今回は前と大幅に修正し、美柑からララに変更しました。
それでは、どうぞ!
ララが学校に通い始めて、いくらか経ったある日の夜。
「~~~♫」
『ララ、今日はいつになく楽しそうに食べるね』
ラルヴァの言う通り、普段も美味しそうに食べるが、今日はそれ以上に美味しそうに食べていた。
「もしかして、明日のことか?」
「うん!明日はリンカイガッコだもん!楽しみだなって思ったらご飯がいつもよりおいしく感じて!」
俺たち1年生は明日から2泊3日の臨海学校がある。
ララは俺やリコ、唯と他の友達と泊まり行くことがとても楽しみにしていて、俺の部屋で準備をしていた。
ただ、本当に必要なのかって物までかばんに詰めていた。
明日のことで盛り上がった食後、俺とララはビングのソファーに座ってテレビを見ている。俺は何気なくチャンネルを変えたら、ニュースの天気予報が流れていた。
〔引き続き台風情報です。大型で強い勢力の台風〇号は速度を速めながら北上し・・・・〕
「台風・・・マジか」
『しかも、今夜直撃するみたいね』
テレビの天気予報から台風の情報が飛び込んできた。
俺はカーテンを開けて、空を確認した。
「確かに雲行きが怪しくなってきたな・・・」
見ると、空が雲で覆われていた。
『この分だと臨海学校は中止になるかもね』
「えーーーやだよそんなのーーー!!!せっかく色々準備したのに!!」
ラルヴァの言葉にララが声を上げる。
『そうは言っても、ララ。台風が来たなら泳ぐことなんてできないし、どうしようもないわよ』
台風の中、行くなんて自殺行為みたいなものだ。
ラルヴァの言う通り、しょうがいことだ。
ララはラルヴァの言葉に黙っていたが、意を決したような顔した。
「私がなんとかする!!行くよ、ペケ!」
『ハイ』
「おい!どこに・・・まさか」
「うん!台風のトコ!!」
やっぱり。
止めても聞かなさそうだから、俺もララに同行した。
そして、たどり着いたのは海岸線。
台風の影響か海が荒れていた。
「それ、ごーごーバキューくん2号!台風なんか吸い込んじゃえ!」
ララはタコ型のメカを取り出し、起動させた。
だが、効果はなく、何も変わらなかった。
「むーーー。それなら!」
今度は恐竜型のメカを取り出した。
「ぱくぱくイーターくん!!雲を全部食べちゃえ!!」
だが、出てきた瞬間、突風によって飛ばされてしまった。
「じゃあコレは!」
その後も、ララは次々とメカを取り出したが、どれも効果がなく失敗に終わった。
「ううっ、私のメカが通じないよ~」
ララはヘナリと座り込んだ。
「台風はデカさが違うんだ。メカでどうこうなるものじゃない」
『それにララ様のメカは、元々イタズラ目的で効果が小規模ですから、無理もないかと』
「そうだ!海翔の力で台風やっつけられない!?」
ララが俺に顔を向けて、期待するような眼差しを向けてきた。
「残念だが、旋狼でも台風は無理だな」
俺の言葉にララはさらに落ち込んだ。
いくら旋狼でも、自然現象をどうこうする力はもっていない。
『ララ・・・残念だけど、諦めるしかないわよ』
「それに雨も降ってきた。そろそろ帰った方がいいぞ」
すると、ララは目じりに涙を浮かべた。
「イヤだよ・・・楽しみにしてたんだもん。クラスのみんなと一緒にお泊り・・・海翔やリコ、唯や春菜とみんなと・・・」
そんな顔されてもな・・・。
「・・・もう怒った!」
ララは立ち上がり、台風を睨みつけた。
「絶対・・・リンカイガッコへ行くんだから・・・こっちへ来ないでよっ・・・!」
ララは息を吸い込んだ。
そして、次の瞬間。
「台風のバカ————!!!」
ララが叫んだ瞬間。
空間がビリビリと震えた。
「ぐおっ・・・!」
衝撃で俺は耳を押さえた。
そして、覆われていた雲が一気に消え、空が晴れてきた。
「マジか・・・」
叫び声で台風を蹴散らせた。
そんなん、ありかよ・・・。
「海翔、晴れたよ!」
ララがぱぁっと笑顔で言った。
「そうだな・・・」
まあなにはともあれ・・・。
「これで、臨海学校は行けるな」
「うん!!」
俺の言葉にララは満面の笑みを浮かべた。
家に帰りテレビをつけたら、台風が日本から大きくカーブしたと報道されていた。
声だけでとんでもないことをしたな。
いや、もはや気合か?
どっちにしても、ララはすごいお姫様だ。
それで、今俺とララはというと。
「あったかいね~~♫」
一緒に風呂に入っている。
俺もララも小雨だったとはいえ雨で濡れたから、ララに風邪引くから先に風呂に入るように言った。
すると、ララは濡れたんだから一緒に入ろうと言ってきた。
そして、俺はララと風呂に入っているわけだ。
俺の前にララがいて、ララを後ろから抱きしめている形になっている。
ララは俺の手を握ったりしていた。
「ねぇ海翔・・・」
しばらく、そうしていると、ララが俺の方に向けて期待するような顔をした。
その顔を見て俺も察した。
「ララ・・・するか」
「うん・・・♡」
俺とララは顔を近づけ、キスをした。
今回は、最初から舌を絡めるディープキスをした。
風呂の温かさも相まって、とろけるような感じがした。
俺はキスをやめて、ララの首筋にキスをした。
「あっ・・・♡」
首筋にキスをしながら、両手をララの巨乳に手を伸ばした。
「んんっ・・・♡」
ララの胸を揉みながら、先端の乳首に触れた。
すでに立っており、掴んだり、親指と人差し指でくりくりといじったりした。
「あっ♡おっぱい・・・気持ちいい・・あん♡」
胸の愛撫にララが体を震わせて、感じていた。
俺は右手を胸から離し、ララの下腹部に伸ばした。
「あっ、海翔、そこは・・・」
ララの秘部に触れると、風呂の水とは違ったねっとりしたものを感じた。
「ララ・・・胸だけでこんなに濡れたのか?」
「いわ、ないでぇ・・・ひぅん・・・っ」
左手で胸、右手でクリ〇リスをいじる。
「ああぁん♡あ♡あ♡ああっ♡」
ララがさっき以上に喘ぎ声を上げて、体を痙攣させていた。
その姿に俺もさらに興奮した。
「海翔・・・♡」
「ララ、壁に手をついて」
「うん♡」
俺の指示にララは風呂から出て鏡に手をついて、尻をこっちに向けた。
俺も左手で尻を掴み、右手で肉棒の根元を掴んで、ララの秘部の入り口に亀頭を合わせた。
「ララ、入れるぞ」
「うん・・・♡あっ♡」
肉棒を秘部に入れて行き、右手を肉棒から尻に変え、さらに肉棒を入れていった。
「ああ・・・っ♡海翔のおち〇ちん、大きい・・・♡」
「ララの中・・・すごく熱いぞ・・・」
風呂で体温が上がったせいか、ララの膣内は初めてセックスした時よりも熱い感触だった。
それに伴って、愛液も前よりもぬるぬるして気持ちいい。
「海翔・・動いていいよ・・・♡」
「ああ、いくぞ・・・!」
俺はララの尻を掴みながら、腰を動かした。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
浴室内に乾いた音が響いた。
「あっ♡あっ♡あっ♡ああぅん♡ああっ♡」
ララの喘ぎ声も響き合った。
腰を動かすたび、肉棒に愛液が絡みつき、膣内が締め付ける。
俺は両手を尻から胸に移した。
「あっ♡おっぱい・・・♡」
胸を掴んで、乳首をつまむと膣内がキュッと締まった。
「ララ、乳首が弱いのか?」
乳首をいじりながらララに聞いた。
「だ、だめぇ・・・おっぱいは・・・♡ああっ♡」
どうやら正解みたいだ。
唯もそうだが、巨乳は胸が弱いのか?
そんなことを思いながら、胸を揉みながら、腰を振り続けた。
「あん♡ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「ララっ、前を向いてみて」
「ふぇ・・・?」
俺はララに鏡を向けさせた。
「今のララの顔、すごく可愛いぞ」
ララの顔は目が快感でトロンとしており、口も半開きになっていた。
「今の私・・・?なんかえっち・・・♡ああっ♡」
「ああ、ララ、エロくて可愛いぞ・・・!」
そう言って、腰を振るスピードを上げた。
すると、肉棒が震え、射精感が込み上げてきた。
「ララ、俺イキそう・・・っ!」
「うんっいいよ・・・♡出して・・・♡」
ララの膣内もギュッと締め付け、俺は限界を迎えた。
「ララ、射精る!」
ビュービュッビュッビュッビューッ!!
「あああっ!!♡」
ララもビクンビクンと体を震わせ、同時にイッた。
膣内から出すと、精液が垂れ流れてきた。
精液を風呂の水で流し、また湯船に2人で浸かった。
「気持ちよかった・・・♡」
「俺もだよ」
今度は向かい合って浸かり、おでこをくっつけあった。
しばらく、抱き合っていたが、そろそろ上がらないとのぼせてしまう。
「そろそろ上がるか。明日も早いし」
「うんっ♡」
ララにそう言って、風呂から出た。
そして、寝る準備をして、ララは俺の部屋で寝ることにした。
「お休み、海翔♡」
「お休み、ララ」
俺はララに腕枕をしながら、眠りについた。
いかがでしょうか。
前を見返してみて、美柑はさすがに強引するぎるかなと思い、ララとの濡れ場に変えました。
美柑はいずれ、主人公と結ばせますので、それまでしばし待ってください。
それは、次回!