30分くらい経っただろうか。紗夜も疲れてきて、腰の動きが鈍ってきた。そろそろ頃合いだろう。
「きゃっ!?、何するの、○○」
紗夜と繋がったまま、紗夜を抱き上げる。いわゆる駅弁といわれる体位だ。紗夜の脚はだらりと下がっているだけで、紗夜は一切抵抗はできない。そのまま鏡の前まで移動し、鏡に写った紗夜の痴態を、紗夜に見せる。
「どうだ、紗夜?」
「あぁ、わたしたち、獣のようなセックスしてるのね...」
牝に成り下がった自分の姿を見て、紗夜はそう言う。そして、僕は紗夜の秘部に手を伸ばす。
「またクリ、弄るのね...」
紗夜は少し陰核の快感を甘く見ているようだ。陰核に紗夜の愛液を塗り付け、ゆっくりと包皮を剥く。
「んんっっ♡...こ、れ...スゴいのぉっ♡イっ...くぅっ...♡」
まだ触ってもいないのに、紗夜は深イキしてしまう。慣れない陰核の、しかも包皮に守られていない状態では、空気に触れただけで絶頂してしまうほどの快感を、紗夜は味わったようだ。既に何度と潮吹きしているようで、紗夜の股間には紗夜の愛液が溜まっている。
「紗夜、クリの皮剥かれるの、どんな感じ?」
涙と涎を垂れ流し、普段の見る影もなくなった紗夜に聞く。
「これぇ...勝手に体がイっちゃってぇ、言うこと聞かないのぉ...♡」
聞くまでもなかったようだ。また絶頂したようで、紗夜は尿道から潮を吹き、腰をビクリと震わせた。そうすると、たまっていた愛液が、パチャリと床に溢れた。
「紗夜、凄いことになってるよ...」
僕は床を見ながらそう言う。
「あぁ、私が何度も絶頂していたの、バレてしまうわ...♡」
紗夜は自分が絶頂していたのがバレていないと思っていたようだ。紗夜を鏡の方に向け、M字開脚させ、秘部からズルリ、と肉棒を抜く。昨日まではぴっちり閉じていたであろう紗夜の秘部は、今や僕の肉棒の型をとったようになっている。
「紗夜のまんこ、すっかり使い込まれちゃったな」
「えぇ、もう○○の肉棒の形、覚えちゃってますよ♡」
紗夜はうっとりした表情で言う。そして再び、肉棒を紗夜の秘部にあてがう。指で弄るよりも、お互いの一番敏感な部分を擦り合わせる方がよりそそるだろう。何かを察した紗夜だったが、僕は構わず、亀頭の裏を紗夜の陰核に擦り付ける。
「へ?○○、何をする...」
その言葉を最後まで紗夜は言えなかった。
「...へあぁっ♡!?、ら、らめぇっ♡!?」
不意を突かれたのもあって、紗夜は、クスリをキメたかのような目になってしまった。さらに肉棒を擦り付けると、
「ぁひぃ♡、ごめんなさひぃっ♡、で、出ちゃうのぉぉぉぉっ♡!!」
紗夜はそう喘ぎ、絶頂しながら、失禁してしまった。少しやり過ぎただろうか。そのまま、紗夜の片足だけを床に着かせ、犬のマーキングのようなポーズをさせる。
「こ、れぇ、恥ずかしいでしゅ♡...」
陰核への愛撫を止め、紗夜の秘部に指を入れ、Gスポットを指で刺激してやる。
「ほら紗夜、潮もおしっこもだしきれよ」
紗夜は快感に耐えられず、我慢する間もなく、再び絶頂してしまう。
「ま、また出ちゃうのぉぉぉぉ♡...」
また床にバチャバチャと、潮とおしっこが混じり、撒き散らされる。床はすっかり、紗夜の愛液と潮とおしっこでぬるぬるのぐちゃぐちゃになってしまった。紗夜の方はもう限界のようで、気絶してしまっている。
そのあと、紗夜をベッドまで運んだ。寝ている紗夜に挿入して膣内射精したり、お尻を開発したが、僕もすぐに寝てしまった。
本当はボツにしようとしてた内容です。そろそろ僕のスマホの予測変換が汚染されてきました。「あ」とうてば「愛液」が表示される始末...。