※この作品はR-18です。

男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」   作:黒糖バス

7 / 10
探偵登場

【数日後】

 

男(妹は学校でイかなくなったおかげで僕に懐いた)

 

男(僕にイかされるのが気に入って毎晩僕の部屋にやってくるくらいだ)

 

男(自分でパンツを下ろして秘部を差し出す妹は最高に可愛い)

 

男(昨日なんて素股までさせてくれた)

 

男(チンコの先がワレメに入っても嫌がらなかったし頼めば本番までさせてくれるかもしれないな)

 

男(元気っ子ともアレから親密になれた)

 

男(アイツからすれば僕はピンチの時に助けてくれた人だしな)

 

男(僕も愛撫してみたかったから、次の日に僕だとバレない様に痴漢させて貰ったがな)

 

男(くくく。妹のより小さいクリトリスを綺麗に剥けるまで開発してやった)

 

男(学校だと僕を振り回してくるのに、痴漢されてる時は僕にされるがままだ)

 

男(そのギャップにとても魅力を感じている)

 

男(委員長は一度空き教室でおっぱいを見せてもらったな)

 

男(胸の大きさの割に乳輪は小さめでエロかった)

 

男(クラスの全ての男子が委員長のおっぱいを触る妄想をしているだろう)

 

男(その柔らかさを僕だけが知っている)

 

男(ふっ。優越感が気持ちいいな)

 

男(それに、何度も恥ずかしい姿を見られたからか、僕を意識しだしたみたいだ)

 

 

男(幼馴染は本当に家に来たな)

 

男(ツンデレが面倒くさかったから早々にノートでオナニーさせたが)

 

男(僕に愛撫される妄想をしながらオナニーを始めた時は不覚にも萌えた)

 

男(その後、欲情したていで襲っても抵抗しなかったな)

 

男(処女は奪ってないが完全にセフレ予備軍だ)

 

男(僕に覚悟が出来たら一番に犯してやろう)

 

男(全く)

 

男(4人の女子を好きにできるなんて、本当にノート様さまだな)

 

男(今みたいな状況がずっと続いて欲しい)

 

男(だが)

 

男(少し、嫌な予感がする)

 

ーーー学校ーーー

 

先生「実は今日の1限なんだけど授業の代わりにテレビを見てもらいます」

 

委員長「どういうことですか?」

 

先生「先生もよくわからないんだけど、全国の学校で見せるようにって文部科学省から指示があったんだって」

 

委員長「そうなんですか」

 

先生「もう始まるのでテレビ付けますね」

 

リモコン『ピッ』

 

美女『こんにちは日本の皆さん。私はサラ・シークレット。Sと呼ばれる探偵です』

 

男(Sだと!?世界最高の探偵じゃないか…!)

 

男(ハリウッド女優も裸足で逃げ出す人形の様に整った顔。本物のサラだ!)

 

美女『私は、現在日本で起きている、ある事件の調査の為に来日しました』

 

美女『多くの人がその犯行を目撃しているでしょう』

 

美女『しかし、それに気付けた人はごく僅かかと思います』

 

美女『被害者の名誉の為に詳しくは話しませんが犯人にはコレで伝わるでしょう』

 

美女『ここ最近、女性芸能人を狙って罪を繰り返している貴方ですよ、変態さん』

 

男(!僕のしていることがバレている!?)

 

男(イっていることに気付いたことも信じられんが、それが人為的なモノであることまで何故わかったんだ…!)

 

美女『以後、貴方のことはHと呼びましょう』

 

美女『H。貴方は世界最高の探偵が必ず捕まえます』

 

男(捕まえる?)

 

男(人を超越した、この僕をか?笑わせる)

 

美女『それを実現する頭脳と権力が私にはある』

 

男(無駄だ。世界的に名が知られているお前に勝ち目はない)

 

美女『H。貴方は女性の敵です』

 

男(そうだな。そして女であるお前の天敵でもある)

 

男(お前が男だったなら、僕に勝てたかもしれないな)

 

男(くくく。前からお前のイキ顔は見たいと思っていたんだ、S。だが、滅多にテレビに顔を出さない為に諦めてもいた)

 

男(お前が僕の存在に気付けたから僕の手もお前に届くんだ)

 

男(『サラ・シークレット。10秒後。クリトリスを擦ってオナニーし、数分間嬌声を出しながらイキ続ける』)

 

男(さあ、全国の人間にお前のオナニーを見せてくれ)

 

美女『あなたに相応しい罰を用意しておきます』

 

男(3……2……1)

 

美女『では、近い内に会いましょう』

 

男(なっ?オナニーしないだと?)

 

男(どういうことだ!まさか偽名?)

 

男(くっ、本名が必要なことまでわかっていたのか。やられた)

 

委員長「んっ…あっ……」

 

男(ん?)

 

委員長「はぁぁっ、んあっ、き、気持ちいいっ」

 

男(は?)

 

男(何をやっているんだ委員長)

 

女1「あぁぁっ!!らめぇぇ!」

 

女2「…………んっ……イクっ」

 

男(こっちもだと!?)

 

女3「こ、この私がっ、あっ、こんなっ、ああっ、止まりませんわっ!!」

 

ロリ「んっ、やっ、あっ、あっ、やぁぁあ!!」

 

先生「わたし…先生なのにぃ……み、みんな、見ないでぇっ!!」

 

男(なんでクラス中の女子がクリトリスを弄り出しているんだ!!!!)

 

ーーーーーーーー

 

探偵「本名を公開していないアイドルは被害にあってなかった」

 

探偵「だから、キミが女性をイかせる為に名前が必要だってことくらい すぐにわかったよ。H」

 

探偵「だけどサラはキミが現れる前からボクの代わりに探偵Sを演じてくれていたんだ」

 

探偵「流石のボクでもキミの出現は予測できなかった」

 

探偵「残念ながらサラは本名だよ」

 

探偵「ごめんね、サラ」

 

メイド「んぁあっ、おじょ、さまっ!!はぁんっ、お気にっ、なさらずっ、んんんんっっ!!!」

 

探偵「ホントに生放送じゃなくてよかったよ」

 

メイド「はいぃぃっ!!ああっ、ゆびがっ、手がっ、とまりませんんんっっ!!」クチュクチュッ

 

探偵「ボクしか見ていないから存分にイくといいよ」

 

メイド「イクッ!!イっちゃいますっ!!おじょうさまっっ!!」

 

探偵「うん。イク顔も綺麗だよ、サラ」

 

メイド「おじょうさまっ!!おじょうさまぁあああっ!!!!」

 

探偵「メイド服、汚してもいいからね。何も気にせずイって」

 

メイド「イきますっ!!ああっ、あああっ!ンああああっっ!!!」

 

探偵「…………」ナデナデ

 

メイド「イックぅぅううううっっ!!!!!!!」

 

探偵「………」

 

探偵「終わったね」

 

メイド「お…じょ……さまぁ……っ……」

 

探偵「あーあ。陰核真っ赤になってる。今夜は寝付けないかもね」

 

メイド「……は……ぃ……」

 

探偵「今は寝ていいよ。おやすみ」

 

メイド「…………っ……」

 

探偵「………ふふ。ゼッタイ許さないからね、H」

 

ーーーーーー

 

メイド「醜態を晒してしまい、申し訳ありません」

 

探偵「あれってさ、アヘ顏って言うの?ボク初めて見たよ」

 

メイド「お忘れ下さい」

 

探偵「『イクぅ!!』だって」

 

メイド「お嬢様、それくらいに」

 

探偵「いつもは背筋がピーンってしてるサラがさ、おマンコ丸見えにしてたね。お尻の穴がヒクヒクしてるのまで見えたよ」

 

メイド「…………っ」

 

探偵「おー。顔赤くなった」

 

メイド「お嬢様」

 

探偵「はいはい。これくらいにしとくよ」

 

メイド「それで、何かわかったことはあるのですか?」

 

探偵「もっちろん♪80%くらいの確率でHを特定しちゃった」

 

メイド「あの放送は意味があったのですか?」

 

探偵「うん。アレね実は仕掛けがしてあったんだ」

 

メイド「仕掛けですか」

 

探偵「あの放送を◯◯高校だけに流させたのは知ってるよね」

 

メイド「はい。調査によって、あの高校の生徒に芸能人達と同じ現象が起きていたことが判ったからですよね」

 

探偵「そ。それで今回はクラスまで特定しちゃおうって考えたんだ」

 

探偵「サブリミナル効果って知ってる?」

 

メイド「人の認識できない小さな刺激で意識を誘導したりするアレですか?」

 

探偵「CMに一瞬だけ、ある商品の画像を入れたりすると、見た人がその商品を買ってしまうアレだね」

 

メイド「それがどうかしましたか?」

 

探偵「使いました」

 

メイド「あの、放送にですか?」

 

探偵「そだね」

 

メイド「どの様にです?」

 

探偵「えっと、1年の1組で流した映像には乳首で自慰してる女性の写真を入れだね」

 

メイド「は?」

 

探偵「2組にはお尻の穴で自慰してる女性の写真」

 

メイド「なんということを…」

 

探偵「ま、そんな感じで全てのクラスで別々の場所で自慰してる女性の写真を使ったんだ」

 

メイド「意味がわかりません」

 

探偵「◯◯高校の2年に最近お尻の穴で自慰しちゃった子がいたんだけどさ、その子それまでお尻でイけるなんて知りもしなかったんだって」

 

メイド「……なるほど」

 

探偵「まあ、それ聞いてHは色んな方法で人をイかせることができるんだってわかったのさ」

 

メイド「概ね理解しました」

 

探偵「良かったよかった」

 

メイド「それでは、陰核で自慰する写真を流したクラスがあるのですね?」

 

探偵「そーゆーこと。それを見たHはサラを陰核で自慰させたんだね」

 

探偵「Hは人を操れるけど、ボクはそのHを操ったってことさ」

 

メイド「流石ですね、お嬢様」

 

探偵「ふふん」

 

メイド「それで、Hを特定出来たという話でしたが」

 

探偵「全てのクラスにカメラ仕掛けてたんだよ」

 

探偵「その中に1人だけ何か書いたり、サラに敵意向けたり、映像の中のサラが何もならないことに驚いてる人がいたら簡単に分かるよ」

 

メイド「では、その方を捕らえるのですか?」

 

探偵「んーん。まだ80%だからさ、あとの20%を埋めるまではどうにもしないよ」

 

メイド「分かりました」

 

探偵「あ、そうだ、」

 

探偵「ちょっと後始末してきてくれる?」

 

メイド「何のでしょうか?」

 

探偵「やー、サブリミナル効果でさ、学校中の女の子が自慰始めちゃったんだよね」

 

メイド「は?」

 

探偵「まあ、悪を捕まえるためだもんね。仕方ない仕方ない」

 

メイド「………カメラを仕掛けていたのでしたら態々クラスを特定しなくても良かったのでは?」

 

探偵「えー400人も見るの面倒くさいよ」

 

メイド「…………行ってまいります」

 

探偵「がんばってねー」

 

ーーーーーーー

【数日後】

 

男(なんだかんだで探偵の名前知った)

 

男(頭脳戦になんてさせない)

 

男(簡単にまとめると、まずサラが探偵のメイドだと分かった)

 

男(そこで、ノートにサラが誰にも見つからず僕の部屋に来て主人の名前をフルネームで叫びながら絶頂すると書いた)

 

男(当然そのまま帰したら僕の事がバレてしまう)

 

男(だからイった時に直前数時間分の記憶が無くなるようにした)

 

男(そして今日)

 

先生「今日は転校生を紹介します」

 

探偵「ボクの名前はタンテーです。仲良くしてね」

 

男(既に負けていると知らないアホが転校してきた)

 

男(さて、どうイかせてやろうか)

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。