男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」 作:黒糖バス
【授業中】
委員長「……」チラチラ
男(委員長、さっきから僕を見過ぎだから)
男(頬を染めて僕を見るな。お前のターンは終わったんだよ)
男(次は体育だ。やっと元気っ子のイキ顔を拝める)
男(うーむ。女子の失禁をもう一度見てみたいし、元気っ子には恥をかいて貰おう)
男(『〇〇〇(元気っ子の名前)。体育の授業中。授業が始まってから10分後に小さく絶頂。その後10分おきに絶頂する。回を重ねる毎にイき方が激しくなる。最後の絶頂と同時に失禁』っと)
男(ふふ。楽しみだ)
―――体育館―――
ロリ「ついにバスケだ〜!」
男「おい。こっち男子だぞ」
ロリ「試合の空き時間は自由だって」
男「そうか」
ロリ「ちゃんと私の試合を見ておくよーに!」
男「はいはい」
ロリ「よーし!頑張るぞ〜!」
男「お前のチームは最初から試合か?」
ロリ「んーん。最初は休みだよ」
男「そうか。僕もだ」
男(最初の絶頂は間近で見れそうだな)
―――――
ロリ「もうすぐ試合だ〜」
男「僕はまだかな」
男(あと10秒)
ロリ「そっかー。じゃあ、そろそろ行こうかな」
男「おう。頑張れよ」
ロリ「うん!」
男(3……2……1)
ロリ「男くんも試合がんば、あっ、あんんっ!……?」
男「どうした?エロい声出して」
ロリ「へ?う、ううん。なんでもないよっ」
男「そうか。ほら、始まるぞ」
ロリ「あ、うん!じゃあね!」
男「………ああ」
男(アイツでも、あんなメスの顔するんだな)
――――
ロリ「ぶーーい!見てたー?」
男「おう。本当に上手いな」
ロリ「えへへっ。本当はもっと上手いんだよ」
男「手を抜いていたのか?」
ロリ「えっと、ちょっと調子が悪かったんだよ」
男「ふーん(ああ、イったばかりだったからな)」
ロリ「男くんはどうだった?」
男「勝ったみたいだ」
ロリ「なんか他人事みたいだね」
男「ボール触ってないからな」
ロリ「………」ぽん
男「肩叩くな」
男(あと10秒。また目の前だな)
ロリ「男くん運動音痴だもんね!」
男「本気出してないだけだ」
ロリ「ええ~?うっそだぁ」
男「なら次は本気出してやる」
男(3……2……1)
ロリ「楽しみにして、ひゃっ、んあっ!ああっ!!……はぁ…はぁ……」
男「だ、大丈夫か?」
ロリ「ん♡……うん、問題ないよー」
男「全く。お前がエロい声出すから注目されてるぞ」
ロリ「えへへ、興奮した?」
男「10年早いわチビ」
ロリ「なんだとー!」
男「あ、僕の試合だ。行ってくる」
ロリ「応援してるねー!」
男「おう」
男(……やばい、少し勃った)
―――――――――
男「6点決めたぞ。僕がMVPだ」
男「ん。あいつは試合中か」
男(あと10秒くらいだな)
ロリ『パスちょうだい!』
女『はい!パス!』
女『シュート!』
ロリ『まっかせてー!』
男(3……2……1)
ロリ『あっ、またっ、いやぁ、だめ……あ、あ、あああ!!』
女『だ、大丈夫?!』
ロリ『あ、足がもつれちゃった……あははっ』
女『もー』
男「知っていないとイってるとバレないモノだな」
男「………暇」
―――――――――
ロリ「シュートかっこよかったよ」
男「お前は段々動きが悪くなっているぞ」
ロリ「そうかなぁ」
男「元気もないしな」
ロリ「うん…」
男「大丈夫か?」
ロリ「がんばる」
男(流石にイキ疲れたか。でもあと10秒で4回目だな)
男「………」なでなで
ロリ「………」ぎゅっ
男(腕に抱き付くな、全く)
ロリ「楽しみだったのにな…」ボソッ
男(僕に言っているのか?安心しろ死ぬほど後悔してる)
男「またあるだろ」
男(3……2……1)
ロリ「……!…っやあ、もうなんでぇっ、~~~~~っ!!!!」ビクビク
男(僕の腕に顔を埋めて声を殺したのか)
男(うむ。内股になってビクンビクン震えるロリって破壊力やばいな)
男「保健室行くか?」
ロリ「あと10分だし、がんばる」
男「そうか」
男(誰だこんな可哀相なことしたクズは!………はあ)
―――――――――
先生「片付けした奴から帰っていいぞー!」
男(少し早く終わった。どうなるんだ?)
男(もう絶頂は終わりになるのか?)
男(いや、なんとなくチャイムが鳴るまでな気がする)
ロリ「男くーん!更衣室まで一緒にいこー!」
男(お、元気戻ってる)
男「おう」
ロリ「えへへ。最後の試合見てた?」
男「好調だったな」
ロリ「うん!」
男(これを大勢の中で失禁させるのか……ないな)
男「なあ、ジュース買っていかないか?」
ロリ「財布教室だよ?」
男「そうだった…」
男(どうにか人気のないところに連れて行かなければ)
男「あー、とりあえず外に行こう」
ロリ「汗かいたし早く着替えたいな」
男「くっ、いいからこい」
ロリ「えー?なんでー」
男「早くしろ」
―――タッタッタッ
ロリ「んもー。中庭きてどうするの?」
男(あと20秒か。どうしようか)
男(流石にズボンが濡れるのは困るだろうし)
男(マジで何で失禁させようとしたんだ僕は)
ロリ「ねえってばー!」
男「………くっ、許せ!」
ロリ「へ?ええ!?」
男(女子のズボンと下着を脱がすとか普通にアウトだな)
男(そろそろか。3……2……1)
ロリ「なにする、あ、ああぁ!!やだぁッ、やだあ!、イクッ!、やぁぁぁああああ!!!!!」シャアー!
男(出た!………ん?これ尿じゃないな)
男(もしかしなくても潮吹きってやつか?初めてみた)
ロリ「ああ……なんで……なんでぇ…」シャー
男(今度こそ失禁したな)
男「元気っ子………」
ロリ「うぅ、ぁぁっ、ふ、ふぐっ、ふ、ううっ」
男「悪かった…」なでなで
ロリ「ぐすっ、ふ、うえぇん」
――――――――
男(なんか寝た)
ロリ「すーすー」
男(短時間で5回もイったし運動したからな)
男(ズボン履かせて保健室連れて行くか)
男(おお。まんこ小さいな。毛も生えてないし本当に子供みたいだ)
男(でも『イク』って言ってたし意外とオナニーとかしているのかもな)
男(股間タオルで拭くか。気に入ってたが仕方ないか)ゴシゴシ
男(下着は縞パンか。こいつブラしているのか?)
男(………ちゃんとしたブラ付けてるな)
男(意外と胸あるのか……と、いけないいけない)
男「さあ。運ぶか」