※この作品はR-18です。

ToLOVEるの世界に降り立った狼   作:シャチ猫

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お待たせしました。
第十三話です。

今回は濡れ場シーンがあります。

それでは、どうぞ!


第十三話*

臨海学校2日目。

俺たちは、水着に着替えて、海に来ていた。

俺は水着にパーカーを着て砂浜に立っている。

ラルヴァは海水に濡れるのはいやだからということで部屋に残している。

 

「何か・・・・遊んでばっかだな。この臨海学校・・・・」

 

まあ、あの校長が主催なんだ。

当然っちゃ当然かもな。

 

「海翔ーーーー!こっちにおいでよーーー!」

 

ララが俺を呼ぶ声が聞こえてきた。

声がする方に目を向けると、ララ、リコ、唯、春菜がいた。

ララの水着は上下髪と一緒のピンクのビキニ、リコはシンプルな白のビキニ、唯は紫色のビキニ、春菜はフリルのついたピンクのビキニを着用していた。

4人ともスタイルがいいし可愛いから、とても似合っている。

 

まあせっかく海に来たんだ。

俺も楽しもうかな。

ララたちの方に行こうとした時。

 

「キャーーーー!!!水着泥棒よーーーーッ!!」

 

向こうから女子の叫び声が聞こえた。

水着ドロボー?また校長か?

あの人は次から次へと・・・ッ!

 

浅瀬に近づき今度こそ沈めようと思っていたが、水中に猛スピードで何かがやってきた。

いや、あれは校長じゃない!

何だアレは!?

 

その時、水中にいる何かはララの方向に向かっていた。

ララの近くにいた唯がそれに気づいた。

 

「ララさんあぶない!!」

 

唯が咄嗟にララを突き飛ばした。すると、唯の水着が奪われ胸があらわになってしまった。

 

「キャッ!!」

 

唯は腕で胸を隠し、海の中に沈んだ。

 

「唯、とりあえずこれを羽織ってくれ」

 

俺は着ているパーカーを唯に渡した。

 

現在俺たちは海の家に避難している。

被害にあった女子たちは、私服に着替えなおしていた。

 

「くそ~うらやま・・・じゃない許さねーぜ!!女子の水着を盗むなんて!!」

 

若干本音がでた猿山が憤っていた。

 

「ほんっと最低!!」

 

「あの水着高かったのに~」

 

籾岡と沢田も怒っていた。どうやら2人も被害にあったらしい。

 

「こんなハレンチなことをするなんて許せないわ」

 

唯もみんなと同じ気持ちらしい。

 

「他のクラスもけっこう被害にあったみたいよ」

 

春菜が深刻そうな顔で言った。そんなに被害が広がっているのか。

 

「でも、誰だろ。海の中から水着を盗むなんて」

 

リコが疑問の声を上げた。

確かに、アレは何だ?

一瞬だったが、人間じゃないのは間違いないが・・・。

 

「(まさか、宇宙人?)」

 

ララを狙う宇宙人がこんなところまで来たのか?

だとしたら、ちょっとまずいな。

今ラルヴァは部屋にいるから、魔戒剣が取り出せれない。

それにラルヴァを取って行く間に、ララに危険が及ぶかもしれない。

丸腰で戦うしかないか。

それでも俺は負ける気はないがな。

 

「む~~~許せないよ!このままじゃせっかくの海が台無しだよ!!よし!!私海に戻って犯人掴まえてくる!!」

 

俺が思案しているとララが犯人捜しの名乗りを上げた。

 

「私たちも手分けして探しましょう!!」

 

「きっと、まだ近くにはずだもんね!!」

 

そうして、俺たちは犯人を捜すことにした。

 

俺、リコ、ララは海の家から離れた海岸の所を捜索している。

ここは最初に被害があった場所だ。

 

「うーん・・・犯人がまだ海にいるとは思えないけど・・・」

 

「確かにな。もう場所を移動して、また狙っているかもな」

 

辺りを探していた、その時。

 

『ララ様!!』

 

ペケが声を上げた。

見ると、何かがララに向かって来ていた。

そして、海面に現れ、ララの水着をかすめ取り、ララの胸があらわになった。

 

「はっ!」

 

俺は海に潜られる前に、それを捕まえた。

見ると、それは____

 

「イルカ・・・?」

 

イルカの子供だった。

 

「あーこれ知ってる!イルカだよね、図鑑で見たよ!!」

 

「この子が水着ドロボーの正体・・・?」

 

なんでイルカが水着なんかを?

疑問に思っていると、大人しくしていたイルカが急に暴れた。

少し驚いてしまい、一瞬力を緩めてしまった。

その隙にイルカは俺の手から離れてしまい、リコの方に行った。

 

「キャッ!!」

 

今度はリコの水着をかすめとった。

 

「コラ!リコの水着返しなさーーーーい!!」

 

ララがイルカを捕まえ水着を取り返そうとした。

だが、イルカはララに掴まれたまま泳いで行ってしまった。

 

「どこまで行く気だよ。リコ、ここで待っててくれ。俺も取り返してくる」

 

「わ、私も行くよ!こんな状態なんて落ち着かないし!」

 

リコは胸が露出している状態だ。

今ここにリコをいさせるのは、逆にまずいか。

 

「分かった、じゃあ行くぞ」

 

「うんっ」

 

俺とリコはイルカが泳いで行った方向に向かった。

しばらく、泳いでいたが、完全にララを見失ってしまった。

 

「海岸からだいぶ離れちゃったね」

 

「ああ、どこまで行ったんだ?」

 

ララとイルカを探していると。

 

「海翔————!リコ————!」

 

ララの声が聞こえてきた。

声のする方を見ると、ララが岩場に立っていた。

手にはリコの水着があった。

 

「リコ、はい、これ!」

 

「ありがとう」

 

リコはララから水着を受け取った。

 

「それと、ちょっとこっち来て!」

 

ララの後について行くと、そこにはイルカが浜辺に乗り上げられていたイルカがいた。

 

「これってもしかして・・・」

 

「うん、親イルカだよ」

 

そういう事か。

子イルカは助けを求めるために、水着を取って行ったのか。

テレビの動物特集で、助けを求める野生動物の映像を見たことあるが、まさか、当事者になるとはな。

 

「二人とも離れてくれ・・・よっと!」

 

俺は親イルカを押して、海に戻した。

親イルカは子イルカの元に向かって行った。

 

「キュー」

 

親イルカはこちらに顔を向けて、鳴き声を上げると、子イルカと一緒に海に帰って行った。

 

「大したケガもなかったし、良かったね」

 

「ああ、もう大丈夫だろ」

 

『何だかあの親子、お礼を言ってるみたいでしたね』

 

その時、ララが親子イルカをじっと見つめていた。

 

「どうした、ララ?」

 

「あ!んーん何でもない・・・ちょっとね、デビルークの事思い出しちゃったの」

 

ララは懐かしそうな、それでいて寂しそうな顔で微笑んだ。

 

すると、リコが少し溜息が出た。

 

「リコ、疲れたか?」

 

「あっ、うん・・・ちょっと泳ぎすぎちゃったからかな」

 

ここは海岸からかなり離れた岩場だ。

運動部に入っているリコも、さすがに疲れたか。

 

「ちょっと、ここで休んでいくか」

 

「そう?ありがとう」

 

「ララもそれでいいか?」

 

「うん、いいよー」

 

犯人捜しをしているみんなには悪いが、ちょっと休ませてもらう。

岩陰に移り、リコ、俺、ララの順番で座った。

 

「ん~~~、涼しい~~~♫」

 

「そうだね、風も気持ちいいし」

 

吹いている風は、強くもない。かといって、弱くもない絶妙な風量だ。

おどやかに流れている海を見ながら、心地いい風を感じていると、癒されるな。

 

数分座って休んでいると、俺はリコとララを見た。

周りには誰もいない、美少女の恋人2人と一緒の空間。

そんな状況に俺は下半身に血が集まりそうだった。

 

「ねぇ・・・海翔・・・」

 

その時、リコが手を繋いできた。

リコは顔を赤らめ、期待するような目だった。

 

「もう休んだから・・・ここで、しない・・・?」

 

小声でそう言ってきた。

 

「いいのか・・・?ララもいるんだぞ」

 

「ララも恋人だからいいでしょう?それに・・・海翔もしたいんじゃないの?」

 

リコは俺の思いはお見通しだった。

 

「分かった・・・ララ・・・ペケをスリーブにできるか?」

 

「え・・・?あ、うん・・・」

 

ララは俺の頼みに少し戸惑ったが、俺の頼みを聞いてくれてペケをスリーブした。

そのおかげで、ララは今全裸になった。

 

「海翔・・・ここでするの・・・?」

 

ララは全裸になったことで何をするのか察したのか、顔を赤らめて聞いてきた。

 

「ああ、ここでしたいんだ」

 

「で、でも、リコがいるんだよ・・・?」

 

2人きりじゃなくてリコもいるなかでセックスすることにララは恥ずかしがっていた。

 

「ララ、私から海翔にララも一緒にしようって言ったんだよ」

 

「リコから?」

 

「うん。ララも海翔の恋人だから私だけじゃなくて、ララにも気持ち良くってほしいの」

 

リコの言葉に、ララはまだ少し恥ずかしがっていたが。

 

「・・・分かった。リコと一緒に海翔とえっちする」

 

ララはリコの思いを汲み取ってくれて、うなづいた。

 

 

俺は2人に岩場にもたれかかるように立たせ、少し足を広げさせた。

ララの股間に顔を近づけた。

 

「か、海翔、そこは・・・」

 

ララの秘部を両手の人差し指で広げ、ふっと息を吹きかけた。

 

「ん・・・ッ!」

 

ララはピクッと体を震わせた。

自然の風が秘部に当てられているもあって、ララはいつもより敏感に感じていた。

 

「海翔・・・」

 

リコが物欲しそうに俺の名前を言った。

俺は左手をリコ秘部に持っていき、中指で縦筋をなぞった。

リコの秘部は、もう濡れていた。

 

「リコ、もう濡れてるぞ。外でやるのが興奮したからか?」

 

「ち、違うよぅ・・・」

 

「何が違うんだ?こんなに中がトロトロなのに」

 

「あっ・・・♡」

 

中指を膣内に入れたら、中は愛液で溢れていた。

同時に、舌でララの縦筋をなめた。

 

「ひゃうっ、か、海翔、そんな汚いよぅ・・・」

 

「そんなことないよ。ララ、すごくきれいだ。んっ」

 

「ああっ♡」

 

ララの秘部に口を当て、舌で愛撫する。

右手の親指と人差し指で秘部を広げ、舌で全体をなめたり、膣内に入れるかのように舌を膣口にねじ込み、愛液を吸った。

 

リコの膣内も指で刺激し、緩急をつけて出し入れしたり、中で指を曲げて内側をひっかくように愛撫した。

 

「あっ♡あっ♡ああっ♡か、海翔ぉ・・・♡」

 

「海翔っ、そこ♡き、気持ちいぃ・・・♡ああぅん♡」

 

ララとリコは足が内股気味になっていき、快感で体が震えてきた。

 

リコの膣内に人差し指も入れて、さらに膣内を愛撫した。

ララにも刺激を強くし、クリ〇リスを強めに吸った。

 

「な、何かきちゃうっ♡あぁっ♡あっあっ♡あああぁっ♡」

 

「かい、とぉっ、イ、イっちゃうぅ♡あん♡ああっ♡あああぁうんっ♡」

 

ララとリコは同時に絶頂し、ビクンッと体を大きく痙攣させた。

指と口を離すと、ララとリコは膝からゆっくりと崩れ落ち、座り込んだ。

 

「「はぁ・・・はぁっはぁ・・・」」

 

二人は息を整えようと肩を大きく揺らしていた。

絶頂によって、蕩けた顔。

ピンと立っている乳首。

愛液で濡れている秘部。

その全部がエロく、興奮が高まった。

 

海パンを脱ぎ、俺も全裸になった。

 

「リコ・・・」

 

「うん・・・やろう・・・」

 

リコは座り込んでいる状態から四つん這いになり、俺の方に尻を向けた。

両手で尻を掴み、全体を揉んだ。

 

「んんっ」

 

揉むたびに、リコがピクピクッと体を小さく痙攣させた。

尻を揉むだけでなく、なめたり甘噛みなどをして、尻を愛撫した。

 

「海翔ぉ、お尻はもういいでしょ?早く入れてぇ・・・♡」

 

リコは物欲しそうにこちらに振り向いた。

俺は尻の愛撫をやめて、肉棒を秘部に当てた。

リコのくびれた腰を掴み、肉棒を膣内に挿入した。

 

「ああぁっ♡」

 

「くっ、熱っ・・・」

 

肉棒を根元まで入れて、リコの尻と俺の下腹部が当たった。

リコの膣内はいつもより熱く、やけに締め付けてくる。

リコ本人も挿入しただけで、体をしならせていた。

始めてやる野外セックスにリコもかなり興奮しているのか、かなり敏感になっているみたいだ。

 

そんなリコの状態に俺はさらにたぎり、最初から強めに腰を振った。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「あああっ♡!海翔ッ、い、いきなり激ッああぁん♡!」

 

強く突くたびに、リコの喘ぎ声が大きくなる。

だが、今は他に人がいないので、遠慮せずにできる。

 

リコの膣内を出し入れするたびに、さらに熱くさらに締め付けてくる。

まるで、早く射精させるかのようだった。

だが、熱い感覚を味わいたいので、我慢して腰を振り続けた。

 

「リコ・・・すごく気持ちよさそう・・・」

 

すると、ララが俺たちの横まで近づいてきた。

 

「ララも一緒にリコのこと気持ちよくさせて」

 

「う、うん、分かった。リコ、おっぱい触るね」

 

「えっ、い、今触られたらッ、ああんっ♡!」

 

ララが横から手を伸ばし、リコの胸を揉んだ。

 

「リコのおっぱい、柔らかいね」

 

「ああっ♡お、おっぱいは・・・っ♡!あうん♡あん♡!」

 

ララに胸を揉まれているリコは、さらに愛液を出し、俺の肉棒を湿らせた。

その感覚がたまらず、腰を振り続けた。

 

「あっ♡あ♡ああ♡あっ♡い、イきそうぅ・・・♡ああぁん♡!」

 

リコの膣内がピクッピクッとうねった。

俺は右手を腰からクリ〇リスに移した。

 

「ララ、俺がせーのっって言ったら、リコの乳首をつまんで」

 

「うん」

 

「せーのっ」

 

膣内の奥まで突くと同時に、クリ〇リスをつまんだ。

ララもリコの乳首をキュッとつまんだ。

 

「い、イクッッ♡!あああああぁっああっ♡!!」

 

リコの背中が大きくしなり、ビクンッビクンッと痙攣した。

膣内からも愛液が噴き出し、リコは潮吹きした。

リコは上半身を地面に突き出すようにして、尻だけ上がっている状態だった。

まだ、繰り返しがあるのか時々、体が震えた。

リコの膣内から肉棒を取り出した。

 

俺はリコからララに体を向けた。

 

「じゃあ、ララ、やろうか」

 

「う、うん・・・♡」

 

ララの顔は赤くなっていて、期待するような表情をしていた。

俺は地面に寝転がった。

 

「俺の上に乗って」

 

「分かった」

 

ララの俺の上にまたがった。

俺は右手で肉棒の根元を掴んで固定し、ララは自分の膣口を俺の亀頭に合わせた。

 

「じゃあ、いくよ、海翔・・・」

 

「ああ」

 

ララはそのまま腰を降ろしてきて、肉棒を自分の膣内に入れた。

 

「ふ・・・っ、くぅん♡、ああ・・・♡」

 

ララのクリ〇リスと俺の下腹部が当たり、肉棒も膣内の一番奥まで入っていった。

 

「奥まで、入ったよぉ・・・♡」

 

ララは俺の腹に手を置いて、少しの間そのままの状態で動かなかった。

 

「ララ、自分で動いてみて」

 

「こ、こう・・・♡?あっ♡あっ♡」

 

ララは腹に乗っている手に力を入れて、上下に動いた。

 

「うっ、うぅん♡ふっんんっ♡あっ♡あ♡」

 

「ララ、気持ちいいか?」

 

「うん♡おっ奥まで、当たって、気持ち、いいよぅ・・♡あん♡」

 

ララが降ろすたびに、肉棒が膣内の一番奥にこつんこつんと当たり、膣内がうねる。

俺は地面に置いてあった両手をララに尻にもっていき、尻を掴んでララが降ろすタイミングで腰を突き上げた。

 

「あうぅっ♡!」

 

「俺もいっぱい動いてあげる」

 

「あっ♡!あっ♡!あん♡!」

 

下からの突き上げるたびに、ララの巨乳がぶるんぶるんと揺れた。

俺は尻から胸に手を伸ばそうとした。

その時。

 

「今度は私がララを気持ちよくさせてあげるね・・・♡」

 

「リ、リコぉ・・・!」

 

ララの背後からリコの手が伸び、ララの両胸を掴んだ。

 

「海翔はそのまま動いてね」

 

「ああ、もちろんだ・・・っ!」

 

俺は動かすスピードを速くした。

リコは俺のスピードに合わせて、胸を揉み続けた。

 

「あぁぁ♡!あん♡!あん!あん!うぅんあぁ♡!」

 

「ララのおっぱいも柔らかいね。しかも唯と同じくらいふわふわだよ」

 

「り、リコ♡お、おっぱい、も、揉まれたら♡ああっ♡!」

 

俺の前で巨乳が揉まれる光景は、すごく官能的で思わず射精しそうだった。

ふと、俺はあることを思いついた。

 

「2人とも、一旦止まるぞ」

 

俺は腰の動きを止めた。

リコもララの胸から手を離した。

ララは俺の胸に倒れ込み、大きく肩を揺らしていた。

 

「どうしたの、海翔」

 

「ちょっと、やりたいことがあってな。ララ、抜くぞ」

 

「うん・・・分かった・・・♡」

 

俺はララの尻を掴んだまま、ララの腰を持ち上げた。

ララの膣内から肉棒を抜き、ララを優しく仰向けに寝かせた。

 

「リコ、ララの上に寝転がってくれ」

 

「え?あ、うん・・・」

 

リコは指示通りにララの上に覆いかぶさるように寝た。

二人の胸が潰れて、横にはみ出していた。

秘部も合わさり、貝合わせに近い状態だった。

 

「か、海翔ぉ・・・こ、これでするの・・・?」

 

「こ、これは、恥ずかしいよぅ・・・」

 

二人は顔をさらに赤くさせ、恥ずかしがっていた。

俺は肉棒を掴んで、まずララの秘部に当てた。

 

「まずは、ララからな」

 

「あぁあん♡!」

 

ララの膣内に肉棒を挿入した。

今さっきまで騎乗位でセックスしていたから、膣内は愛液で溢れていて、すんなり入った。

 

「あん♡あぁっ♡!あぅ♡!あ♡ああん♡!」

 

途中でセックスを終えたせいか、ララの膣内はやたらうねうねと肉棒に絡みつく。

 

「海翔ぉ・・・するなら、私にもぉ・・・」

 

腰を振り続けていると、リコがねだってきた。

恥ずかしいとは言いつつも、リコもその気があったみたいだ。

 

ララの膣内から肉棒を抜いて、今度はリコの膣内に挿入した。

 

「あん♡!海翔ぉっ、さっきより大きいッ、ああぁっ♡!」

 

リコの膣内も絡みつき、肉棒を締め付ける。

俺が腰を振るたびにリコの体は快感に震え、同時にリコの乳首とララの乳首がこすれ合っていた。

 

「リコのっ、おっぱい、当たってるよぅ♡」

 

「ち、乳首が当たってっ♡ああぁん♡!」

 

美少女2人の乱れている姿に最高に興奮してきた。

その後もララとリコの膣内を交互に挿入した。

 

リコとララの秘部は愛液でビショビショに濡れており、垂れ流れていた。

ララの秘部の下には、2人の愛液でちょっとした水溜りが出来ていた。

 

交互に入れていると、どちらも離さないかのように、ギュウギュウと締め付けてくる。

その感覚に、俺も限界が来た。

 

「リコ、ララっ、イきそう・・・」

 

「私もっあ♡イきそうだからっ♡一緒にっ♡」

 

「海翔っ♡いいよっ来て♡ああっ♡」

 

俺はリコに入れていて肉棒を抜いて、ララに入れた。

 

「くっ、射精るっ!」

 

 

ビュ-ッビューッビュッビュッ!!

 

 

一発目にララの膣内に射精した。

 

「あああっ♡熱いよぉ・・・♡」

 

ララの膣内から抜いて、すぐさまリコの膣内に入れた。

 

 

ビュッビュッビュービュッ!

 

 

「海翔のぉ・・・♡いっぱいぃ・・・♡」

 

リコの膣内に入れても、勢いそのままで射精し続けた。

射精が終えて、リコの膣内から肉棒を抜いた。

 

2人の秘部からは愛液の他に白濁液が垂れ流れ、また新たな白い水溜りが出来た。

 

 

 

2人の秘部を海水で洗い流し全裸のまま、また岩陰に座り込んで休憩した。

リコ、ララはそれぞれ俺の両肩にもたれかかるように座った。

 

「どうだったララ、初めて海翔以外とするえっちは?」

 

「うん、最初は恥ずかしかったけど、いつもよりえっちな気分になって、気持ちよかったよ♡」

 

ララは顔を赤らめながら幸せそうに笑って言った。

ララが嫌な思いにならなくて良かった。

 

「それにしても、海翔ってえっちな狼さんだね。リコとあんな格好させるなんて」

 

「確かに。海翔がスケベなのは分かっていたけどさ。ララの言う通り、海翔はドスケベ狼だよ」

 

ララとリコの言うことに苦笑いをした。

自分でも変態だと自覚はある。

 

「でも・・・大好きだよ、海翔♡」

 

「スケベなところも全部好きになったんだよ、私たち♡」

 

二人はそれぞれ俺の頬にキスをした。

 

「ありがとうな、リコ、ララ」

 

俺はお返しに二人の唇にキスをした。

二人はうれしそうに笑顔を浮かべた。

 

「もう、そろそろ戻らないと、まずい。二人とも、もう大丈夫か?」

 

「うん」

 

「大丈夫だよ」

 

俺たちは立ち上がって水着に着替えた。

海水浴場までは、ララのボート型の乗り物の発明品で戻ることにした。

 

リコがイルカに水着を奪われた所まで戻り、俺たちは海の家に向かった。

 

「あっ、いた!」

 

「やっと見つけた!」

 

その時、春菜と唯に会った。

 

「3人ともどこにいたの!姿が見えなかったから心配したわ!」

 

唯が腰に手を当てながら、怒っていた。

俺たちがセックスをしている時に、探させてしまったみたいだ。

これは悪いこととしたな。

 

「悪い、2人とも。水着ドロボーの犯人を捜しててな。それで、犯人を見つけたんだよ」

 

「え?犯人?」

 

俺の言葉に春菜は驚きの声を上げた。

 

「実はね、イルカだったんだよ。子どもの」

 

「い、イルカ?」

 

「うん。こっから離れたところの浜辺に親イルカが乗り上げられちゃっていたから、それで助けを求めたくて、やってたんだよ」

 

リコとララが補足で説明してくれた。

 

「そう・・・だったんだ・・・」

 

すると、唯は歯切れが悪そうに言った。

春菜もどこか困ったような顔をした。

 

「どうしたんだ、2人とも」

 

「そ、それがね・・・」

 

俺は2人に尋ね、春菜が言おうとした時。

 

「このエロ校長!!」

 

「昨日といい今日といい、ほんと最低—!!」

 

「だから誤解・・・げふっ!」

 

何やら後ろの方で、騒ぎ声が聞こえてきた。

見ると、校長が女子たちに袋叩きにあっていた

 

ああ・・・なるほど・・・。

大方、イルカが奪った水着をどこかで見つけて、それを女子たち見られて犯人だと思われたんだな。

早く戻っていれば校長が殴られることもなかったが、かといってセックスしてことを後悔してないし・・・。

しょうがない。

誠に不本意だが、昨日校長が覗きに行ったことは、俺の中で不問にして沈めることはなかったことにしよう。

 




いかがだったでしょうか。

今回、ララ初めての3Pを書きました。
リコの濡れ場がないと思って、色々考えた結果、ララと一緒の方が面白いんじゃないかと思い、書きました。
ですので、本番は割と筆が乗りました笑
もっていきかたは、相変わらず多少強引でしたが・・・。
楽しんでいただければ、幸いです。

それと、通算UA100,000突破いたしました!
過去最高の記録です!
これからもみなさんの期待に応えれるように邁進していきます!!

次で、臨海学校編ラストです。
それでは、次回!
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