━━━次の日━━━
「もう、着いてこないでよ!」
昨日の出来事であなたと姉との仲が少し複雑になってしまった。ナギは志津香やリセットにこの事を相談できる筈もなく、ダンジョンで魔法をぶっぱなしてストレス解消をしていた。
「記憶喪失の女の子をたぶらかして、エールがあんな事する子だったなんて…」
しかしあなたも無理やりしたわけではないと弁明する、ナギもその気だった事を指摘すると、一部始終の記憶が残っているナギは「うっ…」と言葉を詰まらせた。
「う、あ~う~~~、なんでこんな事に…」
ナギが心中穏やかではない理由は昨日の事だけではない、あの後からエールの顔が素直に見れないのだ。
今まではスキンシップを取ることに何の遠慮も無かったのに、今は何かの拍子に触れ合うとびくっとする。目を会わせると胸が高まってしまう。
(こ、これってやっぱり、そういうこと…?)
恋、恋愛感情、そんなものがナギの頭の中を支配していた。そもそも昨日の記憶があるのだ、少女の自分がエールに募らせた感情がそのまま残っている。
そして、その想いをエールに捧げた無責任な少女の自分に嫉妬していた。
「とにかく、もう怒ってんじゃないからいいって…!?」
そう言ってナギがあなたを振り切ろうとした時、ナギの魔力が揺らめいた。
いつの間にかナギの背が縮み、また昨日の15歳ほどのナギになっていた。
「…?、エールくん?」
しばしあなたに状況説明され、少女ナギはふんふんと鼻を鳴らす。サイズの合わないローブを着直して腕を組んでいた。
「大人の私がねぇ、う~んでもそれ…」
ナギは本人だけあり何となく自分が不機嫌な理由に察しがつくようだが、あなたには要領を得なかった。
「それより戻らない?ここ暗いしジメジメしてるよ」
少女のナギはまるで今までの大人ナギのように普通にあなたと手を繋いで来た。それにやたらと距離も近い、まるであなたの知っているナギだった。
「誰もいなくて良かった良かった、ってちょっと不用意過ぎたかな」
あなた達が宿泊ロッジに戻ると、他の兄弟姉妹たちはみんな出掛けていた。試合を見に行ったのか、買い出しに行ったのかのどちらかだろう。
「ね、エールくん」
あなたが部屋に案内すると、ナギが後ろから抱き付いてきた、ふわっと甘い匂いがしてあなたは胸が跳ねる。
「大人の私には悪いけど、せっかく二人きりだもんね…?」
耳に吐息を吹き掛けるようにナギが囁いてくる、柔らかな物が押し付けられて背筋が張った。
「あの、当たってるんだけど」とあなたが控え目に言うと、ナギは?マークを浮かべた後、少し赤くなって離れた。
「エールくんのスケベ」
ナギが手を交差して胸を庇う、そっちがやったのに理不尽だと思う。
それでもナギは詰め寄ってきて、あなたにくっついてきた。
「こーんな美少女がいるのに何もしないの?」
少女ナギはするっと外套を脱ぐと、しなだれかかって来た。あなたはナギの肩を掴むと、体をぐるんと反転させて押し倒す。もう我慢の限界であった。
「ふふん♪」
はぁはぁと呼吸を荒げ、あなたがカチャカチャとズボンを下ろすのを見ながらナギは得意そうな顔をしていた。
「ふっ…く……ううう~♥️~~~ッ♥️」
ぐちゅぐちゅとあなたの肉棒がナギの密壺をかき回す。最初の余裕は何処へやら、少女はあなたにバックから犯されながら甘ったるい声を奏でていた。
ベッドの上にうつ伏せるナギの背中に指を這わせる。うなじを撫でると肩甲骨に力が入り、脇腹を掴むとくすぐったさが性感を加速させるのかビクビクと膣内も戦慄いた。
腰を推し進めると、押し返す尻の弾力が気持ちいい。奥を小突くようにぐっ、ぐっと押すとナギが熱いため息を吐いて震える。
「んっ……、フー♥️、フー♥️」
あなたはナギを押し潰すように密着すると、すべすべのお腹に手を添えて外から抑え、中からは肉棒で子宮を揺すってやった。
「おおおおお!?♥️♥️」
すると少女の細い体が更に小さくなるようにぎゅっと背を丸めた。手のひらからお腹がビクビクと痙攣しているのがわかる、絶頂しているのだろう。
「まっ!♥️、待って!、今やば♥️、頭とお腹のなかとける♥️」
体の下で女体が跳ねると、性行の汗にしっとりと濡れた肌を抱き締めて堪能できる。
部屋の中は雲ができるのではないかと思うほど男女の熱気で蒸し暑かった。
「えーるくん、つよすぎるぅ…♥️」
絶頂でうわ言を呟いているナギの意識が戻るまであなたが休憩しようと体を起こしてベッドから立ち上がった時、ナギの体が淡く光を放った。
「あっ、うそうそ、まだ……」
カッと突き刺すような光にあなたが思わず目を覆い、恐る恐る手を退けてみると先ほどまであなたとそれほど体躯の変わらなかった少女のナギはおらず、豊満に実った大人のナギがいた。
「まだ……あ…」
目が合った瞬間、その綺麗な青い瞳に吸い込まれるようにふらふらと近付く、怒られるかも等という考えは起きなかった。
「え、あっ、まっ…んっ…!」
ナギが何か言う前に唇を塞ぐ、瞬きも忘れて見つめ会い甘い唇を味わっていると、時間の感覚が失われたような気がした。
「…ッ…ちゅ……」
ちゅっと音をたてて啄んだり、れろれろと口内をなめ回す。口を離してナギをゆっくりと仰向けにし、足首を掴んでM字に開脚させると、肉棒の先端でナギの膣口を捉える。
「……う♥️」
体が大きくなったせいか、先程までキツかった膣内にずぷんと一気に挿入できる。
しかし緩くはなく、成熟したナギの中が肉棒に熱く絡み付いてきた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♥️」
足首を掴んだまま、下半身を叩きつけるように腰を振る。パチュン!パチュン!と部屋の中に肉々しい音が響く。
大人に戻ったナギの体は、冒険者として引き締まった全身にうっすらと柔らかい脂肪が乗っていて、何処を触ってもむちむちと指が肉に沈む。
「く…♥️、ううう…♥️、ああああ♥️」
胸がすごい。あなたに揺すられてナギの暴力的な爆乳がだっぷだっぷと揺れ動く。
既に大きかった少女の時より更に大きい、あなたは胸のサイズに貴賤は無いと思っていたがやはり大きいことは良いことなのかもしれないと確信した。
「い、いいよ、エール、んああ!♥️」
ナギが乱れながらも背を反らすようにして胸を差し出してきた、足首を下ろすと、あなたは目の前にあるナギの肉体に倒れこむ。
とん、と子宮を一突きして背を反らせると体の下に手を回して抱き締める。お腹や胸板を密着させると、ふわふわとした柔らかさや女体の弾力が少女の頃とはまた違い、まさに肉欲に物理的に溺れているようだった。
「はふっ…はふっ…ぅ♥️」
ナギは自身を拘束する腕や、押し付けられる体の硬さにより強くあなたを男性として感じていた。それでも爆乳に顔を埋めて夢中になっているあなたに頬を緩ませる。
「はっ…、はっ…、はあああ!…、はっ、あっ♥️」
きつく抱き付いたまま、わんわんの様に腰だけをカクカクと振る。密着しているおかげで、ナギが喘ぐとお腹がビクビク震える様がはっきりと感じられる。
肉棒にぬるぬるとひだが絡まってくる膣内は、体が溶けると思うほど気持ちが良く、数回パンパンとピストンしては止めを繰り返さないとすぐにでも射精してしまいそうだ。
それが逆に生殺しのような緩急となり、ナギは快楽ともどかしさに目を回す。もう少しで絶頂できるかと思うとあなたが停まり、ナギが動こうとするとお腹の中を揺すられて抵抗できずに脱力する。
「あたま…、んぅ、おかひくなりゅって♥️」
ドクドクと心臓から全身に酸素が送られる。あなたは走った後のように荒々しい呼吸をしていた。
パンッと腰を打ち付けるとナギのむちむちとした尻や太股の肉が波打つ。
「はぁ、はあぁぁ、くううぅ、あッ!、あうッ♥️」
熱くうねるナギの膣内で肉棒が溶けるような快楽に包まれている。ふと脳裏にイタズラをしてる時のニヤニヤしたナギの顔が浮かんできた。
美人でスタイルの良いナギが腕を組んできたり、胸を押し付けてきたりと純情な少年には刺激が強いイタズラだった。
「ふっ…く…はぁぁ♥️……っ…ん♥️あっ、あああッ!♥️」
そんなナギを組み敷いて、逆に弄んでいると言う事実に興奮し、余計に汗が流れる。
頭を撫でたり、頬に手を当てるときゅんと膣内が締まり心地よい。
そんな恋人のように甘い行為で、ナギが恥ずかしそうに悶えている姿が少女の時より少女らしいと思った。
「あっ♥️あっ♥️あああ~~~♥️♥️」
蕩けきった声とパチュパチュという濡れた肌のぶつりかり合う音を室内に響かせながら、あなたは数刻ほどナギの体を堪能し続けた。
Chromeだとすぐ編集固まって書きにくすぎんよ~