りさゆき
今日は久々に友希那とお泊まりの日。
紗夜は今頃、○○と早速エッチしてるのかな...なんて考えてたら、もう濡れてきちゃった。ショーツに指を当ててみると、少しだけ愛液が染み出してきてる。
もうすぐ友希那、お風呂から上がってくるかな、ともう10分位待ってる。手持ち無沙汰で、スマートフォンを弄り、画像フォルダをタップして先日撮った、友希那のあられもない姿の写真を見る。
友希那の未発達な胸、お腹、脚を見ると、お腹が疼いてしまい、思わずずそこに指が伸びてしまうけど、我慢。今日まで、友希那と初エッチするまで一週間オナニー禁止したんだから。
ホントは写真を撮った夜に、友希那の画像をオカズにイキ狂いたかった。そこでコンコン、と友希那がノックする音が聞こえる。スマートフォンをスリープして、
「いいよ友希那、入って」
すると、パジャマ姿の友希那が部屋に入ってきた。
「リサ、待たせたかしら?」
「ううん、そんなことないよ。ほら、お風呂上がりのお茶!」
紗夜に盛ったのと同じ媚薬を入れたお茶を友希那に渡す。もうすぐ、友希那とエッチできると思うと、お腹の疼きが止まらなくなってしまう。
「ありがとう、リサ。頂くわ」
友希那は上品にアタシのお茶を飲む。それからしばらく友希那と話していたけど、10分ほどしたら、効果が出てきた。
「リサ、頭がボーッとしてきたわ...」
友希那はそう言って、アタシの方に寄りかかってきた。友希那の体の熱が伝わってくる。
「リサ、私の、ここ...熱くなってきてるの...」
友希那は下腹部を撫でてそう言う。紗夜のときと効果は同じようで、少し安心した。
「だいじょーぶ、アタシに任せて...♡」
右手で友希那を支え、左手で友希那の秘裂を、パジャマの上から割れ目に沿って撫でる。
「あぁっ♡...リサ、そこ、変な感じが... ♡」
友希那はまだ女の、牝の悦びを知らないみたい。そのまま同じリズムで愛撫し続けると、友希那の反応が敏感になってきた。
「リサ、そこいいわ...もっと...」
「ここ、きもちい、友希那?」
友希那の陰核の回りを優しく撫でてみる。すると、友希那は涙目になりながら、頷いてくれる。パジャマが汚れないよう、少しだけパジャマを下ろし、友希那のショーツの上から再び指でなぞる。
「友希那、ここ、濡れてるよ♡」
「んっ♡、いわないで、恥ずかしいわ...」
そう言う友希那がかわいくて、つい指の動きを激しくしてしまう。
十分愛液で濡れてきたので、ショーツの上から友希那の秘裂に少しだけ指を沈め、膣内を優しく掻き回す。
「あぅぅっ♡、リサ、激しっ♡」
友希那は言葉にならない喘ぎ声を漏らしてる。もうすぐ絶頂しちゃうんだな、と思った。そのまま、友希那の顔を見ながら、絶頂へと友希那を誘導する。友希那は涙目でアタシを見て、
「リサぁっ♡、変なの、来ちゃうのぉっ♡...」
「うん、我慢しなくていいんだよ♡」
そういい、友希那と唇を重ね、絶頂へ誘う。そして、友希那と恋人繋ぎをし、中指で膣内をかき混ぜながら、親指で陰核を弄ると、友希那は絶頂してしまった。
その証拠に、繋いだ手が、友希那の方から強く握られる。唇を離すと、口をだらしなく緩めた、牝の表情の友希那がいた。
「リサ、足りないわ...♡」
はじめての絶頂なのに、媚薬の効果からか、まだ体は求めているみたい。中指をさらに奥に進めるけど、途中で膜に阻まれる。やっぱり、と思う反面、安心する。
「友希那、いくよ?」
そう言って友希那の方を見る。
「リサ、もう一度、キスして頂戴...」
友希那と唇を重ねる。今度はさっきと違って、友希那と舌を絡め合い、唾液を交換するキス。
ゆっくりと指を進める。プツリ、という感触とともに、指が先に進むが、同時に舌に痛みが走る。痛いけれど、それは友希那も同じ。同じ痛みを分け合っていると思うと、それも気持ちよくなってくる。
友希那の喉がコクリ、と鳴る音がした。アタシの血を飲んでくれたんだ、そう思うと、お腹の、子宮の疼きが増してきて、愛液がドクドクと降りてくるのがわかった。優しく指を動かしていると、友希那も慣れてきたみたいで、舌の痛みが引いてきた。
「リサ、ごめんなさい...」
申し訳なさそうに友希那は言う。
「いいの、友希那だって痛かったんだし」
そう言い、中指についた友希那の血をぺろりと舐める。甘い、友希那の味がする。そして、お互い裸になり、足を互い違いに組む。
「これで、いいのかしら...」
友希那はそう聞く。
「アタシも、初めてだから...」
少しずつ足を深くして、友希那とアタシの秘裂がくちゅん、と触れる。
「あんっ♡...これ、きもちいいわ...♡」
友希那は声を漏らす。友希那とアタシの愛液が混ざり、どちらが濡れているのかわからなくなる。あぁ、紗夜はこんな気持ちだったのかな、と思った。お互いの陰核が触れあう度に、愛液でぐちゃぐちゃになっていく。
友希那もアタシも、自分の気持ちいいように腰を動かす。キスしようと顔を近づけると、友希那とアタシの乳首が当たってしまう。
「友希那っ♡、きもちいーね♡」
キスをしているせいで友希那は応えないが、陰核や乳首が擦れる度に、熱い吐息が漏れてきてる。
「友希那...そろそろアタシも...」
だんだんと子宮から、絶頂の波がやってくる。友希那こくりと頷く。そして、友希那と唇を重ねたまま、初めての、友希那との絶頂をした。
「ゆ、友希那ぁっ♡、イっちゃっ...ぁぁぁっ...♡」
いつもの、友希那の写真を見て、一人で指で慰めてたときのよりも、ずっと深くて、きもちい絶頂。
「友希那、こんなのあるんだけど、どう?」
そう言い、友希那にディルドを見せる。
「リサとなら、シてみたいわ...♡」
まだ媚薬の効果は切れてないみたい。まずはアタシの秘裂にディルドを挿入した。
「あっ、んっ♡...ふぅっ...♡」
入れてみると結構大きくて、奥まで入れるのに時間がかかってしまった。奥までいれると、まるでアタシのおまんこからおちんちんが生えてるみたいになった。友希那を横にして、正常位で挿入する。
「あんっ♡、リサ...大きいわ...」
ゆっくりと前後に動かしながら友希那の奥までいれる。
「どう、友希那...♡」
指の届かない、奥まで貫かれてるから、あんまり余裕はない。
「リサ...奥まで来てて、気持ちいいわ♡」
そのまま腰をゆっくりと振ると、友希那の子宮口にこつん、と当たる度に、アタシの子宮口にもディルドが届く。これが本物の肉棒なら...と一瞬思ったけど、目の前の友希那の顔を見ると、それも吹き飛んでしまう。
「リサっ、足りないわ...」
「あっ、友希那ぁっ!」
気を抜いていたら、友希那にころん、と倒されてしまう。友希那は上から、アタシの子宮を押し潰すように、乱暴に腰を振る。まるで友希那に子宮を突かれているみたいで、余計に興奮してしまう。そのまま一方的に犯され、何度もイってしまった。
「んんっ...あいたた...」
翌朝目が覚めると、昨日の後遺症で腰が少し痛くなってしまった。まだ隣で寝ている友希那のきれいな白髪をさらり、と指で触り、そのまま友希那の寝顔を独り占めするのだった。
お待たせしました。初めての主人公以外の視点で、なかなか難しかったです。二作品同時進行はキツいものがある...