雄二は真上を向いて屹立する男根を見せつけながら、二人を抱き寄せる。
「これが、飛野の……♡♡♡」
「うわ、グロ……♡♡♡」
そこにあるのは雄二の個性。雌を魅了し、犯す、絶倫の巨木。反り返った肉の塔は、雌を求めて大きな傘をヒクつかせている。
興味津々でじろじろとそれを見つめる一佳と響香。その瞳にはもはや肉棒しか映っておらず、いかに個性の影響が強いのか改めて確認出来た。
もう、彼女達は完全に雌なのだ。
雄二はそんな二人の尻肉をがっしりと掴むと、肉棒が彼女達のお腹に触れそうになる距離まで密着する。
胸板に一佳の大きな乳房が潰れ、逆サイドには響香の乳首がツンツンと当たる。
美少女達の荒い息遣いが、すぐそばにあった。
自然と手に力が入り、尻肉に更に指を食い込ませる。
「二人共、お尻もちもちしてて気持ちいいよ」
「ん、そ、そう?♡ お尻の感触褒められたことないから分かんないけど……飛野が気持ちいいなら、良かった♡♡♡」
「ウチのお尻、気に入った……?♡♡♡」
飛野は頷き返しながら、二人の尻たぶを持ち上げる。
腕を巻きつけて股の間まで手を伸ばすと、アナルから蟻の門渡りを撫で上げるようにしてショーツの前面を中指で撫で上げる。
「「ひっ、ゃぁんっ……♡♡♡」」
二人が揃って声を上げる。
構わず土手肉に指を這わせ、くにくにとおまんこの入り口を布越しに弄る。じゅんと熱を持った女性器はぷにぷにと柔らかく、カリカリとパンティを掻くようにして刺激してやると二人共こちらに倒れ込んできた。
「うぅ、飛野ぉ、好き……♡♡♡」
「ウチも……はぁ、すんすん……♡♡♡」
柔らかな女子の身体に思わず肉棒がヒクつく。
雄二はだらしない顔で暫くおまんこを弄ると、突然キュッとパンティを引っ張った。
陰唇を真っ二つにするように、女子高生の下着がいやらしく形を変える。
「あ、う……♡♡」
「っ……♡♡」
二人を解放すると、改めて二人の股間を眺める。
一佳の股間は女性らしく手入れされた陰毛が生え揃っており、逆に響香の股間にはまるで生えていない。パイパンという単語が頭をよぎった。
すぐさま脱ぐように命令すると、二人は恥ずかしそうに頷いた。
「……♡♡♡」
「う、うぅ……♡♡♡」
自信なさげに隠そうとする響香の両手を捕まえながら、今度こそ何も着ていない二人の裸体を拝む。
健康的で筋肉のついた一佳の肉体美。
スレンダーで舐めまわしたくなるような細い体系の響香。
素晴らしい雌だった。
「ぁ……♡♡♡」
気がつくと響香の細い腕を引っ張っていた。
不安と発情の入り混じった瞳で見つめる彼女を、雄二は保健室のベッドに押し倒した。
羞恥と初体験の恐怖に震える少女を抱きしめると、かぷりと鼻っ柱に噛み付いた。
「ん、ぉごっ!?♡♡♡♡」
「れる、はぷ……ぢゅっ、ぢゅぱっ……ぢゅるるっ……」
唾液をたっぷりと絡ませた舌を、鼻の穴に突撃させる。ずっぽりと差し込み、奥の方へと舌先を伸ばすと、ぶちゅぶちゅと唾液まみれになりながら舐め回す。
「んほぉ、ぉぉ、ぶぁ……♡♡♡」
響香は雷にでも打たれたかのようにビクついて白目を剥いていた。
快楽と幸福に苛まれてどうにかなりそうな、そんな表情だった。
ひっくり返ったカエルのような体勢で、ひたすらに鼻を舐められている。
雄二の太い幹のような肉棹が、無毛の恥丘をすりすりと撫でまわしていた。
「響香さん、良い?」
「……ぅ♡♡♡」
しばらくそうしてセミのようにくっついていたが、やがて雄二は唾液ででろでろになった響香の顔を解放した。
上体をゆっくりと起こし。次いで、太く反り返った肉棒の先端を、柔らかな土手肉にあてがって、ふにふにと刺激してくる。
「ひ、ひの……そ、その、ウチ……えと……初めて……だから……♡♡♡」
「雄二って呼んでよ。大丈夫、優しくするから……」
「うぅぅぅっゆ、雄二ぃっ──♡♡♡」
茹で蛸のように顔を赤くして、こくこくと必死に頷く彼女。
雄二はゆっくりと腰を沈めていった。
「ぐぅ、は、はぅっぅ……!?♡♡♡」
男性として申し分ない形を誇る巨根が、ズブズブと少女の中に侵入していく。細いお腹をぽっこりと肉棒の形に膨らませ、その膨らみは徐々にへその辺りまで広がっていく。
みち、みちみち、と股の間から裂ける音がして、鮮血が溢れ出した。
けれど、個性によって快楽を何倍にも増幅させられた響香は痛みなど感じておらず、好いた人と一つになる事や単純な息苦しさで呼吸を荒くしていた。
「ほら拳藤さん、私達もぼーっとしてちゃだめよ?♡♡」
「ふぇ……?」
先を越された、などとちょっぴり考えながら、同時に自分もこうなるのかと立ち尽くしていた一佳だが、睡はそれを良しとせず雌の心構えを教えるように雄二に背後から抱きついてみせた。
見せつけるように巨乳をたぷたぷと押し付けて、柔らかい膨らみをいやらしく変形させてみせる。
「んふ、雄二くん……そのまま可愛がってあげて♡♡」
睡はゾクゾクするような蠱惑的な笑みで、雄二の脇腹をつうと撫でながら彼の肩に顎を乗せていた。
ぷっくりと膨らんだ乳頭をこりこり押し付けて、彼の耳をくちゅくちゅと舐めている。
「ひ、飛野……♡♡♡」
気がつくと一佳も、背中に抱きついていた。
例え同級生を抱いている最中だとしても、どうにかして自分にも意識を割いてもらおうと、すけべに身体を押し付け、同時に邪魔にならないように身体中にキスの雨を降らせる。
「んちゅ、れろ、ん……♡♡♡」
「は、むちゅる、ぢゅっ、れるぉ……♡♡♡」
そんな二人に雄二は優しい口づけをしてやると、視線をまた響香に戻した。
「ん、ま、待って待っ──ぁぁぁぁぁぁぁっ、ぁぁっ♡♡♡♡」
そして、抽送が始まった。
響香の細いくびれを捕まえて、荒々しく腰を叩きつける。
深く刺し貫かれるたびに亀頭が子宮を押し上げ、響香が悲鳴をあげる。
「おっ♡♡ おっっ♡♡」とオットセイのように詰まった鳴き声で、ただ犯されていた。
「響香さんっ、まんこキツキツでっ、はぁっ、可愛い、可愛いっ……!」
雄二は止まらなくなった機関車のように腰を振りたくった。相手が処女だったなんてとうに忘れ去り、おびただしいフェロモンと媚薬カウパーを撒き散らして彼女を犯した。
「ぉっ、ぉぁっ、や、やめぇっ、ぢ、ぢんぽっ♡♡♡ おちんぽふとすぎぃっ、じぬぅぅっ♡♡♡♡」
濁点まみれの嬌声が保健室に響いた。
相当息苦しいのか、響香は女性とは思えない表情で何度もアクメを重ねていた。
それがたまらなく可愛く見えて、雄二は背の二人を押しのけると再び彼女にのしかかった。
「んぶっ、んんぅっ、ぢゅぷ、ぢゅぞっ……♡♡♡」
唇を重ねると、響香は拙いながらも愛のこもったキスをはむはむと行ってきた。
雄二はそんな彼女の頭を抱え込むと、腰を上から叩き下ろすようにしてまんこを攻めながら熱烈なキスをお返しした。
ばちんばちんとピストンの激しさを物語る破裂音が鳴る。
二人の目線が絡み合い、ぼうっとした瞳で見つめ合う。
「んふぅぅぅっっ──♡♡♡♡」
気がつくと二人は果てていた。
どびゅぅ、びゅっぅ、びゅぅぅぅぅぅっ。
殊更に膨らんだ肉棒が、恐ろしい量の子種を膣内に吐き出す。
繁殖するなら他の追随を許さない個性が、玉袋からびゅうびゅうと白濁液を送ってきていた。
ポンプのように太い肉棒が波打ち、響香はそれに合わせるようにして絶頂を繰り返して身体を震わせていた。