男「『このノートに名前を書かれた女性はイク』……は?」 作:黒糖バス
男(思い返してみれば僕は嫌がる女性を相手にしたことがなかったな)
男(委員長は身体を動かなくしていたし、妹は受け入れていた)
男(仕方ない。少し大人しくさせるか)
男「『〇〇〇(探偵の名前)。5秒後。全身に凄まじい激痛を感じながら絶頂』」
男「サラ、探偵を見ろ」
メイド「?なんですか」
男(3……2……1…)
探偵「?あ、があぁぁっ、あああああっ、ぎいゃぁあああああっっ!!!」
メイド「お嬢様っ!?」
メイド「なにをするんですかっ!」
男「お前への罰だよ」
メイド「な……っ!」
男「今のは一瞬で終わったが、やろうと思えば一生今以上の苦しみを探偵に与えることが出来る」
メイド「…それだけはおやめ下さいっ」
男「それはお前次第だな」
メイド「…何をすればよろしいのですか?」
男「簡単なことだ。僕を主人と呼び、指示に従え」
メイド「…………」
男「どうする?」
メイド「そうすればお嬢様に酷いことはしないのですね?」
男「ああ。もう痛い思いはさせないさ」
メイド「………」
男「サラ?」
メイド「…………はい。ご主人様」
男「くく。ああ、僕がお前の主だ」
メイド「……それで、どういたしましょう?」
男「そうだな。取り敢えずスカートを脱いでくれるか?」
メイド「…畏まりました」スッ
男(スカートを脱ぐ動作も色っぽいな)
男「下も黒か」
男「ん?少し透けていないか?」
メイド「はい。透けています」
男「ふーん。エロいメイドだな」
メイド「…も、申し訳ございません」
男「まあ、いいや。それも脱げ」
メイド「は…はい」
男(流石に抵抗があるようだな)
男(まあ、焦らされるのも興奮するから大目に見るか……あ)
男「おい、いったん手を止めろ」
メイド「………」ピタ
男(綺麗な金髪だ)
男(辛うじてマンコは隠れているな)
男(くくく。陰毛だけを晒した姿は何ともマヌケだ)
男「そのまま、姿勢を正してみろ」
メイド「かしこまりました」スッ
男「くくっ。マン毛を晒したまま気を付けをしてバカみたいだな」
メイド「よ、喜んでいただけたようで何よりです」
男(あ、そうだ)カキカキ
男「サラ、この台詞を真剣な顔をして言ってみてくれ」
メイド「なっ……これは」
男「ほら、早くしろ」
メイド「…くっ……『変態さん、貴方は私が必ず捕まえます』」
男「ぷっ。ど、どっちが変態だ、マン毛晒し女っ!くくくっ」
メイド「『貴方は女性の敵です』」
男「くはははっ」
メイド「『貴方に相応しい罰を用意しておきます。また会いましょう』」
男「さ、最高だっ……くくっ」
メイド「………っ」
男「なあ、どんな気持ちだ?」グイッ
メイド「ゔっ…」
男「その変態にこうやってマン毛を引っ張られたり」サッ
メイド「……んっ」
男「恥丘を撫でられる気分はっ!」
メイド「……申し訳ありませんでした」
男「ふん。まあ探偵に言わされたんだろうからこれくらいで勘弁してやる」
メイド「ありがとうございます」
男「ほら、さっさと下着を脱げ」
メイド「かしこまりました」スッ
男(おお。ワレメが見えてきた…お?)
男「おいサラ、その糸引いてるのは何だ?」
メイド「…ね、粘液です」
男(くく。その悔しそうな顔も魅力的だ)
男「ふーん」ヌチャ
メイド「んっ……」
男「確かにマンコから粘液が出ているな」ピチャピチャッ
メイド「は、はい……ぁ」
男「指がネバネバだ…」
男(液状の愛液もいいが、粘度が高いとよりエロいな)
男「そのままじっとしてろよ」
メイド「なっ!?何を…っ」
男「お前のマンコからいやらしい匂いがしてな」
メイド「か、顔を近づけないでくださいっ」
男「………ああ、臭いな」
メイド「あぁ………やめてくださいっ」
男(まあ粘液はあまり臭わないんだがな)
男「脚を開け」
メイド「はい…」スッ
男「………」ペロ
メイド「えぁっ!?な、舐めないで下さい」
男(クンニは初めてだ)
メイド「ぁ……ん…っ」
男(おお。結構クリトリスが大きいな)クリッ
メイド「んんっ……」
男(ふふ。どんどん愛液が出てくる)
男(というかコイツ肉付きいいな)
メイド「はぁぁんっ……あ、おしりっ…」
男(太もももむっちりしていると思ったが、尻も指が沈むほど柔らかい)
男(このまま尻の愛撫とクンニでイかせられるか?)
メイド「んあっ、ああッ、くっ」
男「脚が震えているぞ、気持ちいいのか?」
メイド「は、はい……」
男(感じてはいるがイク程ではなさそうだな)
男(尻に触れた時反応が良かったのに、今両手で揉んでもそれほではない。なぜだ?)
メイド「んっ………あ、いやっ」ビクっ
男(ん?)サスサス
メイド「ああッ」
男(へえ…)ニヤァ
男「アナル好きなのか?」
メイド「な……そ、そんなことは」
男「ふーん」サスサス
メイド「んんッ、あ、やめてくださっ…」
男「なあ、ここ使って自慰したことあるのか?」
メイド「あ、ありません…」
男「そうなのか?あ、能力使えば嘘かどうかわかるんだけど」
メイド「……っ」
男「もう一度聞こうか。ここで自慰したこと、あるのか?」
メイド「………」
メイド「…あ、あります」
男「そうかそうか」
メイド「くっ…」
男「で、いつもどんな風にやってるのか見せてくれよ」
メイド「そ、それは……」
男「探偵にもう一回絶叫してもらおうか?」
メイド「……わかりました。自慰させていただきます」
男「いつも通りに頼むな。嘘は通じないから」
メイド「かしこまりました……」
男(くく。あのサラのアナルオナニーなんて世界中の男が死んででも見たがるだろうな)
男「ん?四つん這いになってどうし……は?」
男(うつ伏せになって尻を掲げやがった…)
男「ぷっ……おい、それがいつものポーズなのか?」
メイド「………はい、そうです」
男「くくく。尻の穴がまる見えだぞ」
メイド「………そう…ですね」
男「もっとよく見せてもらうぞ」
男(尻たぶを掴んで尻を割り開いてやる)
メイド「ああッ!……くっ」
男「おお。綺麗なアナルだな」
メイド「お、お褒め頂き…ありがとうがざいます」
男「物欲しそうにヒクヒクしているぞ」
メイド「………っ」
男「ああ、なるほど。これはアナルが指を待ちきれないと叫んでいるんだな」
メイド「……そ、その通りです」
男「それは悪いことをした」
男「遠慮せず続けてくれ」
メイド「はい………んっ」
男(ワレメから愛液を掬ってアナルに塗り始めた…)
男(手慣れている感じがするな)
男「いつも部屋の中でこんなことをしているんだな」
メイド「あっ……そうです…ぁん…」
男(おお。指が入っていく)
メイド「はんっ……あ…んっ…」
男(指を出し入れするの度に尻もゆっくりと上下している…)
男「ところで、サラ」
メイド「やぁ……はい…なんでしょうか…っ」
男「尻の穴に入れているのに、指が綺麗なままなんだが…」
メイド「…………っ」
男「まさか、今日すでにしていたなんてことは、ないよな?」
メイド「………ぁ…あ、朝に…」
男「なんだって?」
メイド「…朝に…その、一度…っ」
男「ふーん。そうか」
男「メイドのサラさんは、朝一で自分のケツを綺麗に掃除していたんだな。真面目なことだ」ニヤニヤ
メイド「………っ」
男「『変態さん』……ねぇ」
メイド「あ……ぅ…」
男「何か言うことあるか?」
メイド「わ…わたしこそが…変態、でした…」
男「まあ、そうだよな」
男「朝から熱心に自分のアナルを開発しているんだからな」
メイド「……はい」
男「それで、この通り」ズボッ
メイド「え、あっ、えっ、?」
男「僕の指もあっさり入ってしまうなんてな」
メイド「あ、いやっ、やぁっ」
男「おーおー。根元まで入ったぞ」
メイド「んぁっ、ぬ、ぬいてっ、抜いて下さっ、いっ」
男「そんなに蕩けた声出して、本当に好きなんだな」クチュクチュ
メイド「んあぁっ、うごかさないでっ」
男「マンコもビショビショにして、大喜びじゃないか」
メイド「やあぁっ、おじょうさまっ、おじょうさまぁ!」
男「んー?尻の穴が指を咥えて動かせないぞ」
メイド「だめっ、こんなのっ、ダメになりますぅ!!!」
男「ああ。指を回転させればいいのか」ズルルゥ
メイド「はぁっ♡?んぁあっ♡」
男「気に入ったのか?まあ、自分じゃここまで激しくできないだろうからな」
メイド「んはっ♡ああぁぁぁ♡♡」
男(このまま尻でイケ!)
メイド「いぁぁああああ♡♡!飛ぶゥウうううううっっ!!!」ビクビク
男「…………」
男(尻を高く掲げてグッタリか。プライドとかボロボロだろうな)
男「さて、と」
メイド「んぁ……はぁ……?」
男「何不思議そうな顔をしているんだ」
男「お前は満足したかもしれないが僕はこの通り元気なままだぞ」
メイド「はぁ……はぁ…ま、まさか…」
男「ああ。セックスしよう」
男(妹や幼馴染と違ってコイツに遠慮する必要ないしな)
メイド「そんな……っ」
男「よいっしょっと。意外と軽いな」
メイド「あっ……いやっ……」
男「ちょうど椅子があるし、対面座位でいいだろ」
メイド「それだけは……ゆ、ゆるしてくださいっ…」
男「はい、挿入」ズポッ
メイド「いっっ!!」
男「中あったけぇ。くくっ、腰細いんだな」
メイド「あ、ぁぁ…そんな…」
男「思ったより狭いな。もしかして初めてだったか?」
メイド「あぁっ……」
男「うお、泣くなよクソが」
メイド「……っ……くっ……」
男(泣き顔まで美人だな)
男(おお。僕の胸に顔押し当ててきた)
男(なんだこれ、可愛すぎ)
男(まあ、だからどうしたって感じだけどな)
メイド「あああっ、動いてはっ…」
男「元気っ子なら兎も角、お前の泣き顔とか興奮するだけだわ」
メイド「んぁ、イタいッ、いたいですッ」
男「ああ、もうめんどくさいな」カキカキ
男(『サラ・シークレット。3分後。痛みを忘れ、快感だけを感じるようになる』―――ついでに心も弄るかーーー『そうして抱かれるウチに相手に好意を抱いていき絶頂後もその感情が残り続ける』)
メイド「え?あっ、はうんっ♡ああっ」
男「僕の首に腕を回せ」
メイド「は、はいっ…♡」
男(おお!目の前におっぱい)
男「ほら自分でも動け」
メイド「あぁんっ、はいっ、ああっ、んんっ」
男(揺れすぎだろ!凄え)
男「指でアナル弄ってやるよ」
メイド「ああぁあぁぁっっ!!!」
男(おおお!!だいしゅきホールドきたぁあ!!)
メイド「ごしゅじんさまぁああ!!!!」
男(完成に僕に惚れている顔だな)
メイド「ごしゅじんさまっ…ごしゅじんさまぁっ!!!」
男「お、おおお、もう出るぞ!
メイド「んはあっ♡膣内にっ、膣内に出してくださいっ♡」
男「出すぞ!おおおっ!!」ブシュゥ!
メイド「はあぁあああっっん!!!」ビクビクッ
男「ふぅ……どうだ、サラ」
メイド「はぃぃ……しあわせ…ですっ…」
探偵「………サラ」
男「さて、次はお前だな」
探偵「………っ」