「ぢゅるっ、ぢゅるるっ、んむっ、ちゅっ……♡♡」
便座に座らせた雄二のペニスを、光己は一心不乱に舐めていた。
彼女は同時に右手で自分の大きな胸を揉み、左手は股の間に突っ込んでくちゅくちゅと音を鳴らしている。服などとうに脱ぎ捨てていて、今彼女が身につけているのは黒いパンティのみだ。
「あ、だっ、だめです、光己さん……!」
激しいフェラチオに呻きながら、なんとか彼女を止めようとする雄二。けれど舐められるたびに肉棒からフェロモンたっぷりの悪臭が広がり、個室のちんぽ臭の効果をより高めていた。しかも先ほどとは違い、光己の手によって鍵を閉められたここは完全に密室だった。上がり続ける濃度に、光己は股座からどばどば愛液垂らしていた。
「素敵……素敵よ、雄二くん……♡♡ れろ、はぷっ……♡♡♡」
光己は鼻を肉竿に乗せてなぞるようにちんぽ臭を嗅ぎながら、何度もしつこく媚薬化したカウパーを舐めとって飲み込んでいく。
いつも明るく元気な光己の姿はもうどこにもなく、今雄二の目の前にいるのは一匹の雌だった。
正直、こうなるとどうしようもないのだ。個性のコントロールはまだ不可能で、睡がこの状態になると五時間はちんぽを舐めて挿れて挟まないと欲情が治らないのだ。
言うなれば、「強制発情」。
そしてこれは、同時に雄二にも適応されてしまう。意思とは関係なしに。
「光己さん、気持ちいい……」
「雄二くん♡ もっとおちんちん感じてね……♡♡」
次第に理性が薄れて、光己とセックスする事に抵抗が無くなる。
むしろヤリまくりたいとすら思いながら、肉棒を最大まで勃起させる。
長くて太い、雄二の個性が、ついに本性を現した。
「なにこれ……♡♡♡」
先程からその大きさに目を見開いていた光己だが、こうして雌の奉仕を受けて膨らんだ巨根ははっきり言って異常な大きさだ。パンパンに張ったカリ首に、根元まで太巻きみたいに伸びた肉竿。おまけに両手でやっと包み込めるかどうかという特大サイズの金玉。
光己はぶるっと肩を震えさせると、舌を伸ばして裏筋を舐め出した。
「雄二くんの、デカチンポ……♡♡ くっさいちんぽ臭に鼻ごと犯されながら、舐めるだけでおまんこ疼いちゃう……♡♡♡」
そう言って、手早くパンティを脱ぐ彼女。その布地の前面には、べっとりと彼女の興奮状態を表す愛液が満遍なく付着してシミになっている。
びくん、びくんと震えるペニスをよしよしと撫でながら、光己はそのパンティを雄二の顔面に押し付けた。
「うう……」
べちゃりと押し付けられた布地は、マン汁でびちょびちょになって凄まじい臭いだった。発情しきった人妻のすけべな臭いに、雄二は鼻をピクつかせながらビンビンに男根を反り返らせていた。
「あっは、マン汁パンティでこんなにしちゃって♡ 雄二くんは変態ね♡♡」
人の悪そうな笑みを浮かべた光己は、雄二の膝の上に脚を開いて乗ると、抱きしめてきた。
「むぐぅ……」
パンティごと、顔面がおっぱいに包まれる。
いつものスキンシップではなく、雄二に乳房の柔らかさを味あわせるような、いやらしいデカパイ奉仕だった。
同時に、距離を詰めてきた彼女のお腹に、巨根の裏筋がぴとりとくっ付いた。光己は痴女のような振る舞いで乳房を雄二に押し付けながら、はっきりと体温を感じ取れるほど密着してくる。
むっちりした肢体が、触手のように絡みついて、雄二はあっという間に最後の理性を放棄した。
「挿れるわね……♡♡」
光己は抵抗なく男子中学生を犯そうとしていた。ありえないくらいのサイズのペニスをおまんこに咥え込んでは、ぬぷぬぷと腰を沈めてくる。
「光己さんの、おまんこ……ぁっ、ちんちんとける……」
ねっとりとした感触が、先端から肉棒を包み込んで行く。雄二はパイ揉みを繰り返しながら、腰をカクカク震わせてなんとか光己の膣圧に耐えようとしていた。
規格外のペニスでは、誰の膣であれ締め付けは最高だ。それほどまで太く、大きいのだから、膣のサイズを問わず無理やり巨根サイズに拡張してしまう。
「ん、んふぁぁ……♡♡♡♡」
身体の中心から裂けるような陰茎に、光己は舌を突き出しながら、下品な表情で身を逸らした。勝己を産んでからというもの、暫く振りのセックスの相手がこんな人外ペニスでは、到底耐え切れるはずもなかった。
雄二がクイと腰を動かすと、それだけで全身に電流が走ったような感覚が流れて、脚の力が抜けてしまう。
「おっ、ほぉっ……!?♡♡♡」
爪先立ちで調整されていた挿入が、一気に終わる。
どちゅん、と根元まで雄二のペニスが差し込まれ、光己は膣をぎゅっと痙攣させた。
とぷりと溢れ出す媚薬カウパーが子宮口に擦り付けられる。一瞬の鋭い痛みは、次の瞬間には鈍化し、甘い快楽へと変換されていた。
「いぐぅ……♡♡♡」
光己は一刺しでエクスタシーを迎えた。
ガニ股に開いた脚を痙攣させて、きゅんきゅんとおまんこを締め付ける。
雄二を抱きしめる力も強くなり、更に乳肉の海に顔を押し込まれた。
「はぁ、はぁ……!」
今や邪魔でしかないパンティを掴んで投げ捨てると、雄二はみっちりと乳肉の詰まった豊乳を揉みしだく。
いつも目にしていた、光己のおっぱい。こうして直に触れてみると、あまりの弾力と柔らかさに夢中になってしまう。
五指が沈み込むようにしていやらしい肉球に食い込む。引きちぎるみたいにして引き伸ばして、たっぷたっぷと心地いい重量感を味わう。
「あはぁっ、おっぱい気持ちいいっ……♡♡ 息子の友達に犯されながら揉み揉みされるの気持ちよすぎるぅっ……♡♡♡」
光己はそんな事を蕩けた声で叫びながら、ヒップを弾ませていた。
何度も絶頂を重ねながら、貪欲に雄を求めて膣壁が蠢く。こんな巨根を刺したままで我慢出来る訳がないと、すけべ過ぎるおまんこを奮い立たせて、長いストロークを往復させる。
「光己さんのえろまんこ……すごい、気持ち、いい……!」
巨根をものともしない、淫乱まんこの上下運動。
人妻の性欲のタガが外れて、光己は雄二の男根を咥え込んで離さない。窮屈な締め付けの上に、ぬめぬめのいやらしい膣壁が肉棒の隅々を舐めしゃぶってくる。
お尻を弾ませて、時々ひねりを加えるように腰を捻らせてちんぽを犯す光己。あまりの多幸感に雄二は胸の谷間の中で頬を緩める。
「ちんぽっ、ちんぽぉっ……♡♡♡ 息子の友達ちんぽに、おまんこ気持ちよくさせられちゃってるぅっ……♡♡♡」
口ではそう言いつつも、腰使いは依然として激しいままだ。雄二の個性によって雌にさせられた光己は、孕む気満々のエロピストンで、まんこを上下させる。開ききったラビアが巨根を咥えたまま、生き物のようにうごめいていた。
「光己さんっ、そろそろ出るぅ……!」
もともと自分で処理しようと、速度を優先した雑なオナニーで耐久力を無くしていた雄二。彼女を止められないまま今に至り、まさに最上級の雌まんこにしゃぶり尽くされては、我慢など不可能だった。
便座の上にでんと乗った玉袋の中が、種付けの予兆を見せるようにぎゅっと小さくなる。どくどくと心臓のように激しい鼓動を肉棒全体が発し、カウパーの量が明らかに増えていった。
「いいわよ、雄二くんのデカチンポぉっ♡♡ おばさんの中にどっぷどっぷ吐き出してぇっ♡♡♡ 愛してるわっ、はむ……ちゅっ……♡♡♡」
乳肉で溺れた雄二の顔を上に向けると、光己は噛み付くように唇に吸い付いてきた。
唾液を多量にまとった舌が、互いの口の中に出入りする。興奮の最高潮に達した二人は、何度も高速で唾液を行き交わせて、それと似たような速度で腰をぶつけ合った。
「れろ、はぷ、んっ……み、みちゅきさんっ……♡♡♡」
「あんっ、ちゅむ、ちゅっ……んんぅ、らひてぇ、ちんぽ汁ぜんぶ流し込んでぇっ……♡♡♡♡」
恋人同士のように甘く見つめ合いながら、雄二はどすんと膣奥にペニスを突き立てると、ぷりぷりの瑞々しいお尻を掴んで逃さないように拘束した。
そのまま、雄の性欲にまみれた種付け射精が、始まった。
「おほぉぉぉぉっっ♡♡♡♡」
どびゅっ、びゅぅ、びゅるるるるるっ。
白く濁った雄汁が、勢いよく子宮の入り口に吐き出された。
ただでさえ巨根に押しつぶされて降参するような形になっていた子宮は、無理やり犯されるようにその入り口に大量の精子を流し込まれてしまう。
膣痙攣を起こしたように膣全体が大きく震え、痛いくらいに締め付けてくる。止まることのない射精ちんぽに更にしがみついては、もっと性を吐き出せとマン肉で扱いてくる。
光己は雄二を強く抱きしめながら、ぷしゅぷしゅと潮をおまんこから飛ばして白目をむいていた。
「はぁ、はぁ……」
雄二の長い射精は、光己の体内が白濁液で満タンになるまでたっぷりと行われた。
その間、絶頂を続けていた光己は、ちゅむちゅむと雄二との甘いキスを楽しみながら、ぼそりと呟いた。
「今日はおばさんと一緒に寝ましょう……♡♡♡」
その日の夜、明け方近くまで二人のセックスは続いた。