今回は万能リンパマッサージ
初めてのランスエロ相手がアギレダて
アギレダ☆
━━━━━とある日
「慰労マッサージ…?」
「おう」
朝食後にランスかアギレダの部屋を訪れ、謎のチラシを見せに来ていた。
「こないだ街で見つけたのだ、今日一緒に行ってみようではないか」
「そんなこと言って、また変な所に連れ込んでエッチなことするつもりでしょう」
「ギクッ そ、そんな事は無いぞ、ほら見ろここはリーザス国営だ」
アギレダは受け取ったチラシを眺めてふ~んと呟く。
「別にいいけど、ランスこういうのに興味あるんだ、何か意外」
「む、どういう意味だ」
「だってランス、疲れとは無縁そうだし」
ランスは失礼な奴だなと大袈裟な手振りで呆れるポーズを取る。
「今俺様はとても重労働なんだぞ、世界各国を回って魔人と戦いに次ぐ戦い、常にクタクタなのだ」
「色んな国の女の子取っ替え引っ替えしてるうちはそう見えません」
じと~、とアギレダはランスを睨むが全く悪びれる様子は無い、アギレダの好感度が下がる。
「だがこれは俺様ではなくアギレダのために持って来たのだ」
「え、ワタシ?」
「そうだ、リーザスへの援軍で主将として出張り軍義にも出ている、そんなお前を思って疲れを取りに行こうと言うのだ」
「そ、そうなんだ、やっぱりランスって優しい…」
ぽや~ん、アギレダの好感度が大幅に上がった。
ランスはそんなアギレダの肩を抱いてぎゅっと体を寄せる。
「俺様の女は戦う以前に美しさを保つ事の方が大事なのだ、可愛いアギレダが美容に気を使えばもっと可愛くなれると思うぞ」
「か、かわいい…俺様の女……ぽっ」
アギレダの好感度がもっと大幅に上がった。こうなるともう後はちょろいもんである。
「わかった行く、ワタシ、ランスのためにもっと綺麗になる」
「がははそうかそうか、俺様の知り合いがやってる公的な店だから変な心配もいらんからな」
かくしてランスは夢見心地のアギレダをうまく連れ出すことに成功したのであった。
「ここ?」
「うむ、どうだ立派な屋敷だろう」
二人が街の外れに着くと、そこには場所に不釣り合いなほど立派な屋敷のような建物があった。
さほど大きくは無いが、外装からまるで小さなお城のようであった。
「う、うんでもこんな所にこんなお屋敷あったかな…何か急に出来たような」
「それは疲れておるのだ、やはり早くマッサージを受けるべきだな」
ランスに背中を押されてアギレダが建物に入ると、受付の女性が名簿を渡して来る。
既にアギレダも知り合っている女性のリーザス兵や文官の名前がいくつかあった。
「へぇ、ちゃんとしてるんだ」
「当然だ、リアに金を出させて…おっとっと、それより俺様は待ってるからちゃんとマッサージ受けて来るんだぞ」
受付の女性にそのまま案内されてアギレダが更衣室に行くと、そこには脱いだ衣服を入れる篭と、施術を受けるための服が置いてあった。
「こちらに着替えて奥の部屋でお待ちください」と指示を受け、自らの民族衣装をアギレダが脱ぎ捨てる。
「こ、これが服…?ほとんど紐じゃない」
手に取ったそれは肌を隠す部分がほんの少ししか無い紐みたいな水着であった。
「マッサージって聞いてたのに、本当はいかがわしいお店なんじゃないでしょうね…」
とはいえ今さら帰れないし、自分の事を考えてくれたランスの事を思うと嫌とも言えない。
仕方なく着替えておっかなびっくり廊下を歩き、奥の部屋に入ってベッドに座って待つ。
「うぅ~落ち着かない、早く終わってほしい…」
体を隠すようにアギレダが丸まっていると、割烹着とマスクを着けた女性が部屋に入ってきた。
背格好から先ほどの受付をしていた女性と同じ人だと思うが、他のスタッフが見当たらない、人手が足りてないのだろうか。
「こほん、え~と…こちらのアイマスクをして、ベッドにうつ伏せになってリラックスしてください」
「?」
アギレダがどうすればいいのか分からずにいると、女性スタッフは親切にアイマスクをかけてくれた。
「これは、気持ちいいです」
「はい、蒸気で暖めてあります、え~っと眼精疲労?によく効きくそうです」
おお~とアギレダが感動に浸りながらうつ伏せになる。
女性スタッフは小さな枕をアギレダに持たせて姿勢を整えてやると、一度部屋の入り口まで寄って小声で外に囁く。
(ランス様、準備できました)
(ぐふふふ、よ~し後は俺様の出番だな、どけどけ)
ぬっ と変装したシィルと同じ様に割烹着を来たランスが入ってきてシィルをシッシッと手で追い払う
シィルがお香を焚きながらひんひんと泣くとランスにぽかりと頭を殴られる。
「今の物音は?」
(フォローせんか間抜け)
「な、何でもありませんよ~ちょっと小物を落としてしまったんですぅ…」
涙目になりながらシィルがフロストバイン印の美容ローションを準備し、ランスが手で掬ってアギレダの背中に垂らす。
「おお、気持ちいいです」
「はい、ありがとうございます」
「し、しかし思ったより手大きいですね、女の人だと思うんですが」
「は、はい、 よ、よく言われるんですよ~!」
ランスが大きな手でアギレダの背中を撫でる、本当にマッサージするように、指圧したり、ローションを肌に塗り込むようにぐっと掌で押し褐色の肌をテカテカにコーティングしていく。
(ぐふふふよい触り心地だ、それにそろそろ効いてくる頃合いだろう)
ランスが今回用意したお香やローションはどちらも媚薬成分が含まれている。
当然マッサージによる慰労など方便に過ぎない事は明らかであった。
男声は流石にバレるので、ランスの代わりにシィルが全て受け答えを担当する。
「んぁ…あ、あれ…?」
「どうかしましたか?」
「あ、いえ、大丈夫です」
だんだんとオイルを塗られているアギレダの口から吐息が漏れてくる。
手で触れられている所にジンジンと熱がこもり、お腹の奥にまでそれが響く。
「ぅ……くぅ…ん………ッ!」
「気持ちいいですか~」
「は…ぁっ……はぃぃ」
ランスが背中からうなじを撫で上げるとアギレダの両足がぎゅっと指を丸める。
肩を優しく叩き、揉んで解すと横顔から耳まで紅潮していくのが見てとれる。
(お、おかしいな…体が熱くて、何で今こんな気分に…)
ランスがすべすべのふくらはぎを両手で片足ずつ丁寧にほぐし、太ももを両手で膝裏から付け根まで一気に撫でる。
「はぁぁぁ~……♡」
(むほほほ、アギレダは脚線美もいいがしっかりと肉もついているな)
ランスが無遠慮に太ももをしっかり揉んでも、マッサージだと思っているアギレダは特に異を唱えない。
それよりも体の中でうずまく熱を押さえようと必死である。
「では、脇も指圧しますので両手をお挙げください」
「ふぁい」
アギレダがベッドのシーツを掴んでいた両手を挙げ、枕を抱き締めるようにして掴むと、ランスが脇に手を入れる。
お腹から肋にそって、脇にオイルを塗りこんで両手の指で指圧すると、アギレダがくすぐったそうに身を捩った。
「あ、くすぐったいですか?」
「い、いえびっくりしたけど大丈夫です」
(おっとバレないようにせねばな)
その後もランスは手や足をじっくりとマッサージしながらオイルを塗りたくる。
アギレダはもはや声を我慢する事もなく、小さくあえぎながら身体を揺らめかせていた。
「は~…は~…腰が、あっつい……」
(うしし、効いとる効いとる、ではっと)
ランスが腰をさすっていた手を離し、お尻をむぎゅっと鷲掴みにした。
熱に浮かされていたアギレダも、これには流石に少し驚き声をかけてくる。
「あっ! え、あの、お尻に…」
「あわわわ マ、マッサージですから!お尻のリンパ腺を解すとつ、疲れが取れやすくなるんですよ!」
「そ、そうなんですか、あっ!♡」
(ひ~ん、ランス様、台本と違いますよ~)
(バカ、アドリブだアドリブ この程度のアドリブもこなせんでどうする)
(誤魔化すのは私しゃないですか~)
シィルがひんひんと泣くがランスの知った事では無い、お尻の肉を持ち上げるように下から何度も押し込み、ビキニ紐の下に手を差し込んで直接掴む。
「んぁ! な、中々過激なマッサージなんですね…ッ!」
「は、はぃぃリンパの流れが良くなりますのでぇ!」
お尻を揉まれる快感の熱に、アギレダの腰がうずうずと揺れる。
本人は無意識のうちに腰が浮いてしまい、ランスにお尻を持ち上げられる。
(よし、次は胸だシィル上手いこと誤魔化せ)
「えぇ!?えとえと、お次は胸部のマッサージに移りますので、体を起こして寝台にお掛けください」
全く誤魔化せてはいないが、媚薬で意識が朦朧とし、体が熱を求めているアギレダは胸のマッサージという部分に何の疑問も持たない。
寝台の上に体を起こすと、ランスが背後に回り込んで腰を支える。
「あっ、あぅん!、んあ!、あっ!♡」
(がはは、楽しい楽しい)
アギレダに胸に触りやすい様ばんざいと手を挙げさせ、背中から見える横乳の縁を指先でチョンチョンとつついたり、乳房と脇の下の間のラインをつ~~っと撫でる。
(と、都会のマッサージってここまでするんだ…)
「気持ちいいですかぁ?」
「は、はひっ、ワタシ気持ちいいです♡」
過激な行為にアギレダが持つ疑問は、下乳に指先を添えられてたぷたぷと揺らされたり、鎖骨をなぞるように胸の谷間に手を差し込まれる度に意識の奥底に沈んでいった。
(くっくっく、大分敏感になってるな、メロメロ過ぎてもっと激しくしてもバレんぞこれは)
ランスは指で輪を作ると、アギレダのおっぱいの根元から搾るように揉んだ。
「うあぁあ♡ちょ、も、揉んでませんかこれ完全に!?」
「ひ~ん!、これもリンパなんですぅ~!」
もう完全に揉んでいるが取り敢えず話を逸らすしかない、毎度毎度シィルに負担の大きいプレイである。
乳房に指先が埋まらないくらいの力で、根元からおっぱい表面を撫でるように搾られアギレダの声が上擦る。
(そ~れこちょこちょ)
「ふぅッ!? どこ触ってッ、あん!、ああぁ♡、ひゃうぅ♡、ぁぁあ♡」
ランスがビキニの布の上から、アギレダの乳輪のふちを指先でくすぐる。
円に沿って両手の人差し指をくるくると回し、だんだんと範囲を狭めていく。
くすぐったい快感にアギレダがいやいやと頭を振り払って蕩ける。
「ひゃん!、あぁぁあ♡、ああぁぁああ♡」
(うむ、色っぽくて可愛いぞ)
手を挙げていることを忘れているのか、律儀にばんざいをしたまま乳輪を弄られ、アギレダの唇からよだれが垂れる。
(うりゃ)
「はひゃぁぁぁぁぁぁ♡♡」
ギリギリまで円が狭まると、ランスは小指をビキニの紐に引っ掻けてズラすと、親指と人差し指でピンクに尖った乳首を摘まんで押し潰した。
ーーーくりくり、きゅっ、すりすり、くにゅくにゅ
「あぁ、あひぃぃぃ♡んあああ♡す、すごいぃ…♡」
擦られたり、摘まんだり、ひっかかれたりとランスの手練手管がアギレダの乳首に注がれる。
かつて下手だと言われたランスも、アギレダをわななかせるほどに技術が成長していた。
「はふぅ、都会のマッサージとは過激ですごいものなのですね…」
「え、え~では最後にこ、股関節のマッサージをして終了となります」
疲れきったアギレダが反応する前にランスが手早くアギレダを四つん這いにさせ、大陰唇を指でなぞる。
ーーーゾクゾクゾクッ
「ハッッ、~~ぁ~~~ッ~~♡」
ビキニの布面積からはみ出た肉を、親指の腹で撫でる。
アギレダの抗議の声は喉の奥から絞り出された声にならない声に押し潰され、ガクンと上体を崩して肘をベッドにつく。
「フー…フー…♡」
(おお、触って無くてもまんこがパクパクしているぞ、というか今多分イッたな)
(あぁ、ランス様やりすぎですよぅ)
(うるさいわまだ居たのか、この後入るから風呂でも沸かしてこい)
(あんまりですぅ、しくしく)
シィルを追い払い、ぷるぷると震えるアギレダの秘部をチョンチョンとつついたり、布越しになぞる。
お香と媚薬オイルの効果で朦朧としているのか、アギレダは喘ぎながらされるがままに愛撫を受け入れていた。
(しかし指示が出せないな、おっとそういや変声ラレラレ石を持ってきたんだった)
手を止めると、アギレダはぐにゃあと前のめりに潰れて荒い呼吸を整える。
ランスは懐を漁ってゼスでこっそりガメて来たラレラレ石を使った変声機を着ける。
「あ、あーあー、え~ではマッサージの仕上げに入ります」
「は、はい……」
中々怪しい音声をしているが、アギレダがふらふらなので何とか誤魔化せているらしく、突っ込みは入らなかった。
「それでは、最後に膣内のマッサージになりまーす」
「…あぇえ? あ、ちょ、ちょっと、そこはぁあ♡」
ーーーつぷぷぷ
ランスはアギレダの制止を意にも介さず、ビキニをずらして指を挿入した。
「お客さん、楽にしてください、リンパですよ、リンパ」
「さっ…きから、~~ッ、何なのそれぇぇ……♡」
既に媚薬と愛撫でトロトロのアギレダは膣内であっさり指を受け入れた。
ーーーちゅくちゅく、ごしごしごし
「あぁ!ゆ、ゆびぃ♡は、入ってるからぁ♡あぁん♡」
「いいんですよ~これでリンパが良くなるんですよ~」
ランスがにやつきながらアギレダをマンコをほじくると、念入りにオイルを染み込まされた体を痙攣させ、指でぐちゃぐちゃと中をかき混ぜられる度に「オウッ!オウッ!」と獣のように悶える。
「むらむらむら、あーもう我慢できん」
「……んぁぁ♡……うぇ…?」
もはや爆発寸前である、ランスはすぽぽーんと全裸になり、ハイパー兵器もあっという間に臨戦態勢。
「そ、その声ってランス…?」
「おっと、変声機が外れてしまったか、その通り、今までお前をマッサージしていたのは俺様なのだ」
くぅぅとアギレダが呻くマッサージにしては過激すぎるし、いやらしい手付きにも覚えがあった。
「今からこの気持ち良くなる棒を使ってマッサージの仕上げをする、大丈夫だしっかり効果はある」
「も、もう騙されないんだから! そんなてき…とう…な」
アギレダは一瞬カッと怒りに震えたが、ランスがベッドに乗ってきてギシッと体重をかけてのし掛かられると、胸をときめかせて言葉に詰まった。
「嘘ではない、この気持ち良くなる棒を使えばアギレダも俺様もとんでもなく気持ち良くなる事間違いなしだ」
「ひっ……あっ、あっ♡」
アギレダのお腹にランスの肉棒がすりすりと擦り付けられる。
目隠しをしているため、肌に伝わる熱量がいつにも増して集中して感じおへその奥に響く。
「これでアギレダの中をごっしごっしと擦るんだぞ、絶対気持ちいいぞ~」
「うあ、あ、あ、あ、……」
体に力が入らないのに、燃えるように熱い。いつもムードを重視するアギレダがその事に気が回らなくなるほど擦り付けられる熱に陶酔していた。
ランスがニヤニヤしながらアギレダの入り口に肉棒をあてがうと、マンコがトロトロと愛液を溢しながら受け入れ態勢を整えていく。
「よし、俺様の愛を受けとれアギレダ」
「へ?、ああぁ待っ、あ、イ~~~~~ッ♡♡♡」
どちゅんとランスの巨大な肉棒がアギレダに突き刺さる。媚薬で高められた体はその一瞬でいきなり意識を天まで届けた。
「かッ…は♡、~っ~~~~あ~~ッ♡♡」
「一突きでイクとは凄い効果だ、だが俺様はまだまだ余裕だぞうらうら」
ゆるゆるとランスが腰を揺する、その振動の淡い快楽だけでアギレダの背中にゾゾゾゾっとざわめき、脳天が爆発した。
ーーーどっちゅ、どっちゅ、どっちゅ
ランスが容赦なく奥をこねると、アギレダの全身から汗が吹き出して玉を作る。
ゆさゆさと体を揺すられる度に褐色美乳がぷるんぷるんと揺れ、乳首の先から汗が飛ぶ。
アギレダの肌は褐色と民族模様の調和に、美容オイルでてかてかに輝いており、舌を這わせるとおへそがひくひくと可愛く痙攣する。
「がははははすばらしーい!」
「あっ♡、ひゃん♡、あうっ♡あうっ♡あぁッ♡」
ーーーきゅんきゅん、ずぶ、ずぶ、ぐっちゅぐっちゅ
「あぁぁぁあ♡い、イッたまま戻れなひぃ♡♡あっ♡」
「むおお凄い締め付け、そろそろ俺様も限界だ!」
ランスはそこで肉棒が抜けないように器用にアギレダの足を閉じてひっくり返し、寝バックの姿勢を取る。
「くっ、ちと速いがラストスパートに行くぞ」
「あっ♡すごっ♡すごい♡ランスそれ♡はげしっ♡」
アギレダの足をクロスさせ膝で挟み、膣内の締まりを無理やりあげる。
どっちゅどっちゅと上からアギレダに杭を打ち込むように腰を降らせ、体重をかけて圧迫する。
「ふンッッ♡ん゛ッ♡~~~ッ♡ん゛♡」
「よーし1発目だ、俺様の愛をしっかり受け止めろよアギレダ行くぞ」
ランスのピストンが射精するための小刻みなものに変わる、アギレダは脳天に叩きつけられる快楽に意識を飛ばされないよう必死に枕を噛んで涙をぼろぼろと溢していた。
「行くぞ行くぞ行くぞ、とーーーー!」
「ん゛♡~~~ッ~~♡♡~~ッッ~~♡~♡♡♡」
ーーーどびゅるるるる、びゅくびゅく、どっぷどっぷ
ランスがずちゅんと肉棒を突き込み、膨らんだ亀頭から怒濤の勢いで精液が飛び出す。
アギレダはお腹の奥をジンジンと痺らせながら、絶頂の衝撃に耐えていたが、ランスのホースのような射精が止まると同時にぐるん、と目を回して気を失った。
「あれ?アギレダ、お~い」
ランスがぺちぺちと尻を叩くが反応がない、しまった媚薬が強すぎたとローションの容器を眺める。
「ま、いいか1発出してすっきりしたし、続きはアギレダが起きたらにしよう」
「ランス様、ぬるめのお風呂が準備できました」
「うむ、では水浴びしてぬるま湯に浸かってアギレダが起きるのを待つか」
シィルが戻ってきたので、よいしょっとランスが気絶したアギレダを担いぐ。
オイルの効果が強すぎたから洗い落としてからヤろう、いちいち気絶されては困るとランスがアギレダの尻を撫でながら風呂に向かうと、空はもう日が傾いていた。
こういうヒロイン未満の女キャラたちが一斉処理されたの正直不満。