「くっ……ここまでか」
あなたの持つ聖刀日光に弓を弾き飛ばされ、乱義が膝をついて降参の意を表す。
周囲の観客からわっと歓声があがり、両者の健闘を讃える拍手が巻き起こった。
あなたはその中心でハッと我に返ったように日光を鞘に納めて深呼吸をした、息も詰まりそうな攻防に本当に呼吸を忘れていたようだった、勝利の興奮で体が熱くなっているのを自覚できる。
「強くなったねエール、まさか僕が負けるとは」
負けても爽やかな乱義と固く握手を交わし、「ありがとう」と伝える。
「ふふ、エールとの試合は楽しかったよ、昨日の魔女リクチェルとはやりにくかったからね」
魔女リクチェル、恐ろしい呪いの使い手で性格も冷酷、もし乱義が負けていれば乱義とパートナーである魔想ナギはどうなっていたか、そして自分が戦う事になっていたかもしれないと思うと背筋が冷える。
控え室に戻りしばらくの感想戦の後、乱義はまとわり着いてくるザンスを鬱陶しそうにあしらいながらダンジョンに向かって行った、本当は悔しかったのかもしれない。
あなたが手持ち無沙汰でハウスまで帰ろうとしていると。
「へぇ、あの人に勝ったんだ」
魔女リクチェルが突然現れた。乱義によると負けた後から随分と追いかけられているようで、迷惑しているらしい。
「やーね迷惑なんて、私は乱義様が気に入っただけ」
乱義ならダンジョンに行ったよ、あなたそう伝えて面倒を回避しようと試みる、お兄ちゃんごめんなさい。
「なんだもう居ないの、来て損したわ」
リクチェルは髪をくるくると弄んで眠そうな目をしている。夜中見かけた凶悪さが嘘だと思えるほど呑気だった。
「でもあんたも損ね、ここまで何人も勝って来たのに兄弟姉妹や身内ばっかのせいでご褒美も無いなんて、あたしが遊んであげよっか?」
何とも適当な事を言ってくるが、あなたは「お構い無く」の一言でそそくさと立ち去ろうとする、触らぬ魔女になんとやらである。
「連れないガキね~今あたしイライラして来たんだけど」
一瞬不穏な空気が流れる、試合の後で疲労しているし、あまり刺激することは得策ではない。かといって逃げられそうにも無くあなたは唐突な大ピンチを迎えてしまった。
「ちょっと、うちの弟に何絡んでんの?」
するとそこにあなたの旅の同行者、魔想姉妹の片割れである魔想ナギが現れた。
指先にバチバチとデビルビームを迸らせ、身内に害する者に容赦の無い敵意を向けている。
「あ~めんどくさいガキが増えた、はぁ嫌な奴ら」
「こっちのセリフよ」
しばし睨み会うと、リクチェルは飽きた様に顔を背け、つかつかとその場から立ち去って行った。
あなたはほっと安堵し、ナギにお礼を言う。
「いいの、と~ぜんでしょ?、お姉さんなんだから」
そう微笑むナギの方を向くと、あなたからはナギの背後に嫌らしい笑みを浮かべたリクチェルの姿が見えた。
「危ない!」とっさにナギに手を伸ばしたが、一瞬遅かった、リクチェルの放った呪いがナギに命中する。
「きゃあ!」
ナギは悲鳴をあげて膝から崩れ落ちる、あなたが咄嗟に抱き止めると、もう意識を失っていた。
「キャハハハハハハ~、いいざまぁ」
呪いが命中して機嫌よくリクチェルが笑う、あなたは「何をした」と怒気を孕んだ声を投げ掛けた。
「そんなヤバい呪いじゃないわよ、ただの悪戯」
「ちょっと若返っちゃう呪いなんだけどさ~樹木とかに使う呪いだからちょっとでも胎児まで戻っちゃうかもね」
とんでもない呪いだ、あなたは焦ってナギを見る、心なしか少し背が縮んでいる、みるみるうちに輪郭も幼くなって…そこで止まった。
「あらら?ぜーんぜん戻らなかったわね、つまんない」
リクチェルの言う通り、ナギはそこまで戻りはしなかった、せいぜい5~7年と言った所だろうか、あなたと同じかほんの少し上の少女程度に見える。
「え~、なんかイマイチ、もうい……」
不満そうなリクチェルが杖を掴んだ瞬間あなたの腰の日光が煌めき、その腕を切り飛ばした。あなたはビックリして頭を下げる。
「悪ふざけが過ぎますね、あなたは」
聖刀日光が本来の姿に戻り、リクチェルの手を切り飛ばしたのだと彼女の声で理解できた。
「次に落ちるのは首ですよ、お引き取りください」
日光が鋭い眼光でリクチェルを睨む、自分とは違う、本気で殺す気でいる眼だと思った。
「…………」
リクチェルの内心は伺い知れないが、分が悪いと思ったようで手を回収すると、無言で魔法で飛び去って行った。
やけにあっさりと引いたが、恐らくそれほど今の日光の殺気が本物だったのだろう。
「さて…困りましたね」
日光と二人であなたはだき抱えているナギを見る、姉は少しあどけなくなった横顔ですーすーと呼吸をしていた。
「では、私は志津香やリセットにこの事を伝えて来ます、幸い命の心配はありません、そのうち戻るか、志津香や伝を頼って解呪できるでしょう」
「は、はい」
目を覚ましたナギはここ最近の記憶を失っていた、ともあれ日光や姉の事は覚えており、呪いも深刻な物で無いのがエールに分かったため、敢えて騒ぎ立てずに夜ゆっくり家族会議をしようと定まった。
日光が去った後、選手控え室でどこかそわそわしているナギとの間に微妙な空気が流れる。
今のナギにとってあなたは初対面で、あなたも今の記憶喪失中のナギにどう接するか迷っていた。
「あれー?まだいるんですかぁお二人とも、あ、それならちょうど良かった」
そんな時に闘神大会運営員のシュリが控え室に入って来た。ちょうどいいとは?とあなたが聞き返すと、シュリは書類を取り出してテキパキと事務的な説明をする。
「先ほどの試合勝者がエールさんで、敗者が乱義さんということで、エールさんには乱義さんのパートナーであるナギさんをおいしく頂く権利がある…って闘神大会のルールはいいですよね?」
それを聞いてナギが「え!?」と声を出したが、慌てて口をふさいだ、多分問題事にしたくないという日光の言葉を思い出したのだろう。
あなたが「はい」と答えると、シュリが書類に何やら書き込んで次の質問をしてきた。
「はい…では今まで通り変更無くエールさんは…ってはい?」
シュリは聞き間違いと思ったのか、何故かもう一度質問をしてきた。
「えーと、一回戦二回戦は辞退してましたが、ナギさんは頂くと言うことでいいんですか?」
そう言うことか、あなたはそこで始めて意味がわかった。つまり、ご褒美にエッチな事を要求するか、と。
そこまで理解してふとナギの顔を見ると、ナギもやっと意味が分かったのか、顔を赤らめてこっちを見ていた。
その顔を見た瞬間あなたは思わず「はい」と答えてしまっていた。
「わっかりました~!いや~、エールさんが遂に!もしかして最初からナギさん狙いだったんですかぁ?」
やっと適応される大会のルールにシュリは嬉しそうに書類にペンを走らせていた。
そして「とっとと退散しますよ~」とまとめると、スキップでドアまで跳んでいった。
「ん、ナギさんが少し縮んだような…?おっといやいや邪魔するつもりはございません、では!」
最後に「お楽しみください♪」と言うと、ガチャリと音が聞こえた、なんと外から鍵をかけられたようだ。
あなたがナギに向き直ると、ナギはそわそわと辺りを見回して、自分がベッドに座ってる事に気付くとぴょんっと離れて距離を取ってきた。
「ね、狙ってたの…?」
怪しむように距離を取られ、あなたは誤解だと弁明するが、今のナギに信用しろというのは難しいかもしれない。
なにせ今がほとんど初対面なのだ。
「そ、そのエー…ルくんは…私の事どう思ってるの?」
だが信用してないと言う訳でも無いようで、あまり声に不安は感じられない。
それよりさっきから真っ赤な所を見るとそういうことに興味があるお年頃、なのかもしれない。
「綺麗で憧れの女性だった」とあなたは思いきって告白してしまった。今のナギが記憶喪失だからこそ踏み切れた勇気かもしれないが、ナギは面くらったようにあたふたとしている。
「う、うぅぅぅ~…」
ナギは唸っている、興味はあってもこの手の事に耐性が無いようで、答えに窮しているのかもしれない。
撃沈か、あなたはガックリと肩を落として話を有耶無耶にしようとしたが、先にナギが口を開いた。
「いい、よ…」
とんがり帽子を目深にかぶって顔を隠しているので、表情はわからない。
しかし今、はっきりと「いいよ」とあなたは聞き取れた。
「その、前にお姉様がランスって男の人とエッチな事してるのを見て、私もちょっと興味あったって言うか…」
ナギは自分でいいのか?とあなたが訊ねると、ナギは帽子を取って潤んだ瞳で答えた。
「私もランスが好きなんだけど、男の人として、でも父親としても好きって感じで…」
つまり、分かりやすい恋愛関係ではない。と言いたいのだろうか、複雑な感情であると。
「そう、それ!でもさっきエールの顔を見たときに…」
「わかりやすくドキッて来たんだ」
そう言うとがはは、と歯を見せて照れ笑いをした。見た目は少し幼くなったが、仕草や笑いかたはあなたの知るナギと変わらなかった。
「え、エールくん?、わっ」
もう躊躇する理由も無い、あなたはナギの手を取るとベッドに押し倒した。ご褒美の時間である。
「は、恥ずかしいんだけど…」
ナギはベッドに押し倒されると、恥ずかしがって弱々しく抵抗したが、あなたはお構い無しに服を剥ぎ取っていった。
少し体が縮んだせいか、緩くなった衣服を脱がせるのは容易で、ナギも口では恥ずかしいと言っていたがあなたに脱がされるまま、自分で脱がされやすいように動いていた。
自分と同年代頃のナギは、あなたより少し背が低かったが、体は既に女性らしい丸みを帯びてきていた。
あなたに体を見られて、ナギがごくんと生唾を飲み込むと、ふるんっと胸が揺れる。
元の爆乳と比べるとまだまだ成長過程であるはずなのだが、そこは既に巨乳と形容していいほど豊かに実っていた。
「その、触ってもいいよ…?」
ぷるぷると揺れる様を観察していると、焦れたようにナギがそう言って来た。もしかしたらナギの方が触って欲しいのかもしれない。
「そ、そんな訳無、はうぅ…!」
もにゅっと肉桃を掴む、ナギが痛く無いように、なるべく優しく、包み込むように指先を沈める。
まだ未成熟な果実は少し固かったが、ナギの緊張と一緒に解きほぐすように揉みこむ。
「ふぅ、ふぅ、ん……」
手で寄せて深い谷間を作ってみたり、手の中で揺らしてみる。するとだんだんナギの体に火が入ったように熱を帯びてきた。
「人に、男の子に触られるってこんな感じなんだ、自分で触るのと違う…」
どう違うんだろうか?と聞いてみると、ナギは目をとろんとさせて答えた。
「なんか、ふわふわする…、頭の奥がじんじんして、痺れる感じ」
あなたに胸を弄ばれ、ナギは性感を自覚しているようで、完全に身を委ねられていた。
あなたは胸に顔を寄せると、乳首にふっと息を吹き掛ける。するとナギが「んん…!」と身震いし、胸の先っぽがむくっと大きくなった。
「あ、あぁ!、そこ触られたら、んぅ、どうなっちゃうんだろ」
乳首を刺激され、ナギの体に電気が走る。きっと直接触られる、そう体が身構えている。
「あ、あああああああ♥️」
あなたがその乳首をきゅっと摘まむと、ビクビクとナギは嬌声をあげた。そのまま親指の腹でくりくりと転がす。
「あああ♥️こんな!やぁぁ!」
ナギの肩が快感に震えているのがわかる、あなたはもう片方の乳首にパクっと吸い付くと、ちゅうちゅうと音を立てた。
「あふぅぅぅぅ!ああ!あたま、ふわふわするぅ」
ナギは刺激が強すぎるのか、顔を真っ赤にしている。しかしうまく力が入らないようで、あなたに胸を弄ばれるままになっていた。
あなたは乳輪の縁を爪でカリカリとひっかき、乳首を摘まんですりすりと指で擦る。その度にナギは「あ♥️」とか「お?♥️」と口から漏らし、脳がスパークしていた。
「あ、あたまふわふわしてぇ…♥️甘く痺れてくるみたいにぃ…♥️」
ナギは激しく上擦って喘いでいたが、一度大きくビクッと強張るとくたりと脱力した。
始めて絶頂したのがわからないのか、甘すぎるほど蕩けた声で戸惑っているのがわかる。
「これが、絶頂…?イクってこんな感じなんだ…」
ナギの頭を撫でて落ち着けてやると、意識がはっきりしてきた。絶頂の余韻で白い肌はピンクに色づき、全身にじっとりと汗をかいている体は幼くなったのが嘘のようにいやらしい。
調理された女体を前にあなたは服を脱ぎ捨てる、おっぱいを堪能し、既に股間は臨戦態勢だ。
「うわぁ、大きい…」
これから自分で受け入れるというのに、まるで他人事のようにナギが漏らした感想に苦笑すると。彼女もそれに気付いたように赤くなった。
もういっぱいに見えるが、これから本番で大丈夫だろうか?
「うん…、あの、元の私はわからないけど、今の私はその、始めてなので、優しくしてね?エールくん」
ナギの顔の横に手をつく、綺麗な青い瞳は不安なのか少し潤んでいた。首筋にキスを落とすと、くすぐったそうにしたが少し安心したのかナギは目を閉じる。
それを見ながらあなたはぐっと腰を進めてナギの中に侵入して行った。
「ふぐぐぐ…う…!」
まだほとんど進まないうちに、何か侵入を拒むような物に塞き止められる、恐らく肉体が若返ったせいでまだナギが処女なのだろうと今になって思った。
「だ、大丈夫だから…来て、エールく…ああああ!」
無理やり膣内を広げるようにぐっと肉棒で貫く、膜を破った時の衝撃にナギが声を出した。
あなたはすぐにヒールをかけ、ナギに負担が掛からないように止まった。
「はぁ、はぁ、大丈夫、あんまり痛く無かったし…、すぐヒールかけてくれたから」
ぎゅっと抱きしめると耳元でナギの声が聞こえる、あなたはよく頑張りました、とナギの頭をポンポンと撫でた。
ナギが落ち着いたのを見計らってから、腰をゆっくりと動かして肉棒を大きく抜いて射す。
そしてまたゆっくりと肉棒で膣内をかけわけ、根本まで入るように腰を進める。
「ふううううう~♥️」
大きな肉棒を挿入され、ナギの肺から空気が押し出される。膣内があなたの肉棒にねっとりと絡み付きあまりの気持ちよさに涎が垂れそうになった。
ナギの膣内が肉棒に負けないようにしがみついて、ひだが亀頭のかさに引っ掛かる度に快感が押し寄せる。肉棒と膣内の攻防は、ナギとあなたがお互いに気持ちいいだけの平和な戦いであった。
「あうううううぅぅぅ♥️」
逃がさんとする膣内からゆっくりと肉棒を引き抜くと、ぬちゃあ…っといやらしい水音が鳴った。
たった一回のピストンでナギとあなたはセックスによる快楽の虜になってしまう。
「ああ、ああぁ、はやっく♥️なってぇ♥️」
快楽によがるナギを見て、あなたのピストンのスピードが上がる。パンッパンッと腰を打ち付けると、ぬちゃぬちゃと接合部が泡たつ。
「な、なにこれぇ…♥️これが♥️あ!♥️せっくす♥️」
あなたの腰使いに、初体験のナギはすっかり翻弄されて夢心地だった。瞳はとろとろに蕩けてハート模様が浮かび、舌はだらんと投げ出されて無防備だ。
「んううぅ!?」
あなたは小刻みに腰を使いながら、ナギの唇を奪う。舌をちゅうっと吸い、自分の舌を絡ませる。
「ふぅ、ん…、ちゅる、ちゅっ…はぁ♥️」
あなたにキスされ、ナギは気持ち良さそうに目を細めた。甘い唾液をなめ、ナギにも交換して飲ませる。
「ちゅうっ…、んむ…ごく♥️」
溢れてくる唾液をナギに送ると、こくこくと喉を鳴らして飲み込んでくれる。あなたが上に夢中になっていると、ナギがぐりゅぐりゅと腰を押し付けてきた。
「おおお♥️す、すごい♥️こんなぁぁ♥️」
挑発された通り、パンパンと肉棒を打ち込むと、ナギは綺麗な金髪を振り乱して悶えた。
あなたはぐっと肉棒をナギの奥に押し付けるとぐりぐりと腰を回す。そしてとんとんとおへその下を手で叩いて刺激した。
「んああ!♥️あ!♥️おへその下にあるのわかる♥️う♥️」
ナギの下腹部を撫でたり、とんとんとして肉棒を意識させると、お臍の辺りがひくひくと痙攣する。
あなたはナギをからかいながら、そこに発射するための精液をどくどくと精錬していった。
「お♥️おお♥️また、ふわふわしてぇ♥️」
ナギは幸せそうな顔をしながら、ひくひくと全身を痙攣させている。絶頂が近付いて来てまた軽くトリップしているようだ。
あなたは焦らすように手を止めて腰を引く。
「あえ?、エールくん…なんで意地悪すんのさぁ…」
もどかしそうに懇願するナギにごめんと一言謝り、あなたは体重をかけるようにナギに抱き付いた。
今から思いっきり動くための体勢である。
「ふぁ♥️あっ!あっ!あああぁ!♥️」
あなたに体重をかけてプレスされ、どちゅどちゅと打ち下ろすようなピストンにナギの爪先がぴーんと伸びる。
処女だったナギにも、この浅く速いピストンが射精をするためのものだと本能的に理解できた。
「あぁっ!♥️ああぁあっ♥️あああぁぁっ♥️」
目まぐるしく快楽を叩きつけられ、ナギの目がぐるぐると回る。思考が回らず、ただあなたの背中に手を回してしがみついていた。
ぐちゅぐちゅとナギと繋がっている場所から泡だったような音がなり、絡み付く肉ひだに腰が抜けそうなほど気持ちがいい。
「気持ちよすぎてぇ♥️あたま、まっしろ♥️」
あなたのピストンで揺さぶられるせいで、ナギの声はガクガクと震えていた。
ナギが快感に背を反らすと、程よく実ったおっぱいが二人の体に挟まれてむにゅっと形を変える。
少し固さのあった少女の肉体が処女を失ったせいか、体温が上がったせいか、全身で感じられるほど柔らかくなっていた。
「も、もうむりぃ…♥️イク…イッちゃうぅぅ♥️」
ズンズンと奥を突かれ、ナギの体がぶるるっと震える。あなたも限界で腰使いが激しさを増していく。
「ああああッ♥️ふわふわしてッ♥️あっ!♥️~~~ッ♥️♥️~~♥️♥️♥️」
ナギが声にならない嬌声をあげ、膣内が搾り取るように一気に収縮して肉棒を締め上げる。
あなたはそれに逆らわず、ナギの子宮口がある奥まで亀頭を押し付けると、びゅるるるる~っと一気に射精した。
「ん………ぁ~ッ!♥️♥️」
どくどくと子宮に熱を注がれ、ナギはバクバクと鳴る自分の心臓の音を聞いていた。
あなたの長い射精で意識が遠のくほどの快楽にナギはあたまが真っ白になって淫湯に揺蕩った。
あなたとのセックスはナギにとってあまりの気持ちよさに何も考えられなかったが、幸せだった事は朧気に感じていた。
セックスのあと、ナギは何故かあなたの服を着てぽけ~っとしたまま天井を見つめていた。あなたはそんなナギを眺めながら、(そう言えば状態回復とかで呪いって解けないかな)と思い、ちょいっと魔法をかけてみた。
「あれ?な、なに、わあっ!?」
ぼわん、とあなたが適当にかけた状態回復は効果があったようでナギの体がぐんっと大きくなった。
元の年齢に戻ったようで、むちむちのボインボインの体に押し広げられたあなたのシャツが可哀想な事になっている。
「…………」
あなたが改めて大人のナギに見とれていると、パチッとナギと目があった。
一瞬きょとんとしたが、あなたと見つめ合っているうちにみるみるナギの顔が真っ赤に染まる。
「え、エールのバカ~~~!!!」
どうやら呪いを受けていた間の記憶は残っているらしく、その場であなたは夜になるまでナギにとっちめられた。
どこまで小さくしようか迷ったけど流石にロリってかペドの幼女まで戻したら抜けなかったので、まそーさんがランスに襲われるようになった15、6くらいに落ち着いてしまった。