※この作品はR-18です。

日菜との不貞   作:ランダウ

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今回はR18です。


さよひな

「日菜のここ、濡れてるわよ?」

紗夜は日菜の秘部をなぞりながら言う。

「あははっ、今日練習きつくてさ、汗かいちゃった♪」

日菜はそう誤魔化す。しかし、紗夜は指についた日菜の体液を舐めたのだった。紗夜は直感的に、それが日菜の愛液であることをさとった。

「ちょっと待って、おねーちゃん!」

日菜は玄関から出ていく紗夜を引き留めようとする。

 

 

「○○の指、日菜の愛液の味、しますよ?」

紗夜はハイライトの消えた目でそう言った。そして紗夜に家の中へと連行されたのだった。

 

「日菜、どういうことか説明して」

僕と日菜を自室で正座させ、紗夜は仁王立ちでこちらを見下ろして言う。何だか先生に説教されているようだと、不謹慎にも思った。

「おねーちゃん、あたし、最近性欲溜まってたから、○○の指借りてシちゃったの...ごめんね...」

日菜は申し訳なさそうに言う。

「○○、日菜の言っていることに間違いはありませんか?」

紗夜に聞かれる。

「合ってる...けど、僕も日菜を断れなかったんだ...」

日菜をフォローしながら言う。

「○○はともかく、日菜は自分がアイドルであるという自覚があるの?仮に見つかったら冗談じゃすまないのよ?」

紗夜は少しだけ怒り気味に日菜に言う。しかし日菜は一方的に言われて黙っていられる性格ではなかった。

「でもさ、おねーちゃんも昨日、○○とお楽しみだったんでしょ?自分だけ存分に性欲発散しちゃうなんて、ずるいよ~」

そう日菜は反論した。そして紗夜が一瞬うろたえた隙に、日菜は紗夜のスカートの内側に手を伸ばす。

「ひっ、日菜、やめなさいっ...」

紗夜は慌ててスカートを抑えるが、すでに日菜はショーツの隙間から紗夜の秘部へと指を滑らせていた。

「あれれ~、おねーちゃん、もしかして図星~?♪」

日菜は紗夜を見上げて、あの小悪魔のような笑みをうかべる。スカートの内から水音が聞こえてきて、日菜が紗夜の膣内を指で掻き混ぜているのが分かる。

「ひ、ひな...や、やめぇ...ふあぁっ...♡」

紗夜の抵抗する声は日菜の愛撫によって嬌声に変わっていく。

「おねーちゃん、喘いでないで、○○とシたの?」

日菜は相変わらずにやにやしながら、紗夜の膣奥から掻き出すように指をくねらせる。

「ひ、な、でちゃうからぁっ...♡」

それと同時に紗夜は軽くイき、割れ目から白濁液が、日菜の指を伝って床に落ちる。

「おねーちゃん、まるで射精してるみたい...ぺろっ...○○とおねーちゃんの体液混ざってて、おいし~い♪」

日菜は手についた粘液を舐め、そう言う。そして立ち上がり、紗夜の口内へ白濁液のついた指を突っ込み、空いた片手で再び紗夜の秘部を弄り出す。紗夜は精液を味わい、言葉だけでなく表情も牝へと変わっていく。

「あっん...ひ、なぁ...♡」

頬を紅潮させ、涙目で日菜に訴える。

「あはっ♪、おねーちゃん、すっごいえっちなんだから...♡」

紗夜の秘部から漏れ出す粘液が、だんだんと白濁から透明になっていく。紗夜も発情し、愛液が溢れ出てきたのだろう。

「○○、おねーちゃんのここ、欲しがってるよ?」

日菜は紗夜のスカートをたくしあげてそう言う。指で広げられた紗夜の秘裂は、愛液で濡れ、牡を誘っている。僕はズボンを下ろし、怒張したに肉棒を紗夜の秘部に押し当てる。

「○○、来て下さい...♡」

紗夜は牝になりきった表情でそう言った。紗夜を壁に押し当て、ゆっくりと、紗夜の膣内を堪能するように奥まで挿入する。ごちゅり、と紗夜の子宮口まで挿入し、紗夜とキスをする。日菜に見られてるせいか、いつもより紗夜は情熱的に唇を押し付けてくる。

「うわぁ...おねーちゃんと○○、こんなえっちするんだぁ...♡」

日菜は傍で、ショートパンツの上から自分の秘部を弄っているのが見えた。そこ日菜に見せつけるように、僕は紗夜とのキスを続けながら、亀頭を紗夜の子宮口にぐりぐりと押し付ける。紗夜はこうされるのが大好きなようで、こちらの動きに応じて、喘ぎ声を漏らしている。

「○○に、ここ、こりこりされるの、好きなんですっ...♡」

紗夜はそう言って再び僕と唇を重ねる。

「そんなの、紗夜の口と子宮口からとっくに伝わってきてるよ?」

「はあぁっ♡、身体はとっくに堕ちちゃってるのね...♡」

紗夜はそう言う。すると接合部に、日菜の手が伸びてきた。

「ふふっ、いいこと思い付いた~♪」

日菜は服を脱ぎ捨て、裸になり、紗夜の一番敏感な部分に触れる。

「ひ、ひなっ♡、そこはっ♡、らめぇっ...♡」

紗夜のそんな声を聞かず、日菜は紗夜の陰核を指で撫で続ける。もう絶頂しそうなのだろうか、紗夜の膣内は僕の精液を催促するようきうねってくる。

「○○っ、ふかいのっ♡、来ちゃううぅっっっ♡♡♡」

紗夜は僕が射精いないまま、果ててしまった。紗夜はトーンの消えた目で放心状態になってしまった。

「あちゃ~、やり過ぎたかな~♪」

日菜が傍でそう言う。紗夜から肉棒を抜き、ベッドに寝かせる。日菜は未だ怒張した僕の肉棒を見て、疼く下腹部を手でさする。そして、紗夜と同じように、ベッドに転がり、M字に開脚し、

「あたしも我慢できないからさ、そのえっぐいおちんちんで、貫いてよ♡」

日菜はそう言った。

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