「雄二くん……♡♡♡」
睡の声に雄二が振り返ると、そこには新しく用意されたベッドの上に寝転ぶ二人の雌の姿が。
「飛野、飛野ぉ……早くぅ……♡♡♡」
こちらに尻を向けるようにして四つん這いになった一佳。
睡の指によってくぱりと開かれたおまんこから、白さの混じった愛液を垂れ流していた。
首を限界まで捻ってこちらを見る一佳の表情は、切なそうに発情していた。
眉尻を下げて、とろんとした瞳。ねっとりと口を半開きにして、いやらしく舌をだらんと垂らしている。
よほど睡に弄られたのか、もう何もかも限界の雌犬のような状態だった。
「響香さん、今夜家に来ない?」
そう尋ねると、彼女は腕の中で静かに頷いた。
ろくに思考回路も残ってなさそうなアヘ顔で、それでも行きたいと意思を示すように。
帰ったらまた抱こう。
雄二は新たな雌に愛情を覚えると、その額にキスをして肉棒を抜いた。
ぬぽん、と太く勇ましいペニスが、ぽっかりと響香おまんこに穴を開けて抜き出された。開ききった陰唇から固形とも液体ともとれぬ白濁液がぼどぼどと溢れ出してきた。
「一佳さん」
彼女に近づくと、肉棒を尻に置く。むっちりと肉の詰まったヒップに、すりすりと竿の部分を擦り付ける。
「飛野……♡♡♡」
「おまんこ、びちょびちょだね……」
「あ、そこ、ぉ、ぉ、っ……!♡♡♡」
濡れた秘裂に手をやると、むにむにと土手肉を刺激する。陰毛の生え際のラインを撫でては、くぱくぱとおまんこを閉じたり開いたりしてみる。
むっちりと肉付きのいい太ももを触りながら、或いはお尻にキスをしながら、おまんこを何度も撫で回す。
「うう、はや、く、はやくぅ……♡♡♡」
お預けを食らった犬のような顔で一佳はケツを振っていた。淫らに、そして性欲を隠すことなく、ちんぽに媚びる腰使いでお尻を振っていた。
雄二はベッドの上に乗ると、一佳の上に跨り、コアラのように彼女に抱きついた。
「あっ、おっぱいぎゅむっ、て、ぁっ……♡♡♡」
重力によって垂れ下がった巨乳を下から掴むと、いやらしく変形した乳房から歓喜に震える彼女の様子が伝わってきた。
「柔らかくてもちもちしてて……気持ちいいおっぱいだよ、一佳さん」
「う、ぁ、ぅひぃ……♡♡」
柔尻に金玉を押し付けながら、乳房が細長く伸びるように遠慮なく揉みつぶす。
「はぁっ、はぁっ……おっぱい……んんっっぅ……♡♡」
虚ろな眼で虚空を見つめ始めた一佳。
雄二は微笑み、耳元に舌を這わせるとくちゅくちゅと音を立てて耳たぶをしゃぶりだす。
そのまま右手を伸ばし、両乳の間に差し込んで首筋に触れる。子猫をあやすように顎を撫でてやると、彼女はぶるぶると身震いした。
「ひのぉ、もうむりぃ♡♡♡」
「じゃあ名前で呼んで」
「う、ん……ゆ、ゆうじ……ちんぽ下さい……♡♡♡」
「分かった」
脚をガニ股に開いたまま更に腰を落とすと、巨根が彼女の下腹に触れた。
大きく太い肉棒は一佳のへそ付近までゆうに届いており、こんなものが体内に入ればどうなるのかなんて分かりきっていた。
それでも一佳は本能に逆らえず、マン汁を垂れ流しながら膣口を擦り付けた。
大好きな人の、大きなペニスに。
「行くよ」
そして、パンパンに膨れ上がった亀頭がぐずぐずのまんこに侵入し始めた。
「ぅ……お……ほぉっ……♡♡♡」
左右の乳房をいやらしく鷲掴みにされながら、一佳は処女を食い破らんとする体内の巨根に冷や汗をかいていた。
やばい。こんなの無理。
こんなのでさっきの奴みたいにズボズボされたら、絶対死ぬ。何回も死ぬ。
例え個性でどんなに魅了されていようとも、それだけははっきりと分かった。
だから、必死に抵抗しようとした。
だが、敵わなかった。
「だ、だめだめ、やっぱ……し、しぬ……♡♡」
やっぱ抜いて。
そう言おうとして、一佳は子宮に直接ぶち込まれた衝撃に思考をぶち壊された。
ずんっっっ。
「ぉぼぉっ!?♡♡」
口から内臓が飛び出るかと思うほどの衝撃が下腹部から突き抜けてきた。
「一佳さんのまんこ、鍛えてるせいか凄い狭くて気持ちいいよ……我慢できない……!」
雄二はその言葉と共に太い肉棒を抜き出し始めた。
めりめりと初物の膣を破壊するような弩級のちんぽ。一佳は軽い酸欠に陥りながら、それでも個性によって身体は反応し続け、膣を愛おしそうに締め付けてしまう。
大きなカリ首がにゅっと外に出た瞬間、ぶぽっ、と空気の漏れる音と共に再び深く叩きつけられる剛直。
「一佳さんっ……おまんこ気持ちいいっ……」
「ぁっ、ぉっ、ぉぅ、ぁぁぁあっ、あんっ、あんっ、ぁあぅっぅ♡♡♡」
ピストン運動は途端に激しくなり、雄二の腰が振り子時計のように素早く前後する。
太く大きなペニスに、一佳はごりごりと膣を穿たれた。
ちんぽの根元までずっぷりと差し込まれるたびに、尻肉が波打ち、快楽のあまりぷしゅっと潮が飛沫をあげる。
「ぅ、おっぱい大きくてっ、おまんこもきゅんきゅん締め付けてきて……一佳さん大好きっ……!」
「──!!?♡♡♡」
睦言を囁かれるだけで怒涛の快楽が押し寄せてくる。
鋭敏になった膣の感度が振り切れて、ちんぽが動くたびに気がおかしくなりそうな気持ち良さが身体中を弾け回った。
姿勢も保てなくなり、ベッドに顔を埋めながら良いように犯される一佳。
「ぁっ、あんっ、ちんぽっ、ちん、ぽっ……雄二の、でかちんぽっ……だ、だめになるぅ…… ♡♡♡」
乳房を乱暴に揉みしだかれ、膣壁がめくれるような怒張をお構い無しに叩き込んでくる。
視界がホワイトアウトするような感覚に陥り、一佳はとろけた顔でマン屁を垂れ流す機械になっていた。
ずんっ、ずんっ、と太すぎる肉棒が刺さるたびに、呼応するようにぶぽっ、ぶっ、と空気の潰れる音が響く。
一佳にそれを羞恥するような余裕はもはやない。
あるのはただ、絶対的な雄に屈服させられている雌としての幸福のみ。
大好きな彼に犯されているという事だけである。
「はぁ、っ、一佳さんっ……!」
ぎゅむ、と力一杯おっぱいを揉まれる。
そのまま親指と人差し指が乳首を摘み、くにくにと引っこ抜くように引っ張った。
「んぎぃっっ♡♡♡♡」
何かとてつもないものが脊髄を駆け巡り、一佳はあへぇと情けない顔で絶頂した。
「出すよっ、出すっ……!!」
それと同時に、ひときわ勢いをつけた最後の一突きが繰り出された。
どびゅぐぅっ、びゅぐるっ、びゅっ、びゅぐるるるっ。
「おほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡」
ばちばちと音を立てて身体がスパークする。
大きな音を立てて脈動するちんぽが、どっぷどっぷと子宮口に精液を叩き込んでくる。
さながら放水するような勢いのそれに一佳のおまんこは瞬く間に溺れて、ちんぽを咥えてぎちぎちに開いたその隙間から白濁液をどぷりと溢れさせた。
「ぅ……ぁぁ、ぁ……」
雄二は深い絶頂に、ただ巨乳にしがみついてエクスタシーが終わるのを待った。
立て続けの新たな雌に身体は歓喜の雄叫びをあげ、凄まじい量の白濁液を流し込んでいた。
ぐりぐりと亀頭を押し込んで、孕ませようと本能的に身体が反応する。
ひく、ひく、と身体を震わせて、二人は長い間イキ続けた。
以上です。毎度の事ながら一目惚れキャラが居たからノリで書き始めただけなので、何も考えていないし、もう続かないと思います。ミッドナイトのエッチシーンが書きたかっただけなので。本当なら爆轟ママですら予定なかったです。
また、本作についての感想と評価、ありがとうございました。誤字報告も、本当にありがとうございました。助かりました。
一応、次もジャンプ系列かなぁ、となんとなく考えておりますが、基本的に気分ですのでご了承ください。
……あ、でも原作が今後また取蔭ちゃんにフォーカスするようなことがあれば彼女のシーンも書くかもしれない、です。多分。