男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」 作:黒糖バス
探偵「……男。ボクと勝負してよ」
男「は?勝負?何を言っているんだ。お前達が勝負に負けた結果が今の状況だ」
探偵「わかっているさ。だけどボクに最後のチャンスをくれないかい?」
男「………」
男「ふーん。なるほど、そう言うことか。お前、サラの無様な姿を見て怖気着いたんだな?」
探偵「………悪いかい?」
男「いいや。俺はエロい事をするなら、その過程も楽しむタチでな。お前がこの状況でどう足掻いて俺を楽しませてくれるのか気になるところではある」
探偵「なら、成立だね。勝負の内容はどうする?出来ればボクに勝ち目があるモノがいいんだけどね」
男「そうだな…」
男(エロい事で勝負したいところだが、ぶっちゃけ俺の技術はそこそこだしな…)
男「………あっ」
探偵「何か思い付いたようだね」
男「ああ。お前にはサラと勝負してもらう」
探偵「サラと?………内容は?」
男「時間内にサラがお前をイかせられるかどうかってのはどうだ?」
探偵「……悪趣味だね。それに、キミは女性をイかせる能力を持ってるんだよね?ボクに勝ち目があるのかい?」
男「お前ならもう気付いているだろうが俺の能力にはこのノートを使わなければならない」
探偵「へぇ…やっぱりそうなんだ」
男「ああ。だから、今から勝負が終わるまで俺はノートに触れない」
探偵「……わかったよ。どっち道ボクは敗者だからね。結局キミの誠意に賭けるしかない」
男「ま、そう言う事だな」
男「お前が勝てばサラ共々逃がしてやる。一応今日の記憶だけは消させてもらうがな」
探偵「負けたら?」
男「サラと同じ様に犯すだけだ」
探偵「……負けても今と同じって事だね。なら勝負して貰えるだけありがたいと思うべきかな」
探偵「よーしっ!なら始めようか」
男「ああ、少し待て」
男(サラにわざと負けられちゃ意味がないからな)
ーーカツカツカツ
男「(サラ。聞いていただろう)」
メイド「(……はい)」
男「(お前には言っておくが、俺は約束を守ってやるつもりは毛頭ない)」
メイド「(!……それはっ!)」
男「(探偵が勝っても、お前が勝っても結果は同じって事だな)」
メイド「(お願いします!お嬢様だけは見逃して下さいっ)」
男「(………)」
メイド「(お願いします……私はどうなろうと構いません…!)」
男「(………)」
メイド「(……どうか……!…)」
男「(………犯すのは決定事項だ)」
メイド「(うぅ…)」
男「(だが、優しくしてやるくらいなら考えてもいいぞ)」
メイド「(!…本当ですか!)」
男「(ああ、ただし条件がある)」
メイド「(なんでしょうか…?)」
男「(お前が探偵の奴をイかせることができたら、だ)」
メイド「(……その約束を守って頂ける保証はありますか?)」
男「(ないな。どうする?)」
メイド「(………)」
男「(そもそもお前がやる気になってくれないと、勝負自体が成立しない)」
男「(だから、その時は最初の予定通り、能力を使って探偵をいたぶるだけだな)」
男「(だが、お前が本気で探偵をイかせ、俺を楽しませたなら、俺はそれ以上は特にいたぶるつもりはない。処女を奪って終わりだ)」
男「(まあつまり、俺がイジメるのと、お前がイジメるの、どっちがいいかって話だ)」
メイド「(私がお嬢様に勝てばお嬢様は優しく犯して頂ける…)」
メイド「(でも、もし負けたら酷い目に…)」
男「(そう言う事だ。理解したなら本気でやれ。中途半端な事をやっても探偵の為にはならねえぞ)」
メイド「(………わかりました)」
メイド「……お嬢様」
探偵「お、内緒話は終わりかい?」
メイド「はい。お嬢様、私は本気でお嬢様をイかせます」
探偵「何を言われたか知らないけど、本気なんだね…?」
メイド「はい」
探偵「そっか…。うん。わかったよ」
探偵「ボクも負けるつもりはないよ」
探偵「サラ。勝負に勝ってボクはキミと一緒に解放される」
男「お互いやる気になったとこで早速始めてもらおうか」
男「制限時間は15分としよう」
メイド「!!」
探偵「思ったより短いんだね」
男「優しいだろ?」
男(どっち道犯すんだからな。俺からすれば時間なんて何分でもいいさ)
男(だが、サラ。お前にとっては違うだろ?時間が短ければ短いほど主人の危険が近づくんだからな)
探偵「もっと長くてもいいんだけどね」
男「案外余裕だな。意外に経験豊富だったりするのか?」
探偵「ははは。残念ながらボクに経験はないよ」
男「それは良かったよ」
男「何を考えてるか知らんが時間は15分で決まりだ」
男「んじゃ、始めてくれ」
ーーーーーーーーーーー
メイド「お嬢様」
探偵「お手柔らかにね、サラ」
メイド「それは出来かねます」サッ
男(くくく。早速まんこを触りやがった)
探偵「んっ……いきなりかい?」
メイド「スカートが邪魔ですね」サッ
探偵「っ……」
男(リボンが付いたピンクのパンツか。子供っぽい性格と合ってるな)
メイド「……その下着は先日私が購入した物ですね」
探偵「ね、ねえ。そんな盛大にスカートを捲られると恥ずかしいんだけど」
メイド「何をおっしゃいます。これからが本番ですよ」サッ
探偵「んっ…」
メイド「ここがお嬢様の秘裂ですね」
探偵「ははは。くすぐったいね…んっ」
男(割れ目をなぞってんのか)
メイド「中々肌触りの良い下着ですね」さすさす
探偵「んんっ…」
メイド「………」さすさす
探偵「ちょ、ちょっと待ってっ…」
メイド「…………あら?」
メイド「もう、少し濡れていますね」
探偵「!」
メイド「ここです。一円玉程度ですが」ツンツン
探偵「ひっ…サラ、やめてよ」
メイド「あまり下着を汚すのは良くありませんね」サッ
探偵「〜〜〜!」
メイド「お嬢様、抵抗されては脱がしにくいのですが」
探偵「抵抗しちゃダメなんて聞いてないからねっ」
メイド「仕方ありませんね…」サッ
探偵「ひゃっ♡」
男(おお!パンツの中に手を入れやがった)
メイド「これがお嬢様の…」さわさわ
探偵「んあっ♡」
メイド「とても薄いようですが毛が生えていますね」
メイド「胸の方の成長が遅いので、毛も生えていないかと思っていました」
探偵「こ、こんな時に言うことかいっ!?」
メイド「秘部もこんなに濡らして…」クチュクチュ
探偵「は、んあぁ♡」
メイド「いつの間にかお嬢様も大人の女性になっていたんですね…」
〜〜〜〜
探偵「あ、あっ、あっんあ♡」
メイド「見てくださいお嬢様…お嬢様の中に私の指が入ってしまいました」
探偵「や、やめっ♡ぬ、抜いてよ、サラっ」
メイド「はい。抜きますよ」
探偵「はっ…んあ……あ、あぁぁっ」
メイド「ではまた入れますね」ヌッ
探偵「え?…んはぁあっ♡」
メイド「抜きます」
探偵「やあぁぁんっ」
メイド「お嬢様、可愛らしい声、もっと聞かせて下さい」
男「悠長な事だな。あと1分だぞ?」
メイド「!すみませんお嬢様。少し激しくしますね」クチュクチュッ!
探偵「あっ、あっ、うああぁあ、あぁぁぁんっ♡♡」
メイド「お嬢様イッて下さい」クチュクチュクチュクチュッ
探偵「ダメっ♡、そ、そんなっ、はげしっ、んああっ」
メイド「お嬢様!」
探偵「いやっ!やっ、んああぁっ♡いやぁああっ」
メイド「イッて!」
探偵「んああっ!!だっめぇええええええっ!!!!」プシャッー!
メイド「はぁ…はぁ…」
メイド「お嬢様…?」
探偵「あ…んあっ♡…」ビクビクッ
男「完全にイッたな」
男「サラ。俺を楽しませるために探偵をはずかしめていたんだろ」
メイド「お気に召しましたでしょうか」
男「ああ、期待以上だ。
男「だが、残念ながら時間切れだ」
メイド「なっ…」
男「ほんの一瞬だが、探偵がイク前に15分経ってしまった」
メイド「お嬢様…すみません…」
探偵「はぁ…はぁ…何を謝るんだいサラ」
探偵「男。勝負はボクの勝ちなんだよね?なら早く解放してくれるかい?」
男「ん?ああ、そうだな解放しよう。ーーーーーーーお前の身体をたっぷり味わってからな」
探偵「………約束を破るってことかい?」
男「いいや?俺は『解放する』とは言ったが『直ぐに』とは言わなかった筈だぜ?」
探偵「卑怯者…」
男「なんとでも言え」
探偵「……………ふっ」
男「あ?」
探偵「ふふっ…ふふふっ」
男「どうした。何か面白いことでもあったか?」
探偵「いや、ね。キミはまさかボクが馬鹿正直に君との約束を信じてた、なんて思っているのかい?」
男「なんだと…?」
探偵「キミがこの状況でボク達を解放するハズがない」
探偵「そんなの小学生でもわかるよね」
男「……ああ、確かにその通りだな」
男「だが、それならなんでお前は勝負なんてしたんだ?」
探偵「………」
男「1%でも俺が本当に解放する可能性があると思ってたんじゃねぇのか?」
探偵「………君はボクを舐めすぎだ」
男「あ?強がってんじゃねぇよ」
探偵「………強がりではないよ」
探偵「なんでボクが勝負なんてしたか、だったよね」
探偵「それはねーーー」
黒服『手を挙げろ!!!!!!男!!!』
探偵「ーーーー彼等が来るまでの時間稼ぎさ」
男「なんだテメェらは!」
黒服『手を挙げろと言ったハズだ!』
男「くっ!」
探偵「彼等はボクの配下の特殊部隊だよ」
探偵「メイドなんて雇ってるんだ。ボクが凄いお金持ちで、サラの他にも仲間がいるとは思わなかったのかい?」
男「どこまでだ!どこまでがお前の計画なんだ!」
探偵「全部だよーーーーーサラの処女を散らされたこと以外はね」
男「な!」
探偵「キミがサラを操ってボクの名前を知る事は予想していた」
探偵「こうやってボクを捕らえて潰そうとする事もね」
男「わかってて捕まったのか?」
探偵「キミの能力の秘密と、そしてキミを捕まえる決定的な証拠が必要だった。だから自分を囮にした。それだけだよ」
探偵「流石にいつ行動を起こすか分からなかったから、黒服達の到着が遅れてしまったけどね」
探偵「彼等には1時間に一回連絡するようにしていたんだよ」
探偵「それが途切れた時こそボク達がキミに捕まった時だって事」
男「くっ…」
探偵「それにしてもキミがこの場所を選んでくれてよかったよ」
探偵「この学校には至る所に監視カメラを仕掛けててね。バッチリ映ってるハズだよ。キミがサラを襲ってる姿がさ」
男「嘘だ…俺が負けるはずがない…」
探偵「諦めるんだ」
男「嘘だ!嘘だぁぁぁぁぁ!!!!」ダッ!
探偵「みんな!彼を捕まえて!」
黒服『はっ!』バッ
男「ヒッ!くそっ!終わり…なのか…?」
黒服『抵抗しなければ怪我はしない』
男「誰か…誰か…」
妹「兄さん」
男「!!妹!」
男「なんでここに…いや、ちょうど良かった!僕を助けてくれ!」
妹「兄さん…助けるって?」
男「大丈夫だ、今力をやる!」カキカキ
男「『○○○(妹の名前)。1秒後。突然絶頂。その際身体のリミッターが解除され数時間超人的な身体能力を得る』よし!これでお前は無敵だ!この黒服達を倒してくれ!」
妹「はっんあぁああ♡!!…………はぁはぁ……力がみなぎってきました」
男「よし!やれ!妹」
妹「……わかりました」スタスタスタ
男「へ?……グホッ!!」
妹「もう1発行きますね」
男「グアァァッ!!………ば、馬鹿野郎!!!なんで俺を殴ってんだ!!黒服達を殴れ!!」
妹「兄さん……話は全て聞きました。私を騙していたんですね」
男「な!…ち、ちがっ…全部そいつらの嘘だ!信じてくれ!」
妹「これ以上嘘をつくのはやめてください!!!!!」
男「!」