メイド「勇者様。ここが帝都一番のまんげ屋です」 作:黒糖バス
メイド「…………」
勇者「メイドさんどこに行くんですか?」
メイド「後生です。手を離してください勇者様」
勇者「いきなりどうしたんですか」
メイド「……勇者様、何ニヤニヤしているんですか…!」
勇者「え?すみませんルナさ…メイドさん」
メイド「ワザとですよね…!」
勇者「何のことだかさっぱりです」
メイド「…………」
勇者「しっかし、まさかメイドさんの潮付き陰毛まで売ってあるなんて驚きですね」
メイド「………くっ」
勇者「本人の前でその陰毛を見るのって凄く興奮しますね、メイドさん」
メイド「……全裸の視姦をされてる気分です」
勇者「綺麗な銀色ですね」
メイド「……ありがとうございます」
勇者「ん?と言うかメイドさんって今無毛なんですか?」
メイド「……黙秘します」
勇者「毛の薄い龍姫を馬鹿にしていた人が無毛だなんてこと、ないですよね」
メイド「…………顔を近づけないで下さい。キモいです」
勇者「ははは、すみませんメイドさん」
メイド「…………」
店主「なんで弓姫様の陰毛に頭下げてるんですか?お客さん」
勇者「おっと、間違えました」
メイド「……勇者様、そろそろお城に帰りましょう」
勇者「勉強熱心な勇者様はもう少しこの世界の歴史を学びたいです」
メイド「………絶対話しませんよ?」
勇者「あ、店主さん。弓姫様について教えてもらえませんか?」
メイド「!」
店主「ええ構いませんよ。ご希望でしたら弓姫様の剃毛の時の話もしますけど」
メイド「なっ……!」
勇者「見たんですか店主さん!!」
店主「当時から帝都にいる男の多くが弓姫様の陰毛を見たことも触ったこともあるでしょうね」
勇者「ほっほーう。気になりますねぇ」
メイド「勇者様 先に城に帰らせて頂きますね」
勇者「…………」ガシッ
メイド「…くっ、離してください変態勇者…!」
勇者「ところで店主さん。このメイドさんどう思います?」
店主「弓姫様に似て美しいですね。いや羨ましい!」
勇者「はっはっは。もしかしたら本人かも知れませんよ?」
店主「ははは。それはないでしょう」
勇者「どうしてですか?」
店主「弓姫様が陛下のお気に入りだってことは有名ですからね。3年前から常に側に置いておられるとか」
勇者「ほっほーう」
店主「ほんの1週間前にもベッドの上で陛下に鳴かされていたそうです」
勇者「なるほどなるほど」
店主「まあ、そんな訳で陛下が他のお気に入りを見つけでもしない限り弓姫様が陛下のそばを離れることはないんですよ」
勇者「よくわかりました…………(チラッ」
メイド「…………なんですか」
勇者「氷室さん達に負けちゃったんですねメイドさん(小声」
メイド「殺しますよ」
勇者「じょ、冗談です…!」
メイド「はぁ…。私が陛下のそばを離れたかったので自分からお願いしたのです」
勇者「そうですか」
店主「小声で話してますけど、どうかされましたか?」
勇者「いや、なんでもないですよ」
店主「それで弓姫様の話聞きますか?」
勇者「お願いします!」
メイド「は、離してください、この…!」
店主「では、まず弓姫自身の話から」
店主「弓姫様は陛下の長年のライバルとして知られています」
勇者「ほう」
店主「陛下以外と言われる知将であり、同時に100メートル距離があれば龍姫様でも勝てないと言われるほどの弓の名手」
勇者「マジか」
店主「実際、弓姫様に多くの英雄が敗れました」
店主「月の国の双子姫、夜の国の吸血姫、魔国の女魔王、妖精国の妖精姫。いずれも陛下でさえ手を焼いた英傑達でした」
勇者「サラッと魔王が入ってて怖い」
店主「4年前には陛下の妹君であるマイン様も捕らえられました」
勇者「どうなったんですか?」
店主「双子姫も吸血姫も魔王も妖精姫も、そしてマイン様も公開剃毛でツルツルマンコにされてしまいました」
勇者「肩書きだけで美人だとわかる人達のツルツルマンコ……!」
店主「吸血姫と妖精姫の剃毛式を見に行きましたがヤバかったです」
勇者「その話も聞きたいですけど、とりあえず続けて下さい」
店主「はい。その後、陛下と仲が悪かった弓姫様はマイン様を下半身裸の状態で広場に晒し者にしました」
勇者「そ、それで?」
店主「弓姫様は心身ともに疲れ切ったマイン様を愛撫でイかせたとか」
勇者「弓姫様って酷い人ですね。ねぇメイドさん」
メイド「………この世界では普通かと」
店主「とまあ、そんなこんなで弓姫様は大陸最高の英雄と呼ばれる様になり、大陸統一も時間の問題だと思われました」
勇者「だけど、その陰毛が売られているということは…」
店主「はい。我らが陛下がやってくれました」
勇者「キターー!!!」
メイド「…………」モゾモゾ
勇者「股を擦り合わせてどうかしましたか、メイドさん?」
メイド「き、気にしないで下さい」
勇者「ふーん」
勇者「店主さん、それで陛下はどうやって弓姫を倒したんですか?」
店主「陛下はそれまで弓姫様と一対一の競い合いに固執していました」
勇者「プライド高そうですからね」
店主「はい。ですがマイン様が奪われてしまい、そうは言っていられなくなったのです」
勇者「なるほど」
店主「陛下は周辺7ヶ国と同盟を結び一斉攻撃を始めました」
勇者「流石に1国では相手にできなかったんですね」
店主「いいえ。それだけでは勝負はわかりませんでした」
メイド「森の国は自然の要塞。大国の7つや8つどうとでもなりました」
勇者「じゃあ他に何かあったんですか?」
メイド「…………」ムスッ
店主「森の国の貴族達が裏切ったんですよ」
勇者「ど、どうしてです?」
店主「弓姫様は美しく、賢く、強かった。誰もが惹かれてしまう程に」
勇者「それが?」
店主「惹かれ過ぎたんですよ。それこそ、その陰毛一本欲しさに国を裏切ろうと考える者が続出するくらいには」
勇者「は?」
店主「戦後、剃り落とされた弓姫様の陰毛は全て陛下が手にしました」
店主「しかし、偶に出てくるそうですよ。裏切った貴族達の屋敷から、弓姫様の陰毛がね…」
勇者「……アホか、この世界は」
メイド「あいつら絶対許しません…」
店主「では、剃毛の時の話をしましょうか」
勇者「待ってました!」
メイド「勇者様!これくらいに…!」
勇者「はぁ……。メイドさん」
メイド「勇者様…」
勇者「俺はメイドさんの全てが知りたいんです」
メイド「気持ち悪い…!」
勇者「下着の色、陰毛の具合、イき方、全て知りたい!」
メイド「やっぱり私だけ先に帰ります…!」
勇者「本人が隣にいるという最高のスパイスを逃すかぁあ!!」ガシッ
メイド「くっ…!いつか絶対殺します…!」
勇者「弓姫も弓なしだと無力なお姫様なんですね」
メイド「〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
店主「いいですか?」
勇者「はい!じっくり ねっちょり お願いします!」
店主「わかりました」
店主「まず、陛下は相当お怒りでした」
勇者「まあ、妹が辱めを受けた訳ですからね」
店主「その通りです。ゆえに陛下はマイン様がされた以上に弓姫様を辱めることにしました」
勇者「おお!期待!」
メイド「あーー!あーー!私には何も聞こえません!」
店主「………」
勇者「……メイドさん偶にこうなるんですよ」
店主「はあ」
勇者「どうぞ続きを」
店主「……陛下は捕らえた弓姫様を帝都の広場に連れて行きました」
勇者「ふむふむ」
店主「弓姫様は純白のドレス姿で私達帝都の民の前に姿を現しました」
勇者「ああ、似合いそうですね」
店主「ええ。女神かと思いましたよ」
勇者「それで?」
店主「その後現れた陛下にドレスを捲られましたね」
勇者「ほほう!下着の色は?」
店主「水色のシンプルなモノでした」
勇者「続けて下さい」
店主「陛下は下着の上から手マンを始め、あっと言う間に弓姫様をイかせてしまいました」
勇者「は?」
メイド「だって……あ、あんなの…」
店主「30秒くらいでしたね。皆 失笑していました」
勇者「それは恥ずかしいですね…」チラッ
メイド「〜〜〜〜っ!」
店主「『あ、いやっ♡な、なんですかこれぇっ!!』って言ってたので、イったの初めてだったんじゃないですかね」
勇者「声真似やめてください」
店主「これは失礼」
店主「まあ結局、1分足らずで下着はビチャビチャになってました」
勇者「(ゴクリ」
店主「次に陛下は弓姫様の下着を脱がし、私達が見やすいようにガニ股にして下さいました」
勇者「ガニ股ですか!!」
店主「騎士二人掛かりで肩幅以上に開かせましてね、とても情けない姿でした」
勇者「ドレス姿なのに下半身裸でガニ股ですか…。くそエロいですね」
店主「顔を見られまいと必死に背ける姿もそそりましたな」
勇者「ほっほーう」
メイド「……………」クルッ
勇者「(ああ、こんな感じか)」
店主「それで脚開いてるモノですから、おマンコが良く見えましたね」
勇者「毛はどうでした?」
店主「銀色の陰毛が愛液で濡れて光っていました」
勇者「それは見てみたかったです」
店主「魔法の剃刀で剃ってましたからね。陛下でさえ、もう二度と見れませんよ」
勇者「魔法の剃刀?」
店主「ええ。クリームなしに剃り残しなく剃れて、二度と生えなくする魔法道具です」
勇者「(それで3年経ったのに無毛なのかメイドさん)」
メイド「…………」ショボン
勇者「それでガニ股の後は?」
店主「気絶するまで何度もイかせてました」
勇者「なるほどなるほど」
店主「敏感な所を触られる度に可愛らしい嬌声をあげていて、その声だけで下の方が硬くなりましたよ。ははは」
勇者「後半の情報いらんわ」
メイド「……3年も経っているのに」ボソッ
勇者「ねえねえメイドさん」
メイド「……なんですか、勇者様」
勇者「その嬌声ってどんな感じだったんですかね」
メイド「さ、さあ……?」
勇者「ちょっと試しにやってみてくれませんか?」
メイド「………嫌です」
勇者「…………『30秒でイかされた弓姫がここにいるぞー!』って叫んでいいですかね?」ニヤニヤ
メイド「……………40秒は持ちました」
勇者「ふーん」
メイド「………」
勇者「5.....4.....3.....2...」
メイド「わ、わかりましたっ…!」
勇者「じゃあ、小声でいいんで、どうぞ」
メイド「……………………『あっ…、あぁんっ♡……い、イクゥっ!!』………」
勇者「……メイドさん」
メイド「………はい」
勇者「結婚してください!!」
メイド「死んで下さい」
店主「ははは。続きいいですか?」
勇者「情けなく気絶した弓姫のその後お願いします」
メイド「…………」
勇者「あいたっ。ちょ、メイドさん、蹴らないでっ」
メイド「ふんっ」
店主「ははは。弓姫様が気絶して、その日は解散になりました」
勇者「まだ剃毛されないのか」
店主「まだですね。翌日、弓姫様は広場に縛り付けにされ、晒されました」
勇者「マイン様の仕返しですね」
店主「ええ。そして全裸にされ身動きの取れなくなった弓姫様の隣で、陛下がこう言われました」
店主「『帝国民は1人5秒だけ弓姫の身体に触れる事を許可する』と」
勇者「うおお!マジか女王様!」
店主「マジでしたよ。あっと言う間に長蛇の列が出来ました」
勇者「でしょうね」
メイド「お、思い出したくないです……」プルプル
店主「マン毛を撫でる者、乳首を引っ張る者、手マンする者、皆思い思いにその5秒間を味わいました」
勇者「店主さんは何したんですか?」
店主「私は勃起していたクリトリスを摘ませてもらいましたよ、へへへ」
勇者「……覚えてますか?メイドさん」
メイド「……痛かったです」
勇者「なるほど」
店主「その次の日は陛下が弓姫様に首輪をつないで散歩して回りましたね」
勇者「ああ、奴隷と主人みたいな感じですね」
店主「いえ、犬の首輪をつけて4足歩行させていました」
勇者「ほっほーう」
勇者「もしかして犬の鳴き真似させたりとか…」
店主「ええ、してましたよ」
勇者「なるほどなるほど」
メイド「……………」
勇者「メイドさんメイドさん」
メイド「…………………」
勇者「5.....4.....3..」
メイド「『キャンキャンッ…!クゥ〜〜ん!』……………こ、これで満足ですか、クソ勇者様」
勇者「何も言ってないのに犬の鳴き真似するなんて。ドン引きですよメイドさん」
メイド「ガルルルゥーーーーっ!!!」
勇者「メイドさんは無視して続きをお願いします」
店主「あ、はい。えっと最後にあったのが剃毛式です」
勇者「おお、遂に!」
店主「城壁の上で弓姫様は秘部を突き出すようなポーズを取らされました」
勇者「(ゴクリ」
店主「陛下の持つ剃刀が弓姫様の陰毛を剃っていきます」
勇者「ふむふむ」
店主「皆静かに剃毛の様子を眺めていました」
店主「ジョリ…ジョリ…という音が民の耳に届きます」
メイド「あ、あぅ…」
店主「哀しそうに、剃られていく自らの陰毛を見つめる弓姫様」
店主「数秒後、最後の一本まで剃られ、ツルツルになった弓姫様のおマンコが晒されました」
勇者「なんか俺 感動してる…」
店主「その瞬間民は大歓声をあげました」
店主「当然です。陛下の長年の敵が、その誇りを奪われたのですから」
勇者「拍手」パチパチパチ
店主「その後に陛下は弓姫様を愛撫し絶頂をさせました」
勇者「流れるようにイかされる弓姫様」ぷっ
店主「弓姫様は大きな声をあげて潮を吹き、陛下はその潮を陰毛に付けました」
勇者「おお。それで《潮付き》か」
店主「弓姫様の陰毛は陛下の名を広めるために、大陸中で晒されました」
店主「そのため、大陸の人間なら子供でも弓姫様が陛下に潮吹きさせられたと知っているでしょう」
勇者「ありがとうございます!凄い興奮しました!」
店主「どういたしました」
勇者「ところで、どうして弓姫様の陰毛は聖女や龍姫より高いんですか?」
店主「弓姫様は大陸五指の美貌を持ち、英雄としては間違いなく頂点でした」
勇者「はい」
店主「それだけで10億の価値はあったでしょう」
店主「加えて、英雄の《潮付き》ですから、価値が跳ね上がったんですよ」
勇者「んー?」
店主「普通、英雄はどれだけ愛撫されても潮を吹いたりしません。小娘じゃないんですから」
勇者「なるほど。ただの英雄の《潮付き》でもあり得ないのに、それが最高の英雄だったから希少だということですね」
メイド「潮を吹くのに英雄も町娘も差はありません…!」
勇者「はいはい」
勇者「それじゃ今日はこれで失礼しますね」
店主「また来てくださいね」
勇者「はーい」