メイド「勇者様。ここが帝都一番のまんげ屋です」 作:黒糖バス
勇者「これ嬌声?はぁ〜〜…」
勇者「やっぱあの人、敵の王様をイかせて遊んでるんじゃないですか」
メイド「勇者様……これは……」
勇者「行きますよメイドさん」
??『だめぇっ♡やめへぇっ!!それ駄目なのぉぉぉっ!♡ 駄目になるっ、わだじっ、駄目になっちゃ、あああ!!!』
勇者「うはー!凄いな」
メイド「やはりこの声は…」
勇者「ドア開けますよ」
メイド「待って下さい…!」
勇者「?どうしました?」
メイド「ドアは、中に気付かれない様に少しだけ開けるようにして下さい」
勇者「? わかりました」
メイド「開けましたね。では隙間からそーっと見て下さい」
勇者「はあ。…………え?」
メイド「何が見えますか…?」
勇者「女王様が………レイプされてる…?」
メイド「やはりですか……」
メイド「私にも見せて下さい」
ーーー室内ーーー
女王「アァァああああ!!、ダメぇっ♡、イってる!!私、イってるのぉぉおおお!!!」
セイ「フンっ。愛撫王などと呼ばれていたから期待していたが、このザマか」
女王「許してくださいィィイイイ!!!、わだしはっ、ただのっ♡、勘違いしたっ♡、小娘でしたぁあああ!!!」
セイ「お前、最初に私に何と言ったか覚えているか?」
女王「まだイクゥ♡!!!……///……はぁはぁ……や、やめてぇ…♡…」
セイ「『私とサシでやろうとは、思い上がったな三下』……そう言っていたな」
女王「すびませぇええん!!!お、思い上がっていたのはっ、わたしっ、でしたっ、あ、あぁあああ♡♡♡」
セイ「あの弓姫を屈服させた英雄?私に処女を奪われ、顔を涙と鼻水で汚している無様なメスが?」
女王「あっ、ダメぇっ!!クリトリスはやめてぇええ!!」
セイ「男性器の様に勃起させて、この淫乱が」
女王「イックゥウーー!!!!!!!」ブシャー
セイ「潮まで吹いたか…」
女王「ゆ、許してくらさぁあい……♡」
セイ「愛撫王の《潮付き》の陰毛か、それなりに高値が付くだろうな」ジョリジョリ
女王「……はぁ……はぁ……わ、私の陰毛…」
セイ「フッ。無様なお前には無毛のマンコがよく似合う」
女王「あっ♡やっ、う、動かないでっ、んっ♡♡♡」
セイ「ふふ。私の男性器にキスをして頼んでみろ」
女王「は、はい♡………チュッ……も、もう、お許し下さい……///」
セイ「はっはっは!プライドを棄てたかメス犬!そんな奴は私が躾けてやる」
パシーーン!
女王「アゥッ!」
セイ「犬なら犬らしく鳴け」
パシーーン!
女王「キャ、キャウーーンッ!」
セイ「ふはははは!!」
パシーーン!
女王「アウーーーン!!」
セイ「でかいケツをしよって!」
パシーーン!
女王「クゥ〜〜ン!!」
セイ「もっとケツを振れ犬!」
パシーーン!!
〜〜〜
勇者「な、なんだあれ」
メイド「陛下は完全に心を折られていますね」
勇者「あの美人さん、なんかチンコついてるんですけど…」
メイド「彼女は両性。男性器と女性器の両方を持つ人間です」
勇者「フタナリですね」
メイド「……勇者様。見つかる前に脱出しましょう」
勇者「え?」
メイド「私の支配者である陛下がイかされた以上、私の新たな主はセイです」
勇者「あ、そういう仕組みなんですね」
メイド「はい。今彼女に見つかれば、命令されるままに犯され、陛下と並んで啼くハメになるでしょう…」
勇者「なるほど」
メイド「一旦撤退して体勢を立て直します」
勇者「わかりました」
メイド「では行きます」
ーータッタッタッ
勇者「アレ?氷室さんがいない」
メイド「私が倒した敵もいませんね。恐らく敵の増援に連れて行かれたのかと」
勇者「マジか。約束やぶっちゃったな」
メイド「セイを倒して迎えに行きましょう」
勇者「おお、頼もしい」
メイド「何を言ってるんですか。セイを倒すのは勇者様ですよ」
勇者「え?メイドさんが弓で倒すんじゃないんですか?」
メイド「さっき言った筈です。私はもうセイの配下だと」
勇者「あ」
メイド「勇者様のサポート程度なら兎も角、直接弓引けば後世にまで私の汚名が残ります」
勇者「なるほど」
勇者「でも俺があの人を倒せるんですか?」
メイド「ふふ。そもそも勇者様を召喚したのはセイ対策ですよ?」
勇者「え?」
メイド「ですから倒して貰わなければ困ります」
勇者「…………」
メイド「早く行きましょう。大丈夫です。必ず勝てます」
ーー宿屋ーー
メイド「セイについて説明しますね」
勇者「はい」
メイド「彼女はこれまで多くの人間を犯し屈服させてきました」」
勇者「あの巨根ですね」
メイド「はい。女性は男性器で、男性は女性器で犯しこれまで無敗」
メイド「彼女の巨根で貫かれてイかなかった者はいないそうです」
勇者「マジっすか」
メイド「実際あの陛下でさえ貫かれてしまっては指テクを披露する暇もなかったようですね」
勇者「そんなんどうすれば…」
メイド「確かにセイの男性器は無敵です」
メイド「しかし、女性器の方はそうではありません」
勇者「でも無敗なんですよね?」
メイド「それはこの世界の男性が弱いからです」
勇者「男性が弱い?」
メイド「気付いているかと思いますが、この世界の兵士は全て女性です」
メイド「それは男性が女性の1割程度の力しか持っていないからです」
勇者「なるほど」
メイド「ゆえにセイも男性を舐めているんですよ。無敵の男性器に比べて感じ易い女性器で相手しているのがその証拠です」
勇者「そしてそれでも無敗だから油断しているんですね」
メイド「勇者様がセイに性交を要求すれば簡単に通るでしょうね」
勇者「……と言うか俺が勇者なのって、」
メイド「この世界より強い異世界の男性の中でも性器が大きく精力も強かったからです」
勇者「……そうですか」
メイド「実際、勇者様の性器はセイのそれより大きい筈です」
勇者「まあ、確かにそうですね」
メイド「つまり、勇者様は女性相手に無敵の力を発揮する最強の剣を持っているのですよ」
勇者「剣て……」
メイド「それでセイを貫いてきてくれませんか……?」
勇者「………」
メイド「………」
勇者「メイドさんはどうしてセイを倒したがっているんですか?」
メイド「………」
勇者「メイドさんは女王様に恨みがあるはずです」
勇者「なら寧ろ、セイは仇を討ってくれた人なんじゃないですか?」
メイド「…………」
メイド「確かに、私は陛下が嫌いです」
勇者「………」
メイド「でも、セイはもっと嫌いなんです」
勇者「どうしてですか?」
メイド「彼女は女性をイかせる時に無理矢理レイプするからですよ」
勇者「…………」
メイド「これまで何人もの姫達がセイに処女を散らされてきたと聞きます」
勇者「それは……確かに酷いですね」
メイド「はい。処女は生涯愛する男性に捧げるものです」
メイド「あの陛下でさえ大切に守っていました」
勇者「女王様、処女だったんですか……」
メイド「陛下の股から血が出ていることに気付きませんでしたか?」
勇者「そういえば…」
メイド「きっと、陛下の心が折れたのは処女を散らされたからだと思います」
勇者「……陛下、涙流してましたね」
メイド「はい。セイは女性の敵です」
勇者「同感です」
メイド「だから勇者様!どうかセイを倒して下さい!彼女が大陸を支配すれば、何人もの女性が不幸になります……!」
勇者「………」
メイド「勇者様…!」
勇者「……すみません、メイドさん。俺にはセイを倒す自信がありません…!」
メイド「な、なぜですか?勇者様は最強の剣を持っているんですよ…!」
勇者「それでも無理です…………俺、童貞なんです」
メイド「!」
勇者「いくら最強の剣でも、使い手が素人じゃガラクタですよ……」
メイド「…………なら、素人じゃなくなればいいんですよ」
勇者「え?」
メイド「大陸最高の英雄が、誰も使った事のない練習場で鍛えてあげます」
勇者「練習場……?」
メイド「……」
勇者「メ、メイドさん?!下着を脱いでどうしたんですか!」
メイド「………見て下さい勇者様」
勇者「な!?」
勇者「ス、スカートを捲っちゃダメですよ!み、見えます!」
メイド「見て下さい!」
勇者「!」
メイド「私の未使用のここで、勇者様を鍛えます」
勇者「……(ゴクリ」
メイド「こうしたらよく見えますか?」
勇者「ク、クパァだ…」
メイド「勇者様専用です」
勇者「メ、メイドさん………で、でもさっき、処女は愛する人にって言ってたじゃないですか…!」
メイド「ふふ…」
勇者「………」ドキッ
メイド「勇者様のこと……私、嫌いじゃないですよ…///」
勇者「……メイドさんは、ズルいです」
メイド「私はもう勇者様を生涯愛する用意はすみましたよ」
勇者「…………わかりました」
勇者「俺も、腹をくくります」
メイド「勇者様…」
勇者「最強の剣、味わってみてください…」
メイド「ふふ…。勇者様を一晩で最強の戦士にしてみせます…//」
勇者「メイドさん…」
メイド「勇者様…」チュッ♡
勇者「……そう言えばメイドさん。俺を鍛えるのって主に敵対することになるんじゃありませんか?」
メイド「おかしなことを言いますね、勇者様」
メイド「ただーー」
「ーーー気になる男性と愛し合うだけじゃないですか♡」
完