男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」 作:黒糖バス
【夜】
男「あまり自分のクラスの女子ばかりイかせていたら怪しまれるだろうな」
男「仕方ない。僕に何の益もないが他学年の可愛い子も標的にするか」
男「『〇〇(一年の美少女の名前)。明日の授業中。前触れなく絶頂。誰にも気づかれない』『〇〇(二年の美少女の名前。明日の授業中。オナニーして絶頂』『〇〇(三年の美女の名前)。明日の昼休み。前触れなく絶頂』―――これでいいか」
男「さて、トイレに行ってから寝るか」
―――スタスタスタ
妹『………………ひゃっ…』
男(妹の声か?まだ起きているのかアイツ)
妹『………っ……あ……ん……』
男(………なるほど、オナニー中か)
妹『………ふっ…んん……っ!…』
男(そういえば今日も学校でイかせたな)
妹『……んんっ、イ……っく……!…』
妹『はぁ…はぁ…も、もう一回……んっ』
男(もしかして明日学校でイかないためにこんな時間までやっているのか?)
男(あの妹ならありえそうだ)
男「まあ、無意味だけどな」
―――スタスタスタ
男「『〇〇〇〇(妹の名前)。明日の授業中。全ての授業で一回絶頂する。平静を装い誰にも気付かれない』」カキカキ
男「睡眠時間を削ってまでオナニーしているのに悪いな。お前には暫く学校でイってもらうぞ」
【一週間後の夜】
男「くくく。他のクラスで女子がイっていると考えるだけで興奮するようになってきたぞ」
男「僕の精神は既に人間を超越している……」
男「イク姿を実際に見れないのは残念だがな」
男「まあ、イキ顔はこっちで見るから構わないか」
リモコン『ピッ』
男「僕に掛かればバラエティ番組もエロくなる」
男「まず、右のアイドルがイク」
アイドル『………っ』
男「くくく。震えているな」
男「次は左の女優か」
女優『………!……っ』
男「少し口が開いているな。分かりにくいが完全にイキ顔だろ」
男「それで最後にこの子役だ」
子役『……………ひゃっ』
司会『ん?どうしたの?◯〇ちゃん』
子役『…しゃ、しゃっくりが出ちゃいました』
芸人『わあっ!!………止まった?』
子役『きゃっ!……もうっ、やめてくださいよ〜』
男「ほう。流石天才子役といったところか」
男「10歳児が、イったことを咄嗟に誤魔化せるなんてな」
男「さて、この調子で芸能人のイキ顔をコンプリートするとしよう」
男「『〇〇(歌手の名前)。番組の収録中。唐突にクリトリスに快感を覚える。なんとか平静を装い、注視している人間以外にバレずに絶頂』――放送日が待ち遠しいな」
妹「……兄さん」
男「わぁっ!?い、妹っ」
男「いつもいつも突然湧くな!」
妹「…………すみません」
男「なんだ。随分と元気がないじゃないか」
妹「………」
男「はぁー……」
男「ほら、言いたいことがあるならさっさと言え」
妹「その……一週間前のこと覚えていますか?」
男「具体的に言わないと分からないぞ」
妹「……ほら、ご飯の時に…私が…」
男「ああ。妹がイったことか」
妹「はい。そのあと、色々とお話ししたじゃないですか」
妹「覚えていますか……?」
男「オナニーのやり方が間違っているとかって話だよな」
男「それがどうかしたか?」
妹「……兄さん、言ってくれましたよね」
妹「正しい……その、慰め方を教えてくれると」
男(慰めるって言い方、逆にエロいぞ妹)
男「確かに言ったな。だが、それはまた突然イったらという話だろ?」
男「あれ以降起きてないと言ってなかったか?」
妹「……………」
男「妹?」
妹「……それは……嘘…でした……っ…」
男「嘘って?(勿論、知っているが)」
妹「……毎日、なるんです……ふぐっ…うぅぅ……っ」
男「ちょ、泣くな妹」
妹「……助けてくださぃ……にーさん……っ」
男「………妹」
妹「……うぅ……っぐす…」
男「正しいオナニーを教えればいいんだな?
妹「………っ…」こくり
男「わかった。兄に任せろ」
妹「……にいさん…」
男(………)
男(しゃああああああああああ!!!!!!!)
―――妹の部屋―――
男「妹。まず僕に下心はないと初めに言っておくぞ」
男「その上で聞いてくれ」
妹「なんですか?」
男「これから妹にオナニーを教える訳だが、僕は男で妹は女だ」
妹「はい」
男「性別が違うのだから、当然身体も違う」
妹「それくらいわかります」
男「なら、僕がオナニーをして見せても意味がないこともわかるだろう?」
妹「…はい」
男「つまりだ、女性のオナニーを教えるには妹の身体を使わなくてはならない」
妹「……わかりました。恥ずかしいですけど、覚悟はできています」
男「そうか。だったら……準備をしてくれるか?」
妹「はい……」スルッ
男(ほう。中学生らしいコットンショーツだな)
妹「あ、あまり見ないでください」
男「ああ、悪い」
男「それじゃあ、ベッドの上に座ってくれ」
妹「はい」
男「それで、いつもはどんな風にしている?」
妹「その…下を触ります」
男「いきなり性器を撫でるのか?」
妹「……そうです…」
男「わかった。今日は僕の言う通りにしてみてくれるか?」
妹「わかりました」
男「じゃあ、まず胸を揉んでみるか」
男「手を下乳の辺りに充ててみろ」
妹「はい」
男「その状態で円を描くように動かす」
妹「…………」もみっもみっ
男「初めはくすぐったいだけかもしれないが段々気持ち良くなってくるハズだ」
妹「本当に詳しいんですね……」
男「疑ってたのか?」
妹「すみません。少し」
男「まあいいけどな(さっき本買って調べただけだし)」
妹「ん………次は?」
男「乳首を刺激してみろ」
妹「は、はいっ……んっ!」
男「ちゃんと勃っているか?」
妹「……あんっ……はい…」
男「暫く弄ったら下に行こうか」
男(正座だと脚が邪魔で大事なところが見えにくいな)
男「すまないが僕に見えやすいように脚を開いてくれるか?」
妹「…………」
男「……恥ずかしいか?」
妹「……はい」
男「そうか」
妹「…すみませんっ……兄さんが折角…教えてくれているのに…わたしっ……」
男「………」
男「妹、見ていろ」ぬぎぬぎ
妹「に、にいさんっ!?」
男「僕は今、妹の前で下半身裸だ」
妹「………っ」
男「しかも妹の下着姿に興奮して一物が大きくなっているな」
妹「あ、ああっ……私の為なのに…そこまでさせてしまうなんて……」
男「いや、僕が悪かったんだ」
男「妹だけに恥ずかしい思いをさせようとしていたんだからな」
妹「にいさん……」
男「恥ずかしいのはお互い様だ。だから、安心して脚を開いてくれないか?」
妹「………こう、ですか?」
男「ありがとな、妹」
男(しゃあ!!妹のМ字開脚!!)
妹「次はどうすればいいですか?」
男「性器を刺激するんだが……口で説明しにくいな…」チラッ
妹「………い、いいですよ?…触れても」
男(おお。顔を背けながら自分のマンコを差し出す姿、かなり興奮する)
男「なら、触るぞ」ちょんっ
妹「あぁっ…」
男「撫でるんじゃなくて、こうやって擦るといいんだ」シコシコッ
妹「はぁぁっ……あっ……き、気持ちいいです……にいさん」
男(まあ他人に触られる方が敏感になるらしいしな)
男「少しずつ擦る速度を上げていくぞ」シコシコッ
妹「んあぁ……っ……あああぁ…」
男「ほら、少し濡れてきたぞ」
妹「ぁっ………そんあっ、もう……っ?」
男(下着が濡れてマンコの感触がわかるな。ここを重点的に触るか)
男「次に濡れてきた場所を円を描くように刺激する」
妹「はぁ…はぁ……ん…それ、いいですっ……」
男「性器が透けて見える様になったぞ」
妹「あんっ…そうですね……っ」
男「よし。これくらい濡れてきたら大丈夫だろ」
男「妹、下着をずらすぞ」
妹「え?あ、いやっ……!」
男(おお。毛意外と濃いな。手入れしてないのか)
妹「あぅ……そんなに見ないでくださいっ…」
男「ああ、すまん」
男「触るぞ?」
妹「どうぞ……」
男(はい、くぱぁ。うむ。綺麗なピンク色だな)
妹「にいさん……」
男(これが尿道で、その上がクリトリスか)
男「妹、見て見ろ」
妹「はい…」
男「この尖った部分、触ったことあるか?」
妹「は、はい。少しだけ」
男「そうか。僕はここを触ってオナニーすることを勧める」
男「直接触ってもいいんだが痛かったり刺激が強かったりすることがあるらしい」
妹「知っています……」
男「だから、愛液で濡れた下着の上から撫でるくらいが丁度いい」
妹「そうだったんですか……」
男「指二本でクリトリスを挟んで擦る」シコシコッ
妹「ふぅっ、ぁあっ、んぁあっ!」
男「気持ちいいか?」シコシコッ
妹「ぁひぃっ、んんぅっ、うっ、くぅうっ、はいぃぃ!!ああぁ、気持ちいぃ、ですっ」
男「いったん止めるぞ」
妹「ひゃっ……はぁ、はぁ、に、にいさん……」
男(おっと生殺しみたくなっているな)
男「このままでも気持ち良くイケるだろうが、もっと盛大にイク方法もあるんだ」
妹「…もっと……です、か?」
男「ああ。もう一度クリトリスを見てくれ」
妹「………」じー
男「このちょっとだけ出ているのがそうだ」ちょんっ
妹「あぁぁっ!……はぁはぁ…」
男「この通りすごく敏感だ。だがほとんどがこの皮の中に隠れている」
妹「そ、それで?」
男「皮を剝いて出してやろうと思う」
妹「……っ」
男「これだけ濡れているしそんなに痛くないだろう」
妹「…………少し怖いです」
男「やめてもいいぞ?」
男「剥き出しにしたクリトリスでイケたら欲求不満なんて吹っ飛ぶと僕は思うけどな」
妹「……そうしたら、授業中にイクことはなくなるでしょうか…」
男「ああ僕が保証しよう」
妹「…………ます」
男「ん?なんだって?」
妹「お願いしますっ」
妹「私を、全てが吹っ飛んでしまうくらい気持ち良くさせてくださいっっ!」
男「了解した。任せろ」
男「痛かったら言えよ」
妹「はい」
男「じゃあ、剥くぞ」クリッ
妹「ッ!? んぁっ!? んぅぅうううっ!!」
男「綺麗に剥けたな」
妹「なんだか、すーすーします」
男「これまで外気に触れていなかったところだからな」
妹「なるほど…」
男「男性器みたいに勃起している」
妹「あ、ぅ……」
男「冗談だ。そろそろイかすぞ」
妹「……はい」
男「…さあ、イけっ、妹!」シュシュッシュシュッ!
妹「ああ!!すごいっ、あぁぁぁあああ!!!に、にいさんっ!にいしゃんっ!!、あああっ!、しゅごぃぃいいい!!!!!!」
妹「ぁぁぁああああ!!!!!イっくぅううううううう!!!!!」プシャッア!
妹「はぁ……はぁ……はぁ…」
男「気持ち良かったか?妹」
妹「……これまでで……一番、です…ッ」
男「ならよかった」
妹「はぁ……にいさん……ありがとう、ございました……」
男「礼はいい」
男「僕もいいものを見させてもらったからな」
妹「……………ばか」
妹「…………」
男「どうした?」
妹「にいさん、それ…」
男(ん?ああ。僕の一物か。完全に勃起しているな)
男「妹があまりに魅力的だったからな反応してしまった」
妹「……辛くないですか?」
男「少し痛いな」
妹「………」
男「い、妹!?何をしているんだ!」
男(手コキだと!?)
妹「お返しです……」
妹「私も兄さんに気持ち良くなってほしいです」
男「妹……」
妹「だめ……ですか?」
男「………実は限界だったんだ。お願いする」
妹「……はいっ」
男「………」
妹「んしょっ」さすさすっ
男「もっと強く擦っても大丈夫だ」
妹「んしょっ。こうですか?」
男「ああ、気持ちいいぞ」
妹「ん。なかなか上手くいきませんね」
男「手が小さいからな」
妹「あ、そうですっ」
男(ん?パンツ脱いでどうするんだ?)
妹「こうすればっ」
男「うお!?」
男(パンツコキか!)
妹「気持ちいいですか?兄さん」
男「あ、ああ」
男(愛液が冷たくなっていてめちゃくちゃ気持ちいいな)
妹「すぐに出してあげます」
男「お、おお、おおおっ」
妹「ふっ、ふっ、ふっ」シュコシュコシュコっ
男「おお、おおお、おおおおおっ!!」プシュッ!
妹「……兄さん」
男「凄く気持ちよかった。ありがとう妹」
妹「はいっ」にこ
男(一週間前なら妹のこんな姿、想像できなかったな)
男(僕に潮吹くまでイかされて、そのお返しに手コキするなんて)
男(それもこれも、全てノートのおかげだ)
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少女「このアイドル、今イったね」
メイド「今週でもう30人ですか」
少女「日本の芸能界で何か薬が広まってる…?」
メイド「調べてきましょうか?」
少女「ううん。ボクが直接行くよ」
メイド「お嬢様がですか?」
少女「うん。これは全力で挑む必要がある気がする。世界一の探偵である、このボクがね」