※この作品はR-18です。

ToLOVEるの世界に降り立った狼   作:シャチ猫

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本日2話目の投稿です。

前と同じ唯との濡れ場シーンです。

それでは、どうぞ!


第十話*

「えっ今日唯誕生日なの!?」

 

昼休みで俺といつものメンバーでお弁当を食べているとき、ララが驚いた声をした。

 

「そうなんだ!おめでとー!」

 

「ええ、ありがとう」

 

そう今日は唯の誕生日である。俺とリコ、春菜は知っていたので事前にプレゼントを買っておいてあった。ただ、今日は学校なのでプレゼントは後日渡すことになってある。

なので、朝おめでとうとそれぞれ唯に言った。ララは、何でおめでとうと言ったのか不思議に思っていたのか、昼休みになって俺たちに尋ねた。

そして、今日唯の誕生日と知ったしだいである。

 

「今日ゆいぴーの誕生日なんだ。おめでとー」

 

「おめでとー」

 

話を聞いてきたのか籾岡と沢田がこっちに来て唯に言った。

 

「ありがとう2人共・・・ってそのあだ名やめてって言ったじゃない」

 

籾岡と沢田は仲良くなった女子にあだ名をつけている。ララの場合は≪ララちぃ≫で、リコの場合は≪リコっち≫、唯の場合は≪ゆいぴー≫である。

ちなみに、春菜は≪春菜≫である。

 

「えーっいいじゃん。かわいいし」

 

「そうそう」

 

「だから・・・・はぁ、もういいわ」

 

唯は籾岡と沢田がつけたあだ名があまり気にいっていなくて、前から苦言を言っているのだが、当の2人は直す気がないよう様子である。

そんな2人に諦めたのかため息を出し、あだ名を許可した。

そんな会話をして昼休みが終わった。

 

午後の授業が終わり放課後、今日はリコも春菜は部活があったので俺と唯とララと3人でたわいもない会話をしながら下校していた。

そして、唯との別れ道にさしかかった。

 

「じゃあ私こっちだから」

 

「ああ、じゃあな」

 

「バイバイ、唯!」

 

唯と俺、ララが別れようとした時、唯が俺の耳元で囁いた。

 

「明日の夕方ぐらいにうちに来て」

 

「?ああ、分かった」

 

唯の言葉に疑問を抱きながら頷いた。

 

 

家で晩飯を食い終わり、リビングでくつろいでいた時、ケータイにメールが入った。

(ちなみにケータイは転生した時からあった)

メールの送り主は唯からであった。

メールの内容は、唯の両親は旅行に、兄はサークルの友達の家に泊まりに行った。

両親、兄共に日曜日の昼まで帰ってこない、という内容だった。

 

俺はそのメールの内容を見て、さっきの別れ際の言葉を思い出した。

 

 

『明日の夕方ぐらいにうちに来て』

 

 

そして俺は察した。おそらく、アレ・・・・だな。

だったら、俺が断る理由がない。

 

 

 

翌日の夕方。

俺は唯の家に来ている。

ララには今日は用事があって帰りが遅くなると言ってある。なので、今日の晩飯はリコの家で食べてくれてと言い、さらに泊まっていけばとも言った。

たまには女同士でも悪くないだろと言ったら、ララは笑顔で分かったと言った。

リコにそのことを頼んだら、OKと了承してくれた。

 

俺はインターホンを押した。すぐに唯がドアを開けた。

 

「い、いらっしゃい海翔君」

 

「ああ、お邪魔するよ唯」

 

唯は少し顔を赤くしながら俺を招き入れた。

唯と俺はリビングに行き、唯の手料理を食べた。

 

「唯の手料理はおいしいな」

 

「ありがとう。でも海翔君の方がおいしいと思うけど」

 

「そうか?」

 

そんな会話をして食事した。食後はリビングで一緒にテレビを見た。

1時間くらい見てた時、唯が突然テレビを消して俺に顔を向けてきた。

 

「ねぇ・・・海翔君」

 

唯は顔を赤くし目を潤んでこっちを見つめていた。

俺は唯が何が言いたいか一瞬で分かった。俺は何も言わずに唯にキスをした。

 

「んっ、ん、んちゅ」

 

唯の唇は相変わらず柔らかい。思わず甘噛みしてしまう。

そんな唯は一切抵抗しずに俺にされるがままになっている。むしろ俺の唇を俺と同じようについばむようにしてくる。

唇だけのキスをしていうちに、俺は舌を唯の口の中に入れた。唯の舌に絡めて、そのまま吸い上げるようにしゃぶった。

 

「んっ!!んむっ、んんっ、うんぅっ」

 

唯はいきなり舌を吸われてびっくりした様子だったが、唯も俺の舌を絡めてきた。

そのままディープキスをしていると、唯が手で俺の胸を軽く押した。

そして、俺と唯は離れて行った。その間を銀の橋が繋いでいた。

 

「どうした?」

 

「一緒にお風呂にいかない?」

 

唯が俺に誘ってきた。もちろん俺はすぐ了承した。

 

 

 

ところ変わってお風呂場。

俺の上に唯がもたれるように浴槽に入ってる。唯は俺にもたれるように入っていて俺はそんな唯の体を軽くギュッと抱きしめていた。

 

「ふぅー、暖かいな」

 

「そ、そうね・・・・」

 

「唯から誘ったのに何恥ずかしがってんだよ?」

 

「だ、だってひ、久しぶりに海翔君とお風呂入るから・・・・」

 

「まあそうだな」

 

俺と唯が一緒に風呂入るのは実は今回が初めてではない。以前に何回か入ったことがあって、その度にセックスをいている。リコも同じである。

 

「俺はうれしいぞ。唯と一緒に入れて」

 

「わ、私もうれしいよ・・・・」

 

唯は恥ずかしくそうだけどうれしそうな顔をしてこっちに振り向いた。

その顔を見て俺はドキッと心臓が跳ねた。

唯とは今までもセックスをしているが、そのかわいい顔を見るといつも心臓が高鳴る。

 

俺は唯がとても愛おしく感じ、唯にまたキスをした。

今度は最初から唯の舌を絡めた。唯も舌を絡めにきた。

 

「ん、んちゅ、んんっ、はぁんっ、くちゅ」

 

俺はキスがしやすい体制にするため唯をこちらに向けさせた。

その間も俺たちはキスを続けていた。

そして、唯は手を俺の首に、足は俺の足にからめたことでさらに密着した。

そのおかげで唯の巨乳が俺の胸板にムニュとたわむ。

俺は手を唯の尻を揉んだ。唯の尻はとてもやわらかく胸と同じくらいいつまでも揉んでいたくなる。

キスと尻を愛撫していると、俺のモノも限界まで大きくなった。

唯もそれに気が付いたのか、キスをやめた。

 

「海翔君・・・・シよ?」

 

「ああ、俺もシたい」

 

俺と唯は湯船から出て唯が鏡に手をつき俺に尻を向けた。

俺は肉棒を唯の秘部にゆっくり奥まで挿入した。

 

「あぁっ・・・・くあぁつ・・・うぅっ」

 

「唯の膣内・・・すげぇ締め付けだ」

 

俺は唯の腰をつかみ、ゆっくり動かした。

 

「はぁっ・・あぁ・・あんっ」

 

唯の膣内は愛液で濡れ濡れなのに、肉壁がぎゅうぎゅうと押しつぶすかのように締め付けてくる。

その感覚がとても気持ちよく俺は腰を振るスピードを上げた。

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「あっ!あっ!ああんっ!ああぁっ!」

 

俺の腰が唯の尻に叩きつけるかのように動かすたびに、パンパンと乾いた音が浴室に伝わる。

それと同じように、唯の巨乳がぶるんぶるんと前後に揺れている。

俺は思わず両方鷲掴みした。唯のマシュマロのような胸を揉みしだきながら、先端の乳首をいじったりすると、膣内がもっと締め付けてくる。俺も腰を振るスピードをもっと早めた。

 

「か、海翔っくんっ!んあっ!あくっ!ああっ!」

 

「ああ唯!気持ちいいっ!気持ちいいよっ!」

 

両方の胸を鷲掴みながら腰を動かしていると、俺は熱いものが腰の奥から込みあがってきた。

 

「唯イクっ!イクぞっ!」

 

「わ、私も!も、もうっ!」

 

「ああっ唯!」

 

ドビュビュルビュルルルルル~!!

 

「ああっ!はあぁぁぁンっ!!」

 

唯は体をのけぞり、ビクッビクッと痙攣した。足もガクガクと小鹿のように震えていた。

そして絶頂が終わったのか体がくたっとなった。

俺は後ろから支えていたから、倒れることはなかった。繋がったまま絶頂の余韻に浸っていたが、そろそろ体を洗いたいから秘部から肉棒を抜いた。

秘部からは唯の愛液と俺が出した精液が流れ出た。

 

そして、唯をバスチェアに座らせて唯の体を洗ったあと自分の体も洗い最初と同じような体制にして湯船に浸かる。

 

「はぁ・・・はぁ・・・海翔・・君・・・気持ち・・よかった・・・」

 

「俺もだよ・・・唯」

 

唯はトロンとした目をして俺を見た。俺も唯を見つめた。そして、どちらからともなく俺たちはキスをした。互いの舌を絡めたり、唾液を交換したりとさっきと同じような深いキスをした。それにともない、俺のモノも硬さを取り戻した。

 

だが、さすがに風呂場でやり続けるとのぼせてしまう。

名残惜しいが俺は唯は一旦キスとやめた。

 

「唯、これ以上やるとのぼせるから風呂から出よう」

 

「え・・・・う、うん・・・」

 

唯はどことなく寂しそうな顔をした。

俺は少し笑いながら唯に言った。

 

「続きは唯の部屋で・・・な?」

 

俺が言うと唯はピクッと体を震わせ、こくっと頷いた。

いちいちかわいいなぁ~、こいつは。

俺たちは風呂から出て脱衣所で自分の体をふいた。まあ意味ないと思うけど。

 

ふき終わったら、唯の部屋に行った。

部屋に入ってドアを閉めた瞬間、また俺たちは深いキスをした。

 

「んっ、んうぅ、あむっ、あぁん」

 

俺たちはキスをしながら部屋を移動し唯のベッドにたどり着き俺が下になって倒れ込んだ。

その間もディープキスを続けていた。

唯は俺の口から離れると起き上がり俺のモノをそっと手を添えて自分の秘部に当てゆっくり腰を沈めた。

 

「ふぅっ・・・くうぅ・・・」

 

俺のモノが唯のクリ〇リスが俺の恥骨に当たるほど、唯の秘部の最奥まで挿入された。

この体勢だとさっきのバックと違い唯の秘部の暖かさをより深く感じることができる。

そして、唯が手を俺の腹に置きゆっくり腰を上下し始めた。

 

「んんっ・・・ふっううう・・・はあっ・・・」

 

ゆっくり動かしていたが徐々にスピードを速めた。それにともない唯の胸が上下左右に揺れていた。風呂場の時は唯の背中越しにしか見えていなかったが、今は真正面に見えている。

その光景はとてもエロい。巨乳が揺れているのがこんなにエロいとは・・・。

俺はまた両手で胸を鷲掴みした。さっきと変わらない感触だが、俺が揉むたびにグニグニと形が変わる。それがまた官能的で、より強く揉みしだく。

 

「む、胸は・・・だめぇ・・・あぅん・・・」

 

唯はそう言いながらも抵抗はしず、それどころか揉むたびに腰の動きを速くしてきた。

俺はその様子にさらに欲情して、胸を揉みながら、唯の動きに合わせるように腰を突き上げた。

 

「あああっ!はっ!あうっ!ううっん!」

 

俺も動かしてるので、唯の最奥にコツンコツンと当たり膣内がキュッキュッと締まる。

そうしていると、唯が切羽詰まったような声になった。どうやらそろそろイキそうだ。

俺は唯をイかせるために、胸から手を離し唯の腰を持った。そして、ぐいっと引き寄せ俺も同時に突き上げた。

 

「ふあっ!あああぁぁぁっ!」

 

唯が一段喘ぎ声をあげると、そのまま俺の胸に倒れ込んだ。

唯ははぁはぁと息が絶え絶えになって、ぴくっぴくっと体を痙攣せていた。

俺は唯の肩に手を廻して抱きしめた。

しばらくその体勢でいたら、唯がこちらに目を合わせた

 

「海翔君・・・・」

 

唯が俺に熱い視線を向けてきた。唯が何を言いたいか瞬時に理解した。

俺はそのまま唯と熱い夜を過ごした。

 

 

 

 

翌朝、鳥のさえずりで俺は起きた。ふと、視線を下に向けると唯が俺の胸に埋めている。今の体勢を見たら、俺が唯を抱き枕のように抱きしめていた。

だから、こんなに暖かいのか・・・・。俺は抱きしめる力をそっと込めた。それと唯のきれいな黒髪のロングヘアーを梳かすように撫でた。

そうして撫で続けていたら、唯の瞼が震えてきれいな黄土色の瞳が現れた。

 

「おはよう、唯」

 

「おはよう、海翔君」

 

「暑いか?」

 

「ううん、大丈夫。もうちょっとだけいい?」

 

「ああ、いいぞ」

 

俺は唯を抱きなおし、唯も俺の胸にすり寄った。

 

「唯の体温かいぞ」

 

「海翔君もよ」

 

俺は唯の温かさを堪能していたが、ふとララの事を思い出した。

 

「なぁ・・・唯」

 

「何?」

 

「実は唯に伝えなきゃいけないことがあるんだ」

 

こんな時に言うは何だが、思い切ってララのことを言うと思った。

 

「・・・・ひょっとして、ララさんのこと?」

 

「!!」

 

だが、俺より先に唯が俺が考えていることを言い当てた。

 

「やっぱりね、そうだと思った」

 

「何で分かった?」

 

「あなたと何年付き合っていると思っているの?あなたが思っていることなんて分かるわよ」

 

唯はすこし得意げに言った。

リコといい唯といい、敵わないな。

 

「もしかして、ララさん海翔君の・・・」

 

「ああ、俺の恋人になった。それで、もうしてる」

 

唯にララが恋人になったこととセックスしたことも伝えた。

 

「そう・・・雰囲気でそうじゃないかと思っていたけど・・・。それにしても、やっぱりあなたはハレンチな人ね」

 

「うっ・・・」

 

唯の言葉に言葉を詰まらせた。

何も言い返せない・・・。

すると、唯は俺の頬に手を当てた。

 

「確かにハレンチだけど・・・あなたが恋人に選んだ人なら大丈夫よ」

 

唯は微笑みながら言った。

 

「唯・・・ありがとな」

 

「うん・・・。リコさんには言ったの?」

 

「ああ、リコにはもう伝えてある」

 

「そう、なら良かったわ。でもどういう経緯で好きになったの?」

 

「それは・・・・」

 

どう説明する?一層のことララが宇宙人ってこと言うか?いや、言っても信じてくれないだろう。じゃあどう言えば・・・・

俺が悩んでいると、唯がため息を出した。

 

「はぁ・・・分かったわ。今は何も聞かないわ」

 

「唯・・・ごめんな。絶対に事情は話す。それまで待っててくれ」

 

「うん、待ってるから」

 

俺は唯を抱きしめた。

そのまま俺たちは唯の家族が帰って来るまでまどろんでいた。

 

 

 

そして、俺は昼頃唯の家をお暇して、自宅に帰った。家に帰ると、まだララが帰っていなかった。俺は帰ってくる間少し昼寝をした。

目が覚めて窓を見たら、夕方になっていた。どうやら、かなり寝てしまっていた。

その直後、ドアが開く音がして、ララの声が聞こえた。

 

「ただいまー!!」

 

扉からいつものような元気な姿をしたララが入ってきた。

 

「あっ、海翔おかえりー!!」

 

「ああ、ただいま。楽しかったか?」

 

「うん!!すごく楽しかったよ!!」

 

ララが満面の笑みで言った。その笑顔を見て、俺もそうかと笑顔で答えた。

その後、晩飯を作り、食べた。その時、ララが結城邸で何をしたかを聞いていた。

その話すときに終始笑顔で話していた。

ララが楽しそうで良かった。

 




いかがでしょうか。

唯とのシーンは、変わっていません。
ただ、ピロートークとラストのシーンを編集しました。

楽しんでいただけたら、幸いです。

それと、鎧の設定を変更しました。
それに伴って鎧で戦闘する第六話を編集しました。
よろしかったら、そちらもご覧ください。

それでは、次回!
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