※この作品はR-18です。

ToLOVEるの世界に降り立った狼   作:シャチ猫

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お待たせしました。
第二十話です。

今回は久しぶりのオリジナル回+濡れ場シーンです。

それでは、どうぞ!


第二十話*

唯side

休日である今日。

買い物をするため、部屋着から着替えている時だった。

 

「何か胸がきついような・・・」

 

ブラを付けている時、いつものが小さい気がして胸がきつく感じる。

もう小さくなったのかしら?

 

「もしかして・・・」

 

思い当たることが一つだけある。

そして、顔が赤くなってしまう。

 

「海翔君・・・///」

 

キスをしながらだったり、セックスをしている時にもよく海翔君に揉まれている。

だから、胸が大きくなったのね。

好きな人に胸を揉まれると大きくなるって聞いたことがあるけど、本当だったのね。

 

「私って本当にハレンチになっちゃったわね・・・///」

 

中学に入るまではハレンチな事は苦手だった。

でも・・・海翔君に出会ってからは変わった。

海翔君のことを好きになって恋人になって・・・。

それで・・・海翔君とセックスしちゃって・・・。

幼馴染のリコさんも海翔君の恋人になって、3人ですることもある。

 

でも、今はそれが嫌じゃない・・・。

むしろ・・・好きになちゃった・・・//

本当に・・・ハレンチ・・・///

 

「新しいブラ買わなきゃね」

 

私はブラを付け直し、着替え終えて家を出た。

街に向かい、元々の目的の物を買い終え、次に向かった先は下着屋。

店員さんに、今の私に合うサイズのブラはないか尋ねた。

それで探してもらい、いくつか用意してもらった。

それらを手に取って試着室に入った。

1つのブラを手に取って、実際に着けてみた。

 

「うん、合っているわね」

 

今の私のサイズと合っていて、きつくない。

残りのブラも一つずつ着けてみたけど、どれもサイズにぴったりだった。

最後のブラを取ろうとした時、正面の鏡に映る自分を見た。

これ・・・海翔君に見せたらどう思うんだろう・・・?

 

 

 

『すごく似合ってて可愛いよ、唯』

 

 

 

かあぁぁっと顔が赤くなる。

私、なんてハレンチなことを・・・!///

で、でも・・・海翔君が喜んでくれるなら・・・うれしい・・・///

 

私は用意してもらったブラの中からいくつか選んで購入した。

店を出て、腕時計を見るとお昼を少し周ったところだった。

用事は済んだから、もう帰ろうかしら。

そう思って、帰ろうとした時。

 

「唯?」

 

振り向くと、海翔君とララさんがいた。

唯side end

 

 

今日はララと2人で街に出掛けていた。

ララが地球に来て数ヶ月経ったが、彩南町の街をそこまで見ていなかったということで、地球の観光がてらララに案内をしていた。

お昼になったので、どこかで食べようかと思った時、唯と出会った。

 

「唯?」

 

「あっ唯!こんにちわー!」

 

ララが唯に駆け寄った。

 

「海翔君、ララさん」

 

「よっ。唯は買い物か?」

 

「ええ、そうよ。2人は?」

 

「ララの地球観光かな?街を案内してたんだ」

 

「まだまだ私の知らないことがあるから楽しんだー♬」

 

ララは街のあらゆる所に興味津々で終始楽しそうにしていた。

 

「そうだ!唯も一緒に行かない?」

 

「え?」

 

「いいでしょ海翔!」

 

「俺はいいけど、唯どうする?もし予定があるなら断ってもいいけど」

 

「私も特に予定がないから・・・じゃあ一緒に行こうかな」

 

「うん!」

 

唯も加わり、3人で街を散策した。

まだ昼ご飯を食べていなかったので、3人でファミレスを食べに行った。

ファミレスに初めて行くララは、色んな設備に興味津々で色々質問をしてきた。

ララの質問に答えながら、出てきたご飯を食べた。

ファミレスから出て、別の店に行った。

ララは変わらず楽しそうにしていた。

 

「ララさん、すごく楽しそうね」

 

「ちょっとはしゃぎすぎのような気もするがな」

 

ララは好奇心旺盛な性格だからか、目に写ったものが新鮮に見えるだろうな。

ふと、お店にある時計を見ると、15時半を示すところだった。

 

「そろそろ夕方か」

 

「もうそんな時間?」

 

本当に休日の1日はあっという間だな。

今日はこれで終わるか。

 

「あ、あのさ、海翔君・・・」

 

そう思っていると、唯が話してきた。

 

「どうした?」

 

「前、彩南祭の有志の時、海翔君お詫びするって言ったの覚えてる?」

 

「ああ、覚えてるよ」

 

俺が唯に一緒に響の調べを演奏と歌唱をしてくれないかと頼んだ時に、同時にお詫びもすると言った。

 

「そのお詫び・・・今日いいかしら?」

 

「ああ、いいぞ。で、何を?」

 

「・・・きょ、今日・・・泊まりに行っても・・・いい?」

 

唯が頬を赤くして上目遣いで言った。

 

「唯、もしかして・・・」

 

「その・・・海翔君とシたいなって・・・」

 

「ララもいるけど、いいのか?」

 

「ええ・・・。海翔君ララさんとでしょ?だったら・・・一緒に・・・」

 

「分かった」

 

俺が言うと唯は赤くしたままだったが、うれしそうに微笑んだ。

 

「2人ともどうしたの?」

 

その時、ララが俺と唯のところに駆け寄った。

 

「ララ、今日唯がうちに泊まりに来るぞ」

 

「えっそうなの?」

 

「ええ。よろしくね」

 

「うん!唯が泊まりにくるの初めてだよね!楽しみだね〜!」

 

唯が来るのを知るとララはすごくうれしそうな顔をした。

その後、唯が一度家に戻って荷物を持って来るということで、一旦解散した。

 

俺とララも家に帰って、夕飯の準備をした。

ちょうど準備が終わったところで、インターホンが鳴った。

 

「おっ来たかな。ララ出てきてくれないか?」

 

「分かった!」

 

俺が頼むとララが玄関に向かった。

 

「唯、待ってたよー!」

 

「ララさん、お邪魔します」

 

玄関からララと唯の声が聞こえてきた。

そして、リビングにララと唯が入ってきた。

 

「海翔君、お邪魔します」

 

「おお。もうすぐ夕飯ができるから荷物置いてきて」

 

「分かったわ」

 

「ララ、ご飯をテーブルに運ぶのを手伝ってくれ」

 

「うん!」

 

唯が持ってきた荷物を2階に置いている間、出来たご飯をララとテーブルにご飯を移動させた。

唯も下から降りてきて、席についた。

 

「じゃあ、いただきます」

 

「いただきます」

 

「いただきまーす!」

 

3人で夕飯を食べ始めた。

他愛もない話をしながら夕飯を食べ進めた。

食べ終えて、3人でトランプゲームなどをして遊んだ。

時計が8時30分を回ったところで、風呂が沸く音が聞こえてきた。

 

「風呂が沸いたな」

 

「海翔君・・・」

 

その時、唯が声を掛けてきた。

 

「海翔君・・・お風呂から上がったら・・・」

 

唯が顔を赤くして言った。

 

「ああ、いいぞ」

 

「?どうしたの?」

 

ララが俺と唯の様子に首をかしげた。

 

「ララ、今日の夜、唯とするけど、いいか?」

 

「するって、もしかして・・・えっち・・・?」

 

「ああ」

 

俺が言うとララは恥ずかしそうにした。

 

「唯と一緒にするの?」

 

「そうだ」

 

「ララさん、嫌かしら?」

 

「ううん。嫌じゃないよ」

 

唯が聞くと、ララは首を横に振った。

今日は唯とララと3人でセックスすることになった。

 

唯から最初に風呂に入って部屋に行ってくれと頼まれたので、俺が先に入り部屋に入った。

しばらくして、部屋のドアが開き、唯とララが入ってきた。

だが、俺は少し固まってしまった。

なぜなら。

 

 

 

「お、おまたせ・・・」

 

「海翔、来たよ」

 

 

 

2人はアニマル喫茶の時の衣装を着ていたからだ。

てっきり唯は部屋着、ララはバスタオル一枚で来るかと思った。

 

「2人とも、その格好は?」

 

「海翔君が可愛いって言ってくれたから、今日はこれでしたいなって」

 

「私も唯と合わせて着てみたよ」

 

まさか、あの時の衣装で来るとは思っていなかった。

なにより持っていたことに驚いた。*1

だが、唯もララもアニマル衣装は似合ってて可愛いし、いつもと違って滾る気がする。

俺は唯とララを手招きして、右側に唯、左側にララという風にベッドに座らせた。

 

「じゃあ、しようか」

 

「「うん・・・」」

 

俺はまず唯に顔を近づき、キスをした。

 

「「んっんむあんっあむっんん」」

 

最初はお互いの唇を甘噛するようなキスだったが、徐々に深くなり俺と唯のどちらからともなく舌を口の中に入っていき、絡ませるキスをした。

 

「海翔と唯・・・すごくえっちなちゅーしてる・・・」

 

俺はララともキスするために唯から口を離した。

 

「海翔、私も唯みたいなえっちなちゅーしたい・・・」

 

「ああ、しよ」

 

俺とララは同時に近づき、キスをした。

 

「「あむっちゅっ、んんっんむっ」」

 

ララとは最初からディープキスをして、舌を吸い上げたりしゃぶったりした。

深いキスをしたあと、ララから口を離した。

 

「・・・海翔とのキス・・・すごくいいね・・・」

 

ララは蕩けたような顔をして、うれしそうに言った。

 

俺は唯とララをベッドに横たわらせて、唯に覆いかぶさり、またキスをした。

 

「「あむっんんっん、んんっんむっ」」

 

舌を絡ませながら唯の舌をしゃぶると、唯はぴくっと体を痙攣させた。

キスをしながら、右手を唯の胸に持っていき、衣装ごと揉んだ。

 

「んんっ♡」

 

唯の胸はいつ揉んでも柔らかくて、手がどこまでも沈んでいくような感覚だ。

そのままキスをしながら揉み続けた。

 

「んっ♡んむっんんっ♡」

 

唯の舌を吸い上げると同時に揉むと唯は体を痙攣させ、喘ぎ声が俺の口の中に消えていった。

 

「んあっ」

 

俺はまた唯から口を離して、胸に着ている衣装を上にずらした。

すると、唯の巨乳がぷるんと揺れてさらけ出された。

先端にあるピンクの乳首はピンと立っており、俺は口を乳首に近づけた。

舌で乳首をペロッと舐めた。

 

「あっ♡」

 

そして乳首を口に含み、舌で転がしたりキスと同じようにしゃぶり上げた。

 

「ああっ♡か、海翔君っ・・・♡気持ちいぃ・・♡はぁんっ♡」

 

唯は俺の頭を撫でるように掴み、俺の頭上で喘ぎ声を出していた。

俺は乳首から口を離し、顔を唯のところまで持っていった。

 

「唯、気持ちいい?」

 

「うん・・・すごく気持ちよかった・・・♡」

 

俺は唯の頬を撫でて、そっとキスをした。

 

「海翔・・・」

 

見るとララはすでに衣装をずらしており、胸をさらけ出していた。

 

「私のおっぱいも、いっぱい舐めて・・・♡」

 

ララは期待するような目をして言った。

唯から離れて、今度はララに覆いかぶさり、ララの乳首を口に含んだ。

 

「ああんっ♡」

 

唯と同じように口の中で転がしたりしゃぶったりしながら、右手でもう片方の胸を揉んだ。

 

「ああ♡あんっ♡んっはあっ♡」

 

ララの胸は唯と負けず劣らずの大きさと柔らかさの巨乳だ。

揉みながら立っている乳首を摘んだりした。

 

「あんっ♡気持ちいい・・・っ♡はあ・・・っ♡」

 

ララもすごく気持ちよさそうに喘ぎ声を出していた。

乳首から口を離し、ララの顔を見るとキスをしていた以上に蕩けた顔をしていた。

 

「海翔、おっぱい気持ちよかったよ・・・♡」

 

「ああ。今のララの顔をすごく可愛くなってるぞ」

 

俺が言うとララは恥ずかしそうに、それでいてうれしそうに笑った。

 

「海翔君・・・そろそろ・・・」

 

唯が物欲しそうな顔をしていた。

俺は唯に四つん這いになるように頼み、唯は俺の言ったとおりに四つん這いになってくれた。

唯の後ろに回り込み、スカート部分をたくし上げた。

スカートの中はインナーパンツのような構造になっており、クロッチ部分を触ってみるとじっとりと濡れていた。

 

「唯、すごく濡れているぞ」

 

「やだ・・・恥ずかしい・・・」

 

俺はクロッチ部分をずらして、秘部をさらけ出した。

指で触ってみると、糸が引くくらい愛液で濡れていた。

すでに勃起している肉棒を秘部に当てた。

 

「唯、入れるぞ」

 

「うん、来て・・・♡」

 

俺は左手を唯の腰を掴み、右手を肉棒の根本を掴んで唯の膣内に肉棒を挿入した。

 

「ああ・・・っ!♡」

 

「くぅ・・・っ」

 

俺の下腹部と唯の尻が当たるくらい肉棒を膣内に挿入した。

唯の膣内はいつ入れても熱くて締め付けが強い。

 

「動くぞ・・・っ」

 

唯の腰を両手で掴み、前後に腰を動かした。

 

 

 

パン!パン!パン!パン!パン!

 

 

「ああっ!♡はぁっ!♡んあっ!♡ああんっ♡」

 

俺の部屋に乾いた音と唯の喘ぎ声が響いた。

動く度に唯の膣内からは愛液が溢れ、肉棒に染み込んで潤滑油のように滑る。

同時に肉棒を離さないかのように膣内の締め付けも強くなる。

何度も唯とセックスをしているが、この感触に飽きることがなく、とても気持ちいい。

 

「唯、すごく気持ちいいぞ・・っ!」

 

「わ、私もっ♡き、気持ちいっ!♡はぁんっ!♡」

 

俺は両手を唯の腕を掴み、後ろに持っていった。

唯の上半身は起き上がり、膝立ちのような状態になった。

 

「こっこれっ!♡海翔っ君のっ♡お、奥までっ!♡ああっ!♡」

 

角度が変わって、より膣内の奥まで肉棒が当たるようになった。

そのおかげで唯もより感じやすくなり、体が時々ビクッと痙攣した。

何より上半身が起き上がっているので、俺が突く度に唯の巨乳が背中越しに揺れているのがよく見える。

 

「ララっ一緒に唯を気持ちよくしよ・・・っ」

 

「うん、分かった♡」

 

俺はララに声を掛けた。

ララは唯の正面に移動して、揺れている胸に口を近づけた。

 

「唯、おっぱい吸うね」

 

「ら、ララさん・・・っ!♡」

 

ララはそのまま唯の乳首を口に含んだ。

 

「んっんんっちゅっんっ」

 

「おっ、おっぱいもっ・・・!♡あああっん!♡んあっ!♡」

 

ララから胸を愛撫されていることによって、腟内がより締め付けが強くなり肉棒に絡みついた。

その感触に俺も腰のスピードを上げた。

 

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

 

「ああっ!♡あんっ!♡あっ!♡はぁッ!♡」

 

それに比例して唯の喘ぎ声もより部屋に響いた。

腰を動かしていると、射精感が込み上がってきた。

 

「唯っイきそうだ・・・ッ」

 

「い、いいよッ♡私も、き、きちゃうぅ・・・!♡」

 

肉棒の先端が膣内の最奥まで届くくらい挿入した。

 

 

「唯、射精るッ!」

 

 

 

ビューッ!ビュッビュッ!ビュルルルーッ!

 

 

 

「ああっ!♡あああーーッ!♡」

 

 

 

ビクンッ!ビクンッ!

 

 

 

唯の最奥に精液を流し込んだ。

唯も同時に絶頂し、体を大きく痙攣した。

上半身が起き上がっている状態だったため、艷やかにしなった。

 

ララが唯の乳首から口を離し、俺も唯の腕を離した。

唯はそのままベッドに上半身から倒れ込んだ。

 

「はあー・・・はあっ、はあー・・・」

 

上半身をベッドに突っ伏したまま、大きく呼吸を整えていた。

俺は唯の膣内から肉棒を抜いて、そっと下半身もベッドに降ろした。

秘部から白濁液がこぼれ落ちていた。

 

「唯、すごく気持ちよさそうだったね・・・」

 

「次はララの番だ」

 

「うん・・・♡」

 

俺はララをそっとベッドに倒した。

ララの足を広げて、スカートの中のインナーパンツをずらした。

 

「海翔のお◯んちん、まだ大きい・・・」

 

射精したばかりだったが、俺の肉棒は硬さを保ったままだった。

肉棒をララの秘部に当てた。

 

「ララ、行くぞ」

 

「いいよ♡」

 

唯の時と同じように左手を腰に、右手を肉棒の根本を掴んで、肉棒を膣内に挿入した。

 

「ああっ・・・!♡」

 

肉棒を膣内の奥まで挿入した。

 

「♡海翔のっ♡奥まで入ってる・・・っ♡」

 

俺はララの両手を恋人繋ぎのように握った。

 

「ララっ動くぞっ」

 

ララの両手を握ったまま、腰を動かした。

 

 

 

ズチュッ!グチュッ!ズチュ!ズチュッ!

 

 

 

「はあんっ!♡あっ♡あっ!♡ああっ!♡」

 

俺とララの結合部から水っぽい卑猥な音がなり、今度はララの喘ぎ声が部屋に響いた。

 

「海翔ぉ・・・っ!♡気持ちいいよっ♡ああんっ♡」

 

「ララの中もすごく気持ちいいぞ・・・っ!」

 

ララの腟内も愛液で満たされており、肉棒に絡みつく。

今ララと手を握っているので、ララの胸が両腕で締め付けている状態なので、ムニュッと潰れていた。

それがとてもいやらしく見え、さらに肉棒の硬さもより固くなった。

 

「か、海翔っ♡あんっああっ!♡」

 

「ララさん、すごくハレンチな顔してる・・・」

 

その時、唯がララの顔を覗き込んだ。

 

「唯、今度は唯がララを気持ちよくさせてみてっ」

 

「う、うん・・・」

 

俺はララの両手を離して、胸の締め付けを解いた。

そして、唯がララの両胸を揉んだ。

 

「ララさん、柔らかいよ・・・♡」

 

「唯・・・っ!♡」

 

唯はララにされたように、今度は唯がララの乳首を口に含んだ。

 

「んんっはむっあむっんっ」

 

「ああっ!♡唯ぃ・・・♡お、おっぱい気持ちいっ・・・!♡」

 

唯は乳首をしゃぶりながら、もう片方の乳首を手で摘んでいた。

ララは唯以上に胸が弱いのか、唯が愛撫する度に膣内の締め付けがより強くなる。

それ以上に、美少女が美少女の胸を愛撫する姿がとても淫らで、肉棒も最大まで硬くなり、腰のスピードも速くなる。

 

「ララっ、もうっイきそうっ・・・!」

 

「あっ!♡あっ!♡あっ!♡あんっ!♡はあっ!♡」

 

肉棒をララの膣内の奥まで挿入した時、俺は限界を迎えた。

 

「うっ!射精るっ!」

 

 

 

ビュルルルーッ!ビュッビュッ!ビュルルルーッ!

 

 

 

「はああぁーっ!♡」

 

 

 

ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!

 

 

 

唯の時と変わらない射精でララの奥に流し込んだ。

 

 

 

俺は唯とララの間に寝そべり、3人で川の字のようになっていた。

ララと唯は俺の両胸に頭を乗せて、ぴったりと俺にくっついている。

 

「2人とも気持ちよかったか?」

 

「うん♡とっても気持ちよかったよ♡」

 

「私も良かったよ、海翔君・・・♡」

 

ララと唯の顔は、満たされているかのようなうれしそうな顔をしていた。

俺は自然と両手が動き、右手を唯の尻に、左手をララの胸をそれぞれ揉んだ。

 

「あんっ♡ハレンチな触り方・・・」

 

「もう・・・海翔のえっち・・・♡」

 

それからまた俺たちは混じり合った。

 

*1:
このことは後に聞くと、リコや春菜だけでなくクラス全員の女子があの時着た衣装を持っているらしい。

その理由は、着た衣装を猿山に返すのは何となく嫌という理由だそうだ。




いかがだったでしょうか。

序盤の下着を披露かと思いました?
残念、アニマル衣装でした笑
原作を読んでから、アニマル衣装で濡れ場シーンを書きたいなと思ってまして、書きました。
あの衣装、原作だとどうしたんでしょうね?
個人的には猿山に返さなかったんじゃと思うのですが・・・。
何だか私の作品だと猿山が原作以上に変態扱いになってますね笑

そして、ふと思ったのですが春菜との濡れ場まだ1回しかないですね。
春菜ファンのためにも、もっと増やさないといけませんね汗

《牙狼 東ノ界楼》おもしろくなってきましたね!
最新作はアクション増々で見応えがありました!
流牙もそうですが、莉杏のアクションもすごかったです!
ガルザスとアクアスは手を組んでいるのか、たまたま標的が同じだけなのか、疑問に思いました。
来週も楽しみです!

それでは、次回!
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