりとブラウスのボタンに手をかけながら、一佳の脱ぐスピードにドン引きしている響香がいた。
彼女は一佳ほど羞恥心を捨てられないのか、今もぷるぶると顔を赤くして震えながら、ゆっくりと腕を動かしていた。それでもこの場から逃げようとしないあたり、相当彼女も雄二に対して狂信的な好意をもっているのだろう。
「お、ごほぉ、ひぶぅっ……♡♡」
別に無理やり脱がせているわけではないのだが、なんだか悪い事をしている気分になる。
しかしそれがなぜか、雄二を妙な興奮に導いていた。その興奮をオナニーでもするように睡にぶつける。
「ぅごぉ……!!?♡♡♡」
手元で睡の呻く声が聞こえた。無視して響香の身体つきをガン見する。
黒と紫というなんともパンクなブラジャーを震える手つきで外す響香。現れたのは可愛らしい膨らみの美乳。この場にて大きくバストサイズの平均を下げる彼女だが、雄二にはあれもまたご馳走にしか見えなかった。恥ずかしそうに震える乳首を見て、あらぬ妄想が掻き立てられる。
一佳と比べると頼りない肉付きの肢体である。とはいえあの細くくびれた腰回りや、なんだかいじめたくなる顔つきは立派に雄二の雄を刺激していた。
「二人共、おいで」
残すところ股間の布切れ一枚となった彼女達を手招きする。健康的な肉付きの一佳と、ほっそりとしたフォルムの響香が、頬を真っ赤にして近寄ってきた。
「うわ……うわうわ……♡♡♡」
「ウチも……これ、みたいに……ぅぅ……♡♡♡♡」
二人の少女の目は、睡に釘付けだった。
雄二は自分の雌を誇らしげに思い、見せつけるようにペニスを反り返らせた。
「睡さん、二人にちんぽ奉仕のお手本見せてあげて……っ!」
「んぶぅっ、ぉっ、ぶっ、ぉえっ、ご、ぉっ……!?♡♡♡♡」
荒々しく腰を振って喉まんこを見せつける。
二人は呼吸をばっちり塞ぐようにちんぽを咥え込んでいる彼女を見て、あまりの刺激の強さに目を瞬かせていた。
それでも、目を逸らさない。
何故なら、自分も同じように扱われる事を、身体が望んでしまっているから。
「はぁ、はぁ、飛野……♡♡♡」
「ウチも……♡♡♡」
抱いて欲しい。
抱いて欲しい。
この雄に身体が壊れるまで犯し抜いて欲しい。
そんな感情で、二人は「ご主人様」を見つめていた。
「二人共、可愛くて綺麗だよ……」
「あっ♡♡♡」
「んっ……♡♡♡♡」
雄二は贅沢に二人の乳房を左右で揉んだ。
右手にたっぷりとした質感の一佳パイを。
左手には今すぐ食べてしまいたいくらいの可愛らしい響香パイを。
むにむにと丹念に揉む。
「は、ぁぁっ、な、なにこれぇ……♡♡♡」
「おっぱい……ウチのおっぱい溶けて、ぁっ……♡♡♡」
手のひらに広がる女子高生の乳肉。性欲に従うまま、たぷたぷと揉みくちゃにする。
一佳の巨乳を下から持ち上げるようにして掴み、響香の可愛い乳輪を何度も指でなぞる。
思わず腰砕けになる美少女達。
雄二は無理やり立ち上がらせるように、キュッと乳首を真上に引っ張る。
「ひぐぅぅっ……!!?♡♡♡」
「ぃっ、ぁぁぁぁっ……!!?♡♡♡」
あへぇ、と舌を突き出しながら何とか姿勢を保つ一佳と、あまりの刺激の強さにその場で尻餅をついてしまう響香。
ますます雄二の加虐心をくすぐった。
「一佳さん、手を貸してあげて」
「う、うん……だ、大丈夫っ……?♡」
「あ、ありが、と……ぅっ……♡♡」
手を握って、ふらつきながらも何とか立ち上がる。
まだ雄二に引っ張られた感触が残っているのか、二人共片方だけ乳首をぷるぷると震わせていた。
「睡さん」
「んぼぉっ……ごぽぉ……ぉ、げほぉ、ぉぇっ♡♡♡」
嗚咽と共に唾液まみれのちんぽが姿をあらわす。
雄二は鞘から抜き取るように肉棒を取り出すと、改めて二人を抱き寄せた。