※この作品はR-18です。

ランスシリーズ殴り書き保管庫   作:たまご割り木

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謎のナギ×エール2弾
こっちは黒のつもり


無防備な姉が弟に食われる話★

━━━━━━LA15年 7月後半

 

 

 

「おっすエール今いい?」

 

 

 

 それぞれの家へ帰路につく道中、あなたは立ち寄った宿で何となくゴロゴロしていると、ナギが一人訪ねてきた。

 

 

ーどうかしたんですか?ー

 

「ね、ちょっとデートしない? もうすぐこの町から出発だし」

 

ー急にどうしたの?ー

 

「いや~ほら、この旅思い出として、とか?」

 

ー荷物持ちが欲しい?ー

 

 

「あはは、バレた、お姉様と手分けして買い物行くことになったんだけど、私が日用品のくじ引いちゃってさ、ね?」

 

 

 ナギは朗らかに笑うと手を合わせて可愛くウィンクしてきた。小悪魔的に小首を傾げる仕草で金髪の毛先が揺れる。

 

 

 

「ね~エールぅ、お姉ちゃんとデートしよ?」

 

ーいいよー

 

「やった~!そうと決まればすぐ行こう!」

 

 

 

 ぎゅっと了承の返事をしたあなたの手をナギが握ってくる。あなたは思わず姉の白くて細い指を意識して赤くなる。

 

 

「あ、エール照れてる」

 

ーそんなことはー

 

「はいはい、でも手繋いで行こ? ふふ…」

 

 

 ナギはそんなあなたをからかう様に手を引いて町にくり出して行った。

 

 

 

 

ー1時間後ー

 

 

「これとこれと、これも持ってて」

 

ー多すぎでは?ー

 

「あはっ、もうちょっとだから」

 

 

ー30分後ー

 

 

「お~、お皿可愛くない?」

 

ー割れ物は…ー

 

「だよね~、長田君みたいに再生してくんないと」

 

 

ー1時間後ー

 

 

「お、アカメフルトじゃん食おうぜ~」

 

ー手が空いてないー

 

「じゃあはい、あ~ん」

 

 

ー2時間後ー

 

 

 

 

 

「あれもこれも買ったし、え~と後は…」

 

 

 二人で必需品を買って回り、あなたは荷物持ちをしながらナギに随行する。時にヘアブラシを選んでる長田君に声をかけたり、出店で食べ歩きをして休憩したりして巡回していると、そらそろ夕陽が射してくる空模様になってきた。

 

 

 

「え~と、言いにくいんだけど…下着…」

 

 

 ナギはメモ用紙の最後の行を少し恥ずかしそうにこっちを見ながら言った。

 ちょうど先刻見つけた服飾点があったので二人で足を向ける。

 

 

 

「う~ん、今まではランスに破かれちゃうから適当にフリーサイズで買ってたけど、せっかくだから一着くらい可愛いの買おうかな」

 

 

 目を閉じてるあなたの持つ買い物籠にナギはバサバサと見繕った物を放り込み、しばらく売り場を歩いて気に入った物があったのか試着室に入って言った。

 

 

「ふんふふ~ん、はんはは~ん」

 

 

 シュル、スル、という絹擦れの音が分厚いカーテン越しにあなたの耳に入る。

 いけない事だと思いつつあなたはつい聞き入ってしまっていた。

 

 

「あはっ、見たい?エール」

 

 

 手持ち無沙汰で待っていると、カーテンの隙間からナギが顔を出してからかってきた。

 

 

ー見たいですー

 

「ふぇ…?だ、ダメダメ!、もうエッチ、マセガキ!」

 

 

 素直に見たいと言うと、予想外だったのかナギはボッと顔から火が出そうなほど赤くなるとシャッとカーテンの中に逃げこんで行った。

 

 

「あ~それとさ、暇だったら先に外で待ってなよエール、私は身内だから良いけど他の人もいるし…」

 

 

ーあ……ー

 

 

 そう言われて周りを見ると、気まずそうな他の女性客や店員と目があったので、そそくさとあなたは店内から逃げ出した。

 

 

 しばらく荷物番をしていると、遠くから店を出たナギが数人の男に絡まれたのが見えた。

 

 

「おいおいいーじゃん姉ちゃんさ、俺らと遊ぼうって」

 

「絶対楽しいからさ、ちょっとでいいんだって」

 

 

 ナギはめんどくさそうな視線を投げ掛けてもうぶっ飛ばしちゃおうかな~と適当な事を考えていると、その間にあなたが割り込んできた。

 

 

ー何か用ですかー

 

「はぁ?そりゃこっちのセリフだろ」

 

「今この人と話てんだろうが、あっち行けクソガキ」

 

ー僕はこの魔想ナギさんの連れの者ですがー

 

「へぇ~君ナギちゃんって言うんだ!可愛い名前してん…な…」

 

「げっ……!」

 

 

 魔想姉妹の名は今や世間に響いている、もちろん厄介事を引っ提げているという意味で。

 

 

「い、いや~俺ら用事を思いだしちったわごめんね~時間取らせて」

 

「おい、いいから…」

 

 

 焦って弁明を始めた一人をもう一人がさっさと引っ張っていく、名前を出しても絡んできたらどうしようと思っていたあなたはほっと一息ついた。

 

 

「あはっ、やるね~エール、いつもはお姉様が視線でおっぱらうからどうしようかちょっと迷っちゃってた」

 

ー無事でよかったー

 

 あなたがそう言うと、ナギは少し嬉しそうに笑って頭を撫でてくれた。

 

「うん、ありがとエール、変な邪魔が入っちゃったけど美味しい物でも食べに行って気分よく帰ろうか」

 

 

 ナギの提案でちょっと贅沢をしようとお洒落なレストランに入る。あなたはまだお酒は飲めないの事が少し残念だった。

 

 

 

「それでさ~お姉様がね~、もう怒っちゃってさ~」

 

 

 旅の思い出話をしながらカパカパとお酒のグラスを開けるナギ、どうやら酔って気分が高揚してるらしい。

 

ー飲み過ぎだと思うー

 

「あははははは、堅いこと言うなっても~」

 

 

 けたけた笑うナギに背中を叩かれながら、あなたは将来お酒とは節度を持って付き合おうと心に決めるのだった。

 

 

「んふふ、それじゃ~ね~、エールには酔ったナギおね~様を介抱する権利をあげましょう」

 

 ナギはそう言ってこてんとあなたの肩に頭を乗せてきた、紅潮した肌や甘い匂いのせいで料理の味がわからなくなるほど緊張した。

 

 

 

「ふゅ~…」

ーしっかり立ってー

 

「らぃじょぶ…」

 

 

 酔ってふらふらしているナギを支えて宿に戻り、ロビーに荷物を預ける。ナギに肩を貸し大きな胸が体に押し付けられたあなたは我慢するのはやめようと決心した。

 

 眠そうにしているナギをこっそりと自分の部屋に連れ込む。遅い時間だからか廊下では誰ともすれ違わなかった。

 

 

 

ーお水飲みましょうー

 

「ん…んく…こくこく」

 

「ぷふっ…あ~なんか夜風と冷たい水でちょっと目覚めたかも」

 

 

 コップを置いたナギはベッドに腰かけてパタパタと首もとを煽る。あれも欲しかっただのこれが美味しかっただのと1日の事を振り返りながらまったりと二人で談笑していると、不意にナギが恋の話を振ってきた。

 

 

「エールはさ~、気になる娘とかいないの?まぁ兄妹ばっかだけどさ」

 

「でも子供の時から知ってる皆と違って、出会ったばっかのエールなら気になる姉妹くらいいない?」

 

ーいるのかも…ー

 

「ほんと!?誰?リセット…は危ない気がするけど」

 

 

 ナギはむむむ…っと姉妹の名前を呟きながら悩んでいるがどうにも自分の事は思い付かないようだ。

 

 

「あ、もしかしてお姉様とか?いや~、それは難しそうな…」

「あ、でも今日さ、変なのに絡まれた時に助けてくれたじゃん?かっこよかったよ、あの時」

 

 

 男の子って感じで、と優しく微笑んでくるナギを見て、あなたは胸が高鳴った。

 

 

ーナギさんはそういう相手いるの?ー

 

「私?、私はやっぱりランスなんだけど、全うな恋愛経験としてはどうなんだろ、愛してるのは確かだけどお姉様のとはちょっと違うような気もするし」

 

 

 それを聞いたあなたは逸る気持ちを抑えられず、つい「僕は?」と口に出してしまった。

 

 

「へ?、エールが…?」

 

 

 きょとん、と暫しナギがあなたを見つめ、言葉の意味を確かめるように笑った。

 

 

「あははは!もうエールってば本気?子供が大人をからかわないの~!」

 

 

 どうやらナギは冗談だと思ったよいで、真面目に取り合いません、という感じに茶化してきた。

 あなたはナギのそんな態度が不服で、ずいっと体を寄せて手を握る。

 

 

「ひゃわ!? ちょ、ちょっとエール!?」

 

ー本気ですよー

 

 

 そういってナギの顔にぐっと近付くと、真剣に瞳を見つめる。ナギは「あ…」と口から音を漏らして固まった。

 

 

「え、エールってば、あんまりお姉さんからかうと怒るよ…?」

 

ーからかってないー

 

 

 そういってあなたはそっぽを向くナギの顎を捕らえて正面に向き直させる。

 ナギの顔はお酒のせいか状況のせいか、耳まで朱に染まっていた。

 

 

「え、えと、えっと、あう…」

 

 

 何か言おうとしたが言葉が出ないのか、口をパクパクさせるナギ。いつも見おろしていたエールが、身長より大きく見えていた。

 

 そんなナギのいじらしく可愛い姿に限界が来て、あなたはガバッと彼女を押し倒した。

 

 

「ちょちょ!?エール!?」

 

 

 動こうとする手をぐっと押さえ付けて、あなたは何も言わずにナギの顔を見つめる。息遣いさえ聞こえそうな距離に心臓がバクバクと跳ねる。

 

 

「ち、近いって…ね?一回離れよ…?」

 

 

 返事を聞かせて欲しい、とあなたはその場から動こうとしない。ナギは弱々しく抵抗するが腕力では全く敵わず、あなたの下から抜け出せない。

 

 

ーデートを誘ってきたのはそっちー

 

「は?え、うそ…、だめだめ、ダメ…だって…」

 

 

 あなたはゆっくりとナギに顔を近付けていく、瞬きすら忘れるほど互いに見つめ合い、唇があと数センチという距離まで寄る。

 コチ、コチと時計の秒針の音が響く部屋に、息が詰まりそうな空気が流れる。

 

 

「き、キス…!だけ…なら」

 

ーその先まで行きたいー

 

「ひぇ!?、え…?はぁぁぁ!?」

 

「な、なん!?自分の言ってる意味わかってるの!?」

 

 うん、とあなたが返答するとナギはしどろもどろになって焦ったように答えた。

 

 

「ちが、違うでしょ私はそういうのじゃ…ぅ、でもさっき言ってたエールの好きな娘って…」

 

 好きです、とあなたが口に出して真っ向から告白すると、ナギはあうあうと何も言えなくなってしまう。

 

 

ーデートってそういう事だって聞いたー

 

「そ、そういうのはもっと大人になってからで…エールはまだ子供でしょ…?」

 

ー子供じゃないー

 

 あなたは真剣に言うと、ギシっとベッドに体重をかけてナギに乗り、逃げ場を塞ぐ。

 ナギは深呼吸すると、目を閉じて暫く黙っていたが、意を決したように口を開いた。

 

 

「今日、今日だけ…なら…」

 

 

 その返事とナギの潤んだ瞳がどくんっ!、とあなたの心臓が強く脈うたせた。その勢いのままナギの顔に手を添えてぐいっと寄せた。

 

「あ……ぁ…」

 

 キス…とナギが漏らした瞬間あなたは唇を重ねる。ナギは一瞬目を見開いたが、すぐに全身を弛緩させた。

 

 

「ん……!…ふ…」

 

 

 ナギの体に体重をかけ唇を押し付けるようなキスをする、豊乳があなたの胸板にむにゅりと押し付けられて、あなたか、それともナギのか、バクバクという激しい心音が頭に響く。

 

 ナギの唇は甘く、柔らかく、ぷるぷるとしていた。あなたはぎゅっとナギの手に指を絡め、時間を忘れてその感触を楽しむ。

 

 

 

「ぷはっ!、はぁ!、はぁ!」

 

 

 酸素が無くなる限界までそうしていたが、苦しくなって離れると、ナギもひゅ~ひゅ~と肩で息をしていた。

 

 

「はぁ…はぁ…しちゃった……」

 

 

 ナギは感触を思い出すようにそっと指を唇に添える。その仕草や乱れた髪の色気に思わずあなたは下半身が熱くなった。

 

 

「あ…こ、こら…」

 

 

 あなたはナギの服の留め具に手をかけ、一つずつゆっくり外していく。ナギは口では止めたがあなたの手を邪魔しようとはせずに、あなたに服が剥かれていくをのじっと見ていた。

 

 

「ふぅ…ん…」

 

 

 スルスルと袖からナギの手を抜き、服を脱がせる。その下からは綺麗な山吹色の下着が現れた。

 

 

「ま、待って!これ今日買ったのだから、自分で脱ぐから…」

 

 あなたが下着の脱がしかたがわからず悪戦苦闘していると、ナギがそう言って体を起こした。

 

 

「ん…っと」

 

 

 ナギが後ろに手を回してホックをぷちんと外す、ブラのひもが弛んだ時にゆさっと中の質量が重そうに揺れた。

 あなたがそれを見て生唾を飲み込んでいると、ナギは器用に手で胸を隠しながらブラを脱いで脚をこちらに差し出した。

 

 

「その…下はおねがい…」

 

 

 手を体から離したく無いのか、ナギはあなたに下を脱がせるように促してくる。あなたはナギの素肌に緊張しながら下着に手をかけると、脚にそってスルスルと下ろしていく。

 ナギは太ももをもじもじと擦り合わせて何とか秘部を隠そうとするので、あなたは下着を放るとナギの膝の間に手を入れて割り開いた。

 

「う、うぅぅぅぅ……」

 

 ナギは羞恥で真っ赤になりながら、ゆっくりと脚を開いた。そこは、魔王ランスに凌辱された事が嘘のように綺麗に整っていて、つるつるだった。

 

 

ー…………ぺろっー

 

「わひっ!こ、こら何して…」

 

 

 あなたがそこに舌を這わせると、ナギが大袈裟に反応した。あなたはもっと反応して欲しくてそこをベロベロとなめる。

 

 

「あぁ…そんなとこなめちゃ…あ!♥️」

 

 

 舌で恥丘をつつくと、ぷにぷにとした感触がした、縦筋にそって下からべろんとなめあげ、クリトリスを包皮の上からチロチロとくすぐる。

 

「あ!そこダメ、ダメ、だめっ♥️」

 

 あなたの舌でナギは快楽を感じているようで、口から出る声は聞いたことが無いほど甘くうわずっていた。

 

ーなめ続けるー

 

 ペロペロと恥丘を味わっていると、自分の唾液とは違うとろっとしたものが混ざっている事に気付く。

それが溢れてくるナギの膣穴の中へ舌を突き入れてじゅるじゅると音を立てる。

 

「お、音だすなぁ♥️」

 

 あなたがそこへ吸い付くと、きゅっと膣が締まった感じがした。逃げようとするナギの腰を逃がさないため、太ももを両手でがっしりと固定する。

 

ー更になめ続けるー

 

「あ、あぁぁぁあぁぁぁ…♥️」

 

 

 

 それからあなたは夢中でナギの膣をなめ回し、吸い付いた。あなたがそうする度にナギは嬌声をあげ、舌の動きに合わせて震える。それが楽器を演奏しているようで楽しかった。

 やっと顔を股から離してみると、ナギがシーツを掴んで悶えたのかベッドがぐちゃぐちゃになっていた。

 

 

「はぁー…♥️はぁー……♥️」

 

 

 ナギは手で顔を隠して深呼吸しており、肌から吹き出した汗の雫が玉になっていた。

 あなたはナギのお腹をさすってその雫をぬりゅぬりゅと広げる。

 

「すと、すとっぷ…はぁ…休憩…」

 

 長いクンニで全身が敏感になっているのか、息も絶え絶えなナギに静止を求められる。

 

 

「ふぅ…ふぅ…ん……」

 

ー気持ち良かった?ー

 

「な、生意気な…子供の癖に…」

 

ー初めて会った時も子供扱いされたー

 

「は、初めて?、え~と確かシャングリラでランスが来てて…」

 

ーここからは大人の時間だから、子供は寝なさいー

 

「ああ、そういえばそんな事言ったんだっけ」

 

「でも私から見ればエールなんてまだ子供だよ?まだ私より背も低いんだから」

 

 

 あなたはむっとして既に硬くなっている肉棒をナギの股に押し付けた。先程まで愛撫され続けたそこに亀頭があたり、ナギがビクッと驚く。

 

ーもう子供じゃないー

 

「え、あ…うそ…こんなに」

 

 あなたは改めてナギに覆い被さると、ゆっくりと腰を前に進めた。

 

「あ…♥️んぅぅ…くぅ…!♥️」

 

 まず亀頭が飲み込まれると、そこから少しずつ温かい肉を埋まっていく。なめ尽くしたそこは入り口こそトロトロで難なく侵入できたが、奥はまた狭かった。

 

「こ、子供のくせにぃ…♥️」

 

 ゆるゆると腰を回しながら奥を目指していると、ナギがそんな事を言った。それを聞いたあなたの頭でぷつん、と何かが切れる。

 あなたはナギの手首を掴むと、合わせて自分の体の方へ向けて引っ張りやすい体勢をとった。

 

「ふー…ふー…♥️」

 

 そして目を閉じているナギの手を引くと、その勢いでズンッ!と深く肉棒で膣の最奥まで一気に貫いた。

 

「あぐっ♥️かっ……♥️」

 

 ナギは体内の空気を一気に押し出され、貫かれた衝撃に目を白黒させて、あなたが掴んでいるナギの手の指がぴーんと伸びた。

 

「はっ♥️あっ♥️ふかい…ィ…♥️」

 

 ナギは叩きつけられる快楽で他に気が回らないようで、自分の今の体勢に気付かない。

 あなたはナギの手を引いたまま、反動をつけて腰を打ち付ける。

 

ーーーパチュパチュッパチュパチュッ

 

「はぁぁ♥️あぁあ♥️あ♥️ぁ♥️あ♥️」

 

 ナギは身動きが取れないまま突かれ続け、リズミカルな声をあげた。ナギの両腕に挟まれた爆乳が窮屈そうにたぷたぷと揺れてあなたの目を楽しませる。

 

 

「なん…ッ…でっ♥️こんなに……ぁ♥️」

 

 

 どろどろの膣内をかき回され、抽挿されてくる快楽にナギの白い肌が真っ赤に染まる。

 

 

「いっ、イク、エールにイカされるぅぅ…!」

ー……ウッ!ー

 

 ナギの絶頂に合わせて、あなたの肉棒からナギへの白濁した欲望が発射される。初めての中だしは全身の水分が全て抜けるのでは無いかと思うほど長く感じた。

 ボヤけた意識のまま肉棒から精液がどぷどぷと注ぎ続ける。

 

 

「はぁ……あぁ……んぁ…ああ!」

 

 

 あなたがナギから肉棒を引き抜くと、ナギはベッドの上で転がりながら深呼吸をする。

 

 

ーまだ………ー

 

「はー♥️はー♥️…ふぇ?」

 

 

 あなたはナギの背中に覆い被さると、まだ萎えないそれを背後から突き入れた。

 

 

「え、ちょっと待っ…ん゛ぅ♥️」

 

 

 にゅぶぶぶぶ、と音を立てて挿入が完了する。ナギは逃げようとしたが一度肉棒が入ると全身をぞわわわわっと身を震わせて脱力した。

 

「やっ!、あっ!、これヤバい♥️」

 

 あなたが押さえるまでも無く、ナギはくにゃりと屈する。動いてもいないのにうなじをゾクゾクとさせてビクビクと痙攣した。

 

 

ー凄く感じてる?ー

 

「ちがっ…♥️これ、いつもランスにはこうされてたからッ♥️」

 

 

 この体位が一番快楽を受け入れ慣れてるという事だろうか、しかしあなたは行為中に他の名前を出された事にむっとした。

 

 

ーーーこつんこつん、とんとん

 

「おおおお♥️」 

 

 

 グッと腰を押し付け、グリグリと亀頭で子宮揺する。ぞりぞりと膣内を撫でる度、ナギの白桃の様な尻が浮いて腰に押し付けられる。

 

 

ーどっちが気持ちいい?ー

 

「ほ、ほんなのくりゃべられ♥️」

 

 ナギは枕に顔を埋めて返答を拒否してきたので、あなたは少しいじわるをするようにぐりゅぐりゅと腰を回転させてナギのお腹を揺らす。

 

 

「フッー♥️…フッー♥️…」

 

 

 後背位で犯されながら、ナギは男に屈服させられる被虐的な快楽の虜になっていた。そんな姿に興奮したあなたの二度目の射精がナギを襲う。

 

 

「お゛…♥️」

 

 

 びゅくびゅくと熱い精液のシャワーを子宮にかけられ、ナギのお尻がぷるぷると震える。

肩を抱き寄せて唇を奪うと、すっかり蕩けた顔をしていた。

 

 

ーまだ子供扱いできる?ー

 

「……………♥️」

 

 

 ナギは赤い顔でチラッとあなたを見ると、じと~とした目で睨んできた。

そして少し拗ねたように

 

「こんな無理矢理は大人の男の人がやることじゃないでしょ」と、呟いた。

 

 あなたがばつの悪そうに下を向くと、「でも…」とナギが続きを口にする。

 

 

「ちょっとくらいは…その…大人として認めてあげてもいい、かな~…」

 

 

 あなたが顔を上げると、ナギは相変わらずじと目だったが、先程よりも少しだけ瞳が潤んでいるように思えた。

 

 

「だからってちょーし乗らないでよね!エールなんて私から見たらまだまだ子ど…うわっ!」

 

 

 胸を手で隠し、もじもじとももを擦り合わせてそんな事を言われると、どうにも誘われていると錯覚してしまう。

あなたは思わず姉の体をお姫様抱っこで持ち上げると、シャワー室へ駆け込んでいった。

 

 

ー認めて貰えて嬉しいー

 

「ちょ、どこ連れ込む気!?い、言っとくけど認めたのはほんのちょっとで、エールなんてまだ子供だから!」

 

ー大人同士で楽しい事しようー

 

「なっ!?やっぱりそんな事…こ、こら降ろしなさい!エール!」

 

 

 あなたは暴れるナギを上手く運び込み、シャワー室のカギをガチャンと下ろした。

 

「ひゃん♥️ばか!どこ触って…んぅ…ちゅ…あっ♥️」

 

 

 その後、あなたはナギとちょっとだけ大人で楽しい事をした。ナギはあなたに大人力をわからせられ続け、朝方には更にちょっとだけあなたの事を大人だと認めてくれた。




あなた視点をやってみたかったということで
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