職場淫猥白書13 寿司職人見習ひ編
~階段~
ダンダンダンダン!!(開幕クッソうるさき)と階段を上がりてくるネゴシックス風の寿司職人
寿「ふぅー腹へったなるー」
寿「ひとつくらい…食ぶれどもバレへんか(バカッター)」
めりめりとラップを外しきなりを取り出し食ぶ
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー…(救急車くん迫真の警告)
ピンポーンとチャイムを押す。(左隅には観葉植物くん。いかでか枯れてゐる)
~玄関~
関「はーい」
寿「毎度ー土屋(寿司屋)でーす」
関「ごくろうさんはいどうぞどうぞ入りて。わぁーありがとありがと。あり?新人さん?」
寿「はゐ、未だ淫ら(見習ひ)なるにはべり」音割れが激しく聞き取りづらい
関「早いねーいくつ?」
寿「ジラーチ(18)っす(笑)」
関「18?頑張りてね」
お札を貰ふ
寿「たまへはべり」
関「あり?」
寿「お?いかにしはべりき?(煽り)」
関「いなりが入ってないやん!どうしてくれんのくれ(憤怒)」
寿「や、すゐはべらず」
関「え…注文通りたらざるの?あんたんところの店」
寿「いや…そげなるはなかりはべれど」
関「だけどないじゃんいなりが。いなりを食べまほかりしかば注文せしの!何ならざるの?」
寿「僕がさっき食べにはべりし(自白)」
関「食べたぁ?」
寿「すゐはべらず」
関「いなり…いなりを食べしの?この中の中で?(マトリョーシカ)」
寿「はい」携帯を取り出すカーリー
関「親方に電話させてもらふね」
寿「や、それのみは…げにやめたまへ」
電話を掛くると必死で止めむとする寿司屋
関「お↓ゐ↑なりを食べしなれば電話させてもらへば」
寿「いや…親方のみには…クビになりぬるで」
関「関係ないよさるん、クビになったらいいじゃんいなり食べたんやりせば」
寿「いや、それのみは…げに勘弁したまへ」
関「いやもうごめん…もうこれはあからさまに…許せへんし…」
寿「いや、無理(タメ口)」
関「もうよければ」
寿「いや、いや…すゐはべらず」
土下座する寿司職人
関「かかるん土下座されきってさー」
関「顔上げて」
関「いなり作ったことあるの?」
寿「や、僕は未だなかりはべり」
関「ないのにつまみ食ひせしの?」
関「わかったほんならぁ…これより一緒になる、いなり作ってくれたらぁ…今回のことを親方に内緒にしてあぐ」
寿「え、そんなことでよきにはべるか(驚愕)」
関「ちゃんと一緒に作りてくるる?」
寿「はい」
関「いいなる、今回は許したる。中入り」
玄関より数歩で突然「うっ」と言ひて倒れ意識を失ふ寿司職人(急展開)
~寝室~
料理人解体ショーと同じやうに手を縛られてしまひたる寿司職人
関「じゃあ、一緒にいなり作ろうね~…(ねっとり)」
関「はぁ~」
ズボンの下付近より手を突っ込むカーリー。
関「ゐ・なる・り」
関「はぁ~つぶつぶしたる~。いみじ。いなりはいづこ?ここ?いなりがある(発見)」
目が覚むる寿司職人
関「あーおはよう」
寿「ちょ…何してんすか」
関「一緒にいなり作らむって言ったならず」
寿「や…あからさまにやめたまへ」
関「はぁ~大好物なるなりよね」
寿「や、やめたまへ」
関「いなりが大好物なんだからしょうがないだろ」
関「いなりが好きなれどこなたも好きなるなり」
関「いなりと同じくらい好きなるなりよね」
寿「や、やめたまへ」
関「すごいやん。可愛いやん」
関「おいなりが――――二つもある(フタチマルゥ…)」
関「美味しいねーやっぱ」
寿「はい」
関「また今度作らむ(和姦成立)」