「凄いおちんちんね! 死ぬかと思ったわ!!♡♡♡」
無駄にハイテンションな睡は、ぐっとサムズアップしながら鼻から精子を垂らしていた。
雄二は尚も股間を硬くしていたが、あれだけの絶頂の後では流石に少しは理性を取り戻したらしい。
「すいません……」
ペニスのわんぱくさとは裏腹にしょんぼりとする中学男子。彼の頭の中は罪悪感でいっぱいのようだ。やり過ぎた後悔があるのだろう。
そんな雄二を見て、睡は優しく抱きしめる。
「大丈夫、君みたいな子を助けるのも、ヒーローの仕事よ」
「ミッドナイト……」
妙にキラキラした目で、雄二は睡を見上げた。彼からの好感度が跳ね上がっていると感じ取った睡は、子宮をきゅんきゅん疼かせて雄二の肉棒を思い返していた。
今すぐにでも、あの巨根で貫かれたい。もっと彼に好きになって貰いたい。そんな気持ちが際限なく湧き出てくる。
不思議だった。なんだか、「強制的に」そう思わされている気がするのに、それを嬉々として受け入れてる自分がいる。
睡は頬を赤く染めて、小さく頷いた。
これが恋なのだと。そう思うことにした。
年の差なんて関係ない。この子の物になりたい。
「でも、ミッドナイトはみんなのヒーローだから……」
「っ……」
その通りだった。
幾ら彼に惚れてしまったとはいえ、そこは譲れない部分。自分がミッドナイトととして、香山睡の芯として存在しているのは、自分がヒーローだという事。
そこだけは何が何でも曲げられなかった。
「……だから、ミッドナイトじゃなくて、香山睡さん」
「……?」
急に佇まいを直した雄二に首を傾げつつ、次の言葉を待つ。
雄二は特に気負った様子もなく、真っ直ぐに睡の事を見つめて。
「僕だけのヒーローになってください」
「……」
睡は歓喜のあまり雄二を力一杯抱きしめていた。
この子はミッドナイトとしてではなく、香山睡という一人の女性を求めていた。
ヒーローの自分ではなく、女としての自分を。
「寝室に行きましょう……♡♡」
睡は雄二を連れて、寝室へと向かった。
ーーーーーーー
雄二は改めて睡の肉体に見惚れていた。
こうしてベッドに仰向けになっても、重力に抗い続ける巨乳。細いくびれにエロすぎるヒップライン。どこも垂涎もののワガママボディだ。
そんな美女の上にのしかかりながら、雄二は今から彼女に挿入しようとしていた。
童貞卒業である。
「ん、ここよ……♡♡」
睡が亀頭の位置を合わせると、雄二の股間に甘い刺激が走る。
ここがおまんこの入り口。腰を突き出すと、淫らな淫肉がちんぽを飲み込もうとしてくる。雄二は逆らう事はせずに、ぬぷぬぷと腰を押し進めていった。
「ぁ……ふ、太い……♡♡♡」
睡の表情が大きく歪む。雄二の巨根は長さ太さ共に規格外な大きさをしていて、先端が顔を埋めただけでも息苦しさを感じていた。
そのまま、かちかちのペニスが押し込まれる。めりめりと膣を強引に拡張しながら、媚肉を巻き込んで奥へと潜り込んでくる。
ペットボトルにも届きそうなサイズの肉棒に、睡は年上の余裕など容易く吹き飛ばされてしまっていた。この子をリードしてあげるという雌の喜びは限りなく達成不可能で、今すでに身体は完全に屈服していた。早くこの雄に種付けされたいと、全身が震えていた。
「ん、ほぉぉっ……♡♡♡」
ようやく三分の二が入った辺りで、既に膣内は巨大な肉棒でパンパンだった。みっちりと隙間を埋めるようにして刺さった陰茎に、睡は早くも軽い絶頂を重ねながら、呼吸を浅くしていた。
大きすぎる肉棒の脈動が、手に取るように分かる。浮き彫りになったごつごつの血管が、睡の体内を深く貫いていた。
雄二のペニスは止まらなかった。
「睡さんに、全部いれたい……」
「ま、待ってそれ以上はっ……あはぁぁぁっん……!♡♡♡」
許容量を超えた剛直が、無理に侵入してくる。
睡は子宮ごと押し上げられてアクメを決めながら、命の危機を感じるほどの巨根に背筋をゾクゾクさせていた。
「こ、これぇ……しゅきぃ……♡♡♡」
危なげな視線で天井を見上げながら、興奮とスリルが混ざり合ったエクスタシーで気がどうにかなりそうになっていた。
まるで力押しで圧縮されるようにして無遠慮に子宮を押し潰しながら、長大なペニスが睡の体内に入ってくる。根元まで本当に入れる気かと確認するまでもなく、雄二はその勢いのままずぷんと挿入し切った。
「く、ひぃぃっ……♡♡♡」
お腹をぽっこりと肉棒の形に膨らませた睡は、なんとか全て飲み込めた安心感からか容易く絶頂する。噛み締めた歯の間からよだれをこぼし、定まらない目つきであちこちに視線を走らせる。
一方、収縮を繰り返しちんぽを締め付けてくる膣に雄二は堪えながら、荒い息のままおっぱいの谷間に顔を埋めた。
「睡、さん……」
「はぁ、はぁ……雄二くん……♡♡」
とろんとした目で、お互いを見つめ合う。
とてつもない安堵感に包まれて、二人はくすりと笑みをこぼした。二人の意識は、徐々に混濁して一つになりつつあった。
睡はこんなのに犯されたら間違いなく死ぬな、とどこか他人事のように思いながら、ゴーサインを出すように頷いた。
雄二は頷き返すと、ゆっくりと腰を動かし始める。
「ッぅ……!!?♡♡♡♡」
入るだけでも一苦労だった巨チンが、外側に這い出るように動き出した。膣内が悲鳴を上げて、少しでも動きを滑らかにしようと多量の愛液を垂れ流す。
徐々に膣から出て行く肉竿。お腹の膨らみもそれにつれて元の美しい形に戻っていく。
熱すぎるくらいの熱棒が消え、そして勢いよく差し込まれた。
「ふぐぅっ……!!?♡♡♡♡」
どちゃっ、とおまんこを押し潰すような勢いの一突き。肺から酸素を押し出されて、か細く喘ぐ睡。
「睡さんっ、好きっ……好きだよっ……!!」
想い人と一つになった少年は、その瞬間暴走を始めた。
「が、っ、はぁっ……!!!♡♡♡」
太い腕のようなペニスが、高速の腰使いで出たり入ったり。雄二は身体全体を反らしながら、美女の肉体に逸物を連打する。
一往復だけでも何度絶頂したのか分からない女殺しが、睡の身体を何度も貫いていた。
「いっ、いぐっ、いぎじぬぅっ……!♡♡ おちんちんに殺されるぅっっ、ぅぁっ……!!♡♡♡」
普段からは想像も出来ないような声を上げて、睡はアヘ顔のまま地獄のようなエクスタシーに導かれた。
気遣いも何もあったものではない、若さ任せの全力ピストン。相手が睡である事がそんなに興奮するのか、雄二は獣のような唸り声で腰を振りたくっていた。
肉のぶつかり合う音と、ベッドの軋む音が、やけに部屋に響く。
絶頂しても、絶頂しても、終わりのないちんぽ地獄。睡は雄二の頭を抱きしめながら、よがり狂う事しか出来なかった。
「おっ、ぉっ、いぐぅっ、またいぐぅっ♡♡♡ イキすぎてだめになるぅっ♡♡♡♡」
雄二はそんな声を聞いて更に腰を力ませながら、ぎゅっと細い腰を抱きしめて睡を愛し続ける。顔に当たるぽよぽよとした乳肉に頬を押し付けながら、子孫繁栄の本能を爆発させてとにかく犯しまくる。
そんな雄二の想いが、個性を更に強化する。睡の膣を最も効率よく感じさせるためにカリ首が肥大化し、先端からは媚薬の成分によく似た体液を垂れ流し始める。
腰回りの筋力も増強され、中学生とは思えない迫力で、渾身の一突きを放つ。
「あひぃぃぃっ♡♡♡ なにこれなにこれぇっ♡♡♡ おちんちん気持ち良すぎるぅっっっ♡♡♡」
睡は弓なりに背中を反らして、アクメにアクメを重ねた。絶頂まんこからはじょろじょろと絶え間ない潮吹きが止まらない。
女を絶頂させるためだけに成長した雄二のペニスは、睡を完全に雌落ちさせていた。
そうなれば、雄二の目的は次に向かう。
大好きな人を犯した後は、大好きな人を孕ませる。
「睡さんっ、出るっ……!」
どすどすと杭打ちピストンで尻を弾ませながら、雄二は睡に限界を告白した。
「いいっ♡♡ そのまま、ぁんっ、だし、だしてぇっ♡♡♡♡ 孕ませちんぽぉっ、思いっきり吐き出してぇっ♡♡♡♡♡」
睡が両手両足を使い、雄二の身体を抱きしめた。
雄二は女体に密着される多福感にニヤつきながら、トドメとばかりに子宮口を押しつぶした。
「睡さん……!!」
「ぉっ、ほぉぉぉぉぉぉっっ……!!♡♡♡♡♡♡」
肉棒の先端が爆ぜて、雌を孕ませようと暴力的なまでの精子が睡の子宮に襲いかかった。
卵巣ごと犯す勢いで、性の濁流が膣内を満たしていく。ごぷぷ、と膣内のスペースに限界が訪れ、間欠泉のようにちんぽの刺さった穴から白濁液が吹き出す。
睡は総身を波打たせて、失神寸前の絶頂を味わっていた。子宮が精子に溺れて、身体が雄二を主人と認めてしまう。
「睡さん、睡さん……」
苦悶の声すら漏れるエクスタシーだが、今乳房に必死にしがみつきながらへこへこと腰を振る雄二には愛おしさしか感じない。
びゅうびゅうと尚も射精を続ける雄二を撫でながら、睡は何度目か分からない絶頂に意識を持っていかれた。