「○○、待ってたよ~♪」
ドアの前で日菜に待ち伏せされていた。答えは分かりきっているけれど、一応
「パスパレの練習はいいのか?」
と聞く。
「練習もう終わったし、個人練習もいいかな~って」
まぁ、そうだよな。一人になりたい気分だったが、待っていてくれた日菜を追い返すのも悪い。
ドアを開け、日菜に部屋に上がるよう促す。
「お邪魔しま~す!○○の部屋、初めてだぁ~♪」
部屋に入れただけでこんなにテンション上がるんだな。
心の中で寒いなぁ、と思いながらこたつのスイッチを入れる。すると日菜も
「あたしも入る~!」
と言って僕の横に座る。こたつは好きだけど、暖かくなるのに少々時間がかかるのが欠点だ。それが待ちきれないのか、
「○○、暖か~い♪」
と言って日菜は抱きついてきた。どさくさに紛れて胸を押し付けてくるので、
「そんなに胸、弄られたいのか?」
と訊いてみた。
「触って触って~、るんって来るから~」
そう言うので、右の胸を右手で弄る。試しに乳首の辺りに指を這わせると、
「ひぅっ!?... 」
と声を漏らした。どうやらこの辺りが性感帯のようだ。少しずつ弄るのを強めていく。
「ゃぁっ!?...ちくびばっかぁ、ィっちぁぅぅ...」
日菜が涙目になっていたが、いつの間にか日菜は僕の左足をまたぎ、股間を足に擦り付けているのに気づいた。擦り付けるうごきが滑らかになり、膝の辺りが濡れてきているのがわかった。
「日菜、濡れてきてるよ」
前戯ももういいだろうと思って日菜に言う。
「バレちゃった~、だって○○の指、気持ちいいんだもん~」
そう日菜は返し、
「じゃ、ヤろっか...」
日菜はそう言った。
前はベットだったので動きやすかったけど、今は下半身がこたつに入っているので身動きしずらい。
日菜の膣内は前ヤった時より奥まで濡れているようだった。
「日菜、ずいぶん濡れてるよ。」
「だってぇ、1日○○と会えなかったんだもん...トイレの個室とかで慰めても全然収まんないし~」
「じゃあ、パスパレの練習中も、こんなエッチなこと考えてた?」
我ながら意地の悪い質問をした、と思った。
「うん...ぁぅっ!?、そこ感じるから、るんって来ちゃうからぁっ」
どうやら日菜はへその裏辺りを擦られると感じるようだ。日菜と体が密着し、愛液でお腹辺りまで濡れているのがわかった。
「日菜、垂れてきてるからちょっとな、...」
「え~、いいじゃん。この部屋リサちーの匂いするし、マーキングしとかなきゃ♪」
身動きが取れない上に、日菜も聞かないので、諦める。日菜は腰をグリグリしてきて、自分の気持ちいい所を探しているみたいだ。
「日菜が欲しいのは、ここだろっ!」
そう言って日菜の尻を掴み、無理やり腰を沈ませて日菜の膣内を抉った。
「ぁぅっ、も、もうイくからぁっ、な、膣内で、出してぇっ!」
そう言ったのと同時に、日菜の一番奥で果てた。
「今の、...るるるんって、来たよ...」
日菜は僕の上に倒れ込んだ。
こたつの中を見ると、結合部は日菜の愛液でぐちゃぐちゃだった。
奥のほうで射精したので、膣内から溢れることはないだろうけど。
日菜の愛液、拭かなきゃな、と思いながらそのまま眠りに就いた。
駆け足ぎみで描写が雑だったので揶揄、猫の回を加筆しました。良ければ見直してみてください。