男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」 作:黒糖バス
【電車内】
男(あ、元気っ子)
男(あのバスケの日から気まずいんだよな)
男(嫌われた訳ではないみたいだが)
男(声をかけるべきか…?)
男(ん?あのおっさん、元気っ子の後ろに移動してないか?)
ロリ「………!」
男(尻触りやがった。やっぱり痴漢か)
男(上手いこと人を壁にしているが、僕のところからだとまる見えだ)
ロリ「………っ」
男(で、なんで元気っ子は大人しくしているんだ?)
男(アイツなら大声で騒ぎそうなものだが)
男(………もしかして痴漢されるの初めてなのか?)
ロリ「………ャっ」
男(どうしたらいいかわからないって感じだな)
男(あの元気っ子が痴漢相手には気弱な女子みたいになるのか)
男(さて、どうするか)
男(助けてやってもいいが)
ロリ「……やめ…っ…」
男(ああやって普段と違う姿を見せられると勿体なく感じるな)
男(よし。しばらく放置するか)
痴漢「………」スッ
ロリ「ぁっ………」
男(スカートの中に手を入れたか)
男(お、もう片方の手で胸揉み始めた)
男(身長の割にあるんだよな。僕も触ってみたいな)
ロリ「……ぅぅ……んっ」
男(感じているなアイツ)
男(あの痴漢が上手いのか。常習犯だな、あれは)
ロリ「……ぁっ……そこ…」
男(ん?……ああ)
男(脚の間から前の方に指を伸ばしたのか)
男(指でマンコを弄って、手首で尻を撫でている感じか)
ロリ「………んんっ…」
男(くくく。目がトロンとしてきたな)
男(メスの顔が一番そそるのは間違いなくお前だ、元気っ子)
男(………だが)
痴漢「………」サワサワ
ロリ「………ぁんっ…」
男(感じている顔と僅かに漏れる声は魅力的だが物足りないな)
男(スカートの中も見てみたい)
男(…………)
男(ノートを使うか)
男(感謝しろよ、おっさん。この僕が手伝ってやる)
男「………」カキカキ
男(『〇〇〇(元気っ子の名前)。20分後。痴漢に言葉で辱められ、服を脱がされていく。死角になっているため裸になっても最初から見ている人にしか気付かれないし、電車の音で、意識している人以外に声も聞かれない』)
痴漢「お嬢さん。ここ、濡れてきたよ。わかるかい?」
ロリ「や、やめてよっ……」
男(いきなり喋り始めたな)
痴漢「お嬢さんのここが『気持ちいい』って喜んでいる合図なんだよ」クチュクチュ
ロリ「あっ……あぁぁ…」
男(あの痴漢、有能すぎる…)
男(他の奴に感じされられる女を見るのも興奮するな)
痴漢「ねえ、濡れ濡れのここ、他のお客さんにも見て貰おうか」
ロリ「やぁっ……」
痴漢「ほら、可愛い太ももが出てきたよ」
ロリ「うぅ……」
男(ほう。ゆっくりめくって羞恥心を煽っているのか)
痴漢「もう、おパンツが少し見えてきたよ」
ロリ「ぁ……だめぇ…」
男(白いのが少し見える。早くしろおっさん)
痴漢「はーい。おパンツがまる見えになったよ」
ロリ「やあぁぁ……っ」
男(苺パンツだと…っ!)
男(苺パンツを穿く女子高生なんて実在したのか)
痴漢「おや?ここの苺、色が少し濃いね」
痴漢「お嬢さんのおマンコ汁が染み込んじゃってるんだね」
ロリ「さ、さわらないでよ…っ」
痴漢「でも、お嬢さんのここは触って欲しそうだよ」クチュクチュ
ロリ「はぁ、っん…」
男(おお。どんどんシミが広がっていく)
男(あと、どうでもいいが、あの痴漢、元気っ子を小学生くらいだと勘違いしているな)
痴漢「濡れて気持ち悪いよね。おパンツ、脱いじゃおうか」スッ
ロリ「あ、ダメっ…」
痴漢「スカートも脱がすねー」サッ
ロリ「あ……か、返してっ……」
男(電車の中で下半身裸にされたな)
男(AVでしか見ない光景だ)
痴漢「ほら、お嬢さんのおパンツだよ。ここ見てごらん」
ロリ「………っ…」
痴漢「ここにね、お嬢さんの恥ずかしいシミが出来ているでしょ?」
ロリ「……いやっ…」
痴漢「シミ作っちゃうなんて、お嬢さん。小さいのにエッチなんだね」
ロリ「うぅ………」
男(涙目で顔赤くしてる元気っ子、可愛すぎる)
男(自分の濡れされられたパンツ見せられるの、相当恥ずかしいだろうな)
男(あ、パンツをポケットにしまった)
痴漢「じゃあ、続きをするよ」
痴漢「下ばかりだと上が寂しいだろうから、今度はおっぱいを気持ちよくしてあげる」
ロリ「………っ」
痴漢「ブラしてるんだね」もみもみ
ロリ「んっ………」
痴漢「感じてるね。胸の成長期は済んだのかな?」
ロリ「もう……やめっ…て…」
痴漢「んー。じゃあ君の身体が嫌がってたらやめてあげる」
ロリ「……?」
痴漢「服脱がすね」スッ
ロリ「ゃ……っ!」
痴漢「じっとしてね。ボタンとれないから」ポチッポチッ
男(おお。ブラは白か)
男(ふーん。やっぱり胸、Bくらいあるな)
痴漢「可愛いブラだね。上にズラすよ」スッ
ロリ「んんっ……」
痴漢「おやぁ?お嬢さん。ここ勃ってないかい?」クリクリ
ロリ「んあっ……はああんっ」
男(乳首も綺麗なピンク色だな)
男(両手の指でこねくり回している…)
痴漢「ほら、摘まめちゃったよ」
痴漢「どうやら、お嬢さんの身体は触らるのを嫌がってないみたいだ」
ロリ「そ、そんなことっ、はあぁぁっ」
男(お、今軽くイったな。あの痴漢中々のテクだ)
ロリ「はぁ…はぁ…んっ」
痴漢「それじゃ、続けるよ」もみもみ
男(左手で胸揉みながら右手をマンコに伸ばした)
男(おお!)
痴漢「ほほう。綺麗なパイパンだね」サスサス
ロリ「あぁっ……いやぁ…」
痴漢「濡れ濡れでエッチだねぇ」クチュクチュ
男(手マンきた!)
痴漢「んー。柔らかいなぁ」
ロリ「はぁっ、んっ、あっ、あっ」
痴漢「少し開いてきたけど綺麗な割れ目だ」クチュクチュ
男(指でマンコをかき回し始めた…!)
痴漢「お、固くなってるな」チョンッ
ロリ「あ、だめっ、そこっ、んあぁっ」
男(今度はクリトリスか!)
痴漢「クリ小さいなぁ。わかるかい?ここ」クリクリッ
ロリ「ひゃあっ、ああっ、ゃあっ」
痴漢「エッチな芽が出てきた。つまむね」ギュッ
ロリ「んんんッッ!!」びくびく
痴漢「またイったね」
ロリ「んぁ……はぁ…はぁ…」
男(元気っ子、めちゃくちゃ色っぽいな)
男(もう殆ど抵抗してないし)
痴漢「膣口がひくひくしてる」
ロリ「んっ……」
痴漢「んー。狭いな」
ロリ「あっ……。だめっ」
男(マンコに指入れるつもりか?)
痴漢「脚、開いてくれるかな?」
ロリ「いや……っ」
痴漢「このまま入れたら膜破れちゃうかもしれないよ?」
ロリ「ぇ……?」
痴漢「嫌なら開かなくてもいいんだけどね」
ロリ「ぁ……っ」
痴漢「じゃ、指入れるね」
ロリ「ま、まってっ………」
痴漢「んー?」
ロリ「…………っ」クイっ
男(実質脅迫とは言え、元気っ子に自分から脚開かせた…!)
痴漢「おお。いい子だね」
痴漢「でも、脚を外側に開いた方がいいなぁ」
ロリ「………っ」
男(全裸でがに股とか、エロ過ぎるだろ…!)
痴漢「それで、おじさんに背中預けてごらん」
ロリ「…………」
男(もう言いなりじゃないか)
痴漢「よし。それじゃ入れるよ」ぬぅー
ロリ「はっ……うぅ…」
痴漢「狭いな。抜くよー」
ロリ「んあぁっ」
痴漢「また入れるよ」
ロリ「ん……あっ…」
痴漢「どこにあるかな」
ロリ「く……あ、ひゃぁっ」ビクッ
痴漢「お、ここか」
男(なんだ?)
痴漢「ここ、気持ちいいかい?」こすこす
ロリ「あぁぁっ、はっ、あっ、あっ」
痴漢「ここがお嬢さんのGスポットだ」
ロリ「んんっ、や、やあぁっ」
痴漢「こっちの豆と繋がってるんだよ」クリクリ
ロリ「あああぁぁぁっ!!」
男(すごい。アイツ頭を振って嫌がっているが、下半身はおっさんの指を求めている)
男(おっさんが指をワザと遠ざけているのに気付いていないのか?)
男(無意識にマンコを突き出して指を入れやすいようにしている!)
痴漢「はい、終わり」
ロリ「んああぁあっ……ぇ…?」
痴漢「おじさん疲れちゃったよ」
ロリ「ぇ……ぇ…っ?」
痴漢「ん?続けてほしいの?」
ロリ「……………っ」
痴漢「もし、イかせて欲しいならお願いしてみて」
ロリ「…………」
痴漢「あと3秒。3……2……」
ロリ「ぁ、まって………」
痴漢「んー?」
ロリ「その……イかせて欲しいです……」
男(マジか…!アイツが自分から……)
痴漢「ふーん。おじさんにマンコ触って欲しいの?」
ロリ「………っ」こくり
痴漢「クリトリスもつまんでほしい?」
ロリ「………っ」こくり
痴漢「なら、おじさんの言う通りにしてみて」
ロリ「………っ」こくり
痴漢「そっちに立ってくれる?」
ロリ「………ん」
痴漢「次に脚を肩幅に開いて」
ロリ「………っ」
痴漢「それで両手でマンコを開いて見せてよ」
ロリ「…………っ」くぱぁ
男(おお。尿道もクリトリスもすべて見える)
痴漢「よくできました。じゃあ、ご褒美だ」
ロリ「んっ……」
痴漢「右手の指はおマンコに入れた状態で止めておくからさ、お嬢さんが自分で動いてイってごらん」
ロリ「ぇ………?」
痴漢「ああ、左手はクリトリス弄ってあげるから安心していいよ」クリクリ
ロリ「んあっ、あっ」
痴漢「ほらほら。おマンコでイきたかったんでしょ?」
痴漢「早くしな」
ロリ「……あ…っあ…」フッ、フッ
男(元気っ子が腰振ってやがる…)
男(痴漢の指が出入れしているな)
痴漢「そんなゆっくりじゃイけないよ」クリクリ
ロリ「んっ、んっ、あっ、んっ」フッフッフッ
痴漢「もっと早く」
ロリ「はぁあっ、んんんっ、ああッ」
男(そろそろ時間だ)
ロリ「あぁぁぁ!!!!イくッ!!イクううううううう!!!!」びくびく
男(やばい。ノートの効果が切れる!)
痴漢「あ、あれ?なんでこんな」
客『え、なにしてんだ?』
客『裸だ』
男(このままじゃ元気っ子が痴女認定されかねない!)
男「元気っ子!」
ロリ「え?……あ、おとこ…くん…?」
男「お前、元気っ子に何してやがる!!」
痴漢「え?ぐほっ!!」
男「大丈夫か、元気っ子」
ロリ「あ…あ…おとこくん、これは…」
男「僕の上着着てろ」
ロリ「う、うん……」
客『まさかアイツがやったのか』
客『取り押さえろ!』
男「おい、元気っ子。警察沙汰になるのは嫌か?」
ロリ「え?……あ、いやだよっ。皆に知られちゃうっ」
男「わかった。電車が駅に着いたら走るぞ」
ロリ「う、うん」
男「服着てろ」
男(なんとかなりそうだな)
――――――――
男「知っている奴には見られてないはずだ」
ロリ「………」
男「辛かったな」なでなで
ロリ「あの…男くん」
男「ん?」
ロリ「ありがとね」
男「おう」
【夜】
メイド「と言う訳で、彼女たちは薬など使用したことがないようです」
探偵「なるほどね」
メイド「なにかわかりましたか?」
探偵「うん。犯人は400人弱まで絞れたよ」
メイド「犯人、ですか?」
探偵「そ。これは超常的な力を持った何者かによる犯行だ」
メイド「お嬢様が言うのでしたらそうなのでしょうね」
メイド「それで、どうやって400人まで絞れたのでしょうか」
探偵「簡単だよ。まずこの犯人の目的は芸能人のイく姿を見ること」
探偵「なら、犯人はその放送を見れる時間に、見れる場所にいるハズだ」
メイド「なるほど」
探偵「見てごらん。彼女」
メイド「はい。イきましたね。これが?」
探偵「ふふ。これ〇〇県のテレビだよ」
メイド「では犯人は〇〇県民ですか」
探偵「そ。加えて放送時間が平日の夜と土日に集中しているから学生だね」
メイド「そこまで」
探偵「そして、この日」
探偵「この日だけ水曜日にも関わらず朝から3人もイっている」
メイド「なぜでしょうか」
探偵「調べてみたら、ある高校が開校記念日で休みだった」
メイド「!………流石です」
探偵「ボクには簡単すぎだよ」
探偵「じゃ、〇〇高校に仕掛けようか」