男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」 作:黒糖バス
男(まさか僕がHだと目星を付けていたとはな)
男(流石、世界最高の探偵だ)
男「まあ、僕にかかればこのザマだが」
探偵「男……いや、H!!」
メイド「お嬢様……くっ」
男「お前の負けだ、S」
探偵「何をしたのさ」
男「僕の能力でお前達を操らせて貰った」
男(『第2音楽室に来て絶頂し、失神』ーーノートにこう書いただけだが)
男「失神したお前らを椅子に縛るのは大変だったぞ」
探偵「キミの能力には相手の名前が必要なんじゃ…っ」
男「◯◯◯だろ?知っている」
探偵「そんな……ボクの名前はサラ以外知らないハズなのに…っ!」
男「ああ。だから彼女に教えてもらった」
メイド「なっ!」
探偵「………そうか、サラを操ったんだね」
男「そういう事だ」
メイド「お嬢様……申し訳ありません…」
探偵「ううん。ボクの考えが甘かったんだ」
男「その通りだ」
探偵「ボクらをどうするつもりだい?」
男「この僕を変態呼ばわりしたんだ。その罰を受けて貰う」
男「その身体にな」
探偵「ふん。やっぱり変態じゃないか」
メイド「同感です、お嬢様」
男「まだそんなことを言う余裕があるとはな」
探偵「わからないかい?」
探偵「特殊な能力の証拠を掴むのは難しいけどね、今キミがしているのは明らかな犯罪だよ?」
メイド「その通りです。例え何をされ脅迫されたとしても私は貴方を訴えます」
男「はぁ……」
男「それは無理だ。ボクは人の記憶を消す事もできる」
探偵「っ………サラがボクの名前を教えた時もそうしたんだね」
男「ああ。憶えていないだろう?サラ」
男「お前は僕の目の前でオナニーしたこともあるんだぞ」
メイド「う、嘘です……っ」
男「本当だ。ああ、これは証拠になるだろうか?」
メイド「何ですか、その毛は」
男「お前のマン毛だが?」
メイド「……っ!」
男「僕のベッドに数本抜けていた」
メイド「そんな物を取っておくなんて、本当に変態ですね」
男「男の部屋でオナニーし、マン毛を残していった奴がよく言えるな」
メイド「………くっ」
男「くくく。いい顔だ。そういう顔をもっと見せてくれ」
探偵「……………」
メイド「お嬢様?」
探偵「……ねぇ、男」
男「なんだ?」
探偵「確かにボクの負けみたいだ」
男「理解したか」
探偵「うん。打開策が全く浮かばないからね」
探偵「でもね」
探偵「ボクは絶対に屈しないよ」
探偵「記憶を失ってもキミを捕まえる」
メイド「お嬢様……」
男「……そうか、楽しみだ」
男「じゃあ、そろそろ始めるぞ」
ーーーーーー
男「先ずはサラ、お前からだ」
メイド「……どうぞ」
男「ここの壁は防音になっている」
男「加えて今日は日曜日だ。どれだけ声を出しても大丈夫だぞ」
メイド「その予定はありませんので」
男「そうか」
男(相変わらず美人だな、こいつ)
男(それに、今日はあの放送の時と同じスーツ姿か)
男(女騎士って感じだな)
男「では、触るぞ」もみゅ
メイド「………っ」
男「凄い弾力だ」もみゅもみゅ
男(委員長並みに大きいな)
メイド「……触り方がいやらしいですね」
男(強がりか?僕を興奮させるだけだ)
男「ブラウス脱がすぞ」
メイド「どうぞご自由に」
男「ほう。ブラは大人っぽい黒か」もみもみ
メイド「………」
男「ズラすぞ」
男「おお。乳首の色が薄いな」
男(お椀型の胸に薄桃色の乳首。こういうのを美乳っていうんだろうな)
男「白人はどこも色素が薄いんだな」クリクリ
メイド「………っ」
男(乳首を弄っても無反応か)
男(自慰させた時はイっていたがあまり感じないタイプか?)
メイド「ふ。この程度ですか?」
男「あ?」
メイド「全く感じないどころか痛いくらいです」
メイド「手を触れずに女性を絶頂させるのは、実は手で女性を感じさせれないからだったんですね」
男「言ってくれるな」
男(乳首弄られながら挑発する姿はマヌケだが、少しイラッとしたぞ)
男(だが僕に大したテクニックがないのも事実だ)
メイド「図星の様ですね。これ以上、下手なテクニックを見られたくなければ縄を解くこととお勧めしますが」
男「ふーん。そうか」
男「確かに僕には経験が足りないらしい」
メイド「………?」
男「だから、お前が僕に女性の感じさせ方を教えてくれよ」
メイド「何を言い出すかと思えば……」
メイド「当然嫌です」
男「そう言わずに頼む」
男(『サラ・シークレット。2分後。5秒後、自慰を始める。自慰の最中された質問には全て答える』)カキカキ
男(縄は解いても大丈夫だろう)
メイド「お断りし……っな!」
男「なんだ、教えてくれるんじゃないか」
メイド「ひ、卑怯者……っ!」もみゅ
男「くくく。良い様だ」
男(胸を持ち上げるようにして揉みしだくのか)
男「いつもそうやって揉んでいるのか?」
メイド「んっ……はい。私は下乳辺りが感じやすいですので……くっ」
男「そうか。お、乳首が少し勃ってきたな」
メイド「………っん」コリコリ
男(爪の先で刺激し出した)
男(もう摘まめそうなくらい大きくなったな)
男「手をどけろ。あとは僕が弄ってやる」コリコリ
メイド「んぁあっ……ふん…情けない人ですね…」
男「なんとでも言え」
男「どうだ、今度は気持ちいいか?」コリコリ
メイド「は、はいっ……気持ちいいですっ……ぁん」
男「それはよかった。僕でも女性を気持ちよくできたみたいだ」
メイド「………っ」キッ
男(睨む顔も唆るな)
男「それにしても美味しそうな乳首だ」ペロッ
メイド「んっ……あっ…」
男「………」
メイド「んぁあっ……はぅ……っ」
男「…………」はむっ
メイド「ひゃっ、ああっ、やめてくださいっ」
男(甘噛みで感じるのか。少し痛いのが好きなのか?)
男(チッ。あと5秒だ)
メイド「……っ…ん…はぅっ」
男(3……2……1)
メイド「はぁっ、んんんっっ!!」
男「ふっ。どうだ乳首だけでイかされた気分は」
メイド「……はぁ……はぁ…最悪です」
男「そうか」