第二十三話です。
前回の投稿から約4ヶ月・・・。
本当に申し訳ございません!
言い訳になってしまいますが、仕事が忙しかったり、他の事にうつつを抜かしたりとしてしまって、ここまで長くなってしまいました。
誠に申し訳ございません!
今回は前半原作、後編濡れ場になっております。
それでは、どうぞ!
肌寒い今日は2月14日。
世間一般的にはバレンタインデーである。
だからか、道行く男子生徒がどこかそわそわしていた。
「海翔ー!」
歩いていると、リコと春菜が来た。
「よっおはようさん」
『おはよう、2人共』
「おはよう、海翔、ラルヴァ」
「おはよう」
そこから3人で歩いて行った。
「海翔、これ」
リコが鞄から小さな箱を2つ取り出した。
「私と美柑から」
「ありがとうな」
「私も、これ」
春菜も鞄から箱を取り出した。
「春菜もありがとうな」
「う、うん・・・!」
「春菜も今年から本命チョコになるね」
「そ、そうだね」
リコの言葉に春菜は頬を赤くし頷いた。
リコの言う通り、春奈とは恋人になったので本命チョコになった。
「そういえば、ララは?」
「何か用事があるって、先に学校に行ったぞ」
今日がバレンタインデーって知ってララは朝早くから学校に行ってしまった。
『(ララ、何か勘違いしてるんじゃないかしら?)』
「(かもな)」
ま、行けば分かるか。
俺はそう結論づけてリコと春奈と学校に向かった。
学校に着き下駄箱に行くと、唯がいた。
「あっ3人ともおはよう」
「ああ、おはよう唯」
「おはようー唯」
「唯さん、おはよう」
「あっ海翔君、これ」
唯が鞄からチョコを取り出し、俺に渡してくれた。
「毎年ありがとうな」
「こ、恋人なんだから当然よ」
唯が頬を赤らめて言った。
本当に可愛いな、唯は。
その後、俺たちは教室に向かった。
「あっみんなおはよー!」
教室にはすでにララがいてチョコが入った籠を持っていた。
「猿山!はいチョコ!」
「お!?ララちゃんくれるの!?うれしィ〜〜〜!!」
俺たちより後に入ってきた猿山にララはチョコを渡した。
「もしかしてララ、みんなにチョコ配ってるの?」
「うん!だって今日はバレンタインデーっていうみんなにチョコを配る日でしょ?」
リコの言葉にララが笑顔で答えた。
やっぱり、勘違いしていたか。
「4人にも!」
ララは籠の中のチョコを渡してくれた。
「あ、ありがとう」
リコが苦笑いしながらチョコを受け取った。
春奈と唯も同様のリアクションをし、受け取った。
「はい、海翔も!」
「ああ、ありがとうな」
かく言う俺も苦笑いしてチョコを受け取った。
取り敢えず、鞄を置くために自分の席に行った。
そして、食べようとした、その時。
「理沙・・・」
「未央・・・」
籾岡と沢田が顔を赤らめて抱きしめ合った。
「な、何だ・・・?」
籾岡と沢田だけじゃなく、男同士だったり、女同士だったりとクラス中が抱き合っていた。
「何が起きているんだ・・・!?」
「鈴村!!」
俺が困惑しているとレンが話しかけてきた。
「ララちゃんからチョコをもらったぞ!これで君と対等だな」
レンが何やら自慢げに言っているが、次の瞬間レンの様子が変わった。
「す・・・鈴村・・・君は・・・」
レンの表情は頬を赤くしていた。
「お、おいレン・・・?」
「君は・・・何て素敵なんだー!!!」
「おっと!?」
レンが抱きついて来たのを、反射的に避けてしまった。
レンはそのまま机にぶつかり、気絶してしまった。
「海翔、何かみんな楽しそーだね〜!」
「どこをどう見たらそう見える?」
すると、ララに籾岡が近づいてきた。
「ララちぃ〜〜〜♡好きよ〜〜〜〜♡」
「わっ」
籾岡は後ろからララの胸を掴んだ。
「あっずるーい理沙、私も〜〜〜〜」
沢田も続けてララに抱きついた。
「ひゃ〜どーしたの2人とも〜っ」
ララはそのまま倒れてしまった。
「一体どうなってんだ・・・?」
訳が分からない状態だが、取り敢えずララを助けるか。
「キャー!」
その時、春菜の悲鳴が聞こえた。
「ちょっとみんな!?」
「あ、あなたたち、どうしたの!?」
聞こえた方を見ると、春菜の他にリコ、唯がクラスの男子に取り囲まれていた。
「うひひひ」
「西連寺ってけっこー可愛いよね〜〜〜♡」
「リコちゃんて肌きれいだよね〜〜〜♡」
「古手川も髪きれい〜〜〜♡」
男子がよだれを垂らしながら、3人に詰め寄っていた。
俺は何人かの男子を気絶させた。
「海翔!」
「全くどうなってんだ?」
すると、他の男子がこっちに向かって来た。
「3人とも、一旦逃げるぞ」
「えっ」
「早く!」
俺は3人を連れて教室に出ようとした。
「ララも早く!」
「で、でも2人が離してくれなくて〜〜」
ララはまだ籾岡と沢田に抱きつかれていた。
そうしている間にも男子たちが迫ってきていた。
「ララ、悪い!2人は自力で何とかしてくれ!」
「え〜〜〜海翔〜〜〜〜!」
俺は3人を連れて教室を出た。
「待って〜〜〜委員長〜〜〜♡」
「リコちゃ〜〜〜ん♡でへへへ♡」
「古手川〜〜〜♡」
男子たちはなおも追いかけてきており、まるでゾンビのようだった。
「お、追いかけてくるわ!」
「か、海翔君、どこに行くの!?」
「取り敢えず、隠れる場所に行くぞ!」
俺は3人にそう言って走り続けた。
「「「はぁ・・・はぁ・・・」」」
「もう追ってこないな」
あれから走り続け、体育倉庫に隠れた。
「3人とも大丈夫か?」
「え、ええ・・・はぁ・・・私は大丈夫よ・・・はぁ・・・」
唯は息を切らせながら答えた。
だが、リコと春菜は無言のままだった。
「リコ?春菜?」
「2人共、どうしたの?」
2人の顔を見てみると、顔が赤くなっていた。
だが、それは息が上がった時は違った表情をしていた。
「か、海翔ぉ・・・唯ぃ・・・」
「海翔・・・君・・・唯さん・・・」
リコと春菜は目がトロンとしており、顔が蕩けていた。
「何か・・・体が熱いの・・・」
「私も・・・熱い・・・」
2人は制服の胸元のボタンに手を掛けた。
「ちょ、ちょっと待て」
「あ、あなたたちこんな時に何ハレンチなことを!」
明らかに様子がおかしい2人に俺と唯は止めた。
「ねぇ・・・シない・・・?」
「私も、もう・・・我慢が・・・」
2人の胸元の手はどんどん下がり、谷間が見えそうだった。
「悪い、2人共」
俺はすばやくリコと春菜の後ろに回り、首を叩いて気絶させた。
「か、海翔君?!」
「こうするしかなかったんだ」
俺は2人を跳び箱にもたれ掛せた。
「唯、リコと春菜を頼む」
「ど、どこ行くの?」
「こうなった原因を探しに行ってくる」
俺はリコと春菜を唯に任せて、体育倉庫から出た。
リコや春菜、他の生徒たちがおかしくなったのは恐らく・・・。
「ララのチョコだな」
俺はそう結論付けて教室に戻って行った。
戻っている道中、色んなやつから追いかけ回された。
ララ、どんだけ配ったんだよ!
躱しながら教室に急いだ。
「海翔〜〜〜〜!!」
すると、ララの声が聞こえてきた。
「ひどいよ〜〜〜置いていくなんて〜〜〜」
見ると籾岡と沢田に未だ抱きつかれていた。
「まあそれは悪かったが・・・」
「それにみんな変になっちゃってるし〜〜〜」
「それでララに聞きたいことがある?」
「何?」
「お前、チョコに何入れた?」
「え?」
「こうなった原因はララのチョコだと思うんだが」
「私は御門先生に教えてもらった通りに作っただけだよ?」
「御門先生?」
その養護教諭が?
どういうことだ?
「あらあら何だか大変な事になってるみたいね」
そこに現れたのは件の御門先生だった。
「先生、これはどういう事ですか?ララに何を教えたんですか?」
「チョコの作り方よ。催淫効果のあるホレ星の薬草を入れるようにと一緒にね」
この人が元凶か!
その後も御門先生はイタズラ心で薬草を入れるようにと教えたらしい。
だが、ララがバレンタインを勘違いしているとは思ってはいなかったらしく、てっきり俺にあげるものだと思ったらしい。
御門先生は残念そうだった。
いや、アンタは俺をどうしたいんだ?
薬草の効き目は効き目はすぐ切れるから安心しなさいと言い、立ち去った。
先生の言う通り、ララに抱きついていた籾岡と沢田は元に戻った。
俺はララにリコ、唯、春菜を迎えに行くと伝え、体育倉庫に向かった。
その途中で、3人がこっちに歩いてきた。
唯に聞くと、気絶させた後少し立ってリコと春菜は起きて、元に戻ったそうだ。
2人は何が起きていたか、あまり覚えていないとのことだ。
まあ何はともあれ、みんな元に戻ってよかった。
時間が進み、放課後。
日直の仕事で教室に居残り、日誌を書いていた。
「ふぅ・・・終わったと」
『(今日は大変な一日だったわね)』
「(まあな)」
ララのチョコ・・・もっと言えば、御門先生の薬草のせいで学校中が大騒ぎになった。
何だかそれが日常化している気がする。
「海翔」
すると、体操着を着たリコが教室の外にいた。
「リコ、部活は?」
「今終わったところだよ」
「じゃあ何でここにいるんだ?」
「ちょっと海翔に用があって」
「俺に?」
「うん。ちょっと来てもらっていいかな?」
この時間帯にどうしたんだ?
『(海翔、行ってあげたら?私はここで待ってるから)』
「(ああ。そうさせてもらうよ)」
俺はラルヴァとテレパシーで話し、リコと一緒に着いていった。
着いていった先は体育館だった。
「あっリコさん」
「お待たせ、春菜」
そこにはテニスウェアを着た春菜がいた。
「もしかして春菜も俺に用があるのか?」
「う、うん」
2人して俺に用があるって、一体どういうことだ?
「取り敢えず中にいいかな?」
「中って体育館か?」
「いや、倉庫に・・・」
「倉庫に?」
俺は疑問に思ったが、リコと春菜に言われた通り、倉庫の中に入っていった。
「で、どうしたんだ?」
「きょ、今日のことなんだけど・・・」
「今日のことって、あのララのチョコ事件のことか?」
「う、うん・・・」
「それがどうしたんだ?」
「じ、実はさ・・・倉庫にいた時のこと・・・私と春菜・・・ぼんやりと覚えてるんだよね・・・」
リコが顔を赤らめながら言った。
春菜も同様に顔が赤くなっていた。
「それって、もしかして・・・」
「う、うん・・・わ、私がえっちしよって言ったこと・・・」
「私も・・・そんな気持ちだったことも覚えてる・・・」
そうだったのか・・・。
・・・まさか・・・。
「今この倉庫に来たのって」
「うん・・・久しぶりに・・えっちしない・・・?」
リコが上目遣いで言った。
「私も・・・したいなって・・・」
春菜も同様に上目遣いで言った。
「春菜、いいのか?今はリコと一緒なんだぞ」
「うん・・・すごく恥ずかしいけど・・・い、一緒にえっちしてみたいなって・・・」
春菜が顔を真っ赤にして言った。
春菜がここまで積極的になるなんてな。
「分かった、じゃあやろうか」
「「うん・・・」」
俺はまずリコを抱きしめ、キスをした。
「「んっ・・・」」
お互いの唇を啄むようなキスをして、次第に舌を絡める深いキスをし始める。
「「あむっんんっん、ちゅっはっあむっ」」
抱きしめる力が強くなると同時に俺とリコの舌もより深く絡まる。
「海翔君、リコさん・・・すごい・・・」
俺とリコのキスを見ていた春菜は顔を赤くしたまま見入っていた。
「「んはあっ・・・」」
俺はリコとのキスをやめて一旦離した。
「春菜」
「う、うん・・・」
今度は春菜を抱きしめキスをした。
リコと同じように最初はバードキスから始まり、最終的に深く絡めるディープキスになった。
「んんっあむっん、んんっんあっ」
春菜から口を離すと、春菜は目がトロンとしており、顔も蕩けていた。
「春菜、すごくえっちな顔しているよ」
「ああ、すごくエロいぞ」
「やっやだ・・・恥ずかしいよ・・・///」
リコと俺の言葉に春菜は顔を手で覆った。
「じゃあ次は」
「「あっ・・・///」」
俺は2人をマットに優しく押し倒した。
右手をリコの体操着のズボンの裾に、左手で春菜のスカートの中に入れた。
2人のショーツはくちゅりと濡れていた。
「2人とも、もう濡れてるぞ」
「うぅ・・・///」
「だ、だって・・・海翔のキス・・・気持ちいいだもん・・・///」
春菜とリコは恥ずかしそうにした。
「脱がすぞ」
俺はまずリコのズボンとショーツを脱がし、次に春菜のウェアのスカートとショーツを脱がした。
2人とも上半身だけ服を着ている状態だ。
俺はリコの秘部に顔を近づけた。
「海翔・・・///」
濡れている秘部の筋に沿って下から上へ舐めた。
「あぁんっ♡」
リコの体がビクリと震えた。
空いている左手で春菜の秘部に触れた。
「あっ・・・♡」
親指と人差し指でクリ◯リスで軽く摘んだ。
「んんっ・・・♡」
春菜もリコと同様に体が震えた。
俺は舌をリコの秘部の中に入れ、中指を春菜の膣内に入れた。
「ああっ!♡」
「ん♡ああっ・・・♡」
膣内に舌を入れ込み、リコから溢れ出る愛液を吸い取りながら舐めた。
中指も出し入れしたり、膣内で指を曲げてGスポットを刺激した。
「かっ海翔っ!♡そ、そんな吸っちゃあ♡はああんっ!♡」
「海翔っ君っ!♡きっ気持ちっ♡あんっ!♡」
リコも春菜も俺の愛撫で悶えていた。
「海翔ッ!♡イッ、イッちゃうぅッ♡」
「海翔君♡も、もう・・・っ♡!」
2人とも絶頂しそうになっており、俺はリコのクリ◯リスに強めに吸い付き、春菜の秘部も激しめに動かした。
「イクッ♡イクぅうゥッ!♡」
「だっダメッ♡あああッ!♡」
プシャーッ!
ビクンッ!ビクンッ!
リコは秘部から潮を吹き、背中がエビ反りになり痙攣した。
春菜も体を大きく痙攣して、絶頂した。
「「ッはぁっ・・・はぁ・・・」」
リコと春菜は呼吸を整えようと大きく息を吐いていた。
2人は顔が蕩けきっていた。
俺も限界を迎えており、制服のズボンとパンツを脱いだ。
リコの足を開き、肉棒を秘部に当てた。
「リコ、挿入るぞ」
「うんっ♡来て♡」
リコの腰を掴み、前に動かした。
「あっ♡ああッ♡」
愛液が潤滑油となって肉棒はするりと膣内に入っていき、亀頭が奥まで当たった。
「奥まで・・・ッ♡」
「リコの膣内、相変わらず熱い・・・ッ」
「海翔君のリコさんの中に入ってる・・・」
リコの膣内はいつ挿入しても熱く、肉棒を締め付ける。
だが、その感覚は飽きることなく、とても気持ちいい。
「リコ、動くぞッ」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ!♡あっ!♡んあっ!♡んん♡あんッ!♡」
体育倉庫内に腰と腰がぶつかる音とリコの喘ぎ声が響いた。
「くっリコ・・・ッ!」
「海翔ッ♡気持ちいよぉッ♡あんっ!♡」
リコの膣内を動かす度に、挿入した時以上に締め付ける。
「海翔君とリコさん、本当にえっちしてる・・・///」
春菜は初めて他の人とのセックスをしているところをまじまじと見ていた。
「リコ、そろそろイきそうだ・・・ッ」
「いいよっ♡いっぱいイッて♡」
俺はリコに覆いかぶさり、リコを抱きしめた。
リコも俺の背中に手を回し、足も腰に回した。
「リコッイクっ!」
ビューッ!ビュッビュッー!ビューッ!
「あぁんッ!♡あ、熱い・・・ッ!♡」
俺はリコを強く抱きしめ、リコの膣内に射精した。
リコも同様にぎゅっと抱きしめ、膣内をより締め付けた。
俺の射精が終わったが、リコの膣内はまだ締め付けたままだった。
名残惜しいが春奈ともセックスをするために、リコにそっとキスをして肉棒を抜いた。
「んん・・っ♡」
抜く時にカリが引っかかり、リコがぴくっと体が震えた。
秘部からは精液がこぼれ出した。
「春菜、おいで」
「う、うん・・・///」
俺はマットに横になり春菜を上に跨がらせた。
「じゃ、じゃあ・・・入れるね・・・///」
春菜は亀頭を自分の秘部に当てて、腰を降ろした。
「んっ♡ああっ・・・♡」
クリ◯リスが俺の腰に当たるまで、肉棒が春菜の膣内の奥まで入った。
「海翔君の、大きいよ・・・っ♡」
「春菜、動けるか?」
「うん・・・♡」
春菜は俺の腹に手を当てて、腰を動かし始めた。
「あっ♡あっ♡んんっ♡あんっ♡気持ちいいぃ・・・♡」
春菜は腰を上下や前後に動かした。
俺は春菜の尻を両手で掴んだ。
「か、海翔君・・・?」
「俺も動くよ」
「えっま、待って、海翔君も動いたら」
俺は春菜が言っている途中で、腰を上に上げた。
「ああっ!♡」
春菜は背中がのけぞり、体が震えた。
俺はそのまま腰を動かし、春菜を突き上げた。
パン!パン!パン!パン!
「ああっ!♡はあん♡あっ!♡んんっ♡!」
今度は体育倉庫に春菜の喘ぎ声が響いた。
春菜の膣内もリコ同様に熱く愛液が肉棒に染み込んでくる。
「春菜の中もすごく気持ちいぞっ」
「私も気持ちいいよっ♡ああんっ!♡」
春菜は力が抜けたのか俺の胸に倒れ込んだ。
俺は腰を緩急をつけたりと春菜を突き続けた。
「か、海翔君っ♡私っきちゃうっ・・・!♡」
「俺も出そうだ・・・っ」
俺は春菜の尻をより強く掴み、腰をさらに早く突き上げた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ああっ!♡あっ!♡だ、だめッ!♡はあんっ!♡」
「うっ射精るっ!」
ビュルルルーッ!ドピュッ!ビューッ!
「はあああんーッ!♡」
ビクンッ!ビクンッ!
俺の射精と同時に春菜も絶頂し、体を大きく痙攣した。
射精が終わるまで春菜の尻を掴み続けた。
やがて射精が終わり、俺は手を尻から春菜の背中と頭に移した。
「春菜」
「え・・・」
俺が呼ぶと春菜が顔を上げた。
「春菜、気持ちよかったか?」
「うん、すごく良かった・・・♡」
少し疲れた様子だったが、うれしそうに微笑んだ。
そんな春菜の顔が可愛くて、頭を撫でながらそっとキスをした。
その後、マットの上に俺が真ん中になり、川の字のように並んだ。
「春菜、どうだった?リコと一緒にセックスした感想は」
「う、うん。最初は恥ずかしかったけど・・・何かすごくえっちな気分になっちゃった///」
春菜は恥ずかしそうに、それでいてどこかうれしそうに言った。
「今度はララや唯と一緒にしようね、春菜」
「そ、そうだね///」
こうして、春菜の初めての3Pが終わった。
いかがだったでしょうか。
長く期間が空いたせいで、拙さがさらに拍車をかけたような気がしますが、どうでしょうか?
楽しんでいただけると、幸いです。
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皆様には感謝しかありません!
本当にありがとうございます!
これからも私のペースではございますが、皆様が楽しんでいただけるよう邁進してまいります!
それでは、次回!